「微ざまぁ」の検索結果
全体で335件見つかりました。
幼い頃から繰り返し見る夢ーーー
夢に出てくる王子にそっくりな上司に内心怯えていた夏蓮だったが、自分の前世だと思っていた人物とそっくりな人物まで現れ困惑する。
次第に上司に疎まれる様になっていき、ついには夢と同じく断罪の場に立たされるが、夏蓮には切り札があった。
夢と同じ結果には絶対にならない。
会社の業務的な事はフィクションです。あまり突っ込まないで下さい(笑)
文字数 7,446
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.03
侯爵令嬢シルヴィアは小さい頃から探偵小説が大好きで、見よう見まねで推理力だけを異様に発達させてきた人生であった。
そんなシルヴィアだがある日突然婚約者に婚約破棄されてしまう。しかも殺人未遂の濡れ衣を着せられて。
そして始まる断罪劇。
さっそくウキウキしながら探偵っぽいポーズを決めて華麗に自分の容疑を晴らすシルヴィア。
するとこんどは怪盗が現れたではないか。
殺人未遂濡れ衣事件の次は怪盗襲来……。
今日はなんて面白い日なのでしょう!
でもって怪盗の真の狙いはなんとシルヴィア!?
*2022/01/24、HOTランキングに載ることがでしました!これも読んでくださった読者様のお陰です。本当にどうもありがとうございます!そしてお気に入り登録していただけた方、本当に本当にありがとうございます!!!
*タイトル変更しました。旧タイトルは『婚約破棄されたけど真犯人を見つけてみせますわ!』です。
*この作品は他サイトでも掲載しています
*続編考えてますので、お待ちいただけますと嬉しいです
文字数 143,023
最終更新日 2025.01.03
登録日 2022.01.17
魔族殺しの力を持つ、パンデリオ王国の王女セレステア。
国中から聖女と崇められるセレステアには、とある秘密があった。
それは、魔族の王リダールと恋人同士であること。
しかし国王である父は、セレステアに魔王討伐を命令する。
共に旅に出るのは、選抜試合で選ばれた勇者ルシオン。
「魔王を倒した暁には、王女セレステアとの結婚を約束しよう!」
そんな宣伝文句につられてきたルシオンは、セレステアと結婚することを夢見ている。
それを聞いたリダールは言った。
「セレア、俺と一緒に世界征服しよう」
幸せな結婚をするために、二人は世界征服をめざす。
5/12完結しました。
小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで同時掲載しています。
前タイトル「私は聖女、魔王と一緒に世界征服めざします!」
文字数 132,799
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.04.29
私は筆頭公爵の嫡男で、まだ婚約者はいなかった。
学園の裏庭で子犬に優しく話しかけるマリーアン候爵令嬢が好きになって婚約した。ところが・・・・・・
もふもふ子犬と麗しい公爵子息と氷のような美貌の候爵令嬢の恋物語。
文字数 6,338
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.11
【完結!】
伯爵令嬢マリアはゴシップ大好きな転生者。前世知識を活用して、商売や領地運営を忙しくこなしながら、前世で読んだラノベ(悪役令嬢もの)みたいな展開を生で見たいと、日々リサーチしている。
そんなある日、婚約者との公園デート中に、とある貴族令息の浮気を目撃。そこで結婚に関する悪どい企みまで聞いてしまった。
「彼の思惑通りになるのは腹が立つわね……」
意気込んだマリアは、ゴシップ好きの性格に背を押されるように、渦中の人物に向き合うことになる。
ゴシップの外野にいるようで、実は中心にいるかもしれない、マリアのゴシップ娯楽譚。
文字数 26,814
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.18
悪政を布く神聖ヴェルサリヤ帝国に反旗を翻し、反乱軍の指導者となった赤毛の女剣士ミーシャ。救国の聖女と呼ばれた彼女は、帝国に滅ぼされた亡国の王子セレスタンと恋仲になる。しかし反乱軍に荷担したヴェルサリヤ帝国の女聖騎士アリシアは、反乱によって滅んだ帝国の国民感情を理由に、新王国の王妃に相応しいのは田舎者のミーシャではなく名門貴族の自分だと主張。正義と民意を盾に新王セレスタンと結婚し、敵情視察任務の名目でミーシャを国外に追放する。追放先はセリオン教国。不正な侵入をした者は二度と生きては戻れないと言われている国だった。
※自分を陥れた悪女に自分の手で復讐するヒロインが好きな人向け。ミーシャは戦場でアリシアと対決し、その場でアリシアを殺します。ザマァ要素は少な目。
