「きみ」の検索結果
全体で966件見つかりました。
――きみと出逢ったのは、遠い夏の日――
東京の会社を辞めて、祖母の骨董店を継いだ透のもとを訪ねてきたのは、ちょっと不思議な女の子。
彼女は売り物の古いフォトフレームを指さして、その中に入っていたはずの写真を探していると言う。色褪せた写真に隠された、少女の秘密とは……。
なぜか記憶から消えてしまった、十五年前の夏休み。初恋の幼馴染みと同じ名を持つ少女とともに、失われた思い出を探す喪失と再生の物語です。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件などにはいっさい関係ありません。
文字数 16,588
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.04.30
完結済みの長編『私の平穏な日々』の番外編。本編読んでないとわからない&ネタバレ全開です。
書けなかった裏話を、脇役視点から。或いは本編に出番のなかった関係者の話。
そしてお待たせ、ミカエラとセフィロスの鈍感&真面目が何とか恋愛に進む(はずの)話(第3章)。
等々。
第1章はもう一人の転生者、レイノルドの前日譚。如何にして彼が世界観を受け入れ自分の目指す方向を見出だしたか。
第2章の話者はセラフィアータ伯爵、セフィロスのお父さんですね。
意に沿わずして伯爵位を継いだ彼の、息子とその相手に対する認識とか期待。(ちょっと甘め希望)
第4章は、ちょっと違う時間軸になります。本編とどうつながるかは、読んでのお楽しみということで。
第5章始めました。
コネタですが、楽しんでいただければ幸いです。
文字数 27,250
最終更新日 2020.08.23
登録日 2019.01.07
豪族葛城の韓媛(からひめ)には1人の幼馴染みの青年がいた。名は大泊瀬皇子(おおはつせのおうじ)と言い、彼は大和の皇子である。
そして大泊瀬皇子が12歳、韓媛が10歳の時だった。
大泊瀬皇子が冗談のようにして、将来自分の妃にしたいと彼女に言ってくる。
しかしまだ恋に疎かった彼女は、その話しをあっさり断ってしまう。
そしてそれ以降、どういう訳か2人が会う事は無くなってしまった。
一方大和では、瑞歯別大王(みずはわけのおおきみ)が即位6年目にして急に崩御してしまう。
その為、弟の雄朝津間皇子(おあさづまのおうじ)が家臣や彼の妃である忍坂姫(おしさかのひめ)の必死の説得を受けて、次の新たな大王として即位する事となった。
雄朝津間皇子が新たな大王となってから、さらに21年の年月が流れていった。
大王となった雄朝津間大王(おあさづまのおおきみ)の第1皇子である木梨軽皇子(きなしのかるのおうじ)が、同母の妹の軽大娘皇女(かるのおおいらつめ)と道ならぬ恋に落ちてしまい、これが大和内で大問題となっていた。
そんな問題が起こっている中、大泊瀬皇子が 4年ぶりに韓媛のいる葛城の元に訪ねてくる。
また韓媛は、父である葛城円(かつらぎのつぶら)から娘が14歳になった事もあり、護身用も兼ねて1本の短剣を渡された。父親からこの剣は【災いごとを断ち切る剣】という言い伝えがある事を聞かされる。
そしてこの剣を譲り受けて以降から、大和内では様々な問題や災難が起こり始める。
韓媛はこの【災いごとを断ち切る剣】を手にして、その様々な災いごとに立ち向かっていく事となった。
~それは儚くも美しい、泡沫の恋をまとって~
前作『大和の風を感じて2~花の舞姫~』から27年後を舞台にした、日本古代ファンタジーの、大和3部作第3弾。
《この小説では、テーマにそった物があります。》
★運命に導く勾玉の首飾り★
大和の風を感じて~運命に導かれた少女~
【大和3部作シリーズ第1弾】
★見えないものを映す鏡★
大和の風を感じて2〜花の舞姫〜
【大和3部作シリーズ第2弾】
★災いごとを断ち切る剣★
大和の風を感じて3〜泡沫の恋衣〜
【大和3部作シリーズ第3弾】
※小説を書く上で、歴史とは少し異なる箇所が出てくると思います。何とぞご理解下さい。(>_<")
☆ご連絡とお詫び☆
2021年10月19日現在
今まで大王や皇子の妻を后と表記してましたが、これを后と妃に別けようと思います。
◎后→大王の正室でかつ皇女(一部の例外を除いて)
◎妃→第2位の妻もしくは、皇女以外の妻(豪族出身)
※小説内の会話は原則、妃にしたいと思います。
これから少しずつ訂正していきます。
ご迷惑をお掛けして、申し訳ありません。m(_ _)m
文字数 148,005
最終更新日 2022.03.16
登録日 2021.09.24
父親とひとり息子の七海とその親友。
バランスよく成り立っていた関係は泡沫で、父親と親友の抱き合う場面に出くわしたその日から、七海の日常は一変する。
