「力」の検索結果
全体で38,127件見つかりました。
王弟で辺境伯である父を保つマーカスは、辺境の田舎育ちのマイペースな次男坊。
剣の腕は、かつて「魔王」とまで言われた父や父似の兄に比べれば平凡と自認していて、剣より魔法が大好き。戦う時は武力より、どちらというと裏工作?
だけど、ちょっとした気まぐれで騎士を目指してみました。
典型的な「騎士」とは違うかもしれないけど、護る時は全力です。
従者のジョセフィンと駆け抜ける青春学園騎士物語。
文字数 481,514
最終更新日 2024.03.12
登録日 2022.12.10
文字数 18,886
最終更新日 2024.01.28
登録日 2023.02.05
十二歳の時に悪魔に呪いをかけられた少女、シェリー。その呪いは『誰からも愛されない呪い』であり、呪いを解くには『神殺し』をしなければならないと、呪いをかけた悪魔自らに告げられる。
呪いを解く決意をしたシェリーは七年後、神と接触し、その心臓に剣を突き刺すことに成功した。けれど。
「なんで! 呪いが解けるどころか! 私に取り憑くとかそういうことになるワケ?!」
「しょうがないだろう、なってしまったものは」
呪いを解くのに失敗した上に、殺したその神と一定以上離れられない。加えて、中途半端に殺されたせいで、神としての本来の力が出せないと、殺した神に言われてしまう。
「どうにかならないの?!」
「俺だってこのような状況は望んでいない。が、どうしようもない。受け入れろ」
そしてシェリーは、殺した神に取り憑かれたまま、生活を送ることになった。
文字数 68,213
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.03
開いた窓から屋敷に飛び込んだ山猫が、廊下を駆けながら「おねーさん!」と叫んだ。「あのひとたち、なんで止めないの!」
女性は困ったように笑って、後ろ手に扉を閉める。
「顔も知らない祖先より、素敵な景色より、弟のほうが大事だからです」
***
獣化能力を持つ少年と、白いおねーさんが仲良くなる話。
前後編の全2話です。
登録日 2023.08.17
『星屑の狭間で』本編並びに各スピンオフ・オムニバス・シリーズに於ける共通の主人公が、アドル・エルクです。
彼は作劇中の現在、38才の営業職会社員(間も無く課長に昇進)で、扶養妻子があります。
フットワークの軽さ…明るく面倒見の良い人当たり…人間関係と対人対話では、先回りの速さを示すと共に、パネル・キーボード操作に超速を発揮する以外には特筆能力は、ありません。
ですが、仮想現実である…3Dヴァーチャル体感ゲーム・フィールドの中では、先読み・先廻り・空間認識・心理動向予測に、無類の速さ・強さを発揮します。
艦対艦戦闘を主軸とする、全世界レベルの3Dヴァーチャル体感ゲーム大会に於ける、大衆認知・盛り上げの為に、軽巡宙艦の艦長役を務める無料出演者として選ばれ、人柄(ひとがら)・為人(ひととなり)・表には顕れない感性や能力をも見抜いて、自らの座乗艦『ディファイアント』のスタッフ・クルーを選抜する為に、慧眼を発揮します。
彼がスタッフ・クルーとして選んだ女性芸能人達は、それぞれが観た目にはそぐわない秀でた能力を持ち、アドル艦長を助けて『ディファイアント』を支えて活躍します。
そして戦い抜く中でアドル・エルクの性格や無類の能力に驚愕し、やがて惹かれていきます。
大人の男女の日常生活に、粋な恋愛模様も混ぜ入れながら、ケガ人の出ない3D艦対艦バトル・ミッション・ゲーム・アドベンチャーを記録して、リアルライヴバラエティショウにて、コメント付きで配信紹介する様子も描きます。
艦対艦の戦闘シーン及び、アドル・エルクの戦闘指揮には目を見張るものがあります。
特に挙げたい読み処は、様々な人間関係に於ける、推移・変遷・変化です。
粋に面白く書いていますし、これからもそのように書きます。
本編でも、各スピンオフ・オムニバス作品の中でも『ディファイアント』は新たな艦と出会い、アドル艦長やスタッフも新たな人々と出会います。
アドル艦長らが新たな出会いをどのように活かそうとするのかも、読みどころです。
アドル艦長は戦闘や破壊が好きなのではなく、出来ればリスクは下げながら、のらりくらりと立ち回り、仲間を増やしつつ仲間と共にゲームを楽しみつつ、経験値を積んで艦を強化して賞金や報酬で儲けようとしています。が、戦闘は得意なのです。
最後に作者からの提案です。
あなた自身をキャラクター化して『星屑の狭間で』シリーズの中で出演しませんか?
