「魂」の検索結果
全体で3,344件見つかりました。
女神さまのお願いを聞いてあげた報酬に貰った能力――神魔通販でボクは快適な生活を手にするために頑張るよ!
知らないうちにダンジョンマスターになっていたり、日本にいたころの倫理観とかどっかいっちゃったりしたけど、目的のためには些細なこと。
さぁボクのために今日も頑張れ、家畜一号!
*完結保証
*18時投稿
*内容が内容だけに感想欄は閉じてあります
*小説家になろうにも投稿しています
文字数 55,064
最終更新日 2016.12.26
登録日 2016.12.15
「兄貴、それ……もう、ただの重い鉄屑ですよ」
2026年。安保理で「棍棒(核)」を振りかざすG(北米連合)。その影で震えていたS(骨川)は、ある日決意する。力で勝てぬなら、依存で勝つ。
バリの海で100年後の波を待つ彼は、半導体の神経網、海底を繋ぐ光の血流、そして魂を鎮めるAIの旋律(アンセム)を武器に、世界という名の「空き地」を買い占め始めた。
Gに莫大な負債を負わせ、シズを独立へと導き、Nの末裔たちに「暴力はコスパが悪い」という新たな遺伝子を植え付ける。
これは、かつて卑屈な「おべっか屋」と呼ばれた男が、54年の歳月と全財産を投じ、人類が自滅できないための「依存の檻」を完成させる、壮大な救世の記録。
暴力の賞味期限は切れた。
さあ、S(骨川)による「世界上場」の瞬間を見届けろ。
文字数 96,879
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.05
【2022年2月5日完結、全95話】
少女に宿る七つの光。
それは守護霊や悪霊などではなく、彼女の魂に執着する守り神のような存在だった。
***
榊之宮夕月(さかきのみや・ゆうづき)は田舎の中学に通う平凡でお人好しな女の子。
夢は『可愛いおばあちゃんになること』!
しかし、ある日を境に日常が崩壊してしまう。
虚弱体質の兄、榊之宮朝陽(さかきのみや・あさひ)。謎多き転校生、八十神時哉(やそがみ・ときや)。そして、夕月に宿る喜・怒・哀・楽・愛・悪・欲の七つの魂。
夕月のささやかな願いは叶うのか。
***
怪異、神様、友情、恋愛。
春の田舎町を舞台に巻き起こる不思議。
文字数 146,482
最終更新日 2022.07.07
登録日 2020.12.31
王国騎士団の一兵卒だった主人公が魔王軍との戦闘中味方の誰かに殺され命を落とした後、神の使いより死ぬべき運命ではなかったと言い渡され、魂は死んだ時のままで再び同じ人生を歩んでいく事となった。
そのため幼少時代トロルによって家族を殺され、村を滅ぼされた出来事を阻止しようと思い、兄貴分的存在の人と父親に話し賢者と呼ばれる人やエルフ族らの助けを借りて襲撃を阻止した。
その後前世と同じく王国騎士団へ入団するための養成学校に入学するも、入学前に賢者の下で修行していた際に知った兄貴分的存在の人と幼馴染みに起こる死の運命を回避させようとしたり、前世で自分を殺したと思われる人物と遭遇したり、自身の運命の人と出会ったりして学校生活を堪能したのだった。
そして無事学校を卒業して騎士団に入団したが、その後も自身の運命を左右させる出来事に遭遇するもそれらを無事に乗り越え、再び魔王軍との決戦の場に赴いたのだった······。
文字数 605,783
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.08.21
近未来ロボットアクション。
宇宙からの贈り物「名取エンジン」を搭載した、無敵の搭乗型ロボット「ツクモス」。その操縦者育成機関「ツクモス学園」に通う「名取耀平」には夢が有った。「幼馴染と一緒にいたい」という細やかな夢が。それを叶える為には「ツクモス学園最強決定戦」で優勝しなければならない。しかし、それは容易なことではなかった。耀平の前に立ちはだかる学園風紀委員会「フィアナ騎士団」。間接的に立ちはだかる耀平の父「名取耀児」。そして、最愛の幼馴染にして最強の敵「劉雨淋」。それぞれが駆るツクモスは最新鋭機。耀平が駆るツクモスは最旧式「NTM01ムラマサ」。
圧倒的な性能差、窮地の連続。果たして、耀平は優勝することができるのか? 勝利の鍵は、耀平の曾祖父「名取耀蔵」が残した遺言――「ツクモスの声」。
文字数 207,891
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.08.27
『Butler Memories』――それは、狂気の世界に刻まれた「正気」の記録。
敵対するA国とB国の境界線に立つ一本の給水塔。そこには、二人の兵士が密かに分かち合う「交換日記」が隠されていた。
リンゴの花の香りを懐かしむ通信兵エリックと、妹の似顔絵を描く哲学者ハンス。
月に一度、新月の夜に更新される日記は、いつしか互いを「敵」ではなく「唯一の理解者」へと変えていく。しかし、戦況の激化と共に、彼らは究極の選択を迫られる。相手を救うことは、祖国への反逆を意味していた。
飢え、凍土、そして名前の解禁。
13ヶ月にわたる魂の交流と、炎の中で交わされた「笑顔の敬礼」。戦後、一人の老兵が守り抜いたその記憶は、やがて国境を越え、平和の象徴としてリンゴの花を咲かせていく。
文字数 30,188
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.04.26
過去に両親を亡くしたショックで記憶障害を患った東城貴哉は、高校入学式に思わず一目惚れしたクラスメイト松崎七海がいたが、告白する日に彼女は行方不明となり周りの人間も存在を知らない。
