「実」の検索結果
全体で35,059件見つかりました。
「記憶」「願望」「欲望」「思い」様々な形、様々な色をした人間たちの過去の物語。
感想など、いただければ幸いです。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 426
最終更新日 2018.05.02
登録日 2018.05.02
いつも通う居酒屋で『僕』が告白する、意外な事実
【彼の爽快な告白】
短編集の予定ですが、更新は不定期です。
感想貰えたら素直に浮き沈みします。
ジャンルはとりあえずミステリーで。
タイトル、思いつかなくてごめんなさい。
文字数 6,644
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.06.30
空良は中学をもうすぐ卒業する。
卒業式に3年間、ずっと思いを寄せていた裕翔に告白しようとする。しかし、彼は卒業1ヶ月前から冷たくなってしまう。
理由も分からないが空良は関係を取り戻そうと頑張るが、気がついたら2人の関係が治らないまま卒業をしてしまう。空良は悲しみより、ものすごく裕翔に怒っていた。連絡してもつながらず、コイツはなんなんだ、と。
訳のわからぬまま離れてしまった2人。実は裕翔が冷たくしたのにはある理由があった…
文字数 4,247
最終更新日 2018.07.10
登録日 2018.07.10
あなたは、自分の中にある闇を感じたことはあるか?一人で道端をぼーっと歩いているときに背後から闇に喰われそうになったことはないだろうか?それが己の闇だと気付いて、その時あなたはそれをどうしようと思う?
この闇で自分以外の人間も喰らい尽くしてやろうかと思ったりはしないだろうか?この闇を抑えて、自分の陽の部分で人を喜ばせたいと正義をかざそうと思うだろうか?
闇は恐ろしい。なのに闇にはみな吸い込まれ、みな闇に共感し共鳴する。闇は染めることも容易で誰しもが持っている。その特質、深さは様々なれどみな持っている。だから余計に楽になりたい人間は染まってしまうし、染まったら抜け出しづらく闇はふとした隙をついてまたいつでもあなたを染めようとするだろう。
では、闇に染められると気持ちいいか?闇に染められた人間は幸せそうか?
私は幸せかどうかではなく、闇は人の足止めであって、止まった先に進むと陽が必ずあると思う。
それなら、もういっそ私の作品をこれから読む人々にも私の中に棲んでいる闇をお披露目しようじゃないかと思うのである。この闇もかわいそうなのだ。誰かに知ってもらいたいと生まれてきて私だけでなく、今にも私以外にとびかかって憑りついてしまいそうな厄介な奴なのである。
ちなみに言い忘れていたが、私の中の闇は主に悪夢として現れることが多い。
また、白昼夢、幻覚も然り。私の作品を読む人たちには何の気兼ねなく闇に背中を預けてもたれかかってもらいたい。吸い込まれてもちゃんと戻ってきてくださいね?
今回の闇ちゃんは唐突に襲い掛かってきたある日の悪夢です。実際に私が見た夢をほぼそのまま生かしで多少修飾して面白くかけていれば幸いです。
文字数 2,932
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.11.21
投稿小説が趣味の僕は、進学塾の帰りに駅のホームから転落死。
目が覚めたら、異世界ではなく死後の世界にいた。
そこでは、異能力者たちが死後の世界から現世に戻ることができる『新生ゲート』を探し求めて、地獄や天国からの使者たちと果てしない戦いを繰り広げている。
この世界で異能力を得た僕は秘密結社マテマティックに所属したが、
使者の支援を得た秘密結社フィロソフィーが、僕らの殲滅に乗り出した。
超絶な異能力を持つ彼らを相手に苦戦するさなか、アンジェロと名乗る天国の使者に操られた僕は、別の秘密結社に所属する。
そして攻撃する相手として指示されたのは、マテマティックとフィロソフィーだった。
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登場人物は、実在人物と一切関係がありません。ご了承いただきますようお願い申し上げます。
登録日 2019.01.07
少し不思議な短編を掲載しています。
何が不思議かは貴方に任せます。
頭空っぽで読んで下さって大丈夫です。
もちろん、考えてくださっても嬉しいです。
現実にあって、現実から離れたい方。
見たことも聞いたこともないものを感じたい方。
何でもいいからよくわからないものを読みたい方。
どうぞ、読んでいってください。もしかしたら何かに気付けるかもしれませんし、失うかもしれませんし、得るかもしれません。
最初からではなく、目についたタイトルを読んで頂けると、捗るかもしれません。
いろいろ疲れてしまって、大切な何かを比喩したかったんだけど忘れてしまった人へ、届くと嬉しいです。
いろんな比喩を書いてます。
文字数 7,252
最終更新日 2019.08.24
登録日 2019.08.15
ちょっと前まで一緒に働いてた理子との話。当時の俺は33歳。理子は27歳ぐらいだったと思う。理子はうちの営業所の事務員で5年ぐらい一緒に仕事してた。
