「僕」の検索結果
全体で14,728件見つかりました。
エルは幼い頃から街へ放り出され、魔術師として生計を立てる苦労人。稼ぎも仕送りと貯蓄へ回してばかりで、生活はカツカツ。
いつか早期リタイアする日を夢見るエルは、ある日、見るからに強そうな剣士からパーティーへ誘われる。
フェリと名乗る彼の誘いにホイホイと乗ったら、パーティーメンバーはすこぶる胡散くらい! それにフェリは十六歳!? こんなろくでもない大人たちの中に、こんなガキを放っておけない!
うっかり同情スイッチが入ってしまったエルは、決意する。必ず、このカスたちから、青少年を遠ざけてみせると。とはいえこのクソガキ、僕がバフかけてあげてるのに「弱い奴は引っ込んでろ」? 口が悪すぎるだろ! きみについていけるのなんて僕くらいだろう、ちゃんと感謝しろ!
苦労人でお人よしな年上魔導士が、世間知らずで俺様? な年下剣士に絆されるお話。
この話の一部には、暴力および性暴力表現が含まれます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/893442246/287927051
上記作品のリメイク・連載版です。
※pixiv、アルファポリス、ムーンライトノベルズに掲載しています。
文字数 92,436
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.03.07
普通の高校生、それが僕、透空一樹の日常。クラスでの僕は「空気」みたいなもので、いつも一人ぼっち。でも心の中では、友達とわいわいゲームを楽しむ夢を見ている。現実とゲームの世界では、僕はまるで別人。ゲームでは自信があるけど、現実は……まあ、逆。
そして、ある日、あり得ないことが起こった。僕たちのクラスが、突如として異世界に転移するんだ。信じられないよね。でも、本当に起こったんだ。周りは混乱してるけど、僕はなぜか冷静だった。いや、むしろ、ワクワクしてたかも。この異世界、ゲームみたい。でも、ここは現実。ここなら、もしかしたら僕も変われるかもしれない。
周りが驚きや不安でパニックになってる中、僕だけは違った。なんか、気持ち悪いくらい笑顔になってた。この異世界で、僕は新しい自分を見つけるんだ。ゲームで学んだことが、ここでは役立つはず。友達を作る、本当の意味で楽しむ、そのために、僕はここで頑張るんだ。
『ぼっちでも強くなれます!多分』、これは僕、透空一樹の新しい挑戦の物語。
なんてカッコいいこと言ったけど、マジで辛い。
吐きそう。
文字数 33,638
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.03.31
「生きたい君が死んでいく」なんて話はよく聞くけれど
今、死にたい君が死のうとしている。
ただ僕は…届かぬ声で君に告白をした…
…つもりだった。
文字数 1,796
最終更新日 2020.07.21
登録日 2020.07.21
「ねぇねぇ、リーゼは何処に行きたいの?次の日曜日一緒にデートしようよ?」
「何で私が……最近、貴方の婚約者は私じゃなくて私の妹に替わったんじゃなかったんでしたっけ?──なら、妹と行けばいいじゃないですか。」
「あー!!また、貴方って言った。僕のことはアレンって呼んでって言ったじゃん。それに、僕はリーゼがいいの!!」
本当は、私もアレンとデートに行きたいけど……
私は今日も嘘をつく。
最低な私を許してください。
文字数 16,861
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.15
ある日、Domである遥斗(はると)は父にSubの弟だから好きにしていいを赤子渡された。Domのモノとして渡されたが遥斗は普通に生活させたいと思い遥(はるか)となずけ戸籍も作った。大切に育てたのに、馬鹿なDomの女に襲われて聴覚を失ってしまった。腹が立って女を殺してしまった。その事を隠蔽するために父の力を借りることになり、Domとして実験に深くかかわることになった。
遥は女のコマンドを聞きたくないから鼓膜を破壊したと聞いて心がはち切れる思いであった。それから更に遥に対して遥斗は過保護になった。
ダイナミクス実験には他にもかかわっている人間がおりその一人の女性、ひな子と遥斗は仲良くなった。
遥が大学に入ると、馬鹿なDomの男に襲われた。更に、女の誘いにのりボコされた。ひな子と協力して遥を助けた。遥は遥斗への思いがつのり行動にでたと知ると彼愛しく思った。
ただ、それはダイナミクス研究をしている新宮と神田が全て計画してたことあり、黒幕には遥斗を作った存在がいた。
ハッピーエンド
Dom受け(兄遥斗受け)
百合表現あり
文字数 96,379
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.10.28
一児の母親として、オメガとして小説家を生業に暮らしている五月七日心広。我が子である斐都には父親がいない。いわゆるシングルマザーだ。
ある日の折角の休日、生憎の雨に見舞われ住んでいるマンションの下の階にある共有コインランドリーに行くと三日月悠音というアルファの青年に突然「お願いです、僕と番になって下さい」と言われる。しかしアルファが苦手な心広は「無理です」と即答してしまう。
その後も何度か悠音と会う機会があったがその度に「番になりましょう」「番になって下さい」と言ってきた。
文字数 17,934
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.10.17
「…………イフェル…?」
幼馴染のかわいいイフェル。けど、その子は大魔法になると言っていなくなってしまった。
そして、今、幼馴染が帰ってきた。
あの可愛かったイフェルじゃなく、なんだか、色気が増した気がする。
美少年め………
「ただいま……どこ行ってたの?僕は?」
というか、なんで帰ってきたら、ヤンデレになってるのーーー!??
