「村」の検索結果
全体で8,460件見つかりました。
江戸時代/微ホラー/微ファンタジー/微SF/逃走/神隠し/etc.
【時代物ファンタジー/SF】
世は徳川幕府の権力下に置かれた江戸時代。
巷では神隠しと評される児童失踪事件が相次いで起きていた。
それが、一人の児童が消えたのを最後に、10年余りなりを潜めることとなる。
世捨て人の茅は、廃れた村跡で暮らしていたが、ある時、倒れている少年を拾う。
彼は「月」から逃げてきた、と茅に助けを求めるのだった。
神隠しに遭った少年と、元科学者助手の世捨て人は、「月」の正体を暴いていくこととなる。
*不定期更新。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
方言に尽きましては、明確に何処のものとは決まっておらず、作者が適当に方言ぽい感じを出しているだけです。ご了承下さいませ。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 10,735
最終更新日 2018.07.07
登録日 2018.07.07
それはまだ魔王とやらが大活躍していて、勇者がもてはやされる時代。
その魔王に滅ぼされた村では、一人の魔法使いが住んでいる。ただこの魔法使いは、攻撃魔法、防御魔法ともにろくなものが使えない。
彼女が得意とするのは「占い」と「薬作り」だけ。
そんな彼女を、人々は揶揄を込めてこう呼んだ。
──『最底辺の魔法使い』と。
文字数 84,864
最終更新日 2022.10.26
登録日 2021.07.26
記憶を失い、尊敬し信頼していた”先生”を失ったリュールカ・ツマンスカヤ。
穏やかな村の暮らしで傷心を癒やしていた彼女の元に、曰くありげな外国人がたどり着く。
同じ頃、ほんの少しだけ前、"ブルヴィッツ発掘中隊"隊長のグドルーン・ブルヴィッツの体を借りた月の魔女リュールカは、アーエンネルベから新しい指令を受ける。
発掘任務とは違う、視察と技術協力だというその任務にジンネマンとクルトを連れて赴いたリュールカ=グドルーンは、そこで唾棄すべき下劣なものを目の当たりにする。
接点のなかったはずの"先生"月の魔女リュールカと"生徒"リュールカ・ツマンスカヤ。
二人の間に、思いがけない、か細いが確かな糸が繋がる……
この話は、前作より三年後を想定してます。
登場人物(一部):
リュールカ・ツマンスカヤ:黒髪、黒い瞳、眼鏡で小柄の少女。本作の主人公。月の魔女リュールカが、自身を元に作ったホムンクルス
ヴィルベルヴィンド、ブリュンヒルト:リュールカの魔法具の箒
グドルーン・ブルヴィッツ特務少尉:ブルヴィッツ特務調査小隊の隊長。金髪碧眼の妙齢の女性。実際は月の魔女リュールカの仮の姿
フェルディナンド:リュールカの使い魔の黒い仔猫
スヴェン・ジンネマン上級曹長:同特務小隊ジンネマン分隊の分隊長。壮年の古参兵
クルト・タンク伍長:典型的ゲルマン男性の外見、二十三歳、丸眼鏡。徴兵からの除隊前に開戦した為そのまま勤務し伍長に昇進
エマノン・ニーマント:正体不明の、黒い肌の伊達男
岩崎賢一:大日本帝国陸軍大佐。大日本帝国ソビエト公使館勤務の武官、だった
狩野浩伸:大日本帝国陸軍大佐。大日本帝国ドイツ公使館勤務の武官
如月茉莉花:日本国ドイツ公館勤務の通訳、民間人からの登用で狩野の秘書的業務も兼任する女傑
リュールカのお話しの続きです。
リュールカは気にいっているキャラクターなので、幸せになって欲しいのですが、そのためにはやはり通過儀礼が必要……ということで、心を鬼にして第二部を書き始めました。
どっかで見たようなあの人が絡んで来ちゃいますが、そのあたりはまあ、御容赦の程を。
"あっちの話"を読まれていなくても問題がないように書いていくつもりです。
リュールカのお話しは、これを含めて三部作になる予定です。
御期待している方がいらっしゃいましたら大変申し訳ありませんが、長い目で見ていただきたく、お願いします(20211226記)
20220103:第三話試作、ちょっとだけ訂正しました。
20260412:第四話をUPしました、試作版のUPはここまでです。本番を書き溜めております、細部と、第4話はかなり変わる予定、そもそもこれは中盤の話になる予定です。
文字数 27,215
最終更新日 2026.04.12
登録日 2021.12.26
あのバカで勘違いが酷い童貞くんがまたまた戻ってきた!
