「別れ」の検索結果
全体で4,364件見つかりました。
【異世界恋愛・王太子妃になる!・コメディ・女の友情モノ】 (※完結保証)
クロエ・リチャードソン伯爵令嬢には秘密の恋人がいる。それは、この国の王太子!
しかし、この国には『王位継承権を持つ者は王族の身分の者と結婚すること』という暗黙の了解が。
つまりクロエは彼とは『結婚できない』。
愛妾は認められているけれど……それが嫌なら別れるしか……。
という状況でついに王太子の結婚話が浮上し、婚約者候補にはそれは〜それは〜立派な王女様が!
王太子もクロエを愛妾として囲うために豪邸を用意してくれたんだけど、クロエにはまだ決心がつかない。
愛妾になる? 別れる?
そんな折、なんと、クロエの前に破天荒な女二人組が現れた!
不敵なこの女詐欺師たち、何やら事情があるらしく、クロエを王太子と『結婚』させてくれるという。
ほんとにそんなことできるの? どうやって!?
でも、なんだか彼女たち、本当に大暴れしてくれちゃって……?
異世界恋愛物語。36,000文字程度。
設定ゆるゆるです。というか、話ぶっ飛びすぎました(要注意!)
他サイト様にも投稿しております。
文字数 38,656
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.01
ニ年前…彼女は悲劇の花嫁だった。
その彼女が、今日再び白無垢を纏い俺の隣に立った。
結婚初夜、俺は別れを提案した。
※ 全てフィクションです!
※ ムーライトノベルズにも同時投稿してます。
文字数 5,885
最終更新日 2017.01.17
登録日 2017.01.17
交通事故で入院することになってしまった綾瀬湊は病院生活に退屈していた。そんな退屈な日々は峰月茉由との出会いによって楽しい日常に変化していく。しかし、彼の退院が決まりその日常との別れが訪れる。退院してからも茉由のもとへ見舞いに行っていた湊だが、突然彼女からこないほしいと告げられる困惑する。その理由を茉由に問いた時、湊は衝撃の事実を知らされる。
出会いと別れを描いた短編物語です。
文字数 9,842
最終更新日 2017.08.30
登録日 2017.08.18
愛し合い別れた男女の過去と現在。恋愛経験豊富なふたりは別れに慣れてしまっていた。
本当の愛を見つけられない二人。恋愛下手なふたりは この先 どうなって行くのか、、、。
文字数 24,707
最終更新日 2017.12.18
登録日 2017.12.18
謎に包まれた奇怪な世界。ここでは、土地によって文化はおろか常識すら異なる。
旅行記作家の黒猫紳士は、連れの少女と共に旅をする。
敵か、味方か、善か、悪か、それすらわからぬ人々と出会い、そして別れていく。
過去のトラウマから、少女の安全を第一に考える黒猫紳士。好奇心に任せ、危険な場所へと足を踏み入れていく少女。幾度となく衝突しつつも、それでも二人は旅をする。
二度と会えぬ、人々の想いを背負って。
登録日 2021.12.08
【第1部あらすじ】
全滅しても「教会送り」で復活が約束されている世界。
人類を脅かす魔王と対峙し、残るは俺1人。
途端に死への恐怖が襲ってきて捨て身で
「命乞い」したら……許された⁉
そんなわけで、俺は魔王の配下として魔族と共に過ごすことになる。
魔族たちとの生活は厳しいどころか、なんだか居心地がいい。
しかも人間側からは絶対に見えないであろう諸事情も判明してくる。
だけど、敵対している人間と魔族。ドタバタな非日常は長く続くはずがなかった。
少し気が弱い少年の、敵地で過ごす非日常ファンタジー。
【第2部あらすじ】
魔族たちと過ごした敵地での非日常を経て、俺は人間社会に戻り、仲間と再びパーティを組んで依頼をこなす日々へ。
しかし、教会のトップ「大司教」の秘密を知ったことで、再び追われる身となる。
窮地に立たされた俺たちを救ったのは……かつて別れたはずの魔族だった。
魔族と人間、その狭間で揺れる気弱な少年が選ぶ“生き方”とは?
