「国」の検索結果
全体で34,125件見つかりました。
俺たちのバンドグループ<Realize>はライブの最中、不思議な光に包まれて目が覚めると、異世界に召還されていた!
世界を救う勇者として召還された俺たちは、剣と魔法のファンタジーな異世界で<魔族>と戦うことになってしまった。
そんなことよりも、重要なことが一つある。それは、この異世界には音楽っていう文化がないことだ!
「だったら俺たちRealizeが教えてやるよ。血生臭ぇ戦いばっかりのこのくだらない世界にーー音楽って奴を」
ボーカル担当の俺、タケル。
黒髪美少女の女子高生凄腕ギタリスト、やよい。
いつもハイテンションの外国人ドラマー、ウォレス。
男の娘腹黒ベーシスト、真紅郎。
俺たち四人は音楽がない異世界でもロックバンドとして音楽をしながら、たまに人助けをしつつ異世界を漂流する。いつか必ず元の世界に戻って、メジャーデビューするために。
登録日 2019.08.17
豹が統治する帝国パンテーラ、そこは呪われた帝国として近隣諸国から恐れられていた。
帝都から遠く離れた辺境地、誰も寄り付かない山奥に、一匹の黒猫が捨てられた。
猫耳の少女を拾ったのもまた猫耳を持った青年だった。
二人の出会いと秘密と帝国の運命を辿るお話。
基本、黒猫と豹がイチャイチャします。糖分高め。
R18回には※がつきます。
【モブキャラ喪女を寵愛中】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/210493331/130239108
の番外編から派生した話になっていますが、当該作品は読まなくてもわかるようになっています。
※表紙、挿絵は全て右響さん(Twitter @Ukyou_r)から頂いてます。
文字数 212,517
最終更新日 2021.01.08
登録日 2019.10.27
アイことアイリッシュ・スタンバーグは転生してきた伯爵令嬢。元々物作りが好きなこともあり、夢中になっていたら気づけば二十八歳とこの世界では完全なる行き遅れ。
夢中になりすぎたと後悔するアイであったが、父親の奮闘のお陰もあってか、婚約者が決まる。それは、なんと奇跡の相手。王国随一の力を持つブルクファルト辺境伯の嫡男。しきし、年は、まだ十一歳と子供であった為に婚約という形となった。
そして遂に対面する日が。婚約者の部屋に呼ばれたアイが扉を開いて見たもの、それは、縄に下着姿で縛られ天井に吊るされた美少年リーンであった。
「やぁ、来たね。僕の子猫ちゃん」
アイはそっとその扉を閉めた。
アイは結婚迄にリーンの性格を改善出来るのだろうか?
文字数 168,667
最終更新日 2020.11.01
登録日 2019.11.24
聖拳ドルモスと讃えられた男がいた。彼は己の肉体一つで荒れた大陸を一つの国にまとめ上げ、聖拳流武術を作り出した。そして、世界を呑み込まんとする災いの竜と相打ちになってその生涯を終えた。
だが、気が付いたときには聖拳ドルモスは、異なる時代の異なる国の少年、アウルとなっていた。どうやらアウルの前世が聖拳ドルモスであり、彼の記憶が唐突に戻ったために混乱状態にあったようであった。
前世の記憶を手にしたアウルは、鍛錬の中で聖拳流武術を思い出していき、かつての聖拳の力を取り戻していく。だが……アウルの国では、拳闘士はダサくて弱い適性クラスであると、馬鹿にされていた。
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文字数 18,610
最終更新日 2020.01.18
登録日 2020.01.17
平和な王国が100年も続いてるのは王国兵士のお陰だろう。精鋭揃いの彼らに、太刀打ちできる野盗も悪人もいないだろう。だが彼らは何かが起こってからしか動かない
文字数 17,392
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.02.08
文字数 492
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.10.07
本日をもってミイナ・ナーラは二十歳の記念すべき誕生日にこの世を去りました。
モンスリア王国の王族で次女として生まれたミイナ。災いをもつ少女として国民からは反対される。成長していく上で周りから性格が暗いあまりに友人がいなく距離を置かれる存在になる。双子の姉は、誰からも好かれてニコニコと笑顔がステキな女性だ。自身に向けられる冷たい視線に耐えれなくなったミイナはある日自殺を図ってしまう。
気がつくと知らない土地にいてそこは選ばれし者だけが来れる死神の世界だった…。
死神を目指すために学校へ入学した。
そこで相棒と呼ぶミイナにとって理解者となる人が現れる。運命的な出会いで心の安らぎ所になる。そして、二年後に卒業試験をする事になったミイナ。試験の内容は、ある人物を殺す事だった。首席なミイナは楽勝だと思い込んでしまう。
人間界に降りて早速殺そうと試みるが…。
文字数 6,091
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.12
私は生まれつき凄まじい魔力を持っていた。
けれどもそれを使ってはこなかった。
なぜなら、そのようなことをしたら周りが怯えてしまうからだ。
文字数 1,263
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
