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BL 完結 短編 R15
スーパーに勤める北泊慧斗(きたどまり けいと)は、鳶の井草彬光(いくさ あきみつ)と3年間、半同棲中。 仲良く暮らしているとは到底言えないマンネリの日々の中の大喧嘩をしたとある夜、慧斗は一等星よりも強く輝く白い星を見つけて── 人生を変える出逢いをした主人公の、24時間の物語。
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小説 221,445 位 / 221,445件 BL 30,766 位 / 30,766件
文字数 20,312 最終更新日 2023.06.11 登録日 2023.06.11
BL 連載中 短編 R18
「子守唄歌ってあげようか」 「は…?何、言っ」 その手が、目元を覆う。大きくて暖かい手だった。 秘密でR18ASMR配信者をやっている優等生の西宮はやて。ある日、不眠症のヤンキー、佐野斗真とぶつかってしまい、それから彼を気にかけるようになる。2人で交流を持っているうちに、佐野に対し特別な感情が芽生えて…?
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小説 22,067 位 / 22,067件 BL 1,009 位 / 1,009件
登録日 2025.05.23
ファンタジー 連載中 長編
 筋肉を鍛えるために、どんな犠牲も厭わないボディビルダーがいた。彼の名前は、城之内 力(じょうのうち りき)。  あらゆる無駄を削り、ひたすらストイックに筋トレを続けている彼の筋肉は、どんなボディービルダーも思わず感嘆の声をあげてしまうほどだった。  しかし、そんな彼もボディービルの大会では万年2位。彼を上回る存在がいるのだ。そんな第1位の名は、細貝 粗田(ほそがい あらた)。  どんな大会でも細貝の筋肉には、あらゆる名声がつけられる。 「彼が持つのは神の筋肉だ。」「私はこの筋肉を永遠に忘れない」等々あげればキリがない。  そんな細貝を憎み、日に日にトレーニングの負荷を上げていく力。  ついに彼はある結論に辿り着いた。  普通のトレーニングでは意味が無い。なぜなら、それは内側から筋肉を破壊し、超回復を起こしているに過ぎないから。  なら、どうすればより効率的に筋肉を鍛えられるか?  答えは、簡単だ。外側から壊せばいい。  この時点で彼は自身が壊れている事に気づくべきだった。力は、すぐさま台所から出刃包丁を持ってくると、自分の腕にぶっ刺した。
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小説 221,445 位 / 221,445件 ファンタジー 51,437 位 / 51,437件
文字数 1,390 最終更新日 2021.11.24 登録日 2021.11.24
ファンタジー 完結 短編
不思議な三毛猫に誘われるまま、無類の猫好き青年は夕暮れの街へ迷い込む。 逢魔が時に出会った少女には、猫の耳としっぽが生えていて――。 *支子(くちなし)色:赤みの混じった黄色 *柳色:やや渋めの黄緑色 花言葉を知っていると、より楽しめるかも。 動物保護施設さん向けのチャリティ作品集「もふもふもふっ」に参加のため書いた短編です。 作品集の売上は全額寄付されます。 作品募集は2022年4月末まで行われています。 詳細はTwitter等にて。
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小説 221,445 位 / 221,445件 ファンタジー 51,437 位 / 51,437件
文字数 6,259 最終更新日 2022.03.21 登録日 2022.03.21
ホラー 完結 ショートショート
SNS上で「売国奴」扱いされていた人達。 本当に仲が悪かった隣国との戦争が始まった時、彼等に待っていた運命は……? 「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
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小説 221,445 位 / 221,445件 ホラー 8,241 位 / 8,241件
文字数 630 最終更新日 2023.02.10 登録日 2023.02.10
BL 完結 短編
