「アン」の検索結果
全体で7,712件見つかりました。
【あらすじ】
ある朝、世界は突如として現れた魔物によって崩壊した。
空を覆うドラゴン、街を破壊する巨大獣、逃げ惑う人々。
誰もが絶望し、世界の終わりを覚悟したその日――黒木鉄平(34歳・彼女なし・貯金なし)は、いつも通り会社のハイエースに乗って現場へと向かっていた。
「チッ……魔物のせいで道が塞がってんじゃねえか。渋滞で遅刻したらどう落とし前つけんだ」
鉄平の職業は、重機を操る土建屋。
彼にとって「世界の滅亡」など「天候不良」程度のイレギュラーであり、絶対に守るべきは人類の未来ではなく『工期(納期)』だった。
日課である『KY(危険予知)活動』を行った結果、なぜかシステムによって【対象の全攻撃を100%事前回避する最強チートスキル】を獲得。
さらに、邪魔をしてきたSランク魔物を愛機の油圧ショベルでミンチにしたことで、レベルは一気にカンストし、重機は【神話級】へと進化してしまう。
しかし、鉄平は無自覚だった。
脳内に響くシステム音は「重機の警告音」、目の前に浮かぶステータス画面は「最新のAR機能」だと勘違いし、ドロップした超レアな宝箱は「不法投棄された粗大ゴミ」としてスクラップの山へ放り投げていく。
「おいそこの勇者、アームの旋回範囲内に立ち入るな。安全看板が見えねえのか」
世界を救おうと奮闘する勇者パーティーや、人類を滅ぼそうとする魔王軍幹部が次々と現場に迷い込むが、鉄平の関心は「今日も安全第一で定時に帰る」ことのみ。
これは、無口な職人が、一切の自覚を持たないまま、重機ひとつでファンタジー世界を(物理的に)整地していく!
★ 「『異世界転移』×『ガチの建設業・安全衛生法』という全く新しい切り口。魔法やチートスキルに頼らず、日本の重機(油圧)と職人のコンプライアンス精神でファンタジーの理不尽をねじ伏せる、痛快お仕事コメディです
文字数 81,885
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.01
慶長五年〈西暦一六〇〇年〉九月十五日、美濃・関ヶ原。
島津勢三千の大将を務める島津義弘は物憂げな表情を浮かべながら目の前で繰り広げられる戦を見つめていた。
祖父から『雄武英略を以て他に傑出する』と評される程の猛将が戦で心躍らないのは、理由があった……。
<『KAC2024 ~カクヨム・アニバーサリー・チャンピオンシップ 2024~』参加作品>
第1回アンバサダーからの挑戦状(自由挑戦お題):全てを破壊しながら突き進むバッファローの群れ
※当作品は『カクヨム』に2024年3月3日に投稿した作品を撤退に伴い加筆修正をした上で移植したものになります。
◇この作品は『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n7475kv/)』でも同時掲載中です。
文字数 6,374
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.17
同種の殺害は永遠の罪である。それは、この世界にかつて存在した神が言った言葉だ。例えば、人間が人間を殺せば、その殺人者の魂は輪廻転生の輪からはずされ、二度と生まれ変わることはできない。殺意とはあるきっかけで偶然発生するもので、それをコントロールできない弱い者が罪を犯す。かつて人間は共に助け合い、文明を開花させてきた。時には戦争が起こり、殺し合いが起こった。しかし、その汚れた魂は浄罪師によって処分され、罪人の魂はこの世に戻ってこれないようになっていた。しかし、300年ほど前に突然浄罪師は消えた。理由は不明。噂では反逆者に封印されたとか。
