「ミナ」の検索結果
全体で898件見つかりました。
高校三年生の月宮桜(ツキミヤサクラ)は将来に対して冷めた感情しか持っていなかった。平凡な生活が今後も続いていくのだろうと思っていたが、ある日二人の幼馴染である湊(ミナト)とトシ君が桜の前に現れた。誘拐されるかの如く連れて行かれた先で、二人は現在スパイや国家機密を取り扱うといった秘密組織で仕事をしている事が判明。
何故このタイミングになって二人が目の前に現れたのか分からぬまま、その日は終え、翌日、転校生としてクラスにやってきたのは湊だった。
平凡だった生活が突然非凡に変わる。
平凡に暮らせていたのは護られていたからだった。
【10話完結】小説家になろうサイトにも投稿しております。
文字数 44,245
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.23
一五歳の少年、バロン・ルメド・スーフィ・ラフォンは勇者であった。憧れであった父の跡を継ぎ、勇者となったのである。世は魔王が率いる魔族によって脅かされた混沌の時代。彼は父から受け継いだ剣を携え、魔王を倒す大冒険に出た。
この世界の大多数が信仰する宗教、トモノヒ教の信任と支援を得て、バロンは各地を旅し、人類の敵を打ち倒していく。その過程でヘヴィウォーリアーのズガンヅ、アークビショップのキュラスというかけがえのない仲間を得て、苛烈ともいえる苦難を乗り越えていく。
バロンには思い出があった。それは十年前、幼い日に出会った少女との記憶である。お姫様になりたいと願った少女に対し、バロンはそんな彼女を守れるような勇者になりたいと誓いを立てたのだ。その誓いを胸に、トモノヒ教に選ばれた正当なる勇者として、バロンは今日も行く。
ある日、トモノヒ教団から知らせが届く。それはついに来た魔王討伐の任である。バロンに断る理由はない。いざ、その任務を拝命するべく、トモノヒ教の総本山である法都トルカへと向かった。トルカではトモノヒ教に選ばれし勇者はそれだけで英雄のシンボルであり、希望の象徴であった。そんな勇者であるバロンを祝福・激励すべく、当然にトルカでは彼のパレードが執り行われた。名実ともに、自分も父のような勇者になれたと感慨にふけるバロン。そんな彼を後押ししたのは、トモノヒ教のトップである総教皇(そうきょうこう)であった。総教皇の宣言でもって、トルカの民であるトモノヒ教徒から称賛や期待の声を一身に浴びるバロン。魔王率いる魔族におびえる日々を送っていた人々は、彼という勇者を得たことで活気づいていた。
そしてその日は来た。人類の宿敵である魔王を討つべく、勇者であるバロンは父の形見である剣を握るのである。すべては自分の夢のため────尊敬する父へ報いるため、あの日守ると誓った少女に胸を張れる自分になるため。
そう、これはまさに勇者が魔王を倒す物語。
登録日 2021.09.03
~あらすじ~
モンスター〈怪物〉と戦う一人の剣士、名をアスタ。 彼は幼なじみと同じパーティーに所属している。 この世界は、地上にモンスターなどの危険な生物が存在し、その驚異から人々を救っているのが、剣士だ。
主人公 アスタ(剣士)
:16歳の少年(ランク外剣士)
・黒髪に158cmと小柄でありながら、驚異的な成長スピードと身体能力で補っている。
・片手剣スタイル
幼なじみ少女達
(剣士)
:ユキ 17歳(ランク2位の上級剣士)
・黒髪ロングに162cmのボクっ娘女剣士。
・身体能力がとても高く、長期戦でも問題なく戦えるスタミナを持っている。
・片手剣スタイル
:ミユキ 16歳(ランク外上級剣士)
・黒髪ショートに150cmの女剣士。
・とても器用で、得意な事なら覚えるのが早く、魔法を使いながら戦う。
・魔法剣士スタイル
・2人は姉妹
:サオリ 17歳(ランク3位の上級剣士)
・銀髪ロングに163cmの女剣士。
・自由なチーム内メンバーの中では、真面目な刀使いの剣士。
・ユキの親友で、恋が実るのをミユキと共に強く願っている。
・ファンタジー世界の剣を使う者が多い中、刀がとても馴染み、型(技)を器用に扱い戦う。
同シリーズ
・『蒼き英雄 Another』
・『紅の剣士』
・『銀花の剣士』
・『空の剣士』
・『青藍の騎士』
文字数 13,470
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.01.23
美奈は目を覚ますと辺りは草原。
しかも、鞄に入ってた手紙には神が私のことを気に入ったと書いてあるし…魔法がチートにしといたよとか意味わかんないんだけど!?