なんでも完璧にこなせる優等生、神上勇人はつまらない人生に飽きていた。 特に恋愛に関しては、失恋すら経験したことがなく。告白をしてもされても絶対にうまくいってしまうことが、退屈で嫌になっていた。 そんな時。自分を絶対好きにならない鬼塚恵に目をつけ。自分を惚れさせようとゲーム感覚で告白する。  しかし、いつしか自分の方が攻略されそうでーー。 優等生×問題児の短編BL。
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小説 221,445 位 / 221,445件 BL 30,766 位 / 30,766件
文字数 8,425 最終更新日 2025.11.21 登録日 2025.11.10
ミステリー 完結 長編
勇哉たち三中の生徒たちは、ある日学校の校庭で大地震の被害に遭う。 そしてその地震のあと、勇哉たち以外の人の姿が世界から消えていた――。 人のいなくなった世界に取り残された中学生たちは、戸惑い悩みながらも模索を続ける。 そんな彼らの運命は。 待ち受ける驚愕の真実とは。 中学生たちの前につきつけられた過酷な運命の歯車は、彼らを容赦なく大きな渦へと巻き込んでいく――。 優等生、不良少年、探偵役、いじめられっこ。 いろんな悩みを抱えた子供たちが閉鎖された世界で活路を探しながら成長していく冒険ミステリー。
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小説 22,067 位 / 22,067件 ミステリー 574 位 / 574件
登録日 2019.06.21
恋愛 完結 長編 R15
☆お知らせ☆ 当作品は同人誌化に伴い、2022/1/10に4話以降を非公開にしました。BOOTH→https://mairi.booth.pm/ 【完結】八弥深桜(はつねみおう)は魔法高等学校に通う2年生。 ある日彼女は図書館の大きな窓から不思議な光景を目の当たりにする。それをきっかけに深く関わるようになった隣のクラスの渕裏葉奏(ふじうらばかなで)と一緒に謎の解明に取り組んでいく。しかし本質はそこではなかった。 たった1人の心を動かすために、深桜は走り続ける。 魔法使いがいる世界と使えない人がいる世界が分かれている世界設定。深桜は魔法が使える世界を知らなかったが、入学と共に魔法が使える世界を知る。 ※親友へプレゼントした自作乙女ゲームの最終シナリオをノベライズ化したものなので、口語のやりとりが多め。 ※R15は保険です。毎週日曜更新予定。※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。
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小説 221,445 位 / 221,445件 恋愛 64,594 位 / 64,594件
文字数 7,232 最終更新日 2020.07.05 登録日 2020.06.21
BL 完結 長編 R18
ジャーナリスト(30代)×政治家(40代) 首相選の取材のため、北の大国カルドゥワへ入国したジャーナリスト、ユクター・ミザックは、乏しい伝手をたどって一人の男と出会う。 30分の制限時間の中で糸口を掴もうとするユクターは、だが、次第に取材よりも目の前の男へと惹きつけられていく。 架空近現代が舞台のお話です。 苦手な話題がある方は、タグの確認をお願いします。 ※また、政治と戦争の話が出てきますので、近日のニュースがしんどい方等にはおすすめしません。 ご了承いただければ幸いです。 この小説はムーンライトノベルズ・カクヨムにも掲載しています。
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小説 221,445 位 / 221,445件 BL 30,766 位 / 30,766件
文字数 41,233 最終更新日 2022.03.19 登録日 2022.03.15
BL 連載中 短編 R18
BLオリジナルファンタジー小説「欠片の軌跡」のおまけ話や設定、スピンオフ等の短編集。本編と同じく☆はそういう事です。(2024.1から成人表現部分の表現を一部変更していますご了承下さい) ※BL/R-18作品(特殊嗜好作品)となりますので無関係の不特定の方の目にとまる外部へのリンク付け等はご配慮頂けますと幸いです。(LGBTQとBL/R-18作品を好む好まないは異なる事項となりますのでご理解頂けますと幸いです。) 【「欠片の軌跡」2021年春にpixivにて執筆開始】 【転載禁止】【無許可ダウンロード禁止】
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小説 221,445 位 / 221,445件 BL 30,766 位 / 30,766件
