「本」の検索結果
全体で48,058件見つかりました。
⚠中世風テンプレートとは異なる異世界です。
表向きは「完璧な淑女」を演じていたが、本性は「一歩も外に出たくない、ポテチを食べて本を読んで寝ていたい」超インドア派
文字数 40,459
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
「どうせつく嘘なら、誰かのためになる嘘の方がいいに決まってる」
そう嘯いて、真実を嘘で塗り固め、全ての罪を背負って人間界に追放された神――キース。
贖罪の方法を探すため、人間に紛れて暮らす中で、
神であるが故に気づけなかった想いを知り、その想いは日を追うごとに募っていく。
だが同時に、彼が自ら離れると決めた存在もまた、
彼を傍に取り戻すため、新たな嘘を重ねながら足掻き続けていた。
全てはお互いの中にある、たった一つの『真実』のため。
「納得なんてしていません。えぇ、しません、絶対に」
「思ったんだ。要因じゃなく、原因をなくせばいいんだって」
積み重ねられた嘘が、やがて『偽りの真実』となり、
神ですら変えられない歴史となっていくのか、それとも──。
守りたかったものは同じだった。
でも、いつしか見ている方向を違えてしまっていた。
本当は、あの頃のように傍で笑っていたい、ただそれだけだったのに。
※表紙のみAI作成※
文字数 62,611
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.30
異世界小説 長編 作成
・あらすじ
日本という国で20歳という若さで壮絶な入院生活の末、天に召された私が目を覚ました時、異世界小説の中の悪役令嬢として転生している事に気付いた。
そんな転生した私(公爵令嬢)が獣人の騎士と出会い、幸せになる話
文字数 1,399
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
この世界は2つに割れている。
能力(スキル)を使うモノ。
魔法を使うモノ。
そしてその中心にそびえ立つ塔には
「アポカリプス」と言われる本が眠っている。
アポカリプスを手に入れることができれば
世界を制することができると言い伝えられ
魔法使い(ウィザード)と超能力者(サイキック)は
どちらもアポカリプスを巡り争いを続けている。
そしてアポカリプスが眠る塔の絶対的な守護者として
1人の男が召喚される。
文字数 5,774
最終更新日 2016.11.19
登録日 2016.11.17
壮絶な理由で肉体を失った向井友樹(21)は、
異世界の神様に新しい肉体を創造してもらうことになった。
しかし、意気揚々と転生を心待ちにしていた友樹は超越者への転生を妨害された。
相手は――なんと惑星。
このまま魂が消えるものと思われたが……。
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初めまして。池と申します。
週に1、2の更新でやっていきたいと思います。
各話の文字数はあまり多くありません。
3000~5000程度を予定しております。
長くなりそうな場合は、分割します。
誤字脱字などありましたら、ご指摘いただけますと幸いです。
本作は魔法の存在する世界となっておりますが、
主人公が成長して立ちはだかる敵を倒していく、というものではありません。
友情、恋愛、ちょっとしたハプニングなどに彩られた少年時代を書きたいと思ってます。
文字数 3,582
最終更新日 2017.06.01
登録日 2017.06.01
理論物理学の大学に通う池上は、4年生になり研修室に所属していた。
研究室のメンバーと仲良く過ごしていた池上であった。
ある日、池上は期末試験のために勉強をし始めたが、大事なノートを研究室に忘れていることに気づく。
休日でもあったが、勉強のためにノートを取りに自分の研究室に向かう。
だが、そこには研究室のメンバーと准教授が、変わり果てた姿になっていた。
そして、そこは不思議な格好の姿をした女子高生がいた。
池上は、声をかけるが、女子高生は逃げてしまう。
逃げる彼女を池上は追いかけるのであった・・・。
次々に現れてくる不思議な女の子たち。
女の子達の哀れな過去と、今の不思議な姿を結びつける秘密とは何なのか。
残虐な殺人事件の裏に隠れる真実とは何なのか。
様々な不運、不幸を背負い、命を無くしてしまった人達。
永遠の生命を生きている私たちに問いかける空想科学ファンタジーです。
「池上さん、さあ、彼女たちを導きましょうっ!」
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※ 4,5年前、ゲーム用に作成したシナリオを小説化しました。全てフィクションです。
※ エッチな描写は、ありませんのであしからず・・・。
※ この小説は地震、被災地についての記述があります。
熊本地震、東日本大震災などで亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。
空想上のお話になりますが、不快感を覚える方もいらっしゃると思いますので、ご注意くださいますようお願い申し上げます。
※ 死をテーマにしているため、少し怖いシーンがあるかと思いますので、合わせてご注意頂ければと存じます。
※ その他、至らぬ点があれば、ご指摘頂ければと存じます。
登録日 2017.08.03
NADDsの前日譚となる高校生編です。
冴えない女の子とかっこいい男子のお話を書いてみたいなと突然思って3話以降を変えました。
NADDS本編を先に書き始めてしまったので、タイトル変えました。こちらはもう少し女の子視点寄りに、コメディっぽく書き直すつもりです。
文字数 9,681
最終更新日 2018.07.26
登録日 2018.06.04
現代にも魔法の概念が存在する世界
その世界で大出世を目指して働く青年がいた。
その青年の名は戦屋 高二(いくさや こうじ)
高二はその手の業界では知名度を上げつつある、魔道具製作の中小企業に就職
設計部門に配属され出世を目指して働くが、思うように結果を出せず、営業部門のセールスに飛ばされてしまう
次こそはと落ち込む自分に鞭を打って奮闘するが…
本来は能力バトルものを書く予定でしたが、異世界ものが未だに人気なので作者の腕試しとして投稿させていただきました。
新人ですがよろしくお願いします<(_ _)>
文字数 4,951
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.07.05
婚約破棄された目隠れ令嬢は白金の竜王に溺愛される
レンタル有り「リオン・ロッテンメイヤー、君との婚約は破棄させてもらう」
両親亡き後、義理の両親に虐げられていたリオン。
義理の妹ヒルダに婚約者すら奪われ、国外追放されそうになったその時、リオンを番と呼ぶ青年――竜王、ラキスディートに救われた。
竜の国に連れ帰られたリオンは幸せというものを取り戻していく。しかし、リオンを溺愛する竜王には、なにか秘密があるようで――?
