「主張」の検索結果

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SF 完結 短編
舞台は未来2205年、人間1人につき専属AIが1体つく時代。 主人公:愛海六花(あいみ・りっか)は宿題を面倒くさがる怠惰な性格で、AIにおんぶにだっこな女子中学生。 彼女のパートナーAI:スノウはそんな六花の世話を焼く。 そんな2人は夏休み、友人のAIが『失踪』したことを告げられる。 その『AI失踪事件』は日が経つごとに拡大していき、とうとう政府によって非常事態宣言が出されることに。 2人はAIの人権を主張する組織『ヴァルハラ』にたどり着き、彼らに狙われる羽目になる。 果たしてヴァルハラの目的は? 六花とスノウ、ひと夏の大冒険が始まる。
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小説 222,818 位 / 222,818件 SF 6,436 位 / 6,436件
文字数 24,097 最終更新日 2025.09.07 登録日 2025.09.01
ミステリー 完結 短編
あらすじ 警視庁捜査一課の刑事・日高光彦(ひだか みつひこ)は、とある殺人事件を捜査中、不可解な出来事に遭遇する。姿なき声、夜の路地で感じる冷たい気配――そしてついに“幽霊”を名乗る若い女性・平沢真梨子(ひらさわ まりこ)が現れた。自分がなぜ死んだのか覚えていないという彼女は、その死に重大な謎が隠されていると主張し、事件捜査への協力を求める。 最初は疑念を抱きながらも、日高はやむなく“幽霊の相棒”を得た形で捜査を進める。被害者の足取り、再開発企業との利害関係、不審な政治家の動き――その背後には巨大な利権と汚職の闇がうごめき、さらに警察上層部までもが絡んでいるかもしれない。捜査を妨害する手が次々と迫り、日高は孤立無援の状況へ追い込まれる。 しかし、壁をすり抜け密室へ入り込むなど、現実離れした“幽霊の力”が捜査の突破口をもたらし、そして日高の正義感は加速度的に巨大な闇へ近づいていく。いつか成仏する運命を抱え、日高にしかその姿も声も届かない真梨子。彼女が追いかけていた“取材メモ”は一連の事件の核心を握る鍵だというが、その行方も不明だ。果たして、日高は幽霊の相棒とともに真相を暴き、組織や権力の圧力を振り切ることができるのか。そして真梨子は、自身の死の理由を知ったとき、本当にこの世を去ってしまうのか――。 あの世とこの世をつなぐ“バディ”が挑む、切なくも熱いミステリー。驚きと哀しみ、そしてわずかな希望を抱えながら、二人は巨大な闇に立ち向かう。誰もが信じたくない真実を追う先に、はたして救いは待っているのか。幽霊と刑事が紡ぐ、前代未聞の社会派ミステリーの幕が上がる。
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小説 222,818 位 / 222,818件 ミステリー 5,240 位 / 5,240件
文字数 65,454 最終更新日 2025.02.20 登録日 2025.02.20
ファンタジー 連載中 長編
「目標は、目立たず、騒がず、平穏に。俺はただ、静かなスローライフを送りたいだけなんだ!」 始まりの街に降り立った青年リヒトの願いは、ごくごくささやかなものだった。しかし、彼自身も気づいていない、たった一つの問題を除いては。――彼が、くしゃみをすれば山が吹き飛び、つまずいて転べば大地が割れて魔王軍が半壊する、神すらひれ伏す【無敵】の存在だという問題を。 本人は自身の規格外の力を完全に無自覚。「いや、今の地響きは俺が転んだせいじゃなくて、きっとただの地震だって」「森の主が倒れたのは、投げた木の実が偶然急所に当たっただけだから!」と全力で主張するが、時すでに遅し。彼の〝うっかり〟は、常に奇跡的な〝幸運〟として仲間たちの目に映ってしまうのだ! 「リヒト様がいれば百人力ですわ!」「あなたの幸運は、まさに神の御業!」 極度の方向音痴なのにリーダー気質の女戦士に、聖なる騎士なのにドジっ子すぎるクルセイダー。古代語を絵本のようにスラスラ読むおっとり聖女に、最強を自称するも腹ペコで倒れる天才魔導士。果ては国を飛び出した軍師の才を持つ姫まで! 個性豊かすぎる仲間(主に美少女)たちは、リヒトの起こす奇跡(本人は事故だと思っている)に助けられ、彼を「神に愛された究極の幸運の持ち主」だと信じて疑わない。 