文字数 76,214 最終更新日 2025.03.01 登録日 2024.01.31
SF 連載中 短編
「かぐや、、いま助ける。」 日本人なら誰もが知っている竹取物語-かぐや姫のお話。 あの日、月へ帰ったかぐやを半ば諦めの感情で見送った竹取の翁。 心にぽっかりと開いた穴を埋められぬまま、その生涯を終えた… あれから千年以上の時が流れた、20xx年。 見かけのわりに優等生で通っているナオキは、楽しくも平々凡々な高校生活を送っていた。 ナオキの通う高校は、地元でも名門の進学校。 寮生活とはいえ(もちろん勉強がある程度できているという前提があってだが)、遊びや恋愛などに関しても特に制限とかもなく、比較的自由な行動が許されていた。 覚えようとすればまるで写真のように記憶に残すことができる彼にとって、毎日の授業は退屈であったが、先生の他愛もない話や、時折高校の範囲から飛躍して展開される理論を聞くのが楽しみだった。 今日は物理の授業。 いつものように脱線し、先生の話が飛躍する。 この先生は、大学を首席で卒業するほどの頭の良さで、こうして度々有名な理論を紹介してくれる。 質量欠損とエネルギーの話だった。 「いや、、単に陽子や中性子だけの問題じゃ…」 「そもそもこの大きさ‥待てよ、重力を絡ませ・・」 先生の話を聞きながら頭の中でシミュレーションをしていると、突如急激な睡魔に襲われる。 「何でこんな眠いんだ…よ」 「せっかく何か閃きそうなのに…」 そのまま授業中に居眠りをしてしまったナオキ。 どのくらい寝ていただろう。先生から注意され目が覚めると… 『"全部"思い出したー。』 全てを思い出した彼は決意する。 「かぐやを助けに行くんだ。あの日に戻って。」
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小説 221,445 位 / 221,445件 SF 6,404 位 / 6,404件
文字数 8,137 最終更新日 2025.04.20 登録日 2025.02.15
ファンタジー 連載中 短編 R15
スマホ社会に疲れた主人公は、突然異世界のスマホに興味を持ち、異世界へと転生する。 15歳になってスマホを手にし、チートハーレム俺つえーをする予定だったのだが……スマホのスキルを使うには、課金が必要だった。 だが、課金をしようにも、金がない。 そんな時、その異世界スマホに課金を使わなくても金貨10枚相当(L5スキルに匹敵)のスキルを発動する裏技があったことを思い出した。 ※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は、実在のものとは関係ありません。
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小説 221,445 位 / 221,445件 ファンタジー 51,437 位 / 51,437件
文字数 43,894 最終更新日 2019.08.17 登録日 2018.11.15
青春 完結 短編
『キミとふたり、ときはの恋。【立葵に、想いをのせて】』の続編。 【独占欲強め眼鏡男子と、純真天然女子の初恋物語】 女子校から共学の名門私立・祥徳学園に編入した白藤涼香は、お互いにひとめ惚れした土岐奏人とカレカノになる。 付き合って一年。高等科に進学した二人に、新たな出会いと試練が……。 恋の甘さ、もどかしさ、嫉妬、葛藤、切なさ。さまざまなスパイスを添えた初恋ストーリーをお届けできたら、と思っています。 ☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆ 『花霞にたゆたう君に』の続編です。 ◆本文、画像の無断転載禁止◆ No reproduction or republication without written permission. 表紙:香咲まりさん作画
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小説 221,445 位 / 221,445件 青春 7,765 位 / 7,765件
文字数 54,597 最終更新日 2022.07.31 登録日 2022.06.14
BL 完結 長編 R18
拙作『恐怖の巨人、嫁になる』の子供世代のお話です。 ベルタは『幸福の導き手』だ。諸事情あって、生まれ故郷の小さな町からガランドラの街に引っ越してきた。中等学校の入学式で、ベルタは二人の少年と出会った。ベルタのキラキラ時々エロエロ青春デイズ!! しょた✕しょたのふたなりば! ※ふたなり♂+リバで、ふたなりば!です。 ※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。 ※注意書きが増える場合は、都度追加していきます。全37話です。
