「テレビ」の検索結果
全体で685件見つかりました。
短編小説 全てが変わった日
第一話
登場人物
外山 要
ソトヤマ カナメ 40才
高校卒業後にアルバイト先だった大手ファミレスの社員に誘われ20年以上が経った。
真面目で
コミニケーション能力が高く
スタッフやお客様から慕われる人物。もちろん彼女もいたりした時期もあったが気付けば40才独身店長。
社内恋愛は禁止と自分ルールを設けてからは、出会いもなくここまで来てしまった。
最近では部下だった社員も本部スタッフさんになったり、スーパーバイザーに昇格し上司として指導される始末。
30才で独立し自分のお店を持つと決めていた夢も今やどこ吹く風状態。
昴
スバル 年齢不詳 女性
小高い山の上にあるカフェオーナー
特殊な能力を持つ
🔹記憶の書換え
個人のこれまでの人生年表を作成し
本人が思うターニングポイントを聴き
『もしあの時、あの道を選択しなかったらどんな人生になっていたか?を新しく記憶を書換えてくれる
要の休日の楽しみは、パチンコと競馬。その日は場外馬券場で馬券を買い、何時もの喫茶店で馬券を見ながらテレビ観戦が楽しみの一つだった。だか馬券は買えたものの喫茶店のドアには『しばらく臨時休業』しますの貼紙。
しかたなく喫茶店をググルと近くに
これまで聞いた事のないカフェが出てきた。早速、バイクを飛ばすと
小高い山の上に今まで気が付かないカフェらしき店舗を発見。
テレビがあるかはわからないが、こんな時の為にイヤフォンは鞄に入れてある。いざとなればスマホ観戦でも良いかと決め駐車場にバイクを停めた。
山の上にはヨーロッパ調の可愛い店舗を発見。引き寄せられるように中に入ると
綺麗な30代ぐらいの女性が
落ち着いた声で『いらっしゃいませ』と
声を掛ける。
本人が後悔しているターニングポイント
その記憶を改ざんし新しい記憶にすり替える。但し現状は変わらないまま。
どんな道を選んだとしても変わらない人生。
考え方を変えるだけで人生が変わる
という物語
文字数 5,099
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23
テレビも携帯もない。
外との関わりを捨てた村、ツキナシ村。
この村の中で生きて死んでいく。
それが当たり前なのだが、神崎結衣は外の話を聞いてから、憧れを抱いてしまった。
村から出たい考えを異端思想と呼ぶ。
神崎結衣は長から罰を受け、異端思想の穢れを剥がされた。
そして今年は150年周期の儀式の年。
数少ない20歳未満の純潔の女子をつかった儀式。
条件に当てはまる
女子は3人しかいない。
そのなかに神崎結衣もいた。
神崎結衣のなかの異端児はまだ、消えていない。
文字数 29,437
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.28
感覚って何?
と、問いただしたわたしの中身。
じつは、かなり、いろんなものが、
はいってる。
ここで、暴露してもいいんだけど、
ちょっとずつ?いや隠しておこう、
その方がいい。
うん、そのほうがしっくりくる。
こんな感じで、やっていくと、
自然にすっきりとしてきて、
頭ん中が、すっきりとしてくる。
テレビをつけてみる。
能動的というけれど、
わたしにとっては、かなりスムーズに
事が進んでいくのだ。
おなかと相談してみる。
まだまだ、いけそうだと自分に
確認しながら、テレビをみることに、
専念しよう。
ナポリタンを作って食べてみた。
もちろん、テレビはつけたまま。
うん、なかなかいいぞ、
少し量が多かったかもしれないが、
ソフト麺に酒を塗したナポリタンは、
絶品だと、自分で自分を高める。
向上心というものだ。
ナポリタンを掘り下げる、いや、
掘り上げるのも悪くない。
さて、片付けるとするか。
おなかすいたなー
そろそろ始動するとしよう
美容院は好きだ
自分を自分で向上することができる
しばらくは自分自身と共に
没頭しつつ深掘りをしてみよう
果たしてあきないかどうかだけれど
おしゃれとは無縁とは違うから
あきないどころか追求するのだ
寒いけど大丈夫な自分がいて
とても心地いい
クリスマスは楽しい
普段食べないごちそうを食べるし
歌を歌ったり踊ったりする
そんな自分はとっても可愛いらしく
とっても魅力的だと思う
毎日がイベントでもいいと思うし
毎日楽しくありたいと思う
笑顔は変わらない贈り物だ
今年初な気がする
リフレッシュの気分のような
そんな気持ち
恵方巻き買ってみた
なんだか縁起がいいような気もする
元気があればなんでもできる
ひな祭りにチョコ4つ。
朝のリセットしてみた。
気分がいいし、余裕がある。
なかなかいいぞ、とおもってみたりする
だが、お腹いたい。
したいこと、やりたいことが
多すぎて時間がいくらあっても
足りない
よぉーし、いっちょやりますかぁ
と思ったけれど、
もう寝る前だから、
おとなしくしとこう。
