「店」の検索結果
全体で6,969件見つかりました。
夏のある日、デパ地下の喫茶店に浅野正人が
一人でやって来て、アイスコーヒーを頼みました。
しかし、正人は、なかなコーヒーに口をつけません。
はたして、正人は、どうしたでしょうか?
文字数 859
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12
街の隅にぽつんと建つ本屋。
小さな店で、大きな本棚が2つとカウンター、レジ、椅子が2脚あるだけ。
開いていたり、閉まってたりして、噂の存在でしかない本屋。
ある日、細い雨が降りしきるなかその本屋を発見して・・・
文字数 12,722
最終更新日 2022.03.10
登録日 2020.09.11
梶井祐馬(かじいゆうま)
広告代理店の営業 25歳
過去に囚われ、感情を閉ざした社会人
濱辺源太(はまべげんた)
祐馬の2つ下の後輩。
中原律(なかはらりつ)
フリーランスのデザイナー 25歳
自由に生きる孤高のフリーランスデザイナー
【自由人デザイナー×臆病社会人】
「俺達って友達だよな」
彼の発言は、俺達の関係性を"友達"という枠に収めたかったからなのだろう。
放課後、教室で手を繋いだことも、ぎこちなく抱きしめ合って、慣れないキスをしたことも。
でも彼は、その全てをなかったことにしたかったのだろうか。
その本心を知るのは、過去の彼だけなのだろう。
ぽっかり空いた心の空白の埋め方もわからないまま、俺はネクタイを締めて、今日も仕事に向かう。
文字数 12,847
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.01.19
幼い頃からずっと側にいた人への想いは、時に言葉にできないほど深く、そして切なかった。
高橋陽太と佐藤一輝。
対照的な性格の幼なじみは、大学進学を機に初めて別々の道を歩むことになる。
明るく社交的な陽太は東京の広告代理店へ。
内向的で繊細な一輝は地元の出版社で編集者として働きはじめた。
5年の月日が流れ、突然地元に戻ってきた陽太。
表面上は成功しているように見えた彼が抱えていた挫折と、一輝が長年秘めていた想い。幼なじみという「近すぎる距離」が、かえって本当の気持ちを「届かなく」していた二人の物語。
友情と恋愛の境界線、すれ違いと誤解、そして雨の夜の告白。幼い頃から共有してきた思い出が、新たな絆へと変わっていく——。
※R-15としていますが、性的なシーンはほとんどありません。
文字数 13,489
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.23
あらすじ
ある日、滝沢の務める会社に桐生という男が訪ねてきた。男は都立江東病院の医師だという。
都立江東病院は滝沢のかかりつけの病院であったが、桐生という名の医師に聞き覚えがなかった。
怪訝な面持ちで、男の待つ会議室に滝沢は向かった。
「それで、ご用件はなんでしょう」
挨拶もそこそこに滝沢が訊くと、
「あなたを救済にきました」
男はそう言った。
その男が現れてから以降、滝沢の身に現実離れしたことが起こり始めたのだった。
さとみは、住んでいるマンションから15分ほどの商店街にあるフラワー・ショップで働いていた。
その日も、さとみはいつものように、ベランダの鉢に咲く花たちに霧吹きで水を与えていた。 花びらや葉に水玉がうかぶ。そこまでは、いつもとなにも変わらなかった。
だが、そのとき、さとみは水玉のひとつひとつが無規律に跳ね始めていくのを眼にした。水玉はそしてしだいにひとつとなっていき、自ら明滅をくり返しながらビリヤードほどの大きさになった。そして、ひと際光耀いたと思うと、音もなく消え失せたのだった。
オーナーが外出したフラワー・ショップで、陳列された店内の様々な花たちに鼻を近づけたり指先で触れたりしながら眺めた。
と、そのとき、
「花はいいですね。心が洗われる」
すぐ横合いから声がした。
さとみが顔を向けると、ひとりの男が立っていた。その男がいつ店内入ってきたのか、隣にいたことさえ、さとみは気づかなかった。
そして男は、
「都立江東病院の医師で、桐生と申します」
そう名乗ったのだった。
滝沢とさとみ。まったく面識のないふたり。そのふたりの周りで、現実とは思えない恐ろしい出来事が起きていく。そして、ふたりは出会う。そのふたりの前に現れた桐生とは、いったい何者なのだろうか……。
文字数 53,326
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.03.28
店の運営がマンネリ化した時にテ~ジはシゲミに新商品のアイデアを相談。
そのアイデアを双子のシゲミの姉アヤミが制作して販売する。
そんなところに消費者センターから来たという、身分証明するものや
名刺も持たない不穏な婦人が店にやってくる。シゲミとアヤミの対応は?