神といっても過言でない存在の浄罪師が消えた世では、汚れた魂はそのまま生まれ変われるようになり、まるで生物濃縮のように罪が重なり、いつしか殺人は当たり前のように起こるようになった。中には人間とは思えないほど凶暴化し、人を食らう悪魔のような者も生まれた。
人々は彼らをこう呼んだ「囚われのカルマ」。前世から持ち込んだ罪を背負って生まれた哀れな生物。彼らはその残酷な定めに抗えず、ひたすら罪を重ねるのだ。意思とは関係なく止めどない殺意にさいなまれ、いつかは誰かに殺される運命。
だが、人間もバカじゃない。罪を持たずに生まれてきた者達で巨大な組織「アンダーグラウンド」を作り、「囚われのカルマ」達を牢獄に監禁し始めた。彼らは街に散らばる罪人を捕まえ、地下牢獄に閉じ込めている。このおかげで何とか人々は地上で生活ができるようになっていた。しかし、死と隣り合わせの生活。治安は最悪である。しかも自分がいつ殺意を発症させるか分からないのだ。汚れた魂をもって生まれてくると、遅かれ早かれいつか必ず、殺意が芽生え、人を殺す。
魂の清潔さを知れるのはこの世には神である浄罪師とその使徒である「死神」しかいない。
死神は人の魂の情報をすべて知っている。飼い主である浄罪師が不在の今、彼らはアンダーグラウンドの人々と手を組み、汚れた魂狩りに協力していた。
死神の好物は汚れた魂。彼らにとって、アンダーグラウンドの保有する地下牢獄は格好の餌場だ。年中殺し合いが行われ、汚れた魂が楽に手に入るのだから。
死神と手を組んだ人類の行く末は、、、彼らに希望の光は見えるのか。
文字数 11,302
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.09.06
この小説は現在ポケカラで活動している奏豆さん公認の小説です。
基本的に不定期投稿です。
ストーリー作成は奏豆さん90%ソータ10%の比率で作成しています。
https://u.pokekara.com/user/1460836673
🟪キャラクター🟢
紫山 叫豆(しやま きょうず)
奏豆が病んでいる時期を再現したアンドロイド。
誕生日は不明。
好き嫌いがなく、感情もマイナスなことしかない。
VTuberをしており、歌は奏豆より上手い。だが、感情が歌にこもらないので一部の視聴者から批判を受けている。
奏豆の悩みの種になるのが嫌で、城に住んでいない。
・緑ヶ岡 奏豆(みどりがおか そうず)
豆の国の第一王子。
自分がいつ死んでもいいようにアンドロイドを作ろうとしたが、その時期は病んでいたので叫豆が生まれた。
豆の国の城に住んでいるが、だいたいの時間を外で過ごす。
YouTuberをしているが、人気がなかなか上がらない。
・Dr.ヴィーン
叫豆を作った学者。いつもは生物学者だが、ロボット工学にも精通している。
メガネが良く似合うイケメン。←しかも長身。
・ジンジャ
いつも叫豆にアンチコメをしてくる集団。
奏豆を神かのように信仰しており、叫豆はパクリだと思い込んでいる。
文字数 1,221
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.09.12
想いを寄せる異母兄弟と再び暮らすことを夢見て、領地を切り盛りしていた辺境の領主リノール・シュトラウス。ある日、他の領地で従騎士として支えていた異母兄弟アンドリューを帰省させる。
リノールは領地の借金や因縁を精算すべく、大金と引き換えに国の招集要請に応え、アンドリューに領地を明け渡すこと決意していた。
リノールの決意も知らず、辛辣な態度で接するアンドリュー。国の招集要請が婚姻と知らされないまま、彼と破れた夢に後ろ髪を引かれながら領地を後にするリノール。
王宮で待ち構えていたのは、かつての幼馴染みで——。
次期国王、シルヴァル皇の寵愛に、シュトラウス家の「魅了」という呪い。リノールは襲いかかる試練を乗り越え、アンドリューへの想いを断ち切れるのか?