で一人で彼女を探すが見つからず無力だと嘆いていると、駄菓子屋のおばちゃんから譲り受けた柴犬モーリスが彼女の臭いを嗅ぎ付け続いて後を追う。
そこに現れた黒フードの人物に「彼女は私達が預かっている」と。
謎の人物に気絶され目を覚ますと暗い坑道に立っていた貴哉は、そこで出会った人形に案内され武装をした謎の集団に襲われて絶対絶命の時、疾走に盾として現れたシオンという人物に助けられる。
貴哉には人類を超越する魔力と、無から生命を誕生させる力を使い分けながら刺客達を退けて、この世界で唯一の孤高の王と出会うため、シオンと苦楽の旅をする。
邪神が現れるまで……
文字数 23,020
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.07.27
大晦日の深夜、神社にとある祈願をお願いするため車を運転していた僕だったけど、その途中で突然に横から飛び込んできた眩しい光へ吸い込まれて意識がフェードアウトしてしまった、、、気づいたときにはあたりは一面の真っ白の世界で、僕はポツリとそこに一人だけで存在する世界に。そこへ現れた九尾様の説明によると、僕はどうやら先の光の衝突のおかげで死んでしまったらしい。現世には何も未練がなかった僕は天国へ昇りたいと主張するけど、九尾様は己の失態から本日の魂の数に誤差が生まれるのは不味いのだ、とか言い出して僕はていよく現世に落とされてしまう。転生をする前に教えてくれた事前の情報によると、転生先の相手は生来より虚弱であった3歳の幼児で、本日には亡くなるはずだったということだった。あれれ?それって何だか僕がよく知っている事情と似ているんだけど、、、と思えたうちに転生が開始されてしまい、、、
文字数 15,984
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.08.31
「救済は、真実よりも残酷な『嘘』の中にあった。」
異世界エリュシオン公国の聖女・美紀。彼女が操る「信の言霊」は、心から信じた言葉を現実にする奇跡の力。だがその代償は、彼女自身の命と魂を削り取ることだった。
「清らかな聖女」を求める民衆と、彼女を愛しながらも「理想の象徴」として縛り付ける婚約者・アルフレッド大公。窒息寸前の絶望の中、死の淵に立った彼女が最後に召喚したのは、かつて現実世界で逃げ場をくれた、歌舞伎町の「嘘つきホスト」レンだった。
「指名料代わりに、とびきりの嘘を置いてってやる」
聖なる魔法を全否定する、汚れきったホストの「営業トーク」が、凍てついた聖女の心を溶かしていく。真実の愛が彼女を殺し、不誠実な嘘が彼女を救う――。
文字数 10,691
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
無限に転移と転生を繰り返すことで、幾度となく世界を救った男がいた。
最高神に匹敵するほどの力を身に付けた唯一の人間であるい彼は、天界の神々と接触することに成功した。
そして、神界にある転生と転移と魂を管理する女神たちの力を借りて、自身の悲願を達成する。
それは――日本に帰ること。
唯一の家族だった妹、大切な友人たちを残して異世界に来てしまったことが、唯一の心の残りだったのだ。
今度こそ平穏な日常を送ってみせる。
そう願い元の世界に戻ることに成功したが……戻ってきたことで知った驚愕の事実――自分だけではなく、教室にいた生徒たちがまとめて異世界転移に巻き込まれていたのだ。
最強の力を得た男は決意する。
この力を使って異世界転移に巻き込まれた全ての生徒を救い出すと――。
文字数 109,626
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.25
「苦難の連続が少年たちを導き、強くする」
人々の魂に色が宿り、その色ですべてが決まる。▼フォルワ大陸の辺境の村で主人公のディールと親友のレイは10歳を迎えたことで村のしきたりによって”魂色の儀”にて自らの魂の色を知る。▼そこから取り囲むように数々の困難が彼らを襲い陰謀が顔を覗かせる。▼彼らの冒険がきっかけとなり1000年変わらなかった世界の歯車が動き出し、いずれ大陸全土を巻き込む大事件にまで発展することはまだ誰も知らない。▼果たしてディールたちの運命はどうなるのか?魂色に隠された秘密とは何か?王道ファンタジーの始まりの物語です。
文字数 122,559
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.04.10
拳ひとつで立つと誓った少年ユウは、田舎町の剣術道場《剛気館》で毎日鍛錬に明け暮れていた。
道場主の娘であり、幼なじみの少女・アイリ。
彼女はいつも真面目で、少し頑固で、だが誰よりも純粋で強くなろうとする姿がユウの誇りだった。
互いに想いを明言することはなかったが、ユウはアイリと心が繋がっていると信じていた。
だが、そんな静かな日常に異物が現れる。
中央都市の異能機関から派遣された監察官・カイザ。
ユウは道場の裏で見てしまう。
カイザとアイリが密室で言葉を交わし、彼女がうつろな表情で彼に寄りかかっていたことを。
その瞳に、ユウはもう映っていなかった。
アイリはもう、戻ってこないかもしれない。
だがユウはあきらめない。
拳に異能はない。だが魂だけは、侵せない。
いつか、彼女の心を取り戻すために――
文字数 42,571
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.27