「ッ」の検索結果
全体で62,734件見つかりました。
サメ映画の視聴が趣味である俺は、異世界に召喚された。
そこで世界平和のために勇者となるはずが、戦う力のない役立たずだと判明する。
俺が持っているのは、なぜか発動しない【召喚魔術】と謎の能力値"SAME"のみ。
他の異世界人みたいなチート能力は持っておらず、どうしようもなく弱い。
結果、育成価値がないと判断されて、魔獣の餌に選ばれてしまう。
魔獣に殺される寸前、魔獣の足下に魔法陣が生まれる。
そこから飛び出したのは、映画に出てくるあのサメだった。
一瞬で魔獣を捕食したサメは、まるでペットのように懐いてくる。
そこで俺は自分の真の能力を理解した。
異世界召喚で得た【召喚魔術】はサメに特化したものである、と。
紙一重でピンチを切り抜けた俺は、追放されたばかりの王城へ戻る。
そこでは優秀な異世界人に対し、勇者育成のプロジェクトが実施されていた。
俺を切り捨てた連中が、世界平和のために、善人面をして努力している。
奴らの残酷な仕打ちを思い出した俺は復讐を決意する。
王城の頭上に巨大な魔法陣が展開される。
そこからせり出すようにして、巨大なサメが現れようとしていた。
文字数 116,090
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
八百年に一度飛来する彗星がやってきた一週間後。
突然、音々(ねね)のぬいぐるみ、ゴローとペンタが動き出した!
二匹はテレビで見たアイドルグループの「スパイラル☆」にあこがれていて、彗星の不思議な力で動けるようになったからアイドルを目指したいんだって。
ゴローとペンタ、くまおの三匹から歌とダンスのレッスンをお願いされたけど、どうしよう?
文字数 958
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
ある日、異世界「が」転移してきた。
地球上の全ての場所において、建物の敷地内を除き「異世界」となった。アスファルトで塗り固められていた地上は、土と岩、そしてどこからか湧いてくる魔物の世界となった。そして、異世界の影響は人類以外の全ての動物にまで及ぶ。可愛いペットが! 空を飛ぶ鳥が! そして虫にいたるまで脳幹を持つ全ての動物が今や魔獣、魔蟲、魔鳥、魔魚となり、人類に牙をむく。
魔物や魔獣達の目的は、ただ一つ。憎き人類の殲滅。
魔物達は人を殺す事により、経験値を得る。その経験値は「異世界」が吸収し、「異世界」そのものがレベルアップしていく。最早残された安全圏は、電気もガスも通らなくなった建物敷地内のみ。人類はただ滅亡を待つだけなのか!
そんな救いの無い世界の最後の希望として、一人の無職の男に「勇者」の使命が舞い降りる! 魔王討伐のため、「魔法使い」「格闘家」「僧侶」という職業をもった仲間たちを集めていくが、なぜか女性ばかり……
これはファンタジー創世記の物語。絶望の中、一人の勇者が、まったく嬉しくないハーレムパーティを引き連れて、立ち上がる!
登録日 2016.11.07
国会議員の重光幸太郎先生の地元にある希望が駅前商店街、通称【ゆうYOU ミラーじゅ希望ヶ丘】
鏡野課長は松平市役所の市民課の課長さん。最近なぜか転入する住民が増えてきてお仕事倍増中。愛妻弁当がなかなか食べられない辛い毎日をおくっています。そんな一家の長女、七海ちゃんの商店街観察日誌。
☆超不定期更新の一話完結型となりますので一話ごとに完結扱いにします☆
※小説家になろうでもでも公開中※
このお話は下記のお話とコラボさせていただいています(^^♪
・『希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』とその周辺の人々 』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/274274583/188152339
・『希望が丘駅前商店街~透明人間の憂鬱~』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/427152271
・『希望が丘駅前商店街~黒猫のスキャット~』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/813152283
・『日々是好日、希望が丘駅前商店街-神神飯店エソ、オソオセヨ(にいらっしゃいませ)』https://www.alphapolis.co.jp/novel/177101198/505152232
・『希望が丘駅前商店街~看板娘は招き猫?喫茶トムトム元気に開店中~』
https://ncode.syosetu.com/n7423cb/
・『Blue Mallowへようこそ~希望が丘駅前商店街』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/582141697/878154104
・『希望が丘駅前商店街 ―姉さん。篠宮酒店は、今日も平常運転です。―』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/172101828/491152376
文字数 10,197
最終更新日 2017.12.23
登録日 2017.12.22
どうしてこんなにも想いが伝わらないんだろうー?
