「別」の検索結果
全体で18,179件見つかりました。
ある仕事終わりの帰り道、主人公前田世一は連勤の疲れが祟って車に轢かれてしまった。朦朧とする意識の中、家族や今世での未練に悔見ながら気を失ってしまった。そして、目が覚めると知らない天井でいつもと違う場所でにいて、さらに調べると男女比がバグっていた!?これで前世の未練や夢を叶えることができる!そう思って様々なことに挑戦していこうと思った矢先、ある少女と出会った。ぱっとみは可憐な少女だったが中身はドMでやばいやつだった!?そんな、やばめな少女から逃げようと別の子に話しかけたら次はドSなやばい少女がいて、愛が重い少女に監禁されかけて、ドロドロに甘やかしてくれるお姉さんに溶かされて、この世界の洗礼を受けていく。「助けて〜!この世界やばい人しかいないんだけど!」そんな悲痛な叫びが鳴り止まない過激なラブコメが始まる。*カクヨム様ハーメルン様にも掲載しています*
文字数 75,785
最終更新日 2025.10.28
登録日 2024.06.24
文字数 31,368
最終更新日 2019.11.07
登録日 2019.09.27
津村仁美(36歳)は数年前に同性のパートナーを亡くして以降、一人団地で暮らしていた。
そんな彼のもとを突如訪れた須藤和夫(26歳)。和夫は「仁美のことを以前から好いていた」と告白し、それに対する仁美の答えはーーー
年下(26歳)×年上(36歳)の歳の差。
pixivに別名義で投稿していた現代物BLです。全体で約35000字程度。ハッピーエンド2種、バッドエンド1種のマルチエンディング作品になります。
文字数 34,285
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.05
羊飼いの少年リヒトは、ある事件で勇者になってしまった幼馴染みに巻き込まれ、世界を救う旅へ……ではなく世界一周観光旅行に出発する。
「君達、僕は一般人だって何度言ったら分かるんだ?!
人間外の戦闘に巻き込まないでくれ。
魔王討伐の旅じゃなくて観光旅行なら別に良いけど……え? じゃあ観光旅行で良いって本気?」
どこまでもリヒト優先の幼馴染みと共に、人助けそっちのけで愉快な珍道中が始まる。一行のマスコット家畜メリーさんは巨大化するし、リヒト自身も秘密を抱えているがそれはそれとして。
人生は楽しまないと勿体ない!!
◇空色蜻蛉の作品一覧はhttps://kakuyomu.jp/users/25tonbo/news/1177354054882823862をご覧ください。
文字数 194,649
最終更新日 2018.07.18
登録日 2018.03.14
私は治療士のセリアン。コミュ障です。ある日、勤め先に運び込まれてきた瀕死の怪我人を何とか助けることに成功しました。でも、その時思いつきで施したとある『魔法』のせいで、私の人生はとんでもない事に……。
別名義でムーンライトノベルズさんに投稿した作品です。
文字数 11,000
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.12.18
勇者としての矜持は、虚栄心と共に打ち砕かれる。誰も知らなかった秘密、本人さえ知らなかった真実が世界に暴かれ、人々を救ったはずの勇者がすべてを失い、再び立ち上がるまでの物語。
魔王討伐後、魔族を生きたままエネルギー変換する勇者『アーサー・トワイライト』は、東邦諸島連合・機械都市の技師を招いて魔王城を改造。その城にハレムを築き、科学技術の利便性を享受するうちに、科学を発展させた連合にしか生まれない「スキル保持者」に興味を持つ。
しかし、連合の外交官ゴトウを通じて「スキル保持者」の学校を訪れるも、校内はもぬけの殻だった。女子寮の見学を強要したアーサーは、「対勇者」として投入された少年『カリヤ』によって返り討ちに遭ってしまう。そして、カリヤのスキル『真実の露呈』は世界中へ生中継され、社会的死を迎えることになる。
シリアスとコメディに落差がありますが、再生の過程は真面目にふざけてます。お楽しみいただければ幸いです。
小説家になろうに別タイトルで投稿しています。
文字数 54,029
最終更新日 2026.10.15
登録日 2026.06.16
乙女ゲームのヒロインに転生した私は攻略対象じゃないイケメン執事と恋人同士になったんだけど、朝目が覚めたら性別が逆転していた。
どうやら元に戻るにはえっちすればいいみたいだけど……
「乙女ゲームのヒロインは執事の溺愛ルートから抜け出せない」の番外編です。
文字数 2,760
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.22
とある世界の最高神キィ、彼には、腐っている姉がいた。
名前はキフ、キィの所持している瓶詰め魂のヒィロ推しの彼女は、今日も弟達を対象に妄想へと精を出している。
「もうやだぁ!なんで実の弟対象にこんなもの書けるのさ!?」
「えぇ、だってぇ、萌えるじゃない?いがみ合ってた2人が互いに気を許し合って依存していくとか……
もう!なんでヒィロ様には身体がないの!?もったいないじゃない!!」
そんなキフ様が書いた薄い本。
※別作品『聖剣一族』のスピンオフですが、本編未読の方も問題なく「一話完結のBL短編集」としてお楽しみいただけます!
