「持」の検索結果
全体で34,511件見つかりました。
度重なる裏切りの末、重度の女嫌いになったこの俺、春花彼方は、高校の卒業式に知らない女に腹を刺され死亡した。
やっぱり女は嫌いだ、次生まれ変われるなら女とは縁の無い人生が良い・・・
そう願ったらなんと異世界に女として生まれ変わってしまった。
「いやまてよ?自分が女なら浮気する彼女とか出来るはずもないよな!逆に良いかもしれないぞ!!」
この状況をポジティブに捉えた俺は女としての人生を生きていくと決意した。
と言う少しシリアスなストーリーかと思いきや、美少女転生した春花彼方ことカナタは何故か生まれつき持っていたチート能力で冒険者として活躍したり、勇者パーティーの一員として魔王軍を蹂躙したり魔王をら怯えさせたりします!!
2024/03/02の0時から1話投稿、それから1時間毎に次話投稿予約済み。
16時に最終話です。
全17話完結、1話あたり約1,000から1,500文字くらいです。大体なので誤差が凄いです。
※この作品は作者の誕生日だからと、ついノリと勢いで書いた物です。
誤字脱字のチェックもあまりしておりません。
報告して頂けたら出来る限り直すのでお願いします。
文字数 22,031
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.03.02
銀座の一等地に本社を構えるOH
そこでトップだった、上地涼、上原淳、内山一樹、新垣達也は涼の恋人である結城と共に、一樹の一人息子優樹を連れ、沖縄北谷に帰郷。
北谷は涼と淳が高校時代過ごした街であり、今でも彼等を慕う仲間が彼等の帰りを待ちわびていた。
高校時代からの仲間達。
【主なキャスト】
《上地涼》・・・・secretシリーズ&島人物語のヒーロー。優しさと強さを兼ね備えた超イケメン。石垣島出身で高校中退後上京しOHに入社。8年OHで勤め結城と仲間と共に沖縄北谷に帰郷する。
《上原淳》・・・・涼とは幼馴染で実家も隣の親友同士、涼より無口で一見冷たく見えるがここぞという時に一番優しいモテ男。仲間の中で一番一途で恥ずかしがり屋。
《橘結城》・・・・実は涼とは幼馴染であり堂本家の長女でもある。涼とは赤い糸で結ばれた仲、再会し今は恋人同士。モデル業をやりながら涼とその仲間と共に沖縄に帰郷。
《内山一樹》・・・・涼や淳より2歳年上のシングルファザー。結城の親友美佳と一時付き合うが、沖縄に移住をきっかけに美佳に振られる。しかし一樹は諦めず何度も連絡をするが相手にされない。その真相は?
《玉城半次》・・・・涼と淳の同級生。大きな体で力持ちの心優しいしっかり者。奥手だけど誰よりも安定し頼れる人気者。
《宮野蒼太》・・・・涼と淳の一歳年下の高校時代からの仲間。当初からオカマキャラ、美容、ヘアメイクでは実は結構有名な彼。柊拓海とは美容仲間。
《大里琢磨》・・・・涼と淳の高校時代からの仲間。中々のイケメンで楽天的、実は結構真面目で現在は沖縄県警巡査部長。
《国仲大和》・・・・涼と淳の高校時代からの仲間。当初から頭が良く高校を卒業後、医大に現役合格し現在は北谷にある小さな『大和診療所』の先生。
《比嘉陽》(ハル先輩)・・・・涼と淳達の1歳年上の先輩。2人が入学したときに喧嘩をふっかけたが、2人にボロ負けし、それを気に仲良くなった。今は皆の良き兄貴的存在。
《花村美佳》・・・・結城とは学生時代からの親友。彼女も親はおらず施設で兄と一緒に育った。少し気が強いお姉さん気質の美佳。一樹の優しい人柄に好意を持ち付き合いだしたが一樹が子供と共に沖縄に移住を決めたと共に美佳も別れを決めた。
文字数 283,823
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.27
人は何を求め、何を恐れ、何を守るのか。
世界は何を許し、何を手放すのか――。
勇者のスキルを授かった少年カイルは、世界を救う存在として期待されていた。
一方、幼馴染のエルナもまた、稀有なスキルを持つ少女として周囲から注目を集める。
だが成長するにつれ、エルナの力は世界そのものを歪め、崩壊へ導く“破滅”の力だと判明する。
彼女を殺せば、世界は救われる。
それでもカイルは、その選択を拒む。
仲間たちに背を向け、世界を敵に回しても、彼はエルナの手を離さない。
――たとえ世界が壊れるとしても。
これは、世界を救わなかった勇者の物語。
文字数 7,585
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.09
過去がトラウマになり、生きる希望を無くした主人公。そんな主人公は、生きることに希望を持った少女と出会って…。
文字数 1,107
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.07.18
「貴様のような雑用係が我らと同じ魔王軍四天王の名を名乗るのはおこがましい!」
先代魔王より『ダンジョン・クリエイト』の能力を引き継ぐ魔族の青年カイトシェイド。
