「警備」の検索結果
全体で404件見つかりました。
それは、突然の出来事だった。ソードマスターであるキリバは、馬鹿で女好きである勇者バッカスから、追放宣告を突きつけられる。どうやら、キリバに代わる美少女ソードマスターが見つかったらしく、これでハーレムパーティーを作れる、だそうなのだ。そこからは、馬鹿全開の発言で、キリバを挑発し、キリバもその馬鹿な挑発に乗り……単身、いつまでも動きを見せない魔王城へと突撃したのだ。
「俺は今、激おこなんだよおおお!」
「ひいいい!?」
だがしかし、そこで待っていたのは……魔王とは、思えないほどひ弱で、幸薄そうな少女だった。
登録日 2018.08.30
「民間警備会社所属、番号二〇三五番、桜井理人。」
1人でなんでも出来るさ。
様々な事件を解決する民警。俺は順調に昇格してきた。どんな難事件でも俺一人で解決できる。
でも
希維さんに言われた言葉で、俺の今までのスタイルが一気に変わる…。
「君も最近、耳にしてるでしょう?」
「…?」
「《民警殺し》」
「君は確かに体術や反射神経、あと視力も優れてる。でも遠距離戦になった時、苦戦するのは目に見えている。ソロでは苦しいわ。」
「桜坂歩です!特技は銃です!好きな食べ物はハンバーグ、オムライス、カレーにグラタン、シチュー…あとクレープです!好きな色は青です!嫌いな色は赤!あとは~…」
こいつと俺が組むのか?
銃が得意な歩と体術が得意な理人
同い年の2人が心も技術も体も強くなっていく話
1番になる。俺には守りたい人がいるんだ。
(恋愛も少し混じっていると思います)
文字数 74,536
最終更新日 2016.02.27
登録日 2015.10.28
◆名もなき楯として/プライドを捨てられるプライド/臆病者に防御はできない◆
キャリア機捜隊長×年下刑事バディシリーズPart15[全41話]
元自衛官で若手衆議院議員の妻が殺された。目撃証言で犯人は議員の暗部を請け負っていた元傭兵と断定され、県警は総力を挙げて網を張るが易々と突破される。議員が自らの影であった元傭兵から狙われる可能性ありとして、機捜隊長・霧島と部下の京哉も4号警備と呼ばれるSPに加わる中、予想通りに議員への復讐らしき数々の事件が始まった。
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 126,632
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.03.09
大学受験に失敗し、自宅警備員を続けていたコモルは家を追い出されてしまう。ネットカフェ難民となった彼は、なぜか管理人として建物ごと未来に召喚されてしまう。彼を召喚したのは、国が滅びて放浪者となっていた姫と騎士団だった。彼らはエルフ王国の再興のため、根拠地となる城を召還したのだった。ホームレスになったプリンセスと自宅警備員のナイトによる建国物語。
文字数 7,696
最終更新日 2018.12.06
登録日 2018.12.04
竜化バトルファンタジー、ここに開幕!
【あらすじ】
汚染や水没で住める地表が劇的に減少し、宇宙への移住にも間に合わなかった人類は、その間に発達した重力制御技術と竜の飼育・制御技術によって高空開発に乗り出し、今や人口の殆どは各国が建設した人工飛行島に移り住んでいた。
人工飛行島ガイストの衛星島セブンス・サテライト・スカイルの警備隊に所属する竜乗りの少年ヨエクは、ある日敵に追われていた始祖竜アイラムを名乗る謎の巨竜を救出するが、アイラムは彼の目の前で人間の少女の姿へと変身したのだった。
竜乗りの少年ヨエク・コールと始祖竜アイラムの名と力を受け継いだ少女キロア・ハート。二人の出会いによって人と竜を巡る新たな歴史が幕を開ける!
登録日 2016.01.30
浅香凡子(なみこ)24歳。
彼氏なし歴=年齢の、筋金入りの喪女。
とある投稿サイトで連載されている『五十嵐室長はテクニシャン』の熱烈なファン。
蓮水監査部長 三十代前半?