文字数 6,728
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.11.03
溶接工をしている勝は、新聞の求人情報でパソコン講師募集を見つける。
求人を出していたのは、沖縄本島北部、山原と呼ばれる場所の大宜味村役場。
時は、1989年。まだパソコンは、それほど普及していなかった。
勝は、以前に近くの大手家電販売店で試用のパソコンでだいぶ遊んでいたから、勝手は知っていた。
溶接を学んだ職業訓練学校でもパソコンは習った。
ダメ元で受けた面接は、村長みずからが会ってくれて、パソコン講師に採用された。
赴任先の学校は、喜如嘉小学校の夜間である2部。
生徒たちは、驚きの・・・
コメディータッチでギャグ満載。そして優しさ満載。ほっこりする物語です。
文字数 21,725
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.13
美味しいコーヒーのお話。
たまに更新します。
店名や場所は特定しないので、お散歩がてら探してみてください。
タイトルにある地名は、最寄駅です。
文字数 36,900
最終更新日 2026.01.09
登録日 2022.04.28
パチ屋店員として輝かしくも「全国で1番優れた接客」の証を持つ男、七尾は、新台入替の深夜、不慮の事故に遭遇し死亡してしまう。
が、並外れた接客スキルを買われ、異世界へと転生したナナオは、その手腕で儲けの出ない国営のカジノの代わりにパチ屋を建てると豪語する。
異世界でも激熱演出を起こす、ーーそんなサクセスアリですか?
文字数 3,645
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.06
第一幕完結。第二幕連載開始しました。
魔王城に一番近く、多くの住人が魔王討伐を願う街、アンタレス。
人類最後の砦と呼ばれるその街で薬屋を営むアーシェには、色々秘密がある。
成人しているが見た目は十歳だったり、一般には作れない薬が作れたり、戦闘能力は街で一番だったり……何故かは全部秘密です!
そんなアーシェの目的も、もちろん魔王討伐!今は弱いが、研けば光る原石な勇者カイルを育てて、目指せ魔王討伐!……のはずが、やたらと勇者が迫って来るんですけど!あなたの気持ちには応えられません!何故かって?秘密です!
勇者カイル×薬屋店主アーシェの固定CP。
大人なシーンは見た目も含め成人同士のみ。
R指定がある話はタイトルに表記します。
不定期更新です。
注)内容には随時修正を行なっており、大筋は変えない予定ですが、予告なく内容を変更する場合があります。
文字数 139,352
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.10.10
公爵令嬢クラリッサは、完璧な令嬢として育てられた。
王子との婚約、宮廷での未来──それは誰もが望む「理想」だった。
けれど、彼女の心はそっとささやいた。
「もう少し、自分らしく生きてみたい」と。
ある日クラリッサは、すべてを置いて森の奥へ。
ひっそりと、けれど心地よく、癒しのカフェ《cafe fuu》を開く。
焼きたてパンと紅茶、もふもふの神獣たちと笑顔あふれる日々──
そんな中、彼女を探していた家族が、ついに姿を現す。
泣いて、笑って、あたたかくなれる。
これは、“居場所”を見つけたひとりの令嬢と、
そっと彼女を見守り続けた家族の、再会の物語。
文字数 66,900
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.04.10
タロットカードのデザインを引き受けたイラストレーターのアキラは共同制作者を訪ねて幼少期を過ごした田舎へと赴いた。25年の歳月は見知った土地を少しずつ変え、かつて買い物をした商店は物置と化していた。
変わってゆく世の中と普遍的な神秘。依頼された25枚のカードに、アキラは人間の物語を描こうと考えた。
文字数 4,217
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
完結しました!