今回は、幼少期や青少年時代、結婚後の現在に至るまで、いろんな場面を断片的に書いていこうと思います。
ですが、ネタが尽きたら即終了です。
文字数 28,949
最終更新日 2024.01.13
登録日 2022.02.05
ここは〈自然の恵み〉を体現する能力を持った者たちが暮らす『東ガラット村』。
村の禁足地『入らずの森』近くで折り重なる二つの人影。
「お前は誰だ。何者なんだ?」
少年を地面に組み敷いた若い男が問い質す。背後から少年を押さえ付けた男は少年の耳元に顔を寄せ、まるで愛を囁くように問う。しかし少年は答えられなかった。何故なら、その答えを一番知りたいのは問い掛けられた少年自身だったのだから。
★シリーズ序章 『空に月がかかるとき』よりも三年くらい前の話です。
※2013年夏の企画参加作品。テーマは「観察日記」。
登録日 2016.02.09
精霊魔法と剣の世界の片隅で紡がれる、少女と小さな幸せの物語。
まったりのんびりMMORPG風ファンタジー。
冒険者登録制度のある、そんなゲーム風ファンタジー世界で、パーティーでクエストをこなしています。
〜あらすじ〜
家事能力高めの魔法使い、正義感溢れる紳士な盗賊、マッドサイエンティストなヒールに白衣の魔術師の三人は、ある日、森で記憶を無くした小さな女の子を拾います。
その子を家族に返そうと調べるうち、その子の村がもう無い事や、その子に託された願いと祝福された力を知る三人。
この力を正しく使うためにはどうすればいいのか。
道に迷い悩む幼女と、それを支える仲間達の、友愛あふれるお話です。
文字数 236,405
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.08.24
フリーの傭兵アンリ・ザネリィは盗賊討伐のため訪れた寂れた農村で肉体を変異させる奇妙な魔導具を持つ盗賊と遭遇するのだが……
文字数 154,142
最終更新日 2026.01.27
登録日 2022.12.04
木村蓮は野球に興味のない中学一年生の少年だが、父が経営するダンススクールで完璧な投球フォームを身につけていた。
蓮が強敵達と勝負をして野球に興味を持ち始め上達していく物語
文字数 4,709
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.17
魔族との戦争を終わらせた勇者一行はそれぞれ第二の人生を送っていた。その中で賢者の僕、ミコト・ホメロスは書店を開いたものの泣かず飛ばずの貧乏生活を送っていた。暇を持て余した僕の前に現れたのは記憶喪失の精霊。彼女は何で?どうしてここに来たのだろう?僕のこのスキル『書記』で君を知り尽くしてやる!
鍵を握るのは幽霊の夫と彫刻?
トラブルメーカーの知識中毒異世界ライフここに開幕!
文字数 5,680
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.03
大樹に魅入られた幼い娘がいた。村を何百年と見守る大樹は娘と心を通わせるが、娘を愛することだけはない。
大昔の一次創作を発掘したので手直ししてみた
文字数 2,481
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.03
エリナは、世間知らずの薬師で、平穏な村で暮らしていたが、ある日、謎の獣人皇帝アラクシウスと出会う。彼はモフモフの毛皮を持つ獣人で、帝国の支配者として重責を負っていた。初めは無関心だったエリナだが、アラクシウスの悩みや孤独を知り、次第に心を寄せていく。彼女の初恋は、彼の冷徹さと優しさの間で揺れ動きながらも、二人の絆は徐々に強まっていく。しかし、アラクシウスには過去のトラウマがあり、エリナの気持ちに対しても複雑な思いを抱えていた。
文字数 59,692
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.03.25
68歳の田中修一は年金だけでは生活できず、スーパーでパートをしている。かつて「老人が将来のために貯金している」というコメディアンのネタは笑い話だったが、今や現実となってしまった。同じ境遇の友人・木村と飲みながら政治は30年間何をしていたのかと嘆く一方、テレビ局の若手ディレクター・山田も高齢者の現状に問題意識を抱いていた。ある政治討論番組をきっかけに、修一たちは町内会の高齢者問題の集会に参加。そこでの発言が全国ネットの特集番組につながり、少しずつ社会に変化の兆しが現れ始める。状況は劇的には変わらないが、修一たちは孫の世代のために諦めずに声を上げ続けることを決意する物語。
文字数 5,645
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