登録日 2016.01.06
いつもいつのときもずっといっしょだよ。
くりかえすふたりのものがたり。
#第11回BL小説大賞
#アンダルシュノベルズb
文字数 25,892
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.07.31
結婚を考えていた恋人に裏切られたショックと、職場でのパワハラが原因で半引きこもり状態となった、緋山(ひやま)ケイ。
ある日、妹のアイリに連れ出され、閉店セール中のショッピングモールに足を運んだケイは、高校時代の同級生で、在学中に亡くなった木宮光雅(きみやこうが)が壁鏡に映っているのを目撃する。
それ以来、ケイの周辺では奇妙で恐ろしい出来事が相次ぎ、光雅もまた度々鏡の中に姿を現すようになる。
光雅は何かを伝えたいのだろうか。一連の出来事と関係しているのだろうか。それとも……。
エブリスタ小説大賞2020 竹書房 最恐小説大賞 優秀作品(最終候補以外)
アルファポリス第4回ホラー・ミステリー小説大賞 奨励賞
HJ小説大賞2020後期 一次選考通過
※他投稿サイトでも公開しております。
※矛盾点や誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、予告・報告なく修正する事がございますのでご了承ください。
文字数 115,944
最終更新日 2021.01.06
登録日 2020.10.24
大倉敬一と崎坂一馬は陸上部の駅伝チーム所属のチームメイト。ある日、大倉は崎坂から「男でも好きだ」と告白される。いったんは「無理だ」と断ったけれど、大倉は押しに弱かった。泣きながらすがりつかれ、なおかつ「襲ったりしない」との約束をされ、つい「それならば」とオッケーしてしまう。が、意外にも、なんの進展もないまま半月が経過。そんな時、崎坂が元カノと話しているのを見て大倉は動揺してしまい……
文字数 27,417
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
「きみ、正義のみかたにならないかい?」
子猫のギンと、少年ともきが織りなす、ほっこりとしたファンタジー。
どうぞご賞味下さい。
文字数 12,956
最終更新日 2018.08.24
登録日 2018.08.24
一回目の人生で婚約者の王太子と、その浮気相手の自称運命の乙女に悪役に仕立てられ…理不尽な死をとげたシャロン。だが、処刑されたはずのシャロンは赤子に戻っていた…!?二回目の人生は全てを捨てて自由に生きる!徹底的に計画を立て、完璧に逃げたシャロンに待ち受けるものとはーーー!
(*中編から性描写があります。外部でも投稿しております)
文字数 58,065
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.21
高校卒業と同時に家出同然で都会に出てきた拓巳は、SNSで客を探しては体を売る生活をしていた。ある日、いつもと違う雰囲気の客に買われた拓巳は「きみと長期契約を結びたい」と言われ、あり得ない金額を提示される。さらに客は「きみがずっと探していた人かもしれない」と言うが、その客には秘密があり……。※他サイトにも掲載
[年上セレブα × 家出青年Ω(後天性Ω) / BL / R18]
文字数 95,046
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.10.29
季節は11月下旬。恋人同士になった増栄州将(ますえ くにます)と栗須 公宏(くりす きみひろ)は奇妙なすれ違いが続いていた。
不安になる増栄に、人の能力をコレクションする趣味を持つクラスメイトの男、角川 真(つのかわ まこと)が段々と二人に近づいてきて…?
仏頂面な妄想高校生×妄想が見える高校生 俺で妄想するのはやめてくれ!の続編です。
*似合わない女装、寝取られ要素?、攻めが別の男に攻められるシーン、性描写マニアック表現アリです。
*この作品はサイト、ムーンライトノベルズさんにものせております。
文字数 53,490
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.04.25
となりの、きみ。
レンタル有り日向初音、23歳。印刷所に勤めるごくごく平凡なOL。好きな男性のタイプは年上のイケメン! 憧れの王子様は、取引先の担当者。だけど、王子様との距離は一向に縮まらず、ヤキモキ。そんなある日、初音はひょんなことから元同級生の日野省吾と再会する。しかも彼が彼女の隣の部屋に引越してきて――王子様を夢見る一方で、気になるのは隣のアイツ。度重なる偶然によって、急接近したふたりの恋の行方は?
