「日常」の検索結果
全体で36,516件見つかりました。
本編「血と渇望のルフラン」から、ハロウィン外伝を。
はじめてのハロウィンで浮かれている勇太を、吸血鬼そのままの格好をした怜二が迎えにやってきて……。
もちろん凌牙も参戦です。
短期間連載の予定。
背後注意回があるかどうかは、書いてみないとわかりません(笑)。
お楽しみいただけましたら幸いです!
文字数 14,954
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.29
主人公は高校生。部活の後輩の女子と親しくなったが、彼女はスキンシップが多く、恋人でもない二人の関係に主人公は悩むのだった。
文字数 1,886
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.26
これから先も、愛してる。
で、描けなかったお話を描きます。
こちらも、三万文字以内の短編小説になります。
始めに、これから先も、愛してる→愛してる。真白&梨寿(りじゅ)をお読みいただいてから、こちらをお読みいただけたらと思います。
これから先も、愛してる
↓
愛してる。真白&梨寿(りじゅ)
↓
愛してる。由紀斗&千尋
↓
鼓動の速さでわかる事
の順番になります。
小説家になろうでも、載せています。
文字数 29,868
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.01
――この謎、もう解けたの!?
講義が終わり、昼休みの過ごし方に悩んでいた詩絵と未和は、雑誌の裏に載っていた懸賞に挑戦する。
だが、2人は知らなかった。
その懸賞の問題を解くことは後に大きな謎に関わることになるということに――――
文字数 3,486
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
チヨちゃんはどうにかして嫌われたかった。
大好きなサヤちゃんから。
文字数 1,760
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.09.01
東京の静かな住宅街に佇む「ミラールーム」は、訪れる人々の心の奥底を映し出す特別なカフェ。オーナーのアミが運営するこの場所では、来店者が感情ミラーを通じて自分自身と向き合い、内面の苦悩や感情を解放する手助けをしています。
人間関係の深い洞察を通じて、自己理解と他者とのつながりの大切さを教えてくれる心温まる物語
仕事に追われるサラリーマン、将来に悩む大学生、末期ガンの旦那を支える妻など、
感情ミラーを通じて心の傷と向き合い、癒しと再生を経験する感動的なエピソード
カフェの秘密やアミの過去、そしてミラールームの真の目的が明らかに。
文字数 14,189
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
アイルは、都心の一角にひっそりと佇む図書館で司書として働いていた。黒髪の美少年であり、有智高才な彼は、読書を通じて世界を知り、また夢を抱いていた。しかし、その静かな日常は、ある日突然、壊されてしまう。
文字数 1,506
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
高校二年生の和山悠陽は、先天性の疾患により近いうちに視力を失う運命を背負っている。覚悟を決めつつも、失われる前に大切な景色を心に刻もうと、スケッチブックに日常や美しい瞬間を記録している。そんな彼の日常は、隣の席に座る明るく人気者のクラスメイト、御影怜那との出会いで一変する。
怜那は、代々続く「月の神の呪い」により、夜になると透明になってしまうという秘密を抱えていた。彼女の呪いを解く鍵は「大切なもの」を見つけること。互いの数奇な運命を知った二人は、共にそれぞれの「大切なもの」を探がし始めるが⋯⋯。
その答えを知った時、ふたりは本当の気持ちを知る。
文字数 28,612
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
大好きな人との期間限定の恋。
本命以外との身体の関係があります(エロシーンは無いですが…)ので地雷の方はご注意ください。
R18は一応つけてますが濡れ場は無しです。
7話完結。毎日予約投稿です。
文字数 10,475
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.01
颯太の一日は、家族との平凡な時間から始まる。妹の楓と軽く言い合いをしながら、朝食を共にし、普通の学校生活を送る。そんな日常が続く。
しかし、ある日突然、翔太は異世界に召喚されてしまう。
異世界では、「選ばれし者」として、魔王を倒す使命を託されるが、颯太はその現実を受け入れられず、困惑する。最初はただの高校生であった颯太は、自分には力がないと感じ、戦う決意をすることができない。しかし、異世界で出会う人物たちや、いくつかの出来事が彼の心に変化をもたらし、次第に覚悟を決めることになる。幼い頃から心に秘めていた的はずれな英雄願望が颯太を突き動かす。
文字数 8,450
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.10
SNSの「映え」を生きがいにする高校生・湊は、写真を撮ることには熱心だが、食べることにも、人と向き合うことにも本気になれずにいた。いいねの数が増えれば満足し、減れば不安になる。そんな薄っぺらな日常の中で、彼は旧校舎の奥にひっそりと存在する謎の部活――「最後の晩餐部」と出会う。
そこにいたのは、鍋の中身が空っぽでも、湯気だけで「おいしい」と笑う少女・紬。彼女は病気のため、物理的な食事をほとんど口にできない。その代わり、誰かが語る“食べ物の思い出”や“味の記憶”を聞くことで、心だけ満たされるという不思議な体質を持っていた。最初は理解できず反発する湊だったが、成り行きで「言葉で料理をする」役目を担うことになる。
部室ではいつも軽口が飛び交い、失敗談やくだらない思い出が次々と語られる。伸びきったうどん、冷めたピザ、形の悪いオムライス。どれも大したことのない話のはずなのに、紬は楽しそうに笑い、「ごちそうさま」と言う。その姿に、湊は初めて“誰かのために語る”ことの楽しさを知っていく。物語は終始明るく、仲間同士の掛け合いや笑いに満ち、青春漫画のような軽やかさで進んでいく。
しかし、その明るさの裏で、少しずつ違和感が積み重なっていく。咳の回数、青ざめた顔、意味深な沈黙。幼なじみの蓮だけが知る真実に、湊は最後まで気づかない。鈍感なまま、いつも通りの日常が続くと信じて疑わなかった彼の前に、ある日突然、取り返しのつかない現実が突きつけられる。
笑っていた時間があまりにも鮮やかだったからこそ、その喪失は残酷だ。言葉で誰かを生かしていたつもりの少年が、言葉では救えなかった現実と向き合うとき、初めて「食べること」「生きること」の意味が浮かび上がる。
『最後の晩餐部』は、軽やかな青春のトーンから一転、心をえぐる落差で読者を揺さぶる物語だ。何気ない会話、くだらない思い出、そのすべてが“最後のごちそう”だったと気づいたとき、あなたの胸にも、忘れられない味が残るだろう。
文字数 147,056
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.04
ある日突然、ロリとはかけ離れた容姿の人間に一目ぼれ。ロリコンじゃなくなった。
「こんなの俺じゃない!」と、もとに戻ろうと画策する。そんな変態な主人公が、はたまた変態な友人たちとともに繰り広げる日常の話。
なろう等のほうにも掲載。
文字数 419,369
最終更新日 2017.09.03
登録日 2017.04.05