「ちがう、ちがうから! 俺は何もしてない! 全部偶然だってば!」 彼の悲痛な叫びは誰にも届かず、勘違いの連鎖は加速していく。行く先々で巻き起こるトラブルを「偶然」で解決し、敵対するはずの盗賊団すら助けてしまい、気づけば彼の周りは女の子でいっぱいの勘違いハーレム状態に!? 基本は腹筋崩壊のドタバタコメディ! でも、それだけじゃない。 仲間たちが抱える過去の傷、世界を裏から蝕むマッドサイエンティストの狂気的な陰謀。シリアスな展開では、仲間たちの絆と成長に胸が熱くなり、思わず涙するシーンも。 すべての物事は、複雑な因果の糸で絡み合う。 彼が「たまたま蹴った小石」一つが、世界の運命すら左右する。 果たしてリヒトは、最後まで正体を隠し通し、念願の平穏なスローライフを手に入れることができるのか? それとも、勘違いの果てに救世主として歴史に名を刻んでしまうのか? 最強の力を持ちながら、誰よりも平穏を愛する男の、無自覚&勘違い無双ファンタジー、ここに開幕! 電車の中で読むのは、絶対にお勧めしません!
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小説 222,818 位 / 222,818件 ファンタジー 51,746 位 / 51,746件
文字数 309,116 最終更新日 2025.09.29 登録日 2025.08.11
大衆娯楽 完結 ショートショート
では、その主張の……ある人には丸見えで、ある人は意識の外にある前提とは?? 「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」に同じモノを投稿しています。
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小説 222,818 位 / 222,818件 大衆娯楽 6,000 位 / 6,000件
文字数 722 最終更新日 2020.09.17 登録日 2020.09.17
災害で被災した地方の切り捨てを『経済合理性』の名のもとに主張する風潮に対する批判的考察。筆者は政治的無関心を装っていた自身の姿勢を見つめ直し、2024年能登半島地震や大船渡の山林火災などの具体例を通じて、国家とは何かという根本的な問いを投げかける。国家は単なる経済単位ではなく、すべての構成員の生存と尊厳を守る共同体であり、被災地支援はその最も基本的な責務であるとする。経済的「効率」だけを追求する論理の非人間性を指摘し、真の連帯の価値を再確認するとともに、影響力のあるインフルエンサーたちの責任ある発言を求める。右翼的・国粋主義的立場ではなく、人道的観点から国家の在り方を問い直す。
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小説 222,818 位 / 222,818件 エッセイ・ノンフィクション 8,718 位 / 8,718件
文字数 4,641 最終更新日 2025.03.09 登録日 2025.03.09
恋愛 連載中 短編
転生者が飽和した世界において、ただ普通に生まれてしまったイヴリン・フラメル。 転生者ではない婚約者の死を恐れた幼馴染ケヴィン・サミュエルズは、とある提案をする。 「僕の前世の恋人にならないか?」 二人は世界にひとつの嘘をつくことにした。 学園に入学し順風満帆な日々を送るも、そう長くは続かなかった。 キャサリン・ローナンがケヴィンの前世の恋人だと主張したのだ。 大人しく身を引くイヴリンの前に、一人の青年が現れた。 何やら不思議な雰囲気を持つ青年アダム・マリクに次第に惹かれてゆくイヴリンであったが……。 彼もまた世界に大きな嘘をついていた。
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小説 222,818 位 / 222,818件 恋愛 64,978 位 / 64,978件
文字数 6,119 最終更新日 2020.02.20 登録日 2019.06.18
恋愛 完結 長編