※基本カップリングはセオドリック×ミーシャ、セレスタンとミーシャは両片思いのまま終わります。軽度の逆ハーレム要素あり。
※更新頻度は3〜10日に1回程度です。気長にお付き合いください。
※本作は「小説家になろう」に重複投稿を行なっております。
文字数 19,696
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.02.03
妹はとても可愛いけれど移り気な性格だ。服も宝石もすぐに飽きて私に無理矢理押しつけ、自分は新しいものを買ってもらう。
「私、ダニエルに飽きちゃったわ。」
でも、まさか婚約者まで飽きるとは思わなかった。
私は彼を慰めているうちに・・・・・・
※異世界のお話、ゆるふわ設定、ご都合主義。
※誤字、脱字やりがちな作者です。教えていただけると助かります。
5話前後の短いお話になる予定です。表紙はpixabay(フリー画像素材)からのものです。
この世界では騎士団長になれば爵位がもらえる設定です。文官より騎士団員のほうが華やかでステータスがあると思われている世界です。
文字数 8,192
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.13
平和な王国アルカシアの女王として君臨したミティアという極悪非道の悪女。女王に粛清を、神の裁きを。そう叫んだ者は数知れない。ただ彼女の力は絶大で、長い間誰も彼女に手を出すことができなかった。しかし、結局最期には罪人として捕らえられ、処刑された。こうしてアルカシアには平和な日常が戻ったのだ…。
ある日目が覚めた私は前世の記憶を思い出した。
それは国に暴虐の限りを尽くした女王ミティアとしての記憶と、日本で普通の人間として暮らしていた記憶だった。私はこの世界に再びミティアとして転生していたのだ。
禁忌の闇魔法を使う、冷酷で残忍、史上最も最低な悪女……前世ではそう呼ばれたが、今回の人生では真っ当に生きてみせる。そうして自分が傷付けた人たちに償いをして、彼らの幸せを見届けるんだ……。
――そう思っていたけれど、行動が空回りしてなかなか上手くいかない。でもなぜか私は周りから愛されるようになっていって……!?
文字数 139,252
最終更新日 2023.01.25
登録日 2022.08.13
「両家の婚約破棄をさせてください、殿下……!」
フィロメナが答えるよりも先に、イグナティオスが、叫ぶように言った──。
ベッサリオン子爵家の令嬢・フィロメナは、幼少期に病で視力を失いながらも、貴族の令嬢としての品位を保ちながら懸命に生きている。
その支えとなったのは、幼い頃からの婚約者であるイグナティオス。
彼は優しく、誠実な青年であり、フィロメナにとって唯一無二の存在だった。
しかし、成長とともにイグナティオスの態度は少しずつ変わり始める。
貴族社会での立身出世を目指すイグナティオスは、盲目の婚約者が自身の足枷になるのではないかという葛藤を抱え、次第に距離を取るようになったのだ。
そんな中、宮廷舞踏会でフィロメナは偶然にもアスヴァル・バルジミール辺境伯と出会う。高潔な雰囲気を纏い、静かな威厳を持つ彼は、フィロメナが失いかけていた「自信」を取り戻させる存在となっていく。
一方で、イグナティオスは貴族社会の駆け引きの中で、伯爵令嬢ルイーズに惹かれていく。フィロメナに対する優しさが「義務」へと変わりつつある中で、彼はある決断を下そうとしていた。
光を失ったフィロメナが手にした、新たな「光」とは。
静かに絡み合う愛と野心、運命の歯車が回り始める。
文字数 81,431
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.07
(国のために役に立ちたかった…)
国のため敵国に嫁ぐことを決めたアンゼリーヌは敵国に向かう道中で襲われ剣で胸を貫かれてしまう。そして薄れゆく意識の中で思い出すのは父と母、それに大切な従者のこと。
(もしもあの時違う道を選んでいたら…)
そう強く想いながら息を引き取ったはずだったが、目を覚ませば十歳の誕生日に戻っていたのだった。
※恋愛要素薄目です
※設定はゆるくご都合主義ですのでご了承ください
※小説になろう様にも掲載してます
文字数 54,090
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.03.29
かつて、その塔は恐れの塔と呼ばれた。
かの塔がこの地の国を滅ぼしたことは幾百もあり、歴史書にそれを読み解くことができた。
塔を破壊しようとした国は未知の病により滅んだ。
塔を敬うだけの集団となった国は腐敗し朽ちていった。
塔と適切に距離を取りし国は長らく反映したが、戦争に負け崩壊した。
