「鬼」の検索結果
全体で5,708件見つかりました。
アルターワールド、それは完全没入型VRタイプのオンラインゲームであった。
そのゲームは驚くべきことにソースコードが開示されており、自由に改変できる。
おれたちはそこに作り出したアルターな自分のソースコードを改変し、装備をチートなものに変え、怪異を狩る。
そこで、伝説の装備「七ツ胴落とし村正」が蘇ったと聞くのだが、おれたちがそれに出会うのはゲーム・イベント百鬼夜行の夜であった。
エロスティックな、描写があります。
性的に倒錯した描写があります。
残酷な描写があります。
文字数 18,578
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.26
「私を攫ったことが損? 上等よ。あなたの横で、私の価値を証明してあげるわ!」
* * *
代々神に仕える巫女の家系に生まれた一の姫・千咲。
しかし、身勝手な天皇により婚約破棄され、冤罪を着せられて御所を追放されてしまう事に。
絶望の淵――かと思いきや、彼女を連れ去ったのは義賊の男・八京。
彼は千咲を「金になる人質」として攫ったものの、追放済みと知るやいなや「損をした」と吐き捨てる。
その言葉が、千咲の負けず嫌いな魂に火をつけた!
「『損をした』と言った事を後悔させてやるわ! 私の価値を証明してね!」
義賊の隠れ家に居座ることに決めた千咲は、巫女の洞察力と強大な神力を武器に、京の都で蔓延る悪意や不浄(鬼)を、義賊たちと共に鮮やかに祓っていく。
捨てられた巫女姫×不遜な義賊。
凸凹バディが夜の都を駆け抜ける、痛快・和風異能ファンタジー!
文字数 111,924
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.12.31
その世界には様々で多種多様な生き物や生物があり、魔法があり魔術もある。そんな世界に一人の吸血鬼が日サロをする為、世界を冒険するお話。
文字数 3,058
最終更新日 2016.08.14
登録日 2016.08.14
人間と妖怪が入り乱れる世の中に、代々陰陽師を生業としている一族があった。
千年も昔、大陰陽師により『呪』を受けた一族は、それでも人々のため、妖と時に人間と戦い続ける。
そんな一族の現当主は、まだ一三歳の少年だった――。
完結しました。
続編『陰陽師・恭仁京上総の憂鬱 悲岸の鬼編』連載中
文字数 137,573
最終更新日 2018.04.06
登録日 2017.07.20
レンタルビデオ屋で夜勤しながらひっそりと生きている平成の吸血鬼・南条。
クリスマスの前夜、コミュ障で友達いない彼の前に見知らぬ仲間が現れ、クリスマス会をしようと騒ぎ出す。
「あなた方に見覚えもなければ、クリスマス会をするのも嫌なんですけど!」
南条の意思はスルーされたまま、クリスマス会はゾンビ事件に発展してあらぬ方向へ?
現代吸血鬼モノ青春コメディ。
登録日 2017.01.24
【小説家になろうで先行投稿中】
擦り傷を治す程度の回復魔法しか使えない治癒師――キーン。
彼は役立たずの烙印を押され、多くのパーティーをたらい回しにされていた。そんなある日、キーンは魔族の『呪い』をその身に受ける。
それは、ステータス反転の呪い。
「え、なんだこれ……」
しかし、本来なら冒険者を苦しめるそれも、彼にはプラスになった。
極めて弱かったキーンのステータスは反転し、誰も到達できない高みへとたどり着いていたのである。それからの彼は、今まで不可能だった冒険者としての夢を叶えていく。
これは一人の少年が『剣鬼』と呼ばれ、冒険者としての地位を反転させるまでの物語。
文字数 3,659
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.08.04
陸はディストピア。
人間たちの疑心暗鬼と欲望が広がり、人ならざる者というだけで高い賞金がかけられ手配書をばら撒かれる。そんな殺伐とした世に孤独なヴァンパイアの男が生きていました。
男の心の中には幼い頃から一人の『人魚姫』が居ます。幼い頃には気付かなかった事実を知ってなお想いは変わらず、もう一度姫に逢う為に故郷へ向かう。
海はユートピア。
陸へ上がらない以上は安全である海の世界で、本来人懐っこい気質の人魚たちが平和に暮らしていました。かつて“姫”と呼ばれていた人魚もここに居ます。雪の結晶のネックレスを大切に持っている、その胸の内はほんの限られた者しか知りません。
しかし平和な海の世界にも人間の魔の手が迫っていて……
最愛の者の為に“永遠”を手にしようとするヴァンパイア。信じる気持ちを失いかけていた人魚。真の孤独とは何かをテーマに書いたちょっとダークな童話風のストーリーです。
※重複投稿:「小説家になろう」にも掲載しております。
©️七瀬渚/nagisa nanase 2019
禁止私自转载、加工
禁止私自轉載、加工
無断複写・転載を禁止します。
文字数 23,035
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.06
* R18BLコメディです。タグ&注意書きをご確認下さい。
姉ちゃん、今まで腐女子だって馬鹿にしてごめん!