経済書の編集者として淡々と日々を過ごす野村隆介は、春の訪れとともに心の奥底に眠っていた詩人としての自分に再び向き合い始める。かつて学生時代に詩を学び、「群れの声にまぎれずに」という詩を書いた彼は、ニーチェの「群衆の中にいると、人間は軽くなる。賢者は孤独のうちに深くなる」という言葉に共鳴していた。
仕事には真面目だが熱意に欠けると評される隆介は、ある日公園で詩を書いているところを後輩の田中美咲に見つかる。美咲もまた詩を愛する人だった。二人は詩を通じて交流を深め、美咲は隆介に詩を発表するよう勧める。「孤独も大切だが、時には自分の言葉を他者に届けることで、新しい深さが生まれる」という美咲の言葉に触発された隆介は、長い沈黙を破って詩を文芸誌に投稿する。
投稿した詩は反響を呼び、隆介の詩は徐々に認められていく。一年後、隆介は自身の詩集を出版することになる。経済書の編集者としての生活を続けながらも、隆介は詩人としての生き方を取り戻していった。
孤独の中で深めた思索を言葉にすることで他者とつながる喜びを知った隆介は、静謐さと深い思索を特徴とする「静寂の詩人」として、そして美咲との新たな関係とともに、自分らしい人生を歩み始める。
文字数 3,760
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.23
始まりの村から、一歩も出ずにレベル999。
木の棒でも世界を滅ぼせる、鼻息で山脈を消せる、そんな俺がついに村を出る日が来た。
だが旅立ったその日、魔王が復活。
「せっかくだしRTAで倒すか」と軽いノリで始めた討伐は、
通りすがりの魔物も、四天王も、そして魔王すらも、スキル名だけは無駄にカッコいい必殺技で瞬殺していく。
「もしかして俺、強くなりすぎた?」
村長の皮肉と世界のドン引きを背負いながら、史上最速の魔王討伐が今、始まる!
文字数 1,336
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
繕い物や小物、薬草を売り、村はずれの場所に、住んでいる、女の子18歳の女の子、チマリ。
ある日、町に小物や、薬を、売りに行くと、いきなり、3人の男性に囲まれて、とある所に、
連れていかれました。
思い違い、勘違いしながら、やがて……。
文字数 70,823
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.03.09
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
2018年出題の最新作!
数々の事件を解決してきた名探偵・宇治十条。そんな彼の最後の事件が今、始まってしまった――。
宇治十条の助手・斧琴菊は、旧知の警部から、宇治十条が死亡したという報せを受ける。
単身で乗り込んだ北海道の旅館で、彼は何者かに殺害されたというのだ。
大雪で孤立した旅館で起きた、凄惨な殺人事件の真相とは――?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.15は、2018年に出題された問題。
5分間ミステリにも何度も登場した名探偵・宇治十条の最後の事件。
是非じっくりとお読みください。
文字数 7,034
最終更新日 2019.11.02
登録日 2019.11.01
戦争とそれに伴う経済封鎖によって滅亡に瀕している国、リムサラーム。
既に人口の2割、20-30代の男性の5割が失われ、国土も削り取られている。
そんな中でも、リムサラームは戦争を戦いぬくため、軍学校で年若き少年・少女に教育を施し才あるものを選抜していた。
少年、ティヤムもその軍学校で教育を受ける一人だったが、師から落第を告げられ辺境の地フルシュ村に左遷させられてしまうことになる。そこにいたのは人間だけでなく多種多様な亜人たち。
一癖も二癖もあるような少女、厳しい師に囲まれながらもティヤムは様々な騒動に巻き込まれていく。
登録日 2020.05.18
<ケンタ編>全15作
田舎から札幌に出て来たケンタが何気なく神社の社務所の横に落ちてた光る黒い石、
その石の力で時空と旅する事になる。
過去と未来の札幌を垣間見たり、原始の地球にタイムスリップ。
そんな中で不思議な存在にケンタはいつもある決まった言葉を言われる。
全15作からなるSFファンタジー小説。
<京子編>全11作
ケンタ時空の旅1に登場するケンタの同級生京子にスポットを当てた物語占い師となった京子が繰り広げる路上でのやりとり。蘭島村の中学生からの以来される京子の奇想天外な発想や考え方と行動にスポットを当てた物語集。 全15作からなるSFファンタジー小説ケンタ時空の旅の続編。
文字数 78,198
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.15