塔には魔女が住む、悪魔が住む、聖女が住む。
その時々で様々な言い伝えがあり、そして物語の幕が閉じるとともに国も終わりを告げていた。
しかし、いつしか”文明”が発展し、”科学”が世界の理であることに人類が気が付くと、塔はその役目を終えたとばかりに、人々から忘れされていった。
「というわけで暇なんですよね」
これは、”恐れの塔”に住まう主人と、そのメイドが一人の少女を拾うことから始まる物語
ちょいと、拾われ少女に胸糞案件がありますのでR-15にしております。
本編はほのぼのさせてますが、主人公の少女の境遇を語る部分がだいぶシリアスなので、背反するタグ付けをしています。
文字数 31,950
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
森で母と二人きりで過ごしていた少女時代は、母の死で幕を閉じた。
父とは呼びたくもない男の家で貴族令嬢として教育を受けていたある日、名ばかりの婚約者から婚約破棄を告げられる。
もういいよね?家族ごっこは飽きたし。
ルーチェは己だけに許されたある名前を呼ぶ。
文字数 27,665
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.06.11
ある長期任務から帰ってきた、1人の武人。その帰国の挨拶に訪れ前に、話にだけ聞いた出来事が気になっていた。なんでも、我が国の王子が、その婚約者に公衆の面前で婚約破棄を宣言したと言うもの。
(全く何をやっておるのんだ。)剣の教師でもあったため、面識もある王子だが剣の腕はイマイチ。それでも自衛くらいは鍛え上げた。その方法から恐れられたが、それも役柄上仕方がない。
そんな記憶に残る幼さが抜けない王子も、今回の帰還の挨拶に赴いいていたが…。なぜ元婚約者の話に?
文字数 901
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.29
【ヤンデレと戦えるのは遊び人である】
古庵瑠凪は、大学内における、いわゆる「何でも屋」に相当するサークルに所属している。
生徒を助け、浮かれたように遊び、大学生の青春を謳歌する、そんな毎日。
しかし、ある日「お見舞い」が自宅のドアにかけられていたことを皮切りに、彼の平穏な日々に変化が訪れる。
「好きだからです。世界中の誰よりも好きで好きでたまらないからです」
突然の告白。ストーカーの正体。
過去の一件から恋人を作らないと決意した瑠凪は、さまざまな方向に「重い」ヒロインたちのアプローチから逃れることができるのか?
文字数 279,045
最終更新日 2025.05.28
登録日 2023.12.15
自分がプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢に異世界転生した元女子高生の主人公。この世界の人は性別問わず皆美形で、イケメンや美人ばかり!そんな世界で、断罪され追放される運命に抗う!騎士を目指す侯爵子息の男性、リーヴァイとの出会いも。動物好きの魔術師志望の主人公が、闇属性魔法で契約した可愛く格好良く、強いモンスターに囲まれるハイファンタジー。
ある日、女子高生である私は自動車事故で死んでしまった。気が付くと、私は中世西洋風の乙女ゲームの世界の貴族の悪役令嬢、イーヴィー・ミーハナブル侯爵令嬢に転生していた!
王子の婚約者候補であるイーヴィーはヒロインを虐めたことで、ゲームでは魔法学園どころか、国外に追放されてしまうの。私は追放される気はないわ!
更に私は動物好きなのに、イーヴィーは動物に嫌われる家系なの・・・。でも、モンスターなら分からないわ!
こうなったら悪役令嬢にならないようにしつつ、モンスターと何とか仲良くなって、動物の代わりに触れ合うの!幸いイーヴィーはゲームで強いし、私も魔法が強くなる可能性は充分あるわ!
魔法に興味があるし、モンスターと触れ合うためなら努力を惜しみません!
モンスターなら大きい子でも小さい子でも構いません。出来れば可愛い見た目が・・・。あれこれの手段を駆使してモンスターと仲良くなりたいです!
モンスターと仲良くなり、契約モンスターになれば戦力にもなるし、最悪国外追放されても何とかやっていけるかも?
騎士を目指す侯爵子息の男の子、リーヴァイ・グレンとの出会いも。お互いの夢に向けて頑張ろうと私は彼を鼓舞する。
そして、まさかのあのモンスターが仲間になる。
様々なモンスターと契約するイーヴィー。果たしてそんな彼女は王国から追放されてしまうのか。
※短い旅があります
※時々モンスター等とのバトルがあります。
※妖精・精霊が少し登場
※ほのぼの要素あり
※恋愛要素薄め
※微ざまぁ、もしくは因果応報要素あり
※小説家になろう、カクヨムにも投稿中
※完結しました!ありがとうございました!