姉ちゃんは俺の運命の女神だったよ!
俺、BL小説の総攻めドSクズヒーロー、ジェラルドの使いっ走りのウィルフレッドに転生しちゃってる!
ジェラルドは、鬼畜な仕業で男どもを喰い散らかし、俺はその後片付けやら準備やらを手伝わされ、
最終的に。
『近くにいたのにお前に手を出したことなかったな、……デザートはお前だ』
と番外編であっさり喰べられちゃうんだ。
姉ちゃんはそれをご褒美だと言ってたけど、絶対違うから!
俺はあの小説を読まされたからね。
その運命から逃れてみせるよ!
一途に溺愛するジェラルドと、それになかなか気づかないウィルフレッドの恋の話です。
* TS転生腐女子が紛れ込んでいます(本編後、注意書きあり)
* 攻めからのフェラあり(8話目)
* アカウント統合のため、別名義で投稿('20.10〜11)した話を加筆修正しています。そちらは引き下げました。→ささやかに改稿しました('22.01)
* Rシーンには軽めのものにも※マークをつけます。
* コメント欄のネタバレ配慮していないのでお気をつけください。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 41,651
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.22
傑作にやられたオタクの鳴き声です。
基本的に「良かった」「好き」しか言っていません。民俗学的な考察は皆無。
こんなところが良かったんじゃ~! ってつらつら書いたものです。何でも許せる人向け。途中からネタバレあり。
一ミリもネタバレしたくない人は、ぜひ今すぐブラウザバックして劇場へ行くことをオススメします。
文字数 3,714
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.26
幼い頃から病弱だった少女、レーミヤと
主治医であり幼なじみの少年、マシュー
ヘラヘラと笑う掴みどころの無いマシューに、「シューの為にもはやく元気になって、私がしっかりしなきゃ!」とたかが一歳違いでお姉さんぶって、たまに空回りしているミヤと、
そんなミヤを掌でコロコロと転がしたい腹黒マシューの恋愛物語。
「…ほら、ミヤ。俺のこと大好きって正直に言ってごらん?言えたら続きしてあげるよ」
「うっうるさいうるさい!……絶対言わない!」
この男、夜になると一人称変わってない⁈
文字数 44,022
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.09.02
吸血鬼、不死王レイキュラ・フォン・アルバルトの「偉大なる」日常を描く物語。
領主の仕事を少ない家臣団で切り盛りしつつ、日々奮闘。
まずは、ドSのメイドさんが出ます。
そのあとは、領主に懸想する濡れるようなイケメンの家宰・・・じいやがで出る予定です。
行き当たりばったりです。本文は手直しが入る場合があります。
小説を読もう!に以前投稿した作品です。
http://ncode.syosetu.com/n0190cr/
pdfデータ希望の方は、こちらをどうぞ。
皆様のご意見・感想・ご指摘をいただければ幸いです。
・文章おかしいんじゃないか?句読点はココ!とか。
・誤字脱字あったよ?