(R指定忘れてました)
文字数 1,728
最終更新日 2021.01.09
登録日 2020.12.18
突然始まる悪役令嬢アルメリアと王太子レオナルドの婚約破棄劇場。
ぼんやり、それを隅の方で見つめていると、思い出すハピエンへと向かうシーンだった。
婚約破棄を言い渡された悪役令嬢アルメリアは、貴族令息たちがエスコートをしたいと差し出す手を無視し続け、『僕』の目の前にきた。
「お義兄様!」
……思い出した先、悪役令嬢の義兄であることに戸惑いながらも、その愛しいアルメリアの手を取った。
そこから始まる逆転劇!
悪役令嬢アルメリア、義兄である僕? はたして……?
2023.11.11 ホットランキング5位、ありがとうございます。
文字数 100,729
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.01.04
「兄ちゃん、僕ら……化け物になっちゃったみたいだ」
動物園の「猛獣混合展示エリア」。そこには、種族を超えた絆で結ばれたライオンのレオンとトラのタイガがいた。母ライオンに共に育てられた二頭は、退屈な檻の中で互いだけを信じ、最強の兄弟として君臨していた。
だがある日、心無い客が放った赤い光点(レーザー)に導かれた先で、不吉な魔法陣が起動する。
転送された先は、異世界イオニアス。 人間至上主義を掲げ、獣人を「半端者」と蔑み奴隷にするシルヴァン神国。 本来、彼らは強大な「人間の勇者」として召喚されたはずだった。しかし、召喚の儀式は変質し、二頭を「人の知恵」と「獣の剛力」を併せ持つ未知の獣人へと変貌させてしまう。
「召喚失敗だ。こんな化け物、捨ておけ!」
身勝手な人間たちに森へ打ち捨てられた二頭。しかし、彼らは絶望しなかった。 炎を纏う拳を得たレオンと、影に潜む術を覚えたタイガ。 檻を壊し、野生を解放した兄弟にとって、この世界はもはや「巨大な遊び場」に過ぎない。
奴隷を狩る国か。それとも、王が支配する帝国か。 種族の壁を超えた絆を武器に、最強の兄弟が異世界の理を噛み砕く。 焚き火の向こう、闇から現れた謎の美女が告げる「禁忌」の真実とは――?
檻から解き放たれた二頭の「王」による、痛快な異世界蹂躙劇が幕を開ける!
文字数 103,350
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
雪夜(ゆきや)はとある理由から二次性が発現する前からΩだと思われて育った。
そして犯罪に巻き込まれないようにと、まるまるふくふくと肥え太らされた。それは愛する息子を護る為にとられた上策、ではなく愚策だった。
そのせいで『雪だるま』だと同級生の十時(ととき)たちに揶揄われながら雪夜は幼少期を過ごすことになる。
暴力のような過剰な攻撃は受けないものの雪夜にとってつらい毎日だった。
ともに助け合い励まし合えるような友だちでもいれば少しは違っていたのかもしれないが、誰だって揶揄いの対象になるような相手と関わり合いになりたくはないことは雪夜も理解していたし、助けてくれなくても責めるつもりもなかった。ただ寂しいとは思っていた。
勿論父親に相談すればすぐに解決してくれることは分かっていたが、心配をかけたくなくてひとりで耐えることを選んだ。
だけどある日のこと、雪だるまである雪夜のことを抱きしめて「大好き」と言ってくれる子に出会ったのだ。
その子は知らない子で、すぐに迎えに来た母親に連れられていき、名前を知ることもできなかったが、『あの子』として雪夜の心の中にずっとい続けた。
ふたりの偶然の出会いと雪だるま。
雪が溶けてなくなってしまうようにこの恋も消えてなくなってしまうのだろうか――?
雪だるまだった僕は太陽のようなあの子に恋をした。淡い初恋のお話。
文字数 67,260
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.01.06
侯爵家の次男、アルビン・エスペードには婚約者がいた。婚約者の名はライラ・ディアモント。アルビンは彼女と結婚をしたくなかったので、婚約破棄を検討した。なぜ結婚したくなかったかの理由は大きく二つ。一つ目に彼が結婚をいいようにとらえていなかったこと。二つ目に、いつもライラが自分と会っているとき不機嫌そうにしており、マナーがどうとか、婚約者の扱いがなっていないとかで怒られるからだった。だから、彼は婚約破棄をしようと思って検討したのですが…
小説家になろう様のほうにて、若干の加筆修正を加えた改訂版を投稿しました。
文字数 6,803
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.25
田舎に引っ越してきた斎藤カズマは17歳の高校男子。
納屋の掃除をしていると、如何にも『異世界への扉』と言わんばかりの鏡を見つけてしまう。
しかし、ノー異世界、ノータッチと言う事で見なかったことにしたのだが……。
朝起きると、世紀末覇者のような異世界人が正座しながら座っている!