抜け出したような感覚。
目覚めたようは感覚。
すると、自分を楽しめたりするもんだ
久々ミスドに行ってみた。
とても楽しくって、
なんだか異次元に来たような感じ。
カフェもいいなと思う。
なにかやりたいと思うようになった。
動けて止まってできること。
ゆるい自分、
等身大の自分は、
とっても好きだ。
頭がクリアされてきて、
すりすりしていると、
とっても心地いい。
小さな幸せみっけや、
ひたすら好きなことをし続けるのも、
とっても楽しい。
気持ちを吐き出すことは、
とっても大切だ。
自分を取り戻した様な、
自分に出会えた様な、
自分を受け入れた様な、
そんな気持ち。
冷静な自分が客観視できていい。
そんな自分はとっても素敵だ。
文字数 24
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.12
誰しもが一度は遊んだことのあるテレビゲーム。ロールプレイ、シューティング、アクション。そのゲーム内に存在する悲しいNPC達の物語り。
文字数 1,380
最終更新日 2018.10.29
登録日 2018.10.29
お母さんは今晩カレーにしました。でも、カレーに入れるルウがなくなっていたので、お母さんに頼まれて、マイはお使いに出かけました。買い物をした帰り、公園で田中のおじいさんに会いました。でも、おじいさんは「本当は田中のおじいさんじゃない」と言い出したのです。それも神様専属のペンキ屋だと言っています。それに、テレビのニュースで台風がやってくると放送していましたので、公園でも風が強くなっていました。マイはおじいさんにも家に帰りましょうと言ったのですが、おじいさんはマイの言葉など聞こえていないようで、懐から小瓶を出して、その瓶の中に入っている液体を風に向かってかけだしました。
一体どんなことになるのでしょうか?
文字数 2,522
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.14
「あっれ〜、インターネットが全然つながらないや!」
画面には"error 505"と、表示されたままだった。あわてて仕事先に電話。電話はどうやらまだいきてるらしかった。「そっか、いやこっちも全然つながらないんだよ」
テレビは、インターネットがつながらなくなったニュースでもちきりだった。どうやら、これは世界的な動きらしかった。社会ではあちこちで混乱をきたしていた。電子決済もだめ。現金払いが復活した。
でも何故か、みんなどこか楽しげでもあった。それは生活が、手の届く範囲に戻ってきたという、そんな高揚感のようなものだったのかもしれない…
アメリカでは、全土に非常事態宣言が出された。国中の技術者が集められ、対策を練り始めていた。
翌日の新聞は、1面この話題でうまっていた。「インターネット世界同時停止!」(アサヒ)、「ネット終了!」(ヨミウリ)、「栃木県山中で宇宙人発見!」(トウスポ)
町中では様々な噂が飛び交っていた。どうやらこれは、某国のしわざでは、とか。確かに、ないことはないな、と思った。今やインターネットを制する者が世界を制する時代だから。
アメリカでは、電話線を使ってインターネットを復活する試みが始められていた。ダイヤルアップなんて何年ぶりなんだろう…
日本政府は、ジャパンネットというのを始めた。ただしこれは有線で、初めは科学大、慶応大(後に東大が参加)、のみでの稼働となった。
…
パンッ!突然、世界中のインターネットが復活した。パソコンやスマホは世界中と繋がった。翌日の新聞は、1面この話題でうまっていた。「インターネット世界同時復活!」(アサヒ)「ネット復活!」(ヨミウリ)「ビルゲイツは埼玉県民だった!」(トウスポ)
…何か、ワクワクするのと同時に一瞬疲れがおそってくる気がした。手元のスマホからは、世界の深淵がのぞきこんでいるような気がした。
文字数 773
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.03
オタク大学生の鈴木航太は、お気に入りアニメ『マーメイド・アカデミア』の水着回を視聴中、突如テレビに吸い込まれた。
目覚めると、そこは水着美少女たちが戯れる夢のような世界。
最初は天国だと喜んだ航太だが、すぐに違和感を覚える。同じラッキースケベが何度も繰り返され、しかも回を追うごとにどんどんエスカレートしていくのだ。
やがて航太は気づく——自分はアニメの水着回にループ閉じ込められている!
脱出の鍵は「視聴率向上装置」と呼ばれる七つの謎の装置。水着ヒロインたちと協力し、過激化する予測不能なラッキースケベの嵐を乗り切りながら、航太は真実に迫っていく。
しかし、装置を一つ見つけるたびに、AIプロデューサーの仕掛ける罠はどんどん過激になり...。
「次のループでは何が起きるんだ...」
理性の限界に挑む、エロカオスループからの脱出劇、開幕!