虐げられていた令嬢の記憶が奇跡を起こす、溺愛シンデレラストーリー!
アルファポリスさまで書籍化進行中です。
そのため、書籍化に伴い、6月30日に、「婚約破棄編」~「閑話休題 あなたとダンスを」までを非公開とさせていただきます。
読んでくださっている皆様に感謝を……!素晴らしいご本になるよう、心をこめて作業をしてまいります!
2022/1/11
完結しました。ここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました!
文字数 281,458
最終更新日 2024.03.28
登録日 2019.08.10
※過激な性描写があります。「エロなんて大嫌いだ」という人は絶対に読まないでください。
僕は高校1年生。どこにでもいる普通の男の子だ。
そんな僕がある日、『僕を奴隷にしたいと言う少女M』と「僕の奴隷になりたいと言う少女A」に出会ってしまったんです。
信じられませんよね。そんな少女がいるわけないと思いますよね。
でも本当なんです。僕はそんな特殊性癖を持つ少女たちに出会ってしまったんです。
今から語る物語は本当にあったことです。事実です。都市伝説ではありません。
信じる信じないはあなた次第です。
文字数 14,946
最終更新日 2021.08.30
登録日 2019.08.26
文字数 987
最終更新日 2020.01.14
登録日 2020.01.14
柊(ひいらぎ)学園音楽大学に通う牧野美風(まきのみふう)は、夏休みのアルバイトに海辺のホテルで開かれるピアノ演奏会での譜めくりの仕事を選ぶ。本格的なアルバイトは初めてで、しかも譜めくりも初めてだった美風。譜めくりをするピアニストも誰だかわからない状況に不安ばかりが募る。天才ピアニストとして幼い頃より注目されていた美風だったが、ここ最近はあれほど優勝するのが当たり前だったコンクールでずっと第二位に甘んじていた。すっかりピアノに対する自信も情熱も失いかけていた美風は、いったんピアノから離れて自分を見つめ直す時間や状況が必要だと考えたゆえの譜めくりのアルバイトだった。それに譜めくりというものが、自分にとってどこか絶妙な距離感にも思える美風だった。
白亜の美しいホテルに着くと、支配人が出迎えてくれた。そのホテルのラウンジに流れているジャズを聴いて、美風は弾いているのが人気ピアニストの野崎京介だとわかる。支配人にそのことを尋ねると、確かに弾いているのは野崎京介で、このホテルをよく利用している会員だということだった。野崎京介が弾いているとわかったのは、美風で二人目だと支配人は言う。美風の驚くべき感性に感心する支配人。支配人は美風に一枚の演奏会のパンフレット用の写真を見せる。そこに写っていたのは、まぎれもない野崎京介本人だった。まさかと思った美風だったが、支配人はそこで初めて譜めくりの相手が彼であることを明かすのだった。野崎京介はこの三年間、表舞台から姿を消していた。その前の三年間で出したアルバムはインストゥルメンタルとしては記録的な売り上げとなり、その楽曲はさまざまな媒体に使用され、本人もCMなどに出演していた。その容姿から彼には熱狂的な女性ファンがいた。美風ももちろん彼のことは知っていたし、アルバムも何枚か持っていた。譜めくりの相手が野崎京介だとわかって、仕事に対する不安はどこかに吹き飛び、喜びにはしゃぐ美風だった……
登録日 2020.03.22
欲視 忍(ヨクシ シノブ)28歳、無職。
見た目:凡人。
運動神経:超人。
頭脳:幼稚。
趣味:殺人(女性限定)
『家族以外』の人を初めて殺したのは11歳の頃、自分の好意が本物か確かめるために初恋の女の子の全身の皮を剥いだ。だけど女の子が自分の事を大嫌いと言ってきたので嫌いになり、人里離れた廃棄された建物のぽっちょん便所にまだ息があった彼女を捨てた。
それ以来28歳までに世界中で千人以上を殺した殺人鬼。
彼の異常性に人々は恐怖した。
女性なら老若問わず殺された。
殺害された女性が狙われた理由は様々で。『挨拶してくれた』『お釣りを手渡ししてくれた』『笑顔で接客してくれた』『困ってたら手を差し伸べてくれた』と少し優しくされただけで気に入り、所構わず女性を殺す。
殺害した直後に自分と死体の女性とのツーショット写真を撮り女性の身体の一部を切り取り持ち去る。
相手が刑務所に服役していようが軍施設にいようが世界的に有名人だろうが構わず気に入った女性だけを殺す。
その殺人鬼の凶行はある日を境にピタリと止んだ。
狂気の殺人鬼が異世界へと旅立ったのである。
文字数 12,369
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.04.26
BL小説勉強のため短編お題で書いていきたいと思います。
ドンドン指摘していただければと思います!!