どうなる!?異世界での生活も含めた今後の人生設計!
ギャグ要素もありつつシリアスもありつつ、カズマは愛しのマリリンと交流を深めていく!
☆☆☆
育児中ママ作家なので、子供の保育園のお休み中や連休中及び
子供の急な発熱などで執筆が一時的に止まることがあります。
応援して頂けると幸いです(`・ω・´)ゞ
(出来るだけ子供が寝た後での執筆は頑張りたいところです)
文字数 92,384
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.04.19
アーナルヤ・ビアイシンは、エシモワ王国にその人ありと謳われた、社交界の華たる王女だった。
身に纏う衣装、身に着ける宝飾品は瞬く間に話題となり、一言言及しただけで命運の分かれる嗜好品、料理、それに使われる様々な素材。
領地・領民の命運を握る彼女の下へ、貴族家の家長や跡取りは彼女を誉めそやし、彼女の下僕と成り果てたーーー。
そんなはずもないのに、不名誉な噂に翻弄される高貴なご夫婦の、ちょっと憐れなすれ違いコメディ……のつもりです!
宜しくお願い致します!
*・゜゚・*:.。..。.:*・地雷警報・*:.。. .。.:*・゜゚・*
❇︎割れ鍋に綴じ蓋なお話です。
❇︎ビッチになってしまったヒロインと、寛大?な心で許すヒーローのお話です。
❇︎元サヤ話なので、地雷にご注意下さい。
❇︎なんちゃって社交界です。
☆ムーンライトにも掲載しています☆
写真は親戚の小学生が描いた夏休みの絵を拝借しました。一応掲載の許可は貰ってます。
R18なのはナイショですが(笑)
文字数 48,671
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.07.22
僕は彼のことが嫌いだった──
優等生の若葉は、ふとしたことから授業を真面目に受けないクラスメイト、四谷琉聖のお目つけ役に任命される。苦手だと思っていた相手の側で時間を過ごすうちに、その感情は緩やかに変化していく。
(後半で『Are you my……?』という作品とリンクする箇所があります。また、R18要素を含む話には※印をつけていきます)
文字数 77,284
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.01.30
まじめな純恋愛物語です。
カヌレが紡ぐ恋物語。
この恋は親から子へと受け継がれていく……。
僕らの出会いはこのカヌレが引き寄せた恋だったのかもしれない。
三浦恵美が奏でるアルトサックスの音色は、僕にずっと語り掛けていたんだ。
それは彼女の中でずっと生き続けている、彼からの声だったのかもしれない。
念願の高校に幼馴染と共に受かった笹崎結城は入学式の6日前、ある河川敷の公園でアルトサックスを奏でる金髪の妖精の様な少女に出会った。
彼女のアルトサックスの音色はとても悲しく、その彼女の心を映し出す様に僕の心に問いかけていた。
それは最愛の人を亡くした彼女の苦しみと、閉ざされた心が語り掛けてくるようだった。
僕はその妖精を愛した。一目惚れだった……。
だが、彼女の本当の心の中には踏み込むことが出来ない。何故なら、彼女は未だに今は亡き北城響音の事を心の底から愛していたから。
運命は時に悪戯をする。
僕の両親が事故で他界し、僕はあの妖精の様な彼女と共に暮らす事になる。そして知る彼女の本当の真実の姿を。
僕はただ彼女、恵美の傍にいてやる事しか出来ない。でも……僕は三浦恵美を愛したい。
閉ざされた彼女の心と想いを僕は変えていく。
フランス・ボルドーの修道院で作られ広まった「カヌレ」そしてその姿は一度は消えた。
また、この世にその名を世界に広まる事を夢見て。
恵美の消えた心がまた自分に戻る事を信じて……
儚くも淡い青春時代を映し出すラブストリー。
共にその想いは成長していく。大人の恋の姿に……
そして僕らは……。
文字数 175,361
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.01.07
藤原 碧(ふじわら あおい)と藤原 真澄(ふじわら ますみ)は、血の繋がっていない義理の兄弟。
弟である碧は兄である真澄への好意を隠してはいるが、ダダ漏れ状態でモロバレ。真澄も碧の事は憎からず思って入るものの、歳下であり一応戸籍上の弟である碧に手を出すのは、という倫理観から手は一切出さずにいた。
然しある日、飲み会帰りの真澄は珍しく深酒をしたようで酔っ払っていた。これ幸いとばかりに碧は真澄を誘惑して…。
義兄×義弟、オメガバース。オメガバ要素薄め。
途中妊娠描写あり、相変わらず頭よわよわハッピーエンド
文字数 9,074
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.20