凡子の勤める警備会社の親会社、総合商社の監査部長。凡子が抱く五十嵐室長のイメージにピッタリなため、目の保養に利用している相手。
泉堂隆也
蓮水の補佐役。
蓮水とはタイプの違う中性的なイケメン。
総合商社の本社ビルで受付を務める『浅香 凡子』は、筋金入りの喪女である。凡子は、とある投稿サイトで連載中の『五十嵐室長はテクニシャン』の熱狂的なファンだ。
凡子には毎週月曜日を楽しみにしている。月曜日には『五十嵐室長』のイメージにピッタリのエリートサラリーマン『蓮水監査部長』が、本社に出勤してくるからだ。
蓮水には、補佐的役割を持つ『泉堂隆也』という同僚がいる。泉堂も、蓮水とはタイプの違うイケメンだ。
凡子の受付仲間『瑠璃』は隠れ腐女子で、『蓮水×泉堂』をカップル推ししているため、蓮水の情報はいつも、瑠璃から入ってくる。
凡子は、蓮水のことを、五十嵐室長の化身と捉えていた。
ある日の昼休憩、蓮水の補佐、泉堂と、フレンチレストランで相席をすることになった。
その日から、人なつっこい泉堂は、何かと凡子を誘ってくるようになる。
瑠璃は『蓮水×泉堂』のファンだし、もう一人の同僚優香は、過去に泉堂から振られたことがある。泉堂と二人で会っていることを、同僚には絶対に知られたくない凡子は、泉堂を避けるようになった。
ところが、毎週月曜日にしか本社に出社してこなかった蓮水と泉堂が、毎日本社に来るようになった。
凡子は泉堂から「蓮水と三人でランチを食べよう」と誘われる。憧れの蓮水と食事をとるなんて絶対無理だと思い、断るつもりで待ち合わせの場所へ行った凡子だったが、そこには、蓮水が一人で居た。憧れの蓮水に「やっぱり行きません」とは言えず、凡子は仕方なく一緒に食事をすることになった。泉堂は、凡子が断りづらくなるように、わざと遅れてきたのだ。
三人での食事のあと、凡子は泉堂から連絡先を訊かれる。断ろうとしたが「教えてもらえないなら毎日受付にいく」と言われ、渋々、連絡先を教えた。
泉堂とメッセージのやり取りをしているうちに、二人が、四月の人事異動で、監査部から人事部に異動になったことを聞かされる。
文字数 199,149
最終更新日 2026.03.26
登録日 2024.04.29
警備員の大河は筋トレが趣味だ。だが、ある日体の不調を感じて整骨院に行くと院長の山下から筋トレのしすぎで筋肉が痛んでいることを告げられ、言い渡されたのは筋トレ禁止令。筋トレ中毒者の大河はそれを守れず見放されそうになるが、なんとか山下を引き止めることに成功した。その山下から食事に誘われた大河だが……。
筋トレ中毒者のコミュ障警備員×筋肉フェチのオラネコ整骨院院長
夏芽玉様主催の「オラネコBL」参加作品です。
他サイトにも掲載しています。
文字数 14,406
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.11
アスタナ・ハイファットは産油国の王族の娘。駐日大使として赴任してきた父親とともに東京にいる。
この少女、なぜか僕に執着し、つきまとってくる。
僕のほうは取り柄のない若造で、アルバイトの警備員にすぎない身なのに。
とうとう彼女は……。
文字数 22,391
最終更新日 2017.07.21
登録日 2017.07.21
パイオニアオブエイジ。
世界情勢の混乱を目論むテロリストの無差別攻撃に対抗し、武力を持って排除する。一言で言えば、対テロ組織である。
警備士の仕事を転々とする中でPOAにスカウトされたサクシードは、本部のあるパラティヌスにやってきた。
下宿の世話人、レンナを紹介されたことから、湖岸の下宿『シンパティーア』での生活が始まり……..。
文字数 316,249
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.03.27
霧の海を流れて、見知らぬ港町に辿り着いた一人の女。赤い長髪、青白い顔、砂だらけの白いワンピース、毒々しい紅を引いた唇という異様な出で立ち。唯一持っているのは装飾を施された貝殻と中に入っている美しい紅。海岸の波打ち際で微睡み、意識を波に浚われて、その間に奪われた品物の行方を追い町に足を踏み入れる。物腰柔らかな装飾技師のギャリアーや喫茶店の面々、警備隊と出会いを経て、その女や港町のとある町民の過去が紐解かれてゆく。
罪と罰と赦しの物語。
文字数 617,058
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.03.03
「フレンチ・キスを知っていますか?それはね、恋人同士がする、特別なキスのことなんですよ?」