俺は樹裕26歳。食品メーカーの営業としてそれなりに利益も上げているし、プライベートも順調。だけど、恋愛だけはどうしてもうまくいかない。
入社当初から気になっている、同期の岡理沙子にちょっかいかけては、嫌われる毎日。なんでこうなっちゃうんだよ……。
最初は糖度低めですが、不憫な彼がへこたれつつも根気強く立ち上がってアタックしていく不屈のラブコメディです。よろしければお付き合いください。
今後R指定の内容が追加される場合もございます。その場合はタイトルに*をつけますので、苦手な方は読み飛ばしていただくようにお願い致します。
文字数 20,883
最終更新日 2018.10.23
登録日 2018.10.03
文字数 3,976
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.12
文字数 1,526
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.12.13
最近、VRMMOが発売された。
それは今までは無かった魔法や剣を使って戦闘ができるゲームで老若男女問わず大人気。
俺もそのゲームの虜だった。
そんなある日いつしかそのゲームの公式の魔法を全て使えるようになり《賢者》とまで呼ばれていた。
その後は、魔法を組み合わせて発動してみるという感じの日々を過ごす。
そんなある日、ゲームから出て寝たのだったが起きると知らない森に倒れていた。
これもいつものように、ゲーム付けっぱなしだったから、ということにしたかったが、どうやら来てしまったらしい。
――異世界に――。
そして、この世界には魔法が存在しないようだった。正確には存在を知られて無かったっといった方がいいだろう。
何故なら、実際に魔法は使えた。さらに空気中に魔力もあるようだ。
俺は異世界で魔法使う生活をすることとなった……。
しばらく過ごしその世界にも慣れ始めるが、自分がここに来た――来ることになった理由を知ることになる。
------------------------------------------------
これを読んでると「主人公の力既にスキルとか必要無くね?」「何が目的で力を付けようとしてんの?」といった疑問が出ると思いますがそれは敢えてそうしています。後にそのことについて詳しいことが書いてある部も書きます。また、神については最初の方ではほとんど関与して来ないです。
ノベルアップ+、なろうにも掲載。
文字数 197,071
最終更新日 2019.11.25
登録日 2019.08.18
あたしは猫である。名前はまだない。そんなとき、あたしを見かけた人間が「猫ちゃん!!!」と叫んだ。あたしは少しびっくりしたけど、度胸はあったから逃げないで草かげから様子を見ていた。
そしたら、その人間が何かを持ってきて、『パキッ』といい音がしたと思うと、すごくいいにおいのごはん?がお皿に盛られた。そろそろ近寄って食べると、とても美味しくておいしくて…。それは後に『缶詰』とよばれる物だとしったけど、その日から毎日同じ時間の同じ場所で、その人間はあたしに色んなおいしいごはんをくれた。そして、ある日。あたしは人間の家族になった。人間は言った。
「今日からあなたは『モモちゃん』だよ!」
そして人間とあたしの生活は始まったのだけど…ある日、あたしの生活は思わぬ方向へ進むことになった……。
文字数 2,238
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.20
文字数 33,501
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.26
文字数 498
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.26
人生をアップデートしませんか。
大学生の俺は、ある日突然そんなメールを受け取る。面白がって返信すると、相手は一時間後にアップデートを届けるという。
自分は優秀で、評価されるべき人種だと思っていた。遂にその時が来たのだ。俺は、期待して人生のアップデートが届くのを待っていた。
その中身を想像することもなく。
文字数 3,956
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.08.05
今年最後の寒い雪の日。かわいそうな少女は、がんばってマッチを売っていました。
幸福そうなひとびとは、だれひとりとして、少女に目を向けません。
少女は、焦っていました。だって少女は、ふしぎなお導きで、「マッチ売りの少女」という物語をすでに知っていて――このままだときっと自分が昇天するということも、知っていました。
「マッチ売りの少女」は少女の大好きな物語でしたが、かといって、そのままの流れになっていいとも思いません。天国のおばあさんには、会いたいけど、まだ早すぎる気がするのです。
どうしよう、どうしようと思いつつも、マッチは売れず、時ばかり過ぎて、どんどん寒くなっていきます。
少女は、マッチを擦りました。ほしいものは――大好きなキャラクター。
つまり、推しでした。
文字数 5,519
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.25