東の国ニホンからきた侍・ヨシマサは、記憶を失った少年・ミドリと旅をしている。
旅の目的は、ミドリの身元探しと、もう一つ。ある騎士への恩返しだ。
大陸のどこかにある忍者の里を見つけ出し、騎士の国との協力関係を築くこと。
何の手がかりもない、雲を掴むような話である。と思っていた二人の前に、
エルフの少女マリカが現れ、自分も旅の仲間に加えて欲しいと申し出た。
本人は何も言わないが、マリカはどう見ても忍者であったので、ヨシマサは承諾。
マリカの仲間、レティアナも加えて4人での旅となった。
怪しまれないよう、逃げられないよう、しっかり注意しながら、
里の情報を引き出していこうと考えるヨシマサ。
だが、ヨシマサは知らなかった。このエルフ少女二人組はBLが
大好きであり、レティアナはBL小説家として多くの女性ファンを
抱えていたこと。しかも既に、ヨシマサとミドリを実名で扱った作品が
大好評を得ていたこと。
それやこれやの騒ぎを経て、
やがてミドリの出生の秘密から、世界の命運を左右する陰謀へと繋がり、
そしてそれを凌駕する規模の、マリカとレティアナの企みが……
そんな作品です。
(この作品は、「小説家になろう」にも掲載しています)
文字数 132,379
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.01.01
文字数 33,170
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.09.15
ブラック企業で過労死した元営業マン・橘直樹は、「商売の神」マーケリウスによって異世界に転生する。与えられたのは【最強の値切り】という唯一無二のスキル。無一文のスタートから、彼は異世界経済を攻略していく。
文字数 89,160
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.12
人族の王国で、天才と称された女魔術師がいた。
魔術院を首席で卒業し、若くして王宮魔術師となったセレスティアである。
だが彼女の才能と美貌は、ある男の「所有欲」を刺激してしまった。
王子からの求婚。
それを、セレスはただ一言で拒んだ。
その瞬間、世界は反転する。
流布されたのは、裏切りと背信の噂。
真実など、最初から必要なかった。
彼女が傷つけたのは、王子のプライドだったのだから。
こうしてセレスティアは追放された。
魔術師の称号も、居場所も、安寧も奪われて。
ならば――自分の望む道を選ぼう。
彼女は魔族の帝国へ亡命し、禁忌とされる黒魔術を極めることを選ぶ。
それが、面倒な亡命者でしかなかったはずの彼女が、
魔帝ヴェルの理性を静かに侵していく――
その始まりだとも知らずに。
登録日 2026.01.24
帝国の支配が広がる世界で、少女イリスは一人の戦士と旅をしている。
ハイドラと呼ばれるその男は、帝国と戦い続けてきた歴戦の戦士であり、
イリスにとっては師であり、父のような存在でもあった。
各地を巡る旅の中で、二人は帝国軍や異形の存在、
そして帝国が狙う「古代兵器」の影に幾度も直面する。
戦いを重ねるにつれ、イリスは守られるだけの存在ではいられなくなり、
自ら力と向き合うことを迫られていく。
この物語は、
一人の少女が戦士として歩み始めるまでの成長譚であり、
同時に、守る者であり続けてきた男が、
その在り方を問い直していく旅の記録でもある。
帝国の野望が戦乱を呼び起こそうとする中、
二人は何を選び、何を守るのか。
師弟として、旅の仲間として歩む先に、
彼らなりの答えが待っている。
文字数 99,753
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.01.31
イアン・ボールドウィンは、絶望した。国の威信をかけた「勇者召喚」の儀式が、イアンが原因で失敗したのだ。
勇者がいるはずの魔法陣にいたのは、自らを「妖怪」と名乗る、七つの目を持つ女であった。
なんやかんや勇者となった妖怪、七瀬と、そのお供に選ばれた見習い魔導師イアン。
たった二人の勇者パーティーは、魔王を倒せるのだろうか……?
登録日 2015.08.23
大陸は、人間と魔族の1000年戦争のただ中にあった。
もはや誰も戦火の始まりを知らず、誰もが「争いは常識」だと信じるほど、終息はその兆しすら見えない。
その1000年の間に、いくつもの王国が滅び、いくつもの魔都が灰となり、無数の英雄が生まれては、死んでいった。
しかし、この『人魔戦争』に巻き込まれたのは、人間や魔族だけではなかった。
森に生きるエルフたちもまた、永劫に続く争いの波に呑まれ続けていた。
彼らは長命であるがゆえに、1000年の移ろいの中において、同じ悲しみをまるごと抱え続ける種族だった。
そして、世界は1000年の時を経て、一つの転換点を迎えることとなる。
1000年の時を生き延びたエルフの中から、1000名の戦士が立ち上がった。
彼らは蓄えてきた膨大な戦闘技術と、類まれな魔法技術を兼ね備える、精鋭中の精鋭。
彼らの目的はただ一つ──人間と魔族、その双方を討ち滅ぼすこと。
森が消えていく音を聞き続けた絶望を力へ変えた彼らを、やがて世界は知ることになる。
これは、戦争を終わらせる物語ではない。世界を一度、完全に終わらせる物語だということを。
文字数 207,614
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.03.31