↓後書きはこちらから。ちょっとした設定もあります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/378655041/161983886
文字数 62,864
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.30
――15歳の春、わたしは箒に乗って旅に出た。
魔法の名家に生まれながら魔法の才能に恵まれなかったアリスは、一流の魔法使いになるための旅の途中で神童と呼ばれている少女と出会う。
その少女の名はミナリー。
彼女はその溢れんばかりの才能のために周囲から孤立し、家族からも疎まれていた。
「決めた。わたしは、何が何でもあなたをわたしの弟子にする」
その日、アリスとミナリーは師弟関係を結んだ。
それから5年後の、ミナリーの誕生日。
森の奥深くで隠遁生活を送っていた二人の元へ、ミナリー宛に一通の手紙が届く。
それはアリスが待ち望んでも得られなかったもの。
王立魔法学園の入学試験への招待状だった。
そこにはミナリーの名前と、なぜかアリスの名前まで記入されていて――!?
文字数 151,688
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.09.15
婚約者の伯爵就任パーティーで婚約破棄を告げられた私・シュゼットは帰り道で蹲っている少年に出会う。
空腹で動けない少年はネルといい、私はお手製のクッキーをプレゼントした。
恋愛なんて懲り懲りだと思っていた折りにネル君の幸せそうな姿を見て、私はパティスリーを開こうと一大決心する。
お店を開いた初日に政敵である家の令嬢がやって来てお菓子に難癖を付けてくるのだが、突然現れたネル君によってその場は無事に切り抜けることができた。
ネル君はお菓子をもらう代わりにお店を手伝ってくれるようになり、彼の愛らしさも相まってパティスリーの売り上げは順調に伸びていく。さらには閉店前に現れる常連客のアル様や幼馴染みの王子殿下エードリヒ様もやって来て何かと気に掛けてくれる。
私は大人扱いされたいネル君があまりにも可愛いくて全力で甘やかす一方で、アル様とエードリヒ様の二人から嫌というほど甘やかされてしまい――。
恋愛なんて懲り懲りだと思っていたのに、胸がドキドキしてしまうのは一体どうして!?
婚約破棄された侯爵令嬢の甘くておかしな運命の行方は……。
文字数 123,458
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.07.23
最近、作者が見た明晰夢の中でも名作だったので妄想で補完しながら文章化してみました。
内容はハー●クイン風ですかね。ネタバレしちゃうので、続きは中をご覧ください(*゚∀゚*)
文字数 18,931
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.06.01
わたくしセリア・フォン・ローゼンシュタインは花も恥じらう17歳。現在は聖女の職についております。
聖女は公職。
元来皇女や公女、聖なる血筋に連なる息女が婚姻までの期間勤める名誉職なのですが、皇太子妃の選定となると少し事情が変わっていて。
昔から皇太子妃に選ばれるためには聖女の職にあったものでないと、という不文律があったのです。
まあ今は、そういう事情もあってアルベルト皇太子の婚約者であるわたくしが現在の聖女を努めているわけなのですが……。
「今日を限りに貴女との婚約を破棄させて頂きたい!」
はい?
今、なんと?
「ローゼンシュタイン大公には先ほど早馬を送った。貴女に落ち度は無い。全てはこの帝国の行く末を勘案し、思慮思案した結果の事。セリア、君には本当に申し訳なく思っている」
真剣な眼差しで、そう語る彼。
元々は政治的な思惑が深く関わった婚約ではありました。
未来の帝国を担う皇太子と、帝国を構成する国家の中でも今一番力があると言われているローゼンシュタイン大公国公女の結びつきは、世界の安定にも寄与するはずでした。
ですから、他にもっと利点がある妃候補が見つかったのであれば。
こういう選択肢を彼や彼の周辺が選ぶということはあり得たこと。
もちろんわたくしの父上は激怒するでしょう、しかしその見返りをもどうやら用意をしているご様子。
それでも。
幼い頃より貴方に恋をしていたわたくしのこの気持ちはどうすればいいというのです!?
ああ。もう何も信じることができません。
わたくし、もう恋なんかしません! こんな悲しい思いをするのはもう嫌です!
ええ、わかりました上等です婚約破棄でもなんでも受け入れましょう。
わたくしは国にこもって猫を愛でて暮らしますから!!
はい?
真の聖女?
なんですかそれ?
はうう。ちょっと様子が違ってきたのですが……。
※一昨日アップした「お飾り聖女は恋したい」とタイトルは対になっていますが、中身は全く別のお話です。
文字数 5,627
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15