しかし、すでに先代の手で完成しきっている最強ダンジョン「魔王城」の維持管理から、全ての雑用までをほとんど一人で担っているせいで、他の魔族達からは雑用しかできない雑用係と馬鹿にされていた。
ある時、討伐先で味方にした強力な魔族を気に入った魔王は、彼を新たな四天王に据えるべく、カイトシェイドには用無しの烙印を押し追放することに。
「カイトシェイドよ、先代魔王様の顔を立て四天王の肩書を与えてきたが、雑用しか出来ぬ貴様など無用!」
さらには、カイトシェイドを庇おうとした彼の部下を切り捨ててしまう。
その態度に、流石のカイトシェイドも愛想を尽かす。
「この魔王城を管理するための『コア・ルーム』はフルオープンにしておいてあげますから、管理はご自身でどうぞ、魔王様」
魔王城から飛び出したカイトシェイドは、どうにか命を取り留めた部下であるヴァンパイアの美少女を連れ、新たに自分の『ダンジョン』を創ることにした。
だが、カイトシェイドを追放した魔王達は知らなかった。
ブラックな環境でのダンジョン維持を極めたカイトシェイドは、実は世界最高の『ダンジョン・クリエイター』になっていたことを。
そして、カイトシェイドを追い出したせいで、魔王城はどんどんと崩壊することに。
一方、カイトシェイドは辺境で新しい迷宮都市を作り上げ、彼こそが新たな魔王と呼ばれるようになって行く。
※「小説家になろう」様にも投稿したものの微改稿版です(^^)
文字数 214,369
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.04.21
目が覚めたら壊滅寸前の魔王城に召喚されてしまった主人公、惡善 東矢(あくぜん とうや)18歳。
新たな魔王として君臨することになった彼だったが...
「とりま、皆滅ぼしていいんだよね?」
とんでもない性格の持ち主だった!!
魔界、人間界、天界までも巻き込んだ壮大な魔王成り上がりストーリが今、開幕!!
文字数 1,445
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.06
ある日主人公の学年全体が異世界の王宮へ召喚される。
召喚されたものは勇者の力を持ち勇者として訓練をし世界を救うため戦う。なぜか主人公は勇者の力を持っておらず魔法属性数も少ない。だが武器を出せる能力をもっていたが、大器晩成型で勇者の力に比べ見劣りする。色々あり、異世界での悠々自適な生活を求め王宮から脱出し異世界を旅しスローライフを送ることを決意するが。運命のいたずらか、主人公は異世界全体を揺るがす動乱へと巻き込まれていく。
※注意 作者は修行中です、温かい目で見てくださるとうれしいです。文章の質が安定しませんが投稿頻度の兼ね合いで揺れてます。また、編集者としてAI大先生に相談しながら書いています。しかし、設定や内容は大体作者の脳内から生み出されたものです。ちょっとした表現などを手伝ってもらっています
また、この作品はフィクションであり、実在する、人物・地名・団体とは一切関係ありません。
キャラクターの主義主張は物語を構成する上での要素です。
文字数 14,923
最終更新日 2025.05.26
登録日 2023.05.10
「異世界の賢人様ですかって? 私、ただの引きこもりニートなんですけど……」
魔法の王国エデンで秘密裏に行われた「異世界の賢人召喚計画」。しかし現れたのは引きこもりニートの金剛聖良。使えない聖良は早々に王宮から追い出され、首都メケメケにあるロッテンベルグ門の雑用係に追いやられる。国家の権威を守るため、「計画」について話せば死ぬ魔法がかけられた首輪をはめられ、意気消沈する聖良だったが。
彼女が生来持っていた「数字に紐づく情報の脅威的な記憶力」により、運命があらぬ方向に転がっていく。
文字数 44,523
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.09
【あらすじ】
前漢末、皇帝の外戚・王莽は帝位を簒奪し、「新」という王朝の皇帝を称した。これに対して、中国の全土で叛乱、自立が相次ぎ、その中でも最も天下に近かった勢力・平林軍の更始帝は長安と洛陽を陥落し、ついに王莽を斃した。
しかし天下は未だ定まらず、更始帝は、不安定は河北に誰を差し向けるか悩んでいたが、少数により王莽の軍を撃破した実績を持つ、劉秀に白羽の矢を立てた。
劉秀――のちの後漢の光武帝である。
【登場人物】
劉秀:のちの後漢の初代皇帝・光武帝。
馮異:劉秀の部下。大樹将軍の異名を持つ。
王郎:河北の邯鄲(かんたん)にて、漢の皇族を称し、自立。
奴国の大夫:倭の諸国の内、奴国(なこく)からの使節。後漢より「漢委奴国王(かんのわのなのこくおう)」の金印を賜る。
【表紙画像】
「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
文字数 10,899
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.05.31
小さな町の片隅に住む、
るなは、幼い頃から夜空の星に憧れを抱いていた。