このお話は、別で投稿してる全年齢向けの『聖剣一族』の特定カプの薄い本を、神様(腐)が書いてるって設定です〜
本は独立してまして、連続性はありません。
お好きな本をどうぞ。
四冊目 千年前の英雄(かわいい)が邪神の嫁になるまで
従弟が最高神をしている世界で見つけてしまった無知シチュ これは早速創作せねばと書いた本。
書いてる最中、ヒィロは訳もなく背筋が寒くなったとか。
一冊目 妄想用紙『神の檻』
キフ姉第一作目 本編から十数年後の出来事を捻じ曲げて妄想した代物
書き上げてテンション上がった彼女は、ネタ元である弟神の元に原稿出現させて、反応を見てニヤニヤしてた。
二冊目 「先っぽだけ」を信じるな!
キフ姉二作目 本編と同じ時系列。聖剣一族の当主が漏らした一言「おなか、あったかい」をヒィロに言わせたくて書いた作品。
三冊目 本編から千年後、ヒィロに息子がいたらの妄想から生まれたお話。
千年間開発され切ったヒィロの姿を妄想し、弟に嫉妬して鼻血属性を付けることを決意した。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
文字数 43,929
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.01.29
主人公の 年齢、性別を不明確にして執筆さている
香り。シリーズです。
他で¥100小説として販売していますが、こちらの作品は無料公開しています。
読む人によって思い描く光景が異なる作品になるのでは?と思います。
どんな世界が見えたのか、どんな姿の主人公だったのか、、、そんなことも楽しんでいただけたらと思います。
文字数 2,477
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.04.02
1年付き合った彼に二股をかけられた。浮気現場に遭遇するまで、美亜は気が付かなかったのだ。なので、1人傷心旅行で出雲に行く事にした。
しかし、何故かヒスイで出来たうさぎを拾ったら、驚く事ばかりが起きた!?
出雲には有名な大社がありますが、一応別物設定です・・・。
文字数 24,614
最終更新日 2020.08.24
登録日 2019.08.12
主人公の癒夜は自分の意思を上手く伝えられず、いつも周りに誤解され苦難の毎日。
そんなある日、転生した癒夜。
小さいころから自分の意思をしっかり、はっきり主張できる悪役に憧れていた癒夜は悪役令息になることにした。
しかし、その世界には男しかいなくて?華という特別な第二の性別があって、しかも「ニア」で?
そもそも前世の記憶が消えていくから悪役がどんなのかも分からないから、なりたくともなれない。
そんな癒夜の未来は…!
※ニア
→子供を生める
スア
→能力が優秀、完璧
ランクあり
文字数 8,190
最終更新日 2025.03.08
登録日 2024.02.23
幼い頃から辛くて苦しい妃教育に耐えてきたオリヴィア。厳しい授業と課題に、何度も心が折れそうになった。特に辛かったのは、王妃にふさわしい体型維持のために食事制限を命じられたこと。
とても頑張った。お腹いっぱいに食べたいのを我慢して、必死で痩せて、体型を整えて。でも、その努力は無駄になった。
婚約相手のマルク王子から、無慈悲に告げられた別れの言葉。唐突に、婚約を破棄すると言われたオリヴィア。
アイリーンという令嬢をイジメたという、いわれのない罪で責められて限界に達した。もう無理。これ以上は耐えられない。
そしてオリヴィアは、会場のテーブルに置いてあったデザートのケーキを手づかみで食べた。食べながら泣いた。空腹の辛さから解放された気持ちよさと、ケーキの美味しさに涙が出たのだった。
※本作品は、少し前に連載していた試作の完成版です。大まかな展開や設定は、ほぼ変わりません。加筆修正して、完成版として連載します。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
文字数 47,951
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.09
ヴァルト家には、代々受け継がれた「未完のフルコース」がある。
先祖の美食家が世界中の頂点食材で組み上げた幻の献立——けれど、最後の一品「結びの一皿」だけが、空欄のまま遺されていた。
令嬢ティルダは、令嬢らしからぬ規格外の五感の持ち主だった。ひと匙で食材の産地も鮮度も、作り手が手を抜いたかどうかまで嗅ぎ分ける。そして、底なしの食欲。
「この空欄、わたくしが埋めますわ」——ティルダは、逃げ腰で心配性、けれど厨房に立つと別人のように冴える平民料理人ノアを相棒に、屋敷を飛び出す。