正直、可愛くもなくスタイルがいいわけでもなかったけど、よく気がきくし、長年一緒に仕事してるからか阿吽の呼吸というか、俺は仕事のパートナーとしてすごく信用している事務員だった。実は結構お金持ちのお嬢様らしいとのことだったが、別にそんなそぶりは見せず仕事の話から下ネタまで結構何でも話せる間柄だった。
特別に女として意識したことはなかったけど、実は理子はなかなかの巨乳。夏場なんかは、どこのリゾートに行くんだって感じのワンピースで出勤してきて胸の谷間を見せつけてくれてた。結構男性社員からは「胸でけー」みたいな話題はあったけど、本人は見せてるつもりも天然でもなく、「着たい服を着る」っていうポリシーがあるみたいだった。
文字数 3,333
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.14
文字数 8,023
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.06.30
五歳の時に要らない子だから、と親戚の家の子になったユウ。
十年後、兄達が次期魔王候補としてお互いを潰しあったがために、ユウがその候補にあがってしまう。
実家からの手紙を破り捨て、陰キャな彼は今日も妄想に浸る。
けれど、実家は何故か追い出したユウを魔王に就かせたいらしく、教育係兼許嫁(めっちゃ美少女)を送り込んできたのだった。
文字数 12,679
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.01
主人公ゆうた。彼は幼少期に母親を亡くし、それからは父親の暴力、恋人、親友の謎の死。沢山の辛いことを経験していった。恐怖の記憶と負の感情が心の中に残り続けるようになった。
ある日外出していると地元で神隠しにあうという噂がある有名な神社の前を通り、なにかに導かれるように神社に入ると少女がいた。
そして急に、声をかけられた。
この少女の出会いがゆうたの暗い闇に包まれた人生を変える。
ある日少女から過去に行けば死んじゃった彼女と友達を助けることができる。だが、過去に行くことは自分の命を削る悲しい事実が判明する。
その事実とは。
少女は何者なのか。
果たして彼女、親友を救えるのか。
文字数 34,159
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
生配信中に次々と殺害されるYouTuber達。
刑事の芹沢と藤堂は、ポリポロTVというYouTuberの生配信現場に潜入し
連続殺人鬼が現れるのをじっと待っていた。
そして、またしても新たな犠牲者が出たその時、
YouTuber大虐殺事件に隠された衝撃の真実が暴かれる。
文字数 2,124
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.02
魔術をもって導く者、魔術をもって滅する者、魔術をもって呪う者をはじめ、様々な能力者のいる世界アタランタ。
アタランタには七つの大陸がある。
七つの大陸にはそれぞれ魔塔があり、赤塔、青塔、黄塔、緑塔、紫塔、黒塔、白塔がある。
中でも最も権力があり規模が大きい赤塔は、最も大きい大陸に属するロクシン帝国に拠点を置いている。
この赤塔の魔術師こそ、この物語の主人公である、イエリン子爵家の長男、グレイスター・イエリンである。
このグレイスター、実は複数の名で複数の身分を使い、弟であるグランウェル・イエリンを影から支え溺愛する"ブラコン"である。
こうして、ブラコンであるグレイスターのグランウェルを守り奮闘する物語がここから始まる──
文字数 4,131
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.12
そこは、「この現実世界」に似ているが様々な「異能力者」が存在し、科学技術と超常の力が併存する平行世界の近未来の地球の日本の福岡県。
たまたま「異能力」を持って生まれたアラサー弁護士・北上裕一は、約10年前に起きた富士山の歴史的大噴火により大量発生した国内難民──通称「関東難民」──に関する事件を主に手掛ける弁護士事務所に所属していた。
しかし、「遊び」として「関東難民狩り」を行なう地元の有力政治家の馬鹿息子を何とかしようとするあまり、とうとう一線を超えてしまい……?
果たして、「法律に基く『正義』の味方」である弁護士と、場合によっては法律をガン無視する「正義」は、両立可能なのか?
そして、そもそも、真の正義とは、何なのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
文字数 1,487
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
能力実験者に抜擢された、綾川優
すごい能力ばかりだが、優が使ったのは、おもらしを見るため!
うまく行くのかどうなのか......
でも、実験者になったからには、自分の欲しい能力使わせてもらいます!