基本的にはお題メーカーでやりますがお題を受付もしますのでよろしくおねがいします。
文字数 24,304
最終更新日 2023.02.27
登録日 2020.06.25
2050年現在日本ではフォロワー数が人の価値となり、ほとんどの人々が投稿活動を行うようになった。
フォロワー100万人以上の投稿者はなにをしても成功し、1000万人にもなれば政治、経済さえも動かせる強い権力を得る。いまやフォロワー100人の一流企業の管理職よりも、フォロワー10万人のニートの方がモテる。
テレビやネットニュースでは連日、フォロワーの増減を速報し、炎上やオワコン化したものは地獄の果てまで叩き落とされる。フォロワー数こそが正義であり、絶対的な価値指標である。
そのような時代の潮流に目をつけ、2045年創立したのが私立狩須磨学園である。この学園では明確なカースト制度が敷かれている。その基準はフォロワー数である。1000人以下は家畜、1万人以下は奴隷、10万人以下は庶民、50万人以上は貴族、100万人以上は王族である。
そしてこの学園に2050年4月入学式の今日、僕は私立狩須磨学園に入学する
文字数 14,400
最終更新日 2021.03.20
登録日 2020.08.16
都内に住むしがないアラサーOL・黒枝結奈(くろえだゆうな)は、新卒で入社してから七年間勤めた典型的なブラック企業である弊社からリストラを告げられた雨の夜仔猫を庇い車に撥ねられ、絶賛ドハマり中であった家庭用ゲーム機向け乙女系学園恋愛ADV『オヴエイグリムストーリー』において自身の最推しキャラクターである悪役令嬢ミレイユ・アイレンヴェルグの双子の姉リーナ・アイレンヴェルグとして『オヴエイグリムストーリー』の世界に転生した。
いずれ悪役令嬢であるミレイユが迎える彼女の婚約者・アリヴェイユ国第二王子ジルからの一方的な婚約破棄を阻止するために原作改変する事を胸に抱きかつての最推しキャラであり現在の最愛の妹であるミレイユとの生活を思う存分満喫するリーナだったが、ゲーム本編開始前夜に少なくとも生前プレイしていた『オヴエイグリムストーリー』では起こりうるはずがない隣国・リュカディアルド国の第四王子オルハとの見合い話が自らに持ち上がっている事を父親であるケオ・アイレンヴェルグ公爵から聞かされる。
最初はミレイユが迎える結末を変えるまでは恋愛事に関わっている余裕がないとオルハに対してもあくまでも友人として接していたリーナだったが、誰に対しても分け隔てなく接するオルハの穏やかで柔和な人柄に少しずつ惹かれていく自分を自覚する。
そんな折ついにゲームでの本編が始まるが、そのストーリーは前世でプレイした『オヴエイグリムストーリー』とはかけ離れていた。
※小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 21,718
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.11.25
捨て猫の兄弟の物語です。
実話を元にお話をつくりました。
1ぴきの猫が目を開けると、そこは、光の世界でした。
どこからか、声がして、あたたかい光の方へ目をやると、そこには、光に包まれた、兄弟たちがいました。
文字数 1,190
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.31
現代の日本に慎ましく生きる私・立花百合子は、ある日買い物帰りにトラックに跳ねられ、気がつけば雨の降りしきる夜の見知らぬ路地裏にいた。
意識が戻った瞬間、目の前で何者かに滅多打ちにされている初老の男性目撃、現状を把握する間も無く咄嗟に武道を駆使して助けることになる。
しかし、肝心の襲撃犯を取り逃がした上、己も頭からの出血がひどくてそのまま気絶、次に眼が覚めると病院のベッドの上で目の前にはハリウッドスターのご尊顔。
しかし、何故か彼らは演じた役名を名乗る。
なんと、そこは1950年〜1960年代を舞台にしたアメリカの、ミステリー系ハードボイルド映画の中の世界だった。
思考が常にとっ散らかってる女の、推しを助けて楽しく生きたい奮闘記。
文字数 13,592
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.01.25