※2024年にエブリスタで発表した作品です(カテゴリー総合・最高1位、完結済) 夫・隼人の浮気に気づいたのは、カード支払いの履歴を問うたときだった。なんでもない日常会話がまさか浮気の疑惑に繋がるなんて。 そんなある日、恵子のもとに愛人から挑戦状が届いた。 それは隼人のスーツに忍ばせた愛人美緒のダイアのピアスだった。 ついに自分から近づいてきた愛人にどう対応しようか悩む妻。証拠が少なくまだ問いただす段階に無いのだ。 恵子はしばらく「通常運転」をすることにした。 匂わせもすべてスルーして全く気づかないふりをする。 「鈍感な妻」を演じて外堀を埋めていくことにした。 匂わせるのは気づいて欲しくなってきた証拠だ。 ならば自ら奈落へ落ちていくのを待とう。 自分の存在を主張したときが最後、夫と愛人は全てを失うのだ。家庭も仕事も愛も全て。 そう覚悟を決めても時折溢れる感情に恵子は潰されそうになる。 偶然ジムで会ったバイト先の上司の謙信につい夫の浮気を告白してしまう。 見た目も性格も隼人とは真逆の謙信。 徐々に近づく距離に戸惑いつつも抑えきれずに関係を持つ。そして、隼人では得られなかった快感に溺れてしまう。 夫と同じ罪を犯した自分を責める恵子だが、歩き出した道を戻ることは出来ない。今まで抑えていた自分の人生を取り戻そうと腹を据えた。 夫と愛人に引導を渡し、欲しいものを全て手に入れる。 さあ、覚悟はよろしいですか? これがサレ妻の御作法です。
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小説 22,096 位 / 22,096件 恋愛 5,098 位 / 5,098件
登録日 2025.01.18
SF 完結 短編
世界は今、重大な選択を迫られていた――現実に生き続けるのか、それとも「電子世界」へと移行するのか。 少年・ユウトは学校が休みのある日、自宅のテレビで「世界統一会議」の中継を眺めていた。その日は、幾度も繰り返された会議。混乱していた世界の意見は、やがて二つに絞られていた。 ひとつは、現実の尊厳と人生の価値を守るため電子世界への移行に反対する者たち。もうひとつは、全ての問題を解決し“完全な幸福”を与えるとして電子世界を推進する者たち。 討論は静かに、だが確かに世界の行く末を決めていく。 どちらの主張も正しく、どちらも怖い――そう感じたユウトは、自らの感情の行き場を失い、ただ問いを胸に抱いたまま、画面を見つめ続ける。 そして朝。 彼は再び静かな世界に目覚める。青空、学校、友人たち。 だがその日常には、「電子世界」の影も形もなかった。まるで、そんなものは最初から存在しなかったかのように。 しかし、真実は違った。 人類は既に電子世界へ完全に移行しており、その記憶すらも失っていた。 誰もが気づかぬまま。
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小説 222,818 位 / 222,818件 SF 6,436 位 / 6,436件
文字数 2,071 最終更新日 2025.08.07 登録日 2025.08.07
BL 完結 短編
昔々ある所に、とても美しい龍の神様がおりました。 真紅の髪をたくわえた角の立派な龍で、名を紅と言います。 紅は干支の動物達が集まる桃源郷を治めています。とはいえ大人しく座しているのが苦手な性分で、桃源郷内どころか人里の方までふらりと出かけては、可愛い子にちょっかいをかけて遊ぶのが毎日の日課です。 そんな自由気ままで好色な気質が玉にキズながらも、彼の統治下で動物達は皆幸せに暮らしておりました。 ……しかし一方で、紅にはこんな噂もありました。 「紅は、人間の娘を生贄に寄越させて、その血肉を喰らっている」と。 桃源郷の動物たちは、紅に対して疑いの目を向ける者も居れば そんな事はあり得ないと主張する者もいます。 果たして噂は本当なのでしょうか?
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小説 222,818 位 / 222,818件 BL 30,931 位 / 30,931件
文字数 18,844 最終更新日 2022.05.04 登録日 2022.04.29
児童書・童話 完結 短編
お話を書くおじいさんが、カエル君とキリンさんとカバさんに話を聞いて作った本。それを読んだ彼らはみんな自分が主役だと主張するが、誰も譲らないので主役は誰かを考えることに。 目次(短編集ではなく、ひとつのお話です) 1、お話を書くおじいさん 2、主役はだあれ? 3、主役はひとり? 4、決めるのは誰?