などー。
ただしメンタルは豆腐ですので・・・あまりいじめないでください。
ちょっとでもいいな、と思っていただいた方は以降も読んであげてください。
主人公の声は中田譲二さんがいいなあ・・・。
脳内再生させながら執筆できれば。恐悦至極。
文字数 9,485
最終更新日 2016.04.23
登録日 2016.04.22
【一章完結】狐の妖である露珠は、一族の安寧と引換に鬼の元へと嫁ぐ。想像していたような酷い扱いは受けなかったけれど、婚姻を決めた義父が亡くなった途端、夫は家に帰らなくなり、ある日夫の従者が離縁を告げに来る。離縁を喜べないほどに夫に好意を抱いていた露珠は、せめて夫から理由を聞こうとするが、夫は既に別の女と生活を共にしているようで……
【二章】ようやく想いを通じ合わせた露珠と凍牙。義父の死後から続いていた得体の知れない妖からの攻撃の頻度が増す中、夫の留守中に鬼に擬態した訪問者が現れる。その後も「凍牙の子供が欲しい」と押しかけてくる女の鬼もいて……
【三章】半妖の巫女、として都で暮らすようになった真白は、半妖の少年と親交を深めていた。
一方、都に遣わした露珠の眷族<管狐>からは、都で『鬼毒酒』が製造されているという報告が入る。その後、怪我をした狐を屋敷で匿っていた露珠が姿を消し――
文字数 126,003
最終更新日 2022.06.21
登録日 2021.07.11
戦いたい、戦いたい、戦いたい──そんな衝動ゆえに家族を壊してしまった過去を持つ高校生、耀(あかる)は、ある日、不思議な少女・雫と出会い、古き神「蛮神」の剣を手にする。雫に亡き妹を重ね、雫を追ってきた少年・静彦に強く惹かれる耀は、鬼との戦いに身を投じることとなる。
この話は「小説家になろう」「ステキブンゲイ」にも投稿しています。
文字数 58,830
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.09.12
文字数 3,387
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.23
「私を殺して下さい」
異世界に転移して2週間、胡散臭い笑みをしたドS腹黒鬼宰相に鍛えられ、仕事を紹介してくれるギルドに放り込まれた。
奴の思惑など知らず、見つけた物騒な依頼にギョッとしていると、
飛んできた職員に強引に部屋に連れていかれ、
ギルドマスターにとにかく依頼者に会ってくれ頼み込まれる。
果たして、その依頼の意味するものとは・・・
男前の登場人物が多い割に逆ハーになれないちょっと残念な主人公 久条悠里と、超絶人外美麗魔術師、食えない天然男、クリストファーの異世界ロマンス。
一応恋愛。クセ強の人多め。
初投稿なので、かなりご都合主義なところもありますが、広い心で受け止めて頂けるとありがたいです。
思いつくまま書いてます。
よろしくお願いします。
文字数 153,703
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.04.03
半妖の身をもって生誕した鬼ノ幼。
生まれた頃の記憶は曖昧だが微かに親の暖かな手のひらが背中に伝わって来たのを思い出す。
触れられているのが心地良いと赤ん坊にして思ったのだ。
足を地につけ歩けるようになった頃には自分で思考する術を身に付けつつあった。
親の香り、足に伝わる植物の感触、風が耳を触る音。
聴覚の感覚が鋭くなった頃合、耳にした親の会話…時折だが母親が悲しそうな寂しそうな、辛い様な声を囁くことがある。
まるで自分に対し罪を感じさせる頼りない声だった。
その声の意味を知ったのは物事がついた頃、どうやらこの世に他者を意図して不安を煽り貶め精神の圧迫を盛る行為を一定の者に対して差別する行いがあったのだ。
その対象になりうる者…他者の気に食わない品性、身体ともに精神に何らかの障害がある事、過去の血縁が汚名を残す事。
母親が言っていた「こんな姿で産んでしまって申し訳ない」と…僕は差別される対象であったのだ。
差別される対象にはもう1つの理由がある、それは
『アルビノ』であること……。
母親が放つ震えた声の正体をやっと知り得た。
僕は……アルビノとして生まれたのだ。
文字数 11,407
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.07.26
文字数 3,134
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.18