令嬢のジュリアが想いを寄せているのは、第三王子であるクラーギンだった。別に顔がいいわけではなかったが、その優しい人柄のおかげで、学園中の令嬢にもてた。そんな彼の優しさに触れるたび、ジュリアはクラーギンを独占しようと思うようになっていた。そして、そのための方法を知っていた。
ジュリアは特殊な能力を持っていた。フレンチ・キスをすることで、相手は必ず自分のことを好きになるのだ。しかしながら、あくまで最終手段であり、行使にはためらいがあった。
王子であるゆえか、警備は厳重。その上、常に数多くの令嬢たちが親衛隊と称して、王子を取り巻いていた。
「私の……愛の力で必ずクラーギン様を手に入れて見せるわ!」
最下層令嬢の学園恋物語が始まる。
文字数 5,953
最終更新日 2020.02.02
登録日 2020.01.31
薄い人間関係を続けている渡会空。彼は本当の自分を出したことはなくいつも周囲が期待するいい子を演じていた。空には雲英という幼馴染がいるが空は雲英とも薄い人間関係を続けていた。ある日空はユウと言うテロリストの少年と出会い危機を脱した。翌ドーム。ここは何もかもが茜博士によって管理された完璧な世界。そこに空という薄い日雲英と展望タワーに行くとユウがおりそして、爆音が街からが上がり、空はユウを追いかけ成り行きでユウと行動をしけドームの外。ウィルデネスに出た。ウィルデネスはドームとは切り離された社会で空には考えつかない世界だった。更に空はドームではテロリストの一員と報道されており帰ることが出来なかった。そして遂に空は我慢の限界に達しユウと大喧嘩をしてしまい空はハルキの下へ行きユウが空の食料等を手に入れる為苦労していることを知る。翌日ユウの元に戻るとユウは破傷風を起こし倒れていた。空はハルキと薬草を手に入れる為培養施設に行き途中合成獣にも襲われたが何とか薬草を手に入れユウを治す。それから空はウィルデネスの人々に慣れて行き二年の歳月が流れた。或る日ドームの首総が病死しドーム都市の全権は茜博士に委ねられた。そして、雲英を実験の成功作として挙げた。空はドームへ戻ることを決意しユウは茜博士暗殺を決行することにした。決行の五日前の夜。空はハルキからユウが茜博士の孫だということもだとを知り困惑する。決行当日空達はドームに潜入したが警備兵に見つかり追い掛け回されたり伯父伯母の裏切りに会い空とユウ牢獄は投獄されその時にドームに不信感を持っていたジャーナリストで雲英の父、橘英一郎がいた。橘は二人にドームの真実を言う。空達は結託し牢獄を脱出し茜博士のいる最上階へと向かったがそこにはもの言わぬ雲英がおり空達に襲い掛かったが父親の声に気づき自我を取り戻すが遺伝子をいじくられていたため絶命し空は自分は雲英のことを愛していたのだと知り涙を流す。その直後橘は娘の雲英の後を追って自殺してしまう。空は冷静さを失い自分を見失いそうになるがユウの叱咤で自分を取り戻し最奥の部屋へ行く。そして。最奥の部屋へ行くと研究により姿だけ若返った茜博士がいた。そして茜博士は真実を話す。ユウは茜博士の実の弟で両親から虐待を受けていた。見かねた茜が両親を殺し精神を病んでしまったユウをコールドスリープさせた。しかし。眠りから覚めたユウは記憶を失っていた。そして不穏分子の空の両親が偽の記憶を植え付けた。茜博士を殺す為に「人は不完全だ。だから間違いを犯す」しかし、空は完璧な人間なんていない」と言い茜博士は涙を流し自分は間違ったことをしていたと良い、ユウと一騎打ちの末安らかに目を閉じる。そして、ドーム都市の真実を言いドーム型都市は瓦解する。そしてユウは本当の名を言う。そして半年後。人々は徐々に自分の足で地を歩き始めた。
文字数 63,578
最終更新日 2018.06.18
登録日 2018.06.18
僕はニートだ。十六歳にして、学校へ行かずに家で寝てばかりいる。父と母は、会社に仕事へ。弟は学校へ。私は昼から夕方にかけて一人で自宅警備をする。自宅警備といっても、パソコン、テレビ、パソコンである。これが私の今の全てである。
今日もいつも通り家族が各々、社会に身を埋めに行くのを見送り、そして僕は一人になる。なんだか、不意に哀しくなる。自分を不甲斐なく思う気持ちからだろうか、それとも単純に一人になった孤独からだろうか。
自分は一体どこで道を踏み外したのだろうか。思い当たるのは一つしかない。それは自分の嘘にあるんだ。全てはあの一言。でもあれは嘘とは言わないかもしれないが、それは結果次第で嘘にもなるし、肯定されるかもしれない。僕は家族に嘘をついたのだ。それはタチの悪い嘘かもしれない。僕は中学三年生の時、両親に高校受験をしないことを告げた。その時の、二人の驚愕の表情は今でも鮮明に頭の中に焼き付いている。どうやら母の方はなんとなく気づいていたらしい。二人はそれから機関銃の様に、質問を浴びせた。父親が、「そしたら、お前は来年から働くのか!」と少々強く言ったところを私は間髪入れずに言った。