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小説 222,818 位 / 222,818件 児童書・童話 3,983 位 / 3,983件
文字数 8,001 最終更新日 2024.12.25 登録日 2024.12.25
SF 連載中 長編 R15
 ある日、帰郷すると町は封鎖されていた。  どうにか封鎖を突破し、ヘリから外を見ると町は壊滅し、テロリストと無人機が跋扈している光景が広がっていた。  それが日本一危険な町、紙越町の光景である。  ──時は人類史上最悪のテロ、通称:五輪事件の起きた2020年から7年が経過した2027年  6万6567人という未曽有の犠牲者を出したこのテロ以降、先進国・途上国問わずテロが頻発するようになった。  日本をはじめとした世界各国はただちに国連の安全保障理事会を開催、そこでテロがもたらす脅威に対してあらゆる手段を用いて戦うことを決意した。  日本では既存の政党ではテロと戦うことはできないとの政治不信から『新たな日本を創る必要がある』と主張する中道政党・日本の奇跡、そして国防隊や警察とは異なる形態の軍事組織の創設を提唱する政党・対テロ党が連立を組み、総選挙で大勝する。  新たに組閣した内閣は対テロ関連の法律の制定や規制緩和などを推し進め、日本国内における民間軍事会社・PMCの活動及び新たなPMCの創設を可能とした。  PMCの需要は凄まじく、日本発のとあるPMCは急激に成長し、旧来のPMCを抜いて世界一の規模となった。  その名はイージス・ワールド・セキュリティ──その業務はテロの鎮圧だけでなく、紛争地での武装解除・動員解除・社会復帰、軍事教育など多岐に渡る。  そんなイージス社は新たな対テロ戦闘員の養成機関としてイージス学園を運営する。  東条大和は変わり果てた生まれ故郷と友人たちの姿を見て、対テロ戦闘員としてイージス学園への入学を決める。  これは数々の運命が交錯し、一つの真実へと至る物語── ※2〜3日に一度更新する予定です。 ※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
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小説 222,818 位 / 222,818件 SF 6,436 位 / 6,436件
文字数 18,491 最終更新日 2019.02.16 登録日 2019.02.06
恋愛 連載中 長編
書籍化決定! 発売時期やレーベルは後日発表します。 以下あらすじ 「これ、もう飽きちゃった」 伯爵家の次女、シルヴィア・ノーマンの姉、イザベラ・ノーマンは飽きっぽくて何でも雑に扱うので、すぐに物を捨てる癖があった。 シルヴィアはそれをもったいなく感じており、独学で再生魔法を覚えてそれを直して大切に使っていた。 「また、私のものを盗って勝手に使っている……。もう、あなたは仕方がない妹ですね」 しかしイザベラは自分のものが盗られたと主張し、それを許す健気な姉を演じる。 「よく考えてみれば田舎暮らしは嫌です。辺境伯様の顔にも飽きちゃったし、シルヴィア、わたくしの身代わりになりなさい」 挙げ句の果てにイザベラは婚約者である若き辺境伯フェルナンドにも飽きたと言い出して、シルヴィアに押し付けようとした。 このままだと両家に迷惑がかかると思ったシルヴィアは彼女の代わりにフェルナンドの婚約者になることに。 「シルヴィアが婚約者まで奪った!」 妹が嫁いで行ったあとに、そう騒ぎ立てるイザベラは辺境伯の幼馴染である第二王子に泣きつく。 その頃、シルヴィアは辺境の地で得意の再生魔法を駆使して荒地を元に戻すことに成功し、辺境の聖女と崇められるようになっていたが、そこにイザベラの話を聞いて怒れる王子がやってきて――。
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小説 22,096 位 / 22,096件 恋愛 5,098 位 / 5,098件
登録日 2021.05.02
児童書・童話 完結 長編
私立翠栄学園に転校してきた高校1年生・貴大は、始業式の日に旧校舎の書庫で「時限封書(タイムレター)」と名付けられた奇妙な手紙を見つける。封書には、70年前の生徒が遺した暗号と、「真の継承者は“学園の宝”を手にせよ」と書かれていた。 封書の謎をきっかけに、貴大は同級生の翠、隼斗、沙紀、幸大、りな、修平、穂波とともに、学園内外に仕掛けられた「学園宝探究(トレジャー・サーチ)」に挑む。彼らの前に立ちはだかるのは、折り紙パズル、音響反射、天文の星座暗号、紙飛行機の物理実験、料理の順番ロジックなど、多彩な謎と仕掛け。 物語が進むにつれ、学園に隠された謎は昭和期の失踪科学教師・黒崎泰造の「未公開の発明」にもつながっていく。黒崎が遺した〈絆装置(キズナ・デバイス)〉とは何か? それは「人と人の思考と感情を同期させる」という、科学と想いが融合した奇跡の装置だった。 しかし、研究の価値に目をつけた外部企業が現れ、装置を私物化しようと動き出す。仲間を守るか、成果を公にするか――。 試されるのは、知恵と協力と、それぞれが抱える小さな不安や希望。 人から学ぶことで前に進む貴大、感謝されることが励みの翠、本番に弱いけれど礼儀正しい隼斗、支える立場を貫く沙紀、直感勝負の幸大、冷静さと自己主張を両立するりな、多忙でも学ぶことを忘れない修平、そして淡々と努力を重ねる穂波。八人の成長と連帯の物語は、やがて学園全体、そして市全体へと波紋を広げていく。 「謎を解く」ことは、「人を知る」こと。 最後の暗号は、きっと“君の中”にもある。