ぼっちな大学生、涼斗はある日立ち寄った喫茶店で幻覚を疑うほどに美しい男、凪に一目惚れした。
尾行し、ポストを漁り、カメラを仕掛け……そんなストーカー行為に手を染めつつも涼斗は「彼を見守るためだ」と罪悪感から目を逸らす。
一方的な恋慕と劣情を隠し、涼斗は凪の隣に越して隣人として友情を育む。向けられる微笑みや優しい声に心を弾ませつつも、子供扱いされていることに不満を溜め込む。凪の前では良き隣人を演じ、部屋に帰れば凪の名を呼びながら玩具での自慰に耽る。
そんな日々を過ごし、凪の弟と凪の日記をきっかけに、涼斗の恋心は暴走を始める。そしてそれに呼応するかのように凪の異常性も明らかになっていく。
この恋は実るのだろうか。
──
────
※序盤のR18要素はほぼ自慰行為になります。
※『』は妄想、カメラ越し、録音、等のセリフになります。
※別投稿の作品と世界観、キャラはリンクしておりますが、ストーリー上の関わりはほぼありません。
※複数の犯罪描写がありますが、推奨、肯定の意図はありません。
※この作品はムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
※初回のみ襲い受け
約十万文字
文字数 106,248
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.07.13
異世界の街・ロッコでどんぶり店を営むエリ、こと真嶋恵理。
そんな彼女が、そして料理人のグルナが次に作りたいと思ったのは。
「あぁ……作るなら、豚の角煮は確かに魚醤じゃなく、豆の醤油で作りたいわよね」
「解ってくれるか……あと、俺の店で考えると、蒸し器とくれば茶碗蒸し! だけど、百歩譲ってたけのこは譲るとしても、しいたけとキクラゲがなぁ…」
しかし、作るにはいよいよ他国の調味料や食材が必要で…今回はどうしようかと思ったところ、事態はまたしても思わぬ展開に。
不定期更新。書き手が能天気な為、ざまぁはほぼなし。基本もぐもぐです。
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
文字数 52,959
最終更新日 2023.10.17
登録日 2021.05.07
2002年…
願いはただ
君に振り向いてほしかっただけなのに
日本中を巻き込むミステリー
登場人物 【随時更新】
アツシ 25才 2月14日生まれ
3年目ITエンジニア
タクヤ 24才 5月8日生まれ
2年目ITエンジニア
サカツキ XX才 X月X生まれ
ドリームルームスタッフ
DreamRoomのシステム 3話引用
「1階はワンフロアキャバレークラブ。」
「2階にはガールズバー、メイド喫茶、コスプレカフェなど多種多様なカフェバーです。」
「3階にはすべて完全個室のボーリング場、ダーツバーなど本当に様々な娯楽場完備しています。」
「4階にはナイトクラブがあります。ここは普通のクラブとは違い少数のキャストが紛れ込んでおりますので女性への紳士的な対応に応じて特別なプレゼントがあるかもしれないレジャー感覚のナイトクラブになります。」
「5階は風俗店になります。様々な性の格に合わせたジャンルを豊富に揃っております。そして当店ではお店の入り口にキャストが並んでおりますのでお好みの方とお店の中に入室をお願い致します。」
「6階にはホテルを完備しております。ワンフロア型のホテルですが楽器などを演奏されても大丈夫な完全防音設備ですのでご安心ください。」
「7階にはVIPバッジ限定ルームになりますので
VIPバッジを取得された際は丁寧にシステムをご説明させていただきます。」
「そして最後に当店で重要なのはお客様のランクシステムです。ブロンズ、シルバー、ゴールド、ダイヤモンド、VIPの順に上がっていきます。」
※長編ですのでお気に入り登録していただけると励みになります
文字数 3,511
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.18
高校2年生の向日(むこう)ハル。彼女は下校中にふと雨に濡れたアサガオが目に留まる。
『時期じゃないのに。』
思わず口から出た言葉
『だって、造花だから。』
後ろから透き通った優しい声が聞こえた。
「なんで、知ってるんですか?」
彼女は怪訝そうに眉を曲げながら呆れたような顔で口を開いた。
「ここ私の親の店だから。花屋の娘なの。」
「ふーん」
(なんで造花なんか飾ってんだろ。)
「どこの高校?」
「春宮高校。」
「同じ。」
「へー。」
共通点がお互いに見つかり二人の間の空気がふっと軽くなった。
「ねぇ、」
「?」
「ハルの花を教えて。」
「桜?」
「花屋だろ。」
もうじき春が来る。平坦だけど少し苦い青春のお話。
『去れど”ハル”』
文字数 784
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.20