文字数 16,678
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
君とふたりきり。美味しい紅茶はいかが?夜中にひとくち。まずいとかうまいとかそうゆうことじゃない。いらない。いま映画観てるから。彼女はそう答えるとすやすや眠りについた。僕はそっとテレビを消した。
文字数 304
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.03.09
これは小説ではありません。ラジオ用シナリオです。シナリオならばラジオで聞くべきで、読んでも仕方ないと思われるでしょう。確かにおっしゃる通りなのですがしかし如何せんオンエアにならなかったのです。力量不足だったのは否めませんがしかしそれを踏まえて、今回は改稿したものをここにご披露した次第です。昨今はテレビ一辺倒でラジオドラマなどほとんど顧みられませんが、私に云わせれば受ける印象の度合いにおいてテレビよりラジオのほうが優っていると思います。なぜか。それは場面を想像することで直接的にまた客観的に場面を見せられるよりも印象が強くなるからです。また「言霊」というものがあります。具体的には声優さんたちのそれですがこれにおいても画面を見ることで視覚のほうに印象が片寄ってしまうテレビ・映画よりも、はるかに凌駕するものとなります。ご存知でしょうか?かつてNHK連続ラジオドラマでオンエアされていた森繁久弥さんや奈良岡光子さん、あるいは西岡晃さんたちの声優ぶりを。それはまあ見事なものだったので今でも耳にそれが残っています。つまりそれだけ言霊の印象が強くなるわけです。もっとももしそれであるならばただシナリオを読むだけならその言霊などいっさいないではないかと云われるかも知れません。しかしはたしてそうでしょうか。視覚のみならず、その声、言霊さえも想像することになるので、もしかしたらその両面においてかえって印象が強くなるかも知れません。嘘か真か、どうぞご自分で体験なさってみてください。今回の改稿編にはいささかでも自負するものがあります。 ロビタ、マサトとミキの生き方や人柄(ロボット柄?)が肌感覚で伝わることと思います。せつないほどの彼らのそれが。はたしてそれは今の世にいちばん失われてしまったものかも知れませんよ…。
文字数 7,511
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.07.20
駆け出しの青年退魔師である玖堂冬夜(くどうとうや)は、今日も相棒の逢坂志季(おうさかしき)と共に幻妖と戦っている。
……が、退魔師協会のおっさんたちに『ヘタレ』とからかわれている冬夜が使えるのは弱い術ばかり。しかも失敗が多かった。
「――我、今この時に雷神の力を行使し邪を祓わん――疾雷!」
「冬夜! また外してんじゃねーよ!」
退魔師としては本当に『ヘタレ』だったのである。
『玖堂心霊調査事務所』の所長である冬夜と、愛刀『蒼月』を使うアルバイトの志季。そして冬夜のことを『冬夜さま』と慕い、人間の姿になることもできるもふもふ子猫のコハク。
退魔師協会から来る様々な依頼などを日々コツコツとこなすうち、三人はある事件に巻き込まれていく。
これは『ヘタレ退魔師』が本物の『退魔師』へと成長するまでの物語――。
※この作品は他の小説投稿サイトにも掲載しています。
【主要キャラクターの設定(一部)】ここから先はネタバレなどを含みますのでご注意ください。
◆玖堂冬夜(くどうとうや・23歳)
・12月22生まれ。やぎ座のO型。身長173センチ。右利き。
・髪の毛はダークブラウン(地毛)のストレート。
・父親から半ば無理やり継がせられた『玖堂心霊調査事務所』の所長。
・辛い食べ物が好きで、飲み物はコーヒー、紅茶、緑茶など甘くないものを好む。
・料理が得意だが、片づけはあまり得意ではない。よく食器を壊すので常にストックは欠かせない。
・たまにお菓子などを作って事務所に持ってくるが、その大半は志季とコハクの胃の中に消えている。
・趣味は通販。暇さえあればネットや雑誌をチェックし、様々なものを買い漁っては志季に怒られる。テレビの通販番組も好き。
・車の免許は一応持っているが、ほぼペーパードライバー。
◆逢坂志季(おうさかしき・19歳)
・大学2年生。10月3日生まれ。てんびん座のB型。身長178センチ。右利き。
・髪の毛は金に近い明るい茶髪。柔らかくてやや癖のある髪質のため、ストレートの冬夜が少し羨ましい。
・『玖堂心霊調査事務所』でアルバイトをしている。
・甘いものが好きで、辛いものが苦手。カレーは絶対に甘口でないと食べられない。中辛を混ぜると必ず気づく。飲み物はコーラなどの甘い&炭酸系のものやスポーツドリンクを好む。
・趣味はスニーカー収集。休みの日はのんびり靴屋を見て歩くことが多い。買わなくても、見ているだけで幸せを感じられる人種。
・左耳にラピスラズリのピアスをつけているが、愛刀の蒼月(そうげつ)と関係があるらしい。
◆コハク