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小説 222,818 位 / 222,818件 児童書・童話 3,983 位 / 3,983件
文字数 57,344 最終更新日 2025.07.28 登録日 2025.07.04
恋愛 完結 ショートショート
サラは古びた家具とともに、祖母の遺品を整理していた。古びた封筒がひとつ目につき、手に取ると、その封筒には「未来からの手紙」と書かれていた。驚いた彼女は封筒を開き、その中から古びた手紙を取り出した。手紙の内容は驚きと興味をそそり、宛先もなく、未来の自分からのものであると主張する文字が目に飛び込んできた。
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小説 222,818 位 / 222,818件 恋愛 64,978 位 / 64,978件
文字数 2,543 最終更新日 2024.02.08 登録日 2024.02.08
ファンタジー 連載中 長編
「神殺し」ーそれは、神を殺した者や神の力を簒奪した者をいう。 「神殺し」ーそれは、人間でありながら神の力を持つ者をいう。 強大な力を持つ神々は、神話ごとに勢力を持ち、神界で争いあっていた。 神殺しもまた、神界にて勢力を持ち、各神話と争っていた。 なんの力も持たない人間は、ただ神々を信じることしかできなかった。 人間の知らないところで、人間が関与できないところで、強大な力を持つものたちは己の神話が頂点であることを主張しあい、別の神話を蔑み、鎬を削っていた。 人間は、何もできないのか。人間たちの信仰はなんの意味もなさないのだろうか。 この物語は、絶大な力を持ち神殺しの王となった少年と、魔導の王の力を持つ少女が、共に覇の道を歩む物語。 全ては理想郷ーアルカディアーのために
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小説 222,818 位 / 222,818件 ファンタジー 51,746 位 / 51,746件
文字数 197,573 最終更新日 2019.02.28 登録日 2017.12.31
SF 完結 長編 R15
ここは人工知能レトによって管理された世界。 舞台となるのはその中のひとつ、学園都市ラ・エリツィーノ。 子供たちは15歳までこの町で暮らし、卒業と同時に大人の町ファータ・モンドに旅立つ。 卒業生を見送る日に行方をくらましたノクトは、見つかって以降「自分はノクトではない」と主張しだした。 もしそうなら本物はどこへ行ってしまったのか。 彼の主張に耳を貸さず、ノクト本人だと決めつけたのは間違っていたのか。 疑心暗鬼を胸の奥に潜ませて、それでも学生生活は順調に続くはずだった。ひとり、またひとりと欠けていくまでは。 卒業を迎えたその日、マーレとノクトは世界の、そして自分たちの秘密を知ることになる。 ※登場人物の一人称が「僕」のためにBLを連想させる箇所がいくつかあります。 ※タイトルに☆が付いた話には挿絵があります。
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小説 22,096 位 / 22,096件 SF 1,179 位 / 1,179件
登録日 2020.07.04
現代文学 連載中 短編
「さぁはじめようか」 その一言で突き動かされた。 訳ありな青年(だと信じる)が 訳ありで転校。 そして、訳があって天文部に入部し (天体観測を趣味の範囲でする自由な部活) 訳ありな先輩と 共に訳あり気に 深く互いを映し出す。 それだけでいい。 それしか知らなくていいんだよ。 そう僕は私に囁いた。 作られた現実、あるいは 理想通りの作った現実。 自己主張は好きなのに 押し付けられれば、嫌われるもの。 それが空想と現実の違うところ。 仮に空想世界で好きなことができるにせよ、 その中で、やはりやり直しなんてものは 存在しない。 今過ごす世界は、なんて理不尽で どうしてこんなにも進むのが早くて 一瞬一瞬を人々は楽しむのか。 場合によっては面倒ごとだって抱える。 全てをそうやって他人に押し付けれるなら。 そうすれば本当に楽できるの? 逃げれれば、幸せなの?