20歳でも心は立派な乙女な彼女は神に会ってグーパンチをすることを決意し、神に会うため有名になろうとしてるのに近くの野郎に好意を持たれてしまって……!?
逆ハーレムなのか、神に気に入られたのは恋愛的な意味でなのか…………果たしてどうなのかは定かではない(未定ってことです)
小説家になろうにて連載中です
登録日 2018.11.11
この物語は彼女が理由を探す物語だ。
銃器開発で発展した街、「アレス」に住む。開発の才能を持った高校生、ミナミが「ヘパイストス」の街で自分の作った銃を持ったならず者達に襲われた事で、
銃を作る理由を探す物語。
これは主人公が来るまでの前日譚に過ぎないけど、楽しんで欲しい。
文字数 6,099
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.04.11
無気力系OLと元気いっぱいな悪魔のお話です。
【あらすじ】
8月の、ある日。
社会人一年生・アカリは、いつも見かけている秋葉原のタワー型本屋が黒く禍々しい塔に置き換わっていることに気づいた。
あまりに非現実的な光景に呆然としてしまうアカリ。
そんな彼女の前に、その塔からやってきたという青年・ミナトが現れる。
自分は悪魔の一種である“本魔”。
彼はそのように自己紹介し、「願いを一つだけ叶えてやる」と怪しい話を持ちかけてくるのだが……。
※イメージイラストは秋野ひろこ先生より頂きました。
秋野ひろこ先生のPixivページ
https://www.pixiv.net/users/1403943
文字数 49,494
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.17
姉エリナのお見合いの相手は同盟国の国王アノン…イケメンだとは聞いてたけど、まさかの子供だった!?
でも彼は子供にしては大人びすぎていた。
姉エリナは結婚を拒否するも私ラミナは彼に好意を抱き、私が彼と結婚することに。
ラミナとアノンの物語が始まる。
文字数 29,492
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.04.02
四ヶ月が経過した。あの出来事から――ラギオスの大地で、アリエスが封印されていた黄道十二星座の悪魔たちを解き放ち、自分の計画を動き出させた時から。
ミナは、小さな故郷エイムズをこっそり抜け出し、広い世界を見て回るために旅に出た少女だった。やがて彼女は水の魔導士ベラと出会い、その直後に九つの黄道の悪魔の一人、スコーピオンと遭遇する。ミナの命が危うくなるほどの激闘の末、彼女は辛くも勝利を収めた。そしてミナとベラは共にクレイターの国へと足を踏み入れる。そこでミナはベラとトーマスと共に、クレイターで勃発した危機に立ち向かい、誕生石の悪魔ガーネットと対峙した。数々の試練の果てに、氷と水の伝説のレイピア「ナイアド」を水の神アズールから授かり、ミナは再びガーネットに挑み、激しい戦いの末にこれを打ち倒した。
しかし、一人の旅が終わった今も、ラギオスにはまだ多くの者たちの物語が続いている。彼らはこれから何と出会い、どんな道を歩むのか――。
文字数 45,680
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.06
プロの童話作家の方によるセミナーに参加してきた自分の体験談です(数年前に書いたものですが、当時のままの内容で掲載しています)。
小説家になろうに「プロの作家によるセミナーに参加してきました。」というタイトルで投稿しています。
本作の無断転載、無断複製および無断翻訳を禁じます。
文字数 2,264
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.09.06