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小説 221,445 位 / 221,445件 BL 30,766 位 / 30,766件
文字数 124,433 最終更新日 2024.09.11 登録日 2023.06.23
ファンタジー 連載中 長編 R15
システムの全ては魔法により制御された街、西暦2100年のトオキョウ。魔方学園カレンデュラ高等部に通う犬飼葵はこの街を護る超エリート部隊DF-001の入隊を夢見る高等部の1年生。しかしその中で、封印されたはずの裏の世界「ネイロ・R・デジャ」との繋がりの鏡が街の魔法が暴走してしまったことにより、その封印が解かれ2000年の眠りから放たれてしまう。その世界に住むオリンズ達。彼らは繋がりの鏡よりトオキョウへ出てきては世界の破滅を目論んでいる。それを阻止するため葵とその同級生、井上朱莉と藤波皓士は敵の牙城にいるまだ見ぬオリンズのボス"茈"(ムラサキ)を倒し、世界を救うため今立ち上がる。
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小説 221,445 位 / 221,445件 ファンタジー 51,437 位 / 51,437件
文字数 1,382 最終更新日 2024.03.23 登録日 2024.03.23
SF 連載中 長編
ーー身体を分ける、半分に。彼女の提案は群を抜いて奇抜で、何より、魅力に溢れていた。 「半分個だよ。おまえと私で、半分個だ。きっちり均等に、平等に分ける。それなら文句はないだろう?」 ある日を境に、ぼくの身体は、ぼく一人のものでなくなった。ぼくと彼女で、一つの身体に同棲生活。羨ましい? 冗談じゃない。そんなに楽しくないよ。ぼくの身体を返してくれ。 譲れないぼくと彼女の言論闘争。
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小説 22,067 位 / 22,067件 SF 1,181 位 / 1,181件
登録日 2014.05.16
恋愛 完結 長編 R15
駄目な大人と優等生がからむ、色々な話し。 原作カップリング否定。 「勇者ご令嬢」「導きのステラ」作品アナザー。
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小説 221,445 位 / 221,445件 恋愛 64,594 位 / 64,594件
文字数 50,727 最終更新日 2025.05.01 登録日 2018.05.15
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
このマイナスセラピーはマイナスでいる事やマイナスである事を悪い事と思って書いてません。 マイナスが悪いと一言も書いてないし書きたくないので。 強いて言えば、マイナスをマイナスにする事がマイナス的には悪い事だと思いますね。 それでも悪いと主張する方々はマイナスが悪い事だと理解した上でマイナスに頼ってる人間になりますね…自分にとってマイナスな事をマイナスにしてるから悪くないと言いたいだけでしょうから。 本当にそう言う人間は台無しにしたくなってきますね…マイナスとして。 マイナスをマイナスに出来る時点でマイナスでないから本当にマイナスに触れて欲しくないので。 とりあえず、マイナスはマイナスだと主張したいだけです。 …こんな感じで、マイナスの為のマイナス概念なのでマイナス以外は見ない方が良いです、本当に。 あと、マイナスは結局マイナスだという事を、マイナスは結局私怨・私情・私欲等の私事で終わるものだという事をご理解ください。 台無しにするという事はそういう事ですのでそれでも頼りたい時は一生消えなくて取り返しのつかないものを得る覚悟をしてください。 マイナスからプラスになる場合はそんな覚悟必要ありませんが…。
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小説 221,445 位 / 221,445件 エッセイ・ノンフィクション 8,666 位 / 8,666件
文字数 76,730 最終更新日 2024.08.06 登録日 2020.10.17
ファンタジー 完結 長編 R18