文字数 6,223
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.10.03
<ウサギ獣人♀×オオカミ獣人♂>
人間と獣人が共存するフェリチータ王国。
その王都で、ある日ウサギ獣人のネロは絶望していた。
とある理由で今まで住んでいた村を離れ、新しい仕事のために王都に来たネロであったが、新しい職場に辿り着く前に見事に迷子になってしまう。助けてを求めようにも、慣れない土地と都会の冷たさにネロは心が折れてしまい…
しかしそんな時手を差し伸べてくれたオオカミ獣人が実は次の雇用主のようで…⁉︎
ビビりな癖に後先考えずに行動してしまうウサギと、それを優しく見守る少しクールなオオカミのそんなほのぼのストーリー…?
*小説家になろうにも掲載しています
タイトルかえました…!
旧タイトル『そのウサギ、オオカミの溺愛に喰われる』
文字数 60,480
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.11.01
日本は世界の縮図である――世界征服のための足がかりとしてまずは日本を制圧しようと考えた天空にある悪の帝国ドゥルンケルハイトは、日本にアジトを作り、異邦神と呼ばれる怪物を放った。一般人には見えないが、着実それらは、日本各地の霊脈の封印を破壊しようとしている。それに対抗するべく、同じく天空にある国ポラールシュテルンは、日本に正義の味方を育てるため、幾人かの指導者や科学者などを派遣した。その一人であるガイは、常日頃正義の味方のハルキに選ばれた者のみが持つ粒輝力について教えながら、実戦時には、時折自分も参戦していた。特に悪の組織の幹部で、異邦神とは比べものにならないほど強いリオンが直接出てきた場合などは、まだハルキには対処が困難なので、ガイが応戦している。そんなある日、ガイはリオンにキスをした。そうして体から始まる、最初は愛無しの若干Sなおっさん攻め×男前不憫な悪の組織の幹部のお話。※及川奈津生様主催の『現代異能バトルBL企画』参加作品です。コンセプトは正義の味方側の科学者×悪の組織の幹部です。またご当地風ですが、架空の街です。宜しければご覧下さい!
文字数 30,289
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.12.05
その日の晩のこと,悪役令嬢の私は,王太子殿下との婚約を一方的に破棄された。
「なあ,キャロライン」
婚約を破棄されたことに絶望して憔悴している私に,殿下は話しかけた。
「俺はおまえが好きだと思ったから婚約したんだ」
えっ? いきなり何を言い出すんですか?
「おまえは決して悪い娘ではないと思う」
何かイヤな予感がするんですけど……。
「でも……性格が悪すぎる!! こんなのと一生暮らさなきゃいけないかと思うと,とてもやっていけない!」
「私だって,あなたみたいな暴力男とは一緒にいたくありませんわ!」
「なんだとう! こっちが下手に出てやったら図に乗りやがって!! お前なんかこっちから願い下げだ! もう2度と王宮に顔を出すな!!」
私は悪役令嬢らしく,ヒステリックに叫んでやった。
「ああ,出てってやるさ! こんな性格ブスと婚約してやってるなんて,俺の一生最大の汚点だ! もう金輪際俺に近づくな!」
殿下は捨て台詞を吐いて去っていった。
ああ……これでようやく私も婚約破棄された娘の仲間入り。でもすっきりしたわ。あんな奴の嫁にならずに済んだんだから。
そして私はさっさと王都に帰って行った。もうこんなところに用はないからね。
でも私ったらうっかりしてたわあ。悪役令嬢らしくって,婚約者を罵る時って,たいてい婚約破棄までさせるってこと,すっかり忘れてた。
まあ仕方ないか。こういう性格なんだから。
でもこれからどうしよう? もう悪役令嬢失格な私なんて誰も嫁にもらってくれないわよね……。
そうだわ! ダメ元で王太子殿下のところに行ってみよう! そう決心すると,私は早速王宮に向かった。そして門番に尋ねた。
「あのう……王太子殿下はお元気ですか?」
もう私の存在など忘れられているはずと思いつつ,私はダメ元で聞いてみた。すると門番は「もちろんです!」と答えた。
よかったあ! 忘れられていなかったのね! 私はほっとして門番に尋ねた。
「王太子殿下は今も私の手紙を大事に持っていてくださいますか?」
門番は言った。
「もちろんでございます」
えっ!? もう忘れずに持っていてくれているの? 私ってマジで愛されてるじゃないの!! 感動したわ……そしてますます殿下が好きになったわ。
ああ,早くこの気持ちを伝えたい!! そんな訳で,私は早速王宮に上がり,王太子殿下の執務室に向かった。
「やあ……久しぶりだな」
「はい……」
殿下は私の顔を見ると嬉しそうに微笑んでくれた。私は嬉しさのあまり胸がきゅんとなった。もうすっかり虜になっているのだ。
「さて……今日は何の用かな?」
「あの……実はお願いがあるのです」
私がそう言うと,殿下は興味深そうに聞いてきた。
「どんなことかな?」
「実は……婚約破棄されてしまったので……」
文字数 1,461
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29