R18は※がついております
文字数 114,283
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.10.31
公爵令嬢アンジュは、夜会の席で王太子レイモンドから婚約破棄と冤罪を突きつけられる。しかし、魔導研究の時間を確保したいアンジュにとって、それは願ってもないチャンスだった。彼女は喜んで罪を認め、慰謝料代わりに北の森にある「呪われた離宮」への追放を希望する。
文字数 104,319
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.03
だって僕は、彼女さえいてくれればそれで良いのだから。
――例え異世界へ行っても僕は頑張らない。
世界を救ったりしないし、
微塵も活躍なんてしない。
間違っても魔王の脅威へ立ち向かったりなんかしない。
だって僕は、彼女さえいてくれればそれで良いのだから。――
平凡な高校生〝想次郎〟は今日もまたゲーム世界に登場する憧れの女性、アンデッドモンスターのバンシーに会いに行く。
しかし、突如として想次郎はゲームのファンタジー世界に入り込んでしまった。
願い通り、憧れの女性がいる世界に入り込んだ想次郎だが、
人一倍弱虫な想次郎にとって異世界は恐怖の連続でしかなかった。
「僕には何もない。
平凡な人間が異世界へ行ったら活躍するって話をよく聞くけれど、
僕には本当に何もないんだ。悲しいくらいに、何もないんだ。
ただ、彼女と一緒にいられればそれでいい。
この世界で活躍するつもりなんて毛頭ない。
そもそも頑張ったところで、僕なんかにできる筈もないけどね……」
面白いと感じて頂けましたら評価、フォロー等
よろしくお願いします。
続きを執筆する活力に繋がります。
※同作カクヨム、なろうでも投稿しております。
文字数 29,423
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.04.20
主人公の『私』は、幼少の頃から何をやってもダメな人間だった。
勉強も出来ない、運動も出来ない、コミュニケーション能力が高い訳でもなく、それを誤魔化せるほど美人でもない。
極端な話、ダメ人間と言う一言が一番似合う青年だった。
成人して尚、好きだった絵を描くと言う行為ですら、才能も開かず、一度足りとも、賞賛の声をあげられたことはなかった。
何かに能力を吸い取られているのではないかという程であったが、それでも彼女は生きていた。
だが、ひょんな事から、『何も出来ない』と言う代償と引き換えに、彼女は、描く絵に対して、ある能力を秘めていたことが分かっていく__。
--------キリトリ線--------
注意
人によっては胸糞、差別、いじめ、ご都合展開、性的描写など、様々な地雷を含みます。
また、作者の性癖により、逆ハーレム、なんちゃってアクションの描写もあります。
この作品はフィクションであり、実際の人物、団体、事件とは一切関係ありません。
文字数 46,411
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.05.14
公爵令嬢ファルルは、第一王子シリウスの婚約者として、数年間にわたり彼の公務、スケジュール管理、さらには生活のすべてを完璧に支えてきました。しかし、シリウスは「真実の愛」に目覚め、男爵令嬢リリアンと共に夜会でファルルに婚約破棄を突きつけます。
周囲が同情する中、ファルルは心の中でガッツポーズを決めました。
文字数 53,641
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
とあるアンケートを配られた世界中の女性は、各国からの命令でそれに真剣に回答してしまう。
そのアンケートに書かれていたのは
<貴方の大切な人(異性)は誰ですか?>
たったこの一文で世界は大きく変わってしまった。
文字数 1,563
最終更新日 2016.07.22
登録日 2016.07.22
【完結まで執筆済】【毎日16:40更新】
終末戦争から300年後、国という概念すら崩壊した2433年。
世界で唯一文明を復興した街ヒューストンに住む少年ブルーは、事故をきっかけに原始的生活を営む集落の少女ミラと出会う。
ワイルドで(性的にも)奔放なミラに翻弄されながらも、自律型AIバイク「ペガソ」に跨り旅に出る2人。
旅の中で垣間見る高度管理社会ヒューストンの秘密。そして迫りくる超人「アンリーガルズ」。
いつしか2人は、遠い昔のある2人の姉妹そして世界の運命を握る秘密に関わることになる。
※なろう、カクヨムにも掲載しています
文字数 96,522
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.07.27
21歳の田中一彦は長距離配送トラックの運転手。
この会社に就職してから2年、毎早朝、茨城の製菓製造工場から、埼玉の中央配送センターに、製品化されたチューイングキャンディ〈ハイチュウ〉を運んでいる。
最近、ちょっとした楽しみと悩みがあった。
いつも同じ時間に、高速道路でしばし並走する、スッゲぇ可愛いトラックドライバーの娘がいて、一彦はときめくのだった。
どうにか会釈するまでの関係にこぎつけている。
しかし、そのトラックには、ライバル社のロゴがプリントされている。
彼女はチューイングキャンディ〈ぷっちょ〉を運搬しているのだった。
つまり、一彦と、その子・織尾リオは「ロミオとジュリエット」(のモンタギュー家とキャピュレット家)みたいな、それぞれの属する枠組みに惑わされる関係だ。
ある日、東日本で地震が起きた。
崩壊する高速道路を走っていた一彦も、トラックもろとも巻き込まれた。
トラックの荷は、荷台にキッチリ積まれた14万8000粒のハイチュウ。
ジャンクションの高架に亀裂が入り、トレーラーは落ちた。
一彦が最後に見た風景は、高架下の地面、ではなく、…緑のジャングルだった!