ある日、星の魔法使いから、満月の夜に願いが叶うという話を聞いたるなは、人々の絆を願う気持ちを込めて、その夜に願いをかけた。
魔法使いから授かった特別な魔法の粉を手に、
るなは町中に散りばめ、人々に優しさと思いやりの心を広めていく。
やがて、町は憎しみや争いのない穏やかな場所へと変わっていき、るなの願いが実現されていく。
最終的に、
星の魔法使いとの再会を経て、るなは自分の力が町の変化につながったことを実感し、これからも人々への思いやりの心を忘れずに
生きていこうと決める。
今では、満天の星空を見上げるたびに、
るなの心は幸せな安らぎに包まれていくのだった。
文字数 1,522
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
文字数 2,909
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.12.04
400年前まで、世界は『勇者』と『魔王』の戦いの神話が、何度も繰り返されていた。
『勇者』と『魔王』の物語は、世界の『Lexia』ー神話概念層から物理層からの神話構文の浸潤で一人の人間が『勇者』に、一人の魔族が『魔王』に選ばれることで起動する。
殲滅し、更新する人間側の神話、『勇者』。
制圧し、守護する魔族側の神話、『魔王』。
しかし、その戦いは『勇者が魔王を封印した』ことにより、終わりを迎えた。
その戦いの後、勇者のたびに付き添った賢者が作り出したのが、『Cordia』ー称号言語と呼ばれる新しい言葉だった。
『『英雄』とは「勇者」『魔王』という神話的な役割を負ったものだけではない。すべての者に、自分だけの物語の英雄となる資質と可能性がある。ーこれからは、すべての者に可能性がある時代』ーそれを示すのが称号。
それにより、『ステータス』などの新しい『指標』も作られ始める。
レイグ=ブレイジスは『世界そうなめ』というパンチのきいた称号と高いステータスを持って生まれた。
しかし、士官学校のダンジョン踏破訓練の折、ピンチに際して彼は覚醒し、『勇者』というLexiaの概念資質を植え付けられてしまう。
「いや、こんな時代に勇者とかねえよ!?そもそも魔王が出現したとかそういう情報もないし!?」
神話の大戦が終わり、Cordiaが発展した現代ー『アルセリオン』と呼ばれる時代では、勇者は英雄ではなくー
『勇者って本当に正義だったの?魔王って実は被害者じゃ?』
『別に今の時代さー、普通に貧富の差とか犯罪もあるし。勇者って本当に意味あったのか?って感じ』
『今、勇者現れたら?…ちょっとひくかな。バッシングするかもしんない』
濡れ衣を着せられて退学することになったレイグは、自分が『勇者』であることを隠すべく、『腕っぷしが強ければ生きていける街』ークロムヘルトへと向かう。
そこは人間に入り混じって魔族も暮らす、混沌とした街。
しかし、穏便に(腕っぷしで)暮らそうとするも、今度は聖剣がまさかの自分で足を生やして走ってきてー
「なぜ吾輩を抜きに来なかった勇者!!何度も夢の中で呼びかけたであろう!?いつまでも来ぬから吾輩がお前を抜きに来てやったぞ!!」
「レイグ、この剣、一緒に折ろう?♡そうしたら全部なかったことにできるよ」
拗らせサキュバス男子シグラ。
「兄貴。兄貴になら…俺、へそ天してもいいですよ?人間ごときに屈辱ですけど…」
忠犬系人狼レネオ。
「ー君が最後に終わらせてくれるの?控えめに言ってずいぶん待ってたよ。400年ってすっごく長いんだ」
魔王がいないはずの世界で再起動した、『勇者』という神話。
ーこれは、神話の再生ではなかった。
『誰か』が夢見た、神話の構文を終わらせるための神話の再起動だったのだ。
文字数 1,552
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
誰対しても傍若無人な態度のルナは、女顔で綺麗な見た目をしているが、かなり横暴で身勝手な性格の持ち主だ。昔から周りや家族に白い目で見られて生きて来たルナは自分が認めた人間しか愛せなかった。
そんなルナが唯一心が許せて「俺の嫁」と決め付けていたデートクラブの同僚の伊吹にもフラれ、再び無になったルナの前に過去に一度だけ客としてルナを指名したと言うイケメンが現れる。
しかしルナはそのイケメンが客として自分を指名した事を覚えていなかった。
「本当に俺の客か?俺がこんなイケメンを忘れるとか有り得るか?」と不審に思いながらも自由気ままな性格でその身に覚えの無いイケメンを利用しようと決める。
年下わんこ×俺様美人
こちらのお話は『取り柄は顔が良い事だけです』の続きとなっております。
今回の視点はルナですが、前回までのキャラクターも登場するのでより楽しみたい方は前作の伊吹編、尚輝編を先にお読み下さい。
表紙は髪を切った後のルナです。
性的表現有り。
※印がついている話はルナ以外の視点での話になってます。
文字数 57,003
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.13