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小説 222,818 位 / 222,818件 現代文学 9,384 位 / 9,384件
文字数 24,546 最終更新日 2016.09.22 登録日 2015.08.30
キャラ文芸 完結 長編
高校1年生の音無音寿子(おとなしねずこ)は、入学したばかりの國際高校で、幼なじみの戌井犬太(いぬいけんた)から突然の告白を受ける。 ただ、自分自身の恋愛には興味がなく、創作活動に熱中する彼女は困惑し、告白を断ってその場を走り去るしかなかった。 その日の放課後、文芸部への仮入部をためらい、校内をさまよっていた音寿子は、2年生の朱令陣禰子(しゅれじんねこ)という謎の上級生に声をかけられる。禰子は、音寿子が匿名で書いているWeb小説のペンネーム「乙梨稔珠美」を知っており、そのプライバシーを盾に、自身が代表を務める「生物心理学研究会」に勧誘してきた。 最初は怪しむ音寿子だったが、「幼なじみとの恋愛が難しいのは、生物学的に正しい反応だ」という禰子の説明に興味を惹かれる。ただ、その一方、禰子は「幼なじみは恋愛対象にならない」という説には例外があると主張し、自身と幼なじみの日辻羊一(ひつじよういち)の関係を例に出してきた。 その日の夜、音寿子は親友の蚕糸佳衣子(さんしかいこ)にこれまでの経緯を相談する。佳衣子から「人間関係を観察する壁になりたい」という音寿子の心情を理解してもらい、心理学的なアプローチで悩みを解決するのも良いのではと勧められる。 そして月曜日、音寿子は佳衣子と犬太を連れて、第二理科室にいる朱令陣禰子の元を訪ねる。犬太と同じ野球部の部員も集まっており、禰子は「応援団に好みのタイプがいるかどうかで、プレーに影響があるか」を調べるための実験だと説明します。実験内容は、プロジェクターに映し出されたAI生成の女性の顔写真を見て、どちらが好みかをボタンで回答するというものだった―――――。 「それでは始めようか? さぁ、実験の時間だよ!」 ※作中に登場する生物学や心理学の用語は、実際に存在するものですが、その解釈は、あくまで、本作独自のものです。
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小説 222,818 位 / 222,818件 キャラ文芸 5,506 位 / 5,506件
文字数 156,596 最終更新日 2025.11.02 登録日 2025.09.01
恋愛 完結 短編
「私にいじめられていると主張する女」と、「私に無理矢理婚約者にさせられたと言い張る男」を敵認定した公爵令嬢アンジェリカ。私を当て馬にするなんて、いくら何でも無理があるのではなくて?
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小説 222,818 位 / 222,818件 恋愛 64,978 位 / 64,978件
文字数 21,943 最終更新日 2023.07.06 登録日 2023.07.04
ファンタジー 連載中 長編 R15
死後、生き物の魄は地上を彷徨い、時と共に消えていく。だが、人々は思想によって様々な集団を形成していた。 「地球上の魄(タマシイ)の総量には限りがある」 多くの科学者が残してきた情報(データ)は、ほぼ間違いなくこれを正しいと証明していた。 この説が周知されて以降、説提唱の当初から魄を切ることを是としていた組織「褫魄隊(チハクタイ)」は仲間を増やし、力をつけた。 その組織は、次の世代が魄不足に陥(オチイ)らないように、全ての人の魄を切り、世界へと還していた。 しかし、すべての宗教はこの説を真っ向から否定し、対抗組織「聖神仏教会(セイシンブツキョウカイ)」を立ち上げた。 「死後の世界は天国だ」 という主張は宗教家にとっては自然で、各宗教は派閥を統一し、拡大する「褫魄隊(チハクタイ)」に対抗することとなった。 世界中で宗教同士、宗教対科学の戦乱が広がり世界は混沌としていく。 戦いの絶えない世界に巻き込まれる人々はそれぞれの正義を問われる。
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小説 22,096 位 / 22,096件 ファンタジー 8,517 位 / 8,517件
登録日 2021.11.22
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