・・・端折って言おう。
目覚めた一彦は、17世紀のカンボジアにいた。
浅黒い肌の半裸の兵士に囲まれた一彦は、持っていたハイチュウを食べさせることによって、その時代には考えられない美味しさで兵士を屈服させ、
あれよあれよと王と謁見し、ハイチュウの<魔法>で、王宮への滞在を許される。
王宮には、日本の武士・森本右近太夫がいて、一彦は、この時代・地域の情勢を日本語で知ることが出来た。
カンボジア・アンコール朝は、隣国との戦乱の中にあった。
強国タイのアユタヤ朝には、一彦と同じ<甘味魔法>の使い手がいた。
その名はオリオリオ、魔法〈ぷっちょ〉の使い手だ。
オリオリオの脇には、日本出身の武士・山田長政がいた。
かくして、アンコール朝対アユタヤ朝の戦争、ハイチュウvsぷっちょの代理戦争が始まる。
一彦とオリオリオの「ロミオとジュリエット」的な恋は、はじまってさえいない・・・。
文字数 54,975
最終更新日 2020.02.20
登録日 2019.10.26
文字数 2,852
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.06.22
魔王が世界を闇に包み、勇者が世界に光を差すために戦う世界。その光と闇が混ざり合う戦線に近い町を根城にする男、ライは傭兵や探索の依頼を受けて報酬を得る職業、冒険者として生計を立てていた。この町に住む人間で、ライのことを知らない者はいない。無類の女好き、奇妙な武器を使う、金遣いが荒い癖に借金が嫌い、というどうでもいい話が多いが、実際は違う。曰く『決して死なない男(アンデット)』と呼ばれているその男の正体とは……。
文字数 26,985
最終更新日 2019.08.07
登録日 2019.07.12
ターブルロンド皇国の女公爵、アンジェリク・エルドラド。未だ幼く十三歳の彼女は、しかしベアトリス・ターブルロンド皇女殿下のお気に入り。彼女からの最上位の慈悲を受けたアンジェリクは、リュカ・フォルクロール伯爵令息を執事として従え今日も彼女への献上品を求めて街を行く。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 49,341
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.01.01
てんつぶさん主催『方言男子アンソロジー』参加作品をWeb横読み用に改行し、ルビを整えたものです(全四話)。ムーンライトにも掲載しています(一括掲載)。
アルファポリスっぽくない作風かと思いますが、お読みいただけると喜びます……
◇ ◇ ◇
就職のために田舎の古家に引っ越してきた崇文は、となりの一軒家に住む年下の青年……保と親しくなる。保は親切で田舎暮らしに困る崇文の世話をあれこれと焼き、すっかりふたりは気を許した仲になった。互いに家を行き来して食事を共にするほどに……。しかし崇文は、二十歳そこそこの青年が家族と離れて暮らすのを訝しむ。穏やかで優しい青年に垣間見える影は、崇文の心を揺らすのだった。
文字数 21,132
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.19
漫画に登場するキャラクターにガチで恋をしていた前世を持つ紬(つむぎ)。不運な形で命を落としたのを哀れまれたか、あるいは推しのいる世界に転生したいと前世で徳を積んでいたからか、念願の漫画そのものとしか言えない世界へと生まれ変わりを果たした。いささかの後ろめたさを感じつつも、前世知識を駆使して推しである出雲(いずも)に猛アピールし、見事に恋人の座を射止める。しかし出雲へのアプローチに必死になりすぎて紬は気づくのが遅れた。「なんかこの世界の愛情表現おかしくない?」。愛する相手に奉仕し、束縛し、なんなら軟禁・監禁も「愛情表現」として受け入れられる世界に転生したことに気づく紬。日々激しくなる出雲の執着ぶりに、「なんか違う」となる紬。だがそこへ紬と同じ世界から転生してきた少女が現れたことで、紬は出雲と別れられるのでは?! と考える――。