・普段の見た目は真っ黒な雄の子猫。人間時の見た目は15歳くらい。身長158センチ。冬夜と出会った頃から見た目は変わっていない。右利き。
文字数 115,281
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.12.30
※この小説はフジテレビONEで放送されているゲームセンターCXをパロったような小説です
この小説はフィクションであり,実際の人物,団体,ゲームとは異なります
また小説内にはいくつものハードやゲームソフトがありますが,全て架空の物という設定です
もし仮に実在するゲームソフトが出てきても、別の物と思って見てください
主人公の信次が、ただただゲームを決められた目標に向かって攻略するお話
ちなみに短編って書いてありますが,1つ1つの話がそこまで長くならない予定って意味です
文字数 5,484
最終更新日 2019.05.23
登録日 2019.05.19
ある日、弱っているイヴェリスを助けようとしたのがきっかけで、蒼は “血を分け与える者”として選ばれてしまう。
「喜べ。俺に血を捧げることができるのだぞ?」
その日から、些細な幸せを噛みしめていたおひとりさま人生が一変。始まったのはイケメン吸血鬼との、甘くて刺激的な同居生活だった――
柚木 蒼(ゆずき そう)
職業ライター。引きこもることが大好きで、一人時間も大好き。
おかげで34歳になっても、彼氏どころか好きな人もできたことが無い恋愛って何ですか? のアラサー女子。
イヴェリス (ナズナ)
吸血鬼の王。100年に一度、人間の生き血を飲まないと命が絶えてしまうため人間界に降臨。
甘い物が好きで、テレビを見るのも好き。いかに人間として溶け込めるかを日々探っている。恋愛という概念がない。
文字数 284,420
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.05.26
メジャーデビューを果たしテレビからも注目が集まりつつある、10代20代の若い世代に人気の4人組バンド「season」は
ライブがあるたびに女子高生や女子中学生のファンを食い散らかす最低男どもの集まりだった。
その中でファンに手を出すのは辞めろ! と声を荒げ続けているメンバーの秋人(あきと)はリーダーのナツからクビを宣告されてしまう。
バンドに残っていた最後の良心である秋人がいなくなった事で、メンバーの淫行が世間に公表され残った3人とも逮捕されるに至るまでのお話である。
文字数 12,189
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.08
千葉大学のお笑いサークルで「天才」と称された栗原智と、その才能に圧倒されていた同期の遠藤慎二。2010年の学生お笑い選手権で圧倒的な優勝を果たした栗原だったが、彼の極端に高く孤高なプライドは、使い捨てにされるテレビ業界の「大衆向けの笑い」を激しく拒絶した。
それから15年後の2025年。
プライドを捨てて「ひな壇芸人」として大ブレイクを果たした遠藤に対し、栗原は世間から完全に孤立していた。松戸の古いアパートに引きこもり、妻の献身を食いつぶしながら「究極のネタ」の執筆に没頭する栗原。しかし、己の才能が凡庸であると突きつけられる恐怖と、世間に評価されない現実(=臆病な自尊心と尊大な羞恥心)に押し潰された彼は、ついに発狂する。自らの知性を捨てて思考を放棄することでのみ、プライドの呪縛から逃れようとした彼は、自ら大衆に媚びへつらう「お笑いネコ」という獣へと堕ちていった。
さらに1年後の2026年、
深夜の新宿・歌舞伎町。遠藤は、路地裏のゴミ捨て場で変わり果てた親友と再会する。成金社長に飼われ、猫耳をつけて首輪に千円札をねじ込まれながら、かつて最も軽蔑していた「大声の一発ギャグ」を喜んで叫ぶ栗原の姿があった。
栗原は完全に人間としての理性を失う直前、遠藤に自らの未練である「ショートコント」を代筆させ、自分が獣に堕ちた残酷な理由と、妻を破滅させた現実を告白する。
夜明けと共に完全に「ネコ」となり果て、小銭を舐め取り、日銭を得る親友を背に、遠藤はその遺作を己の出世の道具として利用することを冷酷に決意し、テレビの世界へと戻っていく。
文字数 26,596
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.01
四十路手前でワーキングプアの主人公。
長年働いても貧乏なままの現実でのストレスをテレビゲームで解消する毎日。
そんなある日、期待の新作オンラインゲーム「デバンカーズ リクエスト」が発売されプレイを開始。
ログインボタンを押すと目の前にはゲームの中の世界が広がった。
それは文字通り眼前に広がる光景で、何故かゲームの中に入り込んでしまったようだ。
現実世界に戻る方法を探すのもそこそこにこの世界でのロールプレイを楽しむ主人公。
その運命やいかに。
文字数 65,264
最終更新日 2023.12.13
登録日 2022.09.03