雷雲の中にしか実らない果実。湖の底で千年眠る巨大魚。灼熱の谷に芽吹く香辛料。一品ごとに、命がけの食材ハントと、それを囲む大宴会が待っている。
豪快に魔獣へ飛び込む令嬢と、震えながら包丁を握る料理人。凸凹の二人が、世界で一番おいしい食卓を目指して駆けていく。空欄の「結びの一皿」が、何だったのかを知る日まで。
文字数 3,119
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
アレフ・ブレイブは優秀な剣聖の家系に生まれたものの、剣の才能が全くなかった。
けれど、ひょんな事から魔法に興味を持ち、自室である物置小屋で独学で魔法をマスターしていくも、ある日父親ジャコブ・ブレイブに魔法の入門書が見つかってしまう。
「剣技も録に会得できないくせに、魔法なんぞにかまけていたのか! 剣も振れないお前など、ブレイブ家の恥さらしだ! もう出て行け!」
「そ、そんな……!」
アレフは剣の稽古をサボっていたわけでもなく、魔法の研究は空いた小さな時間でやっていたのに、ジャコブに家から追放されてしまう。
さらには、ジャコブにより『アレフ・ブレイブ』は病死したことにされてしまい、アレフは名前すら失ってしまった。
「うっ……」
今までずっと住んできた屋敷から追い出され、それによりアレフ――否、名無しの少年が得たものは不安だけだった。
大粒の涙をこぼして、追い出された屋敷の近くの森の中で静かに泣いた。外はもう暗くなっていて、そこら中から獣のうめき声が聞こえる。
とてつもない悲しみに少年は打ちひしがれていた。けれど、彼は立ち上がる。
「……行かなきゃ」
ぽつぽつと一人、少年は歩み始めた。――生まれ育った屋敷に背を向けて。
「アレフ・ブレイブは……死んじゃったんだ……僕はもう、アレフじゃないんだ……」
名前を失った少年はただ暗い森の中を歩く。
その先に明日があるのかも分からないけれど、とにかく歩いた。
少年はぼそっと呟く。
「……そうだ。まずは僕が誰なのか、名前をつけないと……僕が僕であるために……」
「名前……そういえば、男の魔法使いはウィザードって呼ばれることがあるんだっけ……。なら僕は……」
「――ウィズ。そう名乗ろう」
足を止めていたウィズはまた歩き出した。その先には何があるのか分からないけど、後ろには戻れない。
「……さようなら、アレフ・ブレイブ」
ウィズは今までの自分に別れを告げると、暗闇の中に消えていったのだった。
――物語が動き出すのは、『ウィズ』と名乗る青年が雑貨店を営み始め、数年後のことになる――。
文字数 396,453
最終更新日 2023.11.10
登録日 2021.12.22
⭐️倒れた老人を救った底辺操縦士が、伝説機と律姫で空へ翔ぶ物語!
泥と錆に沈んだ廃工区で、少年レオ・グランツは古びた作業骸機《ガンボルト七号》に乗り、瓦礫を運ぶだけの毎日を送っていた。
貴族でも、騎士でも、特別な才能を持つ者でもない。
けれどレオには、ひとつだけ捨てられない夢があった。
いつか、本物の星導騎士になること。
そんなある日、レオは路地裏で倒れていた謎の老人を助ける。
金もない。腹も減っている。自分の寝床すら満足にない。
それでも彼は、見捨てて眠るくらいなら、腹を空かせて眠る方を選んだ。
その小さな善意が、レオの運命を大きく変える。
老人がレオに託したのは、地下深くに封印されていた伝説の星骸機《アストラル・ヴェイン》。
そして、その機体と共に眠っていたのは、人に恋をしないはずの律姫、ルシェリア・ノアだった。
感情を持たぬ戦乙女。
名ではなく役割で呼ばれてきた少女。
人の心を理解せず、ただ操縦者を補助するためだけに存在するはずだった彼女は、レオと出会い、少しずつ変わり始める。
だが、世界は優しくない。
律姫を「資源」として扱う者たち。
封印機を狙う騎士団。
廃工区の底辺少年を、決して英雄とは認めない空の支配者たち。
レオが手にした力は、夢を叶えるための翼であると同時に、巨大な争いへ引きずり込まれる証でもあった。
それでも彼は、目の前で泣いている誰かを見捨てられない。
たとえ敵が貴族でも、騎士団でも、世界そのものでも。
たとえ自分の機体が傷つき、体が限界を迎えても。
泥の中で見上げていた星は、いつしかレオ自身の手の中で輝き始める。
これは、底辺操縦士の少年が伝説機と出会い、恋を知らない律姫の心を目覚めさせ、奪われた者たちの鎖を断ち切っていく物語。
壊れかけの相棒に話しかけていた少年は、やがて空を揺るがす騎士となる。
――泥の底からでも、星には手が届く。
文字数 804,021
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.07.04