前世、勇者によって処刑された青年が、転生して今度こそ幸せな人生となる予定だったのに、生後すぐにとある悪魔によって五感等を失った。 しかも、この世界では、忌み嫌われ迫害対象である黒髪で生まれてしまった。 結局、生後すぐに『魔境』へ捨てられるのだった。 何も感じない赤子は、意識だけで不遇スタート。 前世でも若く死んでいるため、せめて寿命を全うしたいが、今回も無理そうだ。 そんな、赤子を救ったのが精神世界でのみつながった地獄の管理者である『魔神』だった。 魔神と不遇スタートの赤子の転生者が成長しながら、奪われた五感を取り戻す物語。 そして、目指すは、人生ハードモードだけどスローライフに、目指せ寿命だ。 剣と魔法の一応ファンタジーが舞台。 ※更新は不定期で、かつ遅いですが、暇つぶしに読んでくれれば嬉しいです。 ※R18は保険です。 ※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。 ※「小説家になろう」にも掲載中です ※作者、誹謗中傷に弱いため、感想にはご配慮くださると助かります。
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小説 221,445 位 / 221,445件 ファンタジー 51,437 位 / 51,437件
文字数 235,331 最終更新日 2021.08.09 登録日 2021.07.10
恋愛 完結 短編 R18
僕の名前は山田太郎 名前は普通だが 成績も悪い 学校も休みがち ただの落ちこぼれだ 僕の通う学校の白鳥さん 彼女はみんなの人気者で成績優秀容姿端麗 みんな彼女の事が大好きだ それは僕とて例外ではなく 彼女の事が大好きだ 僕なんかの悩みを聞いてくれたり 彼女は本当にみんなに優しい優等生だ 放課後彼女と2人きりになった いつも通りの他愛もない会話 僕なんかに優しくしてくれる彼女はきっと天使なんだと思う そろそろ帰ろうかなと思った時 彼女が言葉を発した 「き…」 き…?どうしたんだい? なに? 「好きなの」 え? その瞬間この世の中の全てが停止して 僕は息ができなくなった 理解ができなかた脳が追いつかない 彼女は何を言ってるんだ? 罰ゲームか何か? でも彼女が罰ゲームなんかで人にそんな事を言わないなんて事は僕が1番知っている 白鳥さん?今なんて?? 「何回も言わせないで欲しい 好きなの付き合って」 僕は彼女に圧倒され、断る理由もなく 付き合う事になった 明日はちょうど週末なので遊園地デートに行く事になった 初めて見る彼女の私服姿に僕はより心を奪われた 楽しい時間はあっとう間で日が暮れてしまい 最後に二人で観覧車に乗った 観覧車が頂上にさしかかる頃 僕からも彼女に好きと伝えた 夜も遅くなり二人で駅まで行った 白鳥さんが言った「帰りたくない」駄目だと思いながらも僕らは町の中へ消えた 僕達は越えてはいけない境界線を越えてしまった 朝起きると体も心も満たされていて このまま死んでいいと思えるぐらい幸せだった そしてもう1つの感情が生まれた やっぱり僕と彼女は釣り合わない 彼女は僕さえいなければもっと素敵な男性と一緒にいられるだろう 僕は彼女が宇宙一大事だ 彼女の時間を奪ってはいけない 僕はさよならと書き置きを残し 彼女を置いて部屋を出た さようなら僕の一番大切な人 学校につき放課後を迎え 彼女が僕に会いにきた 「ねえ?どうして?何が嫌だったの?あんなに好きって言ってくれたのに、私のセックスが下手?私は君の望む女の子じゃないの?何だってするよ?山田君以外の人間なんていらない 何でもするからねえお願い私の事捨てないで」 僕はなんてひどい人間なんだ 彼女はこんなにも簡単に壊れてしまった 僕は泣きながら言った ごめんなさい僕が無価値なばっかりに君を傷つけてしまった 本当にごめんなさい 彼女の中の気持ちが高ぶっていくのを感じた 「あなたの価値は私が知ってるよ だから私を信じてほしい あなたを信じる私を信じてほしい だからあなたがあなたを信じれるようになれるまででもいいから一緒にいてほしい」 僕は思った 僕がどれだけ無価値な人間でも 価値のある彼女を幸せにしたい 彼女が僕より素敵な人を見つけるまで一緒にいつづけようって決めたんだ
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小説 221,445 位 / 221,445件 恋愛 64,594 位 / 64,594件
文字数 1,103 最終更新日 2022.02.26 登録日 2022.02.26
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