生まれつき心臓病を患う少女・日菜は入退院を繰り返す日々。勝気で明るい性格で隠しつつも、いつもどこかに死の恐怖が潜んでいる。そんな日菜には双子の兄・和葉がいる。口下手ながらいつも優しく日菜を見守る和葉。和葉に憧れる日菜と日菜に癒される和葉。そんな二人の楽しみは野球。日菜は和葉のピッチングが大好きだった。中学入学を機に野球部に入部することを決める和葉。夢への第一歩と意気揚々としていたが、二人の間に少しずつ距離ができていく。周囲が新しいことにチャレンジしていく中で取り残されていく日菜と、野球部の理想と現実に打ちのめされる和葉。日菜にとっての夢とは何か。和葉は何ができるのか。双子の兄妹の「生きる」物語。
文字数 41,856
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.12
男爵令嬢であるマイア・シュミナールこと私は、招待された王家主催の晩餐会で何度目かの〝公衆の面前での婚約破棄〟を目撃してしまう。
公衆の面前での婚約破棄をしたのは、女好きと噂される伯爵家の長男であるリチャードさま。
一方、婚約を高らかに破棄されたのは子爵家の令嬢であるリリシアさんだった。
私は恥以外の何物でもない公衆の面前での婚約破棄を、私の隣にいた幼馴染であり恋人であったリヒトと一緒に傍観していた。
私とリヒトもすでに婚約を済ませている間柄なのだ。
そして私たちは、最初こそ2人で婚約破棄に対する様々な意見を言い合った。
婚約破棄は当人同士以上に家や教会が絡んでくるから、軽々しく口にするようなことではないなどと。
ましてや、公衆の面前で婚約を破棄する宣言をするなど茶番か悲劇だとも。
しかし、やがてリヒトの口からこんな言葉が紡がれた。
「なあ、マイア。ここで俺が君との婚約を破棄すると言ったらどうする?」
そんな彼に私が伝えた返事とは……。
文字数 7,465
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
最愛の妹・ミナトを不慮の事故で失ったあの日、高校生の主人公・カズトは禁忌の契約を交わした。それは、命を吹き込んだ「身代わり人形」を作り出す能力。だがその代償はあまりにも残酷で、人形を一体縫い上げるたびに、彼の指が一本ずつ、泡のように消滅するという呪いだった。
カズトの部屋には、生前と変わらぬ笑顔を浮かべるミナトがいる。しかし彼女は、定期的に綻び、朽ちていく仮初めの存在だ。その姿を維持するため、カズトは激痛と喪失に耐えながら、今日も針を進める。左手の小指、薬指、中指……。失われた指の数だけ、彼は妹との偽りの時間を買い戻してきた。
「お兄ちゃん、手が痛いの?」無邪気に問いかける人形の妹。その言葉に救われながらも、カズトは精神的に追い詰められていく。残された指はあと僅か。全ての指を失えば、二度と彼女を縫い直すことはできない。それは、本当の意味での妹の死を意味していた。
やがて街では奇妙な怪異が頻発し、カズトの能力に目をつけた謎の影が忍び寄る。自身の破滅と引き換えに、それでも彼は針を持つことをやめない。守るべきは倫理か、それとも狂気じみた愛か。
指が消えるたびに人間性さえも削り取られていく少年が辿り着く、残酷で美しい結末とは。命を削り、魂を縫い合わせる、切なくもおぞましいダークファンタジー。
文字数 1,558
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
アステリア公爵家の令嬢ミナモルは、ある夜会で王太子ジークフリートから「真実の愛を見つけた」と華麗に婚約破棄を言い渡される。泣き崩れる令嬢を期待する周囲を余所に、ミナモルの反応は食い気味の「ありがとうございます!」だった。
文字数 57,112
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