コメディときどきシリアス
この小説は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています
文字数 264,167
最終更新日 2025.09.16
登録日 2022.04.23
この恋愛小説は、幼なじみである彼女と主人公の男性の物語です。彼女が彼氏から告白され、恋に落ちる一方、主人公は彼女の幸せを願って自分の気持ちを我慢していました。しかし、彼女が彼氏と別れた後に、主人公も自分の気持ちに気づき、彼女に告白することに。最後には、二人は幼なじみから恋人になり、支え合いながら幸せな未来を築くことを決めます。読む人を感動させる、純粋な恋愛物語となっています。
文字数 957
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.05.09
パトリスは魔法大家に生まれた元貴族令嬢だったが、魔法を使うことができないため、実家から勘当されてしまう。今は魔法の師である美貌の魔法使い、アンブローズ・オルブライトの屋敷でハウスメイドとして働いている。
路頭に迷うしかなかったパトリスを、アンブローズは「パトリスが自分のやりたいことを見つけるまで」という期限付きで、使用人として雇ったのだ。
ある日、アンブローズが客人として、パトリスの兄弟子で片想いの相手でもある魔法騎士の青年、ブラッドを連れ帰る。
再会したブラッドは視力を失っていたため、パトリスがメイドをしていることに気づいていない。そこでパトリスは、ブラッドが目の見えない生活に慣れるまで、彼のもとで働きたいと申し出る。そこで、アンブローズはパトリスのために嘘をつき、ブラッドのもとに送り出した。
初恋に別れを告げようとするヒロインと、実はヒロインのことが好きだけど身分差のせいで諦めていた心優しいヒーローと、そんな二人を影から支える師匠のお話です。
※タイトルにガッツリ男の人の名前が入っていますが、主人公は女性です
文字数 75,840
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.04.30
とある少女遼咲 結衣(はるさきゆい)はある日、学校帰り友達と別れた直後事故に巻き込まれ亡くなってしまう。
一方、夜月 龍狗(やずき りゅうく)と言う少年は何故自分には見た訳でもない記憶があるのか疑問に思って居たが、ある日夢を見て何故自分にその記憶があるのかを思い出し前世の記憶に関わる人を見つけ関わっていくストーリー。
文字数 4,397
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.12.08
文治五年、閏四月三十日――。
北の黄金郷・奥州、衣川館と呼ばれるその屋敷は、まさに敵が討ち入ろうとする、まさに直前。
源九郎義経は、妻である郷御前と娘と共に館内の持仏堂にあった。
逃れる事の出来ない最期の時を、どう生きるのか。
夫婦の今生の別れの一節を描いたお話です。
Twitterの「#歴創版日本史ワンドロワンライ」というタグで「緑」をテーマに書かせていただいた掌編になります。
(※毎度そうと言えばそうなのですが、今回歴史の捏造がかなり激しいです)
文字数 3,063
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.05.20
登場人物紹介
紅月林檎20歳 林檎の親友と浮気したので彼とは別れました。その後、白血病と医者から宣告される。
西野優勢21歳 色々あり家出してホストクラブ男爵の社長に拾われる。
立花由紀20歳 林檎の親友なのに、淳司と関係を持つ。
横山淳司22歳 林檎を愛していたが林檎の親友に誘われて浮気をしてしまう。
文字数 5,773
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
帰り道、先輩に声をかけられたけど、緊張してほとんど何もしゃべれずそのまま別れて帰ることに。
それを後悔してうわーーってなって階段を上って、「好きなのにー!!」って叫んでる台本です。
性別はどちらでと構いません。叫びたい方ぜひどうぞ!!
階段を駆け上って屋上への扉を開けて最後に叫んでるイメージですが、変更していただいても構いません。
性別不問、語尾の変更、セリフの増減アドリブokです。
お好きにアレンジどうぞ。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
大変喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言等構いません。
文字数 206
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.13
ただのシュ◯ゲのオマージュです。思いついてしまったので書きました。シュ◯ゲを知らない人は普通に読めますが、そういうのが苦手な人は読まないことを勧めます。よろしく。
文字数 927
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.19
前々からこうなることは私も父も把握していた。
「イレーヌ、君には本当に申し訳ないと思っている。だが、僕の心はマリシアにあるんだ。どうか僕たちの婚約を解消か破棄をしてほしい」
きた、この展開!と待っていたのだけれど心の中で、ニヤリと笑った。実はお父様からこっそり聞かされていたことがあるのだ。
「イレーヌ、もし殿下の方から婚約破棄を申し出てきたらヴァロワ家には莫大な慰謝料が支払われることになるんだ」
婚約者がマリシア様に夢中になっている間、ちゃっかり美味しい話を聞いていた。
そんな価値でもないと楽に別れを選択はしないけれどもちろん、表面上は悲しそうな顔をして見せるのはおちゃのこさいさい。他にも婚約していた理由がウチにはあるものの。
「殿下……そんな……わたくしを捨てるというのですか?」
って、涙目の演技もバッチリで、たっぷりの涙。イレーヌは練習をたくさんしたから完璧でしょうと内心勝ちに酔いしれ、ジルベール様は演技にすっかり騙されてますます申し訳なさそうな顔になった。
不貞を悲劇のように語るなど落ちたものだ。自分の不始末をストーリーにするとはなさけない。
「本当にすまない。君のことは一生忘れない」
「わかりました。お元気で」
最後に少しだけ寂しそうな声を出してみた。一捻り、忘れたくても忘れられない気がする。あなたが。
「殿下のご決意が固いのなら、わたくしは身を引きますわ」
すっぱり縁を切った数日後、王家からヴァロワ家にそれはもうびっくりするくらいの金銀財宝が届けられた。
なろうにも掲載中
文字数 28,415
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.28
文字数 23,701
最終更新日 2015.07.21
登録日 2015.07.15