※主人公的にはアンハピエン(メリーバッドエンド寄り?)ですが、ギャグのつもりで書いてます。しかし自業自得とはいえど主人公かわいそう感はあるかもしれないです。タグなどを見て嫌な予感がされた場合は閲覧をお控えください。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 18,961
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.08.19
ごく普通のイタリアンコック見習いとして働いていた僕は、ある日目が覚めたら巨大な樹の前で何故か幼児化していました。死んだ記憶もだけど、何より名前に関する記憶もない。とりあえず、黒装束の少年神様に保護されて色々魔法をかけられても8歳児くらいにしか成長しなかった。
だけど、タダ飯食らいになるわけにはいかないから少年神様のフィーさんにお願いして、大好きなピッツァを作れることになったよ! そして、フィーさんのお客様の男の人がピッツァをつまみ食いしてから、何故か僕はお城へ住み込むことに。
〇〇「たくさんのピッツァにデザートを作りま……って、フィーさんにエディオスさん達食べ過ぎですっ⁉」
フィー&エディオス「だって美味いから」
*ピッツァ以外にも、イタリア料理や和食も出て来ます!
※流血表現は相変わらず念の為表記です。
登録日 2016.06.16
※絵が非常に雑でスミマセン※
お金持ちの家に生まれ、イケメンで頭も良い。そんな完璧少年の佐伯勝は今の生活に退屈していた。そんなある日、勝は不思議な力を手にいれる。
そんな勝の異世界日常系物語。
国を守るための軍隊、自警団を組んだマサルたちは、様々な仲間に会っていきます。
異世界で一緒に暮らす、自警団『トラウム』のメンバーたちと、騒がしい仲間たち。問題児扱いされながらも今日も必死に金を探しています。
(自警団は、本来の自警団とはちょっと違う感じなのでそこはお気をつけください(^-^)あくまでこの世界の自警団っつーことで・・・そこんとこ、よろしく。)
ネコミミが万永したり、子供ができたりする話。
登場人物
佐伯勝(マサル)
家はお金持ちの普通の高校生。現実世界では平凡を望んでいる。異世界でユーリやビアンカたちと出逢い自警団を結成する。
無自覚のどSで、金に目がない。普通にイケメン。
ビアンカ
白髪ロングヘアーの美少女。自警団『トラウム』のメンバー。貧相な胸を実は気にしている。基本自己中。子供っぽいが、他人の心情を読むことが得意。
ユーリ
藍色の髪の美少女。普段は優しくてお姉さん的存在だが、ものすごく短気。胸がデカイ。マサルのことが大好きだがからかうとキレる。
ビーズ様
マサルたちの住む国、ベルサイユ王国の女王様。見た目は完全に小学生だが、とっくに二十歳を越えているらしい。しゃべり方が特徴的。
チーム『ハナコーズ』
花子、華子、鼻子の三人組自警団。トラウムに邪魔されることがしばしば。ちなみに鼻子だけ顔が残念。
西道亜香里
勝のクラスメート。隣の席で勝のことを何かと気にしている。
海藤君。
勝のクラスメート。前の席。
ピンクブーメランパンツおじさん
ピンクブーメランパンツのおじさん。割りと強い。
ザバブ
ネコミミオタク。ヤバイ薬を売っている。
「トラウム」
常に金ほしさに暴れる三人組(?)の自警団。問題行動の連続で、よく怒られる。
文字数 66,305
最終更新日 2016.12.28
登録日 2016.11.18