「来年からは、働かない。再来年も働かない。二十歳になるまで働かないよ。どうか怒らないで最後まで聞いて。僕は今現在、英検準一級を持っているよね。そして、多分、来年には一級を取得すると思うんだ。そうすると、働かなくてもいいんじゃないかと思うんだよね。なぜなら、英検一級を持っていると非条理勤務講師、塾講師といった仕事に就きやすいんだ。というか、もう就職決定した様なものなんだ。だから、学校行くのがバカらしくなったんだ。だって、学校の目的といったら、それは良い会社に就職すること。僕は、もう目的を果たしてしまったから問題無いという訳なんだけど。そういうことなんだ。」
なんと僕は親を説き伏せてしまったのだった。英検準一級を取得していたのは事実だったけど、就職の内定は全くデタラメだったのに。しかし、そのデタラメというか、嘘を真実に近づけるべく僕は英検一級を去年、取得した。親は何を思っているのか追求してこなくて、それがかえって僕の精神を蝕む。時々、哀しくなるのも嘘をついてる自分がいるからかもしれない。今となっては、赤子の頃から両親が英語を僕に教えていたことに感謝してやまない。なんせ、僕から英検一級の肩書きを消し去ってしまったら、もうなにもないから。社会的に死ぬから。動物のテレビを見ながら、弟と笑っている時、不意に哀しいなる。ネットサーフィンしてて、気づいたら朝だった時、絶望を感じる。嘘をつきながら、こんな堕落した暮らしをしている自分が哀しくなる。
文字数 97
最終更新日 2017.05.19
登録日 2017.05.19
特殊な民間警備会社で働く青年、村上 祐司。
ある日、東つぐみの警護を担当することになった。
彼女には《つばき》という少女の生霊が取り憑いていた。つぐみを護衛しつつ《つばき》と接触する祐司だが、次々と怪奇現象に襲われて……。
文字数 4,250
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.28
◆神のモンキーモデルより/アップグレードした人間たれ◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員シリーズPart26[全37話]
テラ本星が各星系政府首脳の集うサミット開催地になった。惑星警察刑事としてシドとハイファも厳重警戒及びサミット本番の警備に加わる。だが首脳陣が一堂に会した時、テラ連邦軍兵士が首脳を銃撃。その他にも軍幹部候補生による様々な犯罪が発覚し、事実を探るため二人は軍幹部学校に潜入する。
[本作品は2017年に書いたもので実際の事件とは何ら関係ありません]
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+にR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 103,587
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.07.29
「私のものにならないなら、この手で殺すわ!!」
人生でいままでこんな愛の告白は聞いたことないわ。大柄なオレと変わらない体格の女性からの告白。王がメイドに手をつけてできた子供であるオレはいらない王族として辺境の国境警備の責任者にされていた。しかも、立場の都合で、婚約者どころか、彼女すらいたことない童貞のオレにそんなこと言われても…
なに、この狂ったような目線。オレはもうダメかもしれない。そんな話
文字数 2,247
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
(解説)
地球で巡回警備しているエスパー部隊が、地球人にそっくりな人達が数千人彷徨いていると判明する。エスパー部隊が違和感を抱いた理由は、ポジティブな善の心しか放射してない事で有る。人類に此の様な得たいの知れない人達は存在しない。思考を読み取ったエスパー部隊は、自分達の悪の心から魔人に変化した者を捜査していると判明する。
直接関わる事は無かったが、エスパー部隊テラ本部長から連絡を受けたミサは、捕獲拘束して引き渡す事にする。
ミサ等3姉妹は地上に降りて監視しているエスパー部隊と合流して魔人アウトサイダルを拘束して善の心の人達に引き渡す。
再び魔法の国の女王からコンタクトが有り供にアウトサイダル捕獲に協力して欲しいと申し出る。
快く引き受けるが、逃げ惑うアウトサイダルを追い掛けて異世界(パラレルワールド)を渡り歩き不思議な体験が始まる。
文字数 84,863
最終更新日 2024.09.09
登録日 2023.10.15