文字数 156,624
最終更新日 2020.02.18
登録日 2015.11.07
クラスの中では地味な男子高校生である篠崎充(しのざきみつる)はある日、小説が書かれた原稿用紙を拾う。その小説の中身はなんと甘々なラブコメ。
これを書いているのは一体誰なのか……原稿用紙にはクラスメイトで目立つ存在である女子高校生である一之瀬早月(いちのせさつき)の名前が。その原稿用紙は彼女が友人達に内緒で書いている趣味の秘蔵ラブコメ小説だったのだ。
地味な男子高校生に趣味がバレた早月は、充に趣味の事を内緒にしてもらう事と一緒にある相談をする……。
地味な男子高校生と派手な女子高校生がラブコメ小説をきっかけに繋がるラブコメディ。
文字数 6,087
最終更新日 2023.05.11
登録日 2022.09.28
ループス王国の第三王子サフィルスは、
隣国ルナール帝国との国境に広がるペルグランデ大森林で起きた小競り合いの際、謎の黒い霧に飲み込まれ、気づいた時にはループス帝国の騎士団長マグヌスと共に見知らぬ部屋に寝かされていた。
ここはどこなのかと訝しむサフィルスの視界に、部屋を出る為の条件が文字として浮かびあがる。
《狐は狼に食われるべし》
何故かマグヌスには読めない文字であったが、ルナールに伝わる伝承によれば、ここは狼の腹の中と称される空間で、ルナールの始祖神ライカンの胎内であるという。
ライカンの提示する条件を満たすことができれば解放され、更に財宝を手にすることができるという。
マグヌスが条件を読むことができないことを利用して、サフィルスは国の為にも財宝を独占することを企んでいた。
だがライカンの示す条件は更に追加されていき、追い詰められたサフィルスは苦渋の決断を下すことになる。
朴訥苦労性騎士団長✕天然腹黒王子の腹の探り合いから始まる恋愛です。
文字数 13,835
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.31
ひょんなきっかけでブックカフェ『くつろぎ庵』を開店した鈴。
ある夜、閉店作業中の彼女に声を掛けてきたのはあやしい人影。
『彼』は言う。
「あなたのお店を、私の世界でも営んでくれませんか」
文字数 19,702
最終更新日 2017.04.01
登録日 2016.10.02
君ってさ、私のこと名前で呼ぶよね。どうして?」
高校二年の君野は、片想いしている吹奏楽部の先輩と二人きりの幸せな時間を過ごしていた。いつもの取り止めのないお喋りの中でそんなことを尋ねられて……。
「他の子のことはみんな苗字呼びなのに、どうして私だけ下の名前なの?」
大胆な猛アピールをし続けていると誤解されて、でもその気持ちは誤解ではなくて。
誤解と言葉遊びが転じた、高校生の不器用な恋愛短編。
登録日 2021.02.06
全国的に厳しい残暑が一転、急に秋の気配が訪れた九月最後の水曜日。
突発的に仕事を休んだ草薙麻希奈(くさなぎまきな)は、心地好い秋風を感じながらのんびりとした一日を過ごした。
──明日が来なければいいのに。でも死にたくはない。今日という日がずっと繰り返されれば最高なんだけどな。
誰もが一度は考えそうな、決して叶うわけがない願望を抱きながら夜の眠りに就いた麻希奈。しかし朝になって目を覚ますと、どういうわけか再び九月最後の水曜日だった。
「最っっっ高じゃん!!」
次の日も、また次の日も、そのまた次の日も九月最後の水曜日。人間観察をしたり、交流したり、美味しいものを食べたり……と、毎回異なる内容のループ生活を送っていた麻希奈だったが、次の朝を迎えれば全てリセットされてしまうという現実に、徐々に虚しさを覚えるようになる。
そんなある時、麻希奈は見た事もないような奇妙な生き物に遭遇する。好奇心から近付こうとした彼女を止めたのは、ループの記憶がある謎の少年・カズキだった。
「あの生き物は〝時空の管理者〟だ。あいつはあんたのようなイレギュラーの存在を許さない」
「許さない、って──」
「あいつが見える事を悟られるな。さもないと喰い殺されるぞ」
「えーと、殺されたらループ終了?」
「人生も終了だ」
カズキは麻希奈に、ループを終わらせるよう説得する。しかし元の時間軸に戻るには〝時空の管理者〟を倒さなければならなかった。
「嫌だよ、あんなストレスだらけのつまらない日常に戻るなんて」
ループ生活を続行する麻希奈。ところが、周囲の人々の言動や状況などに少しずつ変化が生じ始め、更には〝時空の管理者〟が成長し、害悪を撒き散らすようになってしまう。
「こんなの初めてだ。俺の時だって、こんな──……」
「カズ君……きみは一体何者なの?」
果たして、カズキの正体とは。そして麻希奈が最終的に下す決断は……。
※他投稿サイトでも公開しております。
※誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、予告・報告なく修正する事がございますのでご了承ください。
※表紙画像は「かんたん表紙メーカー」で作成したものを使用しております。
文字数 94,841
最終更新日 2026.07.04
登録日 2025.08.13