勿論、私と希望される方との間で充分に話し合い、キャラクターを構築します。
ですが、新構築キャラクターは、既出キャラクターの誰とも関係の無いキャラクターではなく、誰かの関係者であるとします。例えば、学生時代のクラスメイトとか。
充分に話し合った上で、面白いストーリーを考えますので、宜しければ、ご検討下さい。
文字数 149,718
最終更新日 2026.05.19
登録日 2024.12.31
東京の豪邸に一人暮らしをする高校2年生の神藤葉羽(しんどう はね)は、天才的な頭脳を持ちながらも、推理小説に没頭する日々を過ごしていた。彼の心の中には、幼馴染の望月彩由美(もちづき あゆみ)への淡い恋心が秘められているが、奥手な性格ゆえにその気持ちを素直に表現できずにいる。
ある日、葉羽は古い鏡を手に入れる。それはただの装飾品ではなく、見る者の深層心理や記憶を映し出す不思議な力を持っていた。葉羽はその鏡を通じて、彩由美や他の人々のトラウマや恐怖を目撃することになり、次第に彼自身もその影響を受ける。彼は鏡の秘密を解き明かそうとするが、次第に奇怪な出来事が彼の周囲で起こり始める。
やがて、鏡の中に隠された真実が明らかになり、葉羽は自らのトラウマと向き合うことを余儀なくされる。果たして、彼は自分の心の奥底に潜む恐怖と向き合い、彩由美との関係を深めることができるのか?鏡の中の真実は、彼の人生をどう変えていくのか?
文字数 12,745
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.11.02
俺は勇者召喚され、世界を救って高校生に戻った。しかし、死んで転生すると黄金の髪、完璧な美貌の大聖女ステラフィールだった。俺は昔の自分を召喚し、戦わせるように接待することになった。
******
かつて異世界に召喚され、世界を救った勇者・桐城晟。
現代日本に帰還し、しがないサラリーマンとして過ごしていた俺は――
なぜか再び異世界に転生していた。
しかも今度の姿は、
黄金の髪、完璧な美貌、王家すら頭を下げる神聖力を持つ
「大聖女ステラフィール」。
そして新たに与えられた役目は、
「勇者を召喚すること」。
だが召喚魔法は、神聖力を削り、
異世界の人間を一方的に攫うだけのブラックな欠陥システム。
かつて“召喚された側”だった俺が、今度は“召喚する側”になるとは…。
それでも儀式を成功させ、三人の勇者を呼び寄せた――
•茶髪の炎勇者:クズ気味で扱いづらい
•風の勇者の少女:繊細で怯え気味
•至高の勇者の少年:かつての俺自身
さらに追い討ちをかけるように、
王は俺を愛妾にしようと迫り、
王子は色目を使ってくる、
勇者たちは混乱し、
その最中、音速を超える巨大魔物が城壁を破壊して襲来する。
砲撃も魔法も通じない絶望の中、
俺は勇者たちを導きながら、
“前勇者”としての本当の力を隠して戦場に立つ。
――二度目の異世界。
――二度目の勇者。
――そして、誰にも言えない秘密。
「大聖女の正体は、前勇者の俺です」
圧倒的な魔力を持つ大聖女(中身は元勇者)が、
現代知識と攻略情報を駆使して、
裏から自分をプロデュースしながら世界を救う――。
これは、
召喚“される側”ではなく、
召喚“する側”として戦うことになった俺の、
二度目の異世界戦記である。
***
此方は連載前の、読み切り版になります。
現在以下連載版で連載中です。どうか宜しくお願いいたします。
元勇者、転生聖女として俺を召喚し、接待します。~惚れた大聖女に転生していました。中身は元勇者のおっさんです~
***
本作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿中です。
文字数 8,402
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
絶望的な暮らしをする男。悪魔と契約し夢見る力を得た彼は、望んだ生活が出来るようになったのか……?
文字数 2,260
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
父のようになりたい!
巨獣が跋扈する危険な地上を調査する精鋭部隊「調査団」に憧れる若き青年、アナグマ 。
彼らが暮らす地下都市は地上の脅威から隔絶された、最後の地 。
アナグマは、かつて英雄的な調査団の隊長だった父の背中を追い、猛烈な努力で調査団に入隊し、危険な任務を経てその実力を認められていく 。
しかし、過酷な地上での活動を続けるうちに、彼は世界に潜む「違和感」に気づき始める。
なぜ自分たちは地下世界に生きるのか?
地上を支配しているのは何者なのか?
全てを知ったとき、彼が下した決断は……。
(原案:黒蜥蜴)
文字数 25,543
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.01
ひょんなことからすごい力を持って異世界転生をした主人公が、その力を使いながら仲間を増やして日々を過ごしていく予定
文字数 57,158
最終更新日 2017.06.08
登録日 2017.03.24
満開の桜を雨がしっとりと濡らしていた。
その日転校してきた彼女はなんだかその雨ににている。
ほぼ男子校の汐見学園に女子が転校してきた!
興奮する男子とは裏腹に、転校してきた彼女はひっそりと暗い。目もとには大きい傷もあって、なんだか少し不気味な感じ。
でも、ひょんな事から彼女に惚れちゃった理央は全力で彼女と仲良くなりたい!
ちっちゃい少年が頑張ってるお話
文字数 8,078
最終更新日 2018.01.20
登録日 2017.09.02
主人公の霧山コウスケは地下社会の会社”カッチャルバル商会”の社長。社員は不法滞在の外国人が3名だけ。そんな彼が気が付くと闇の中に。敵対する闇会社の謀略か、それとも暴力団による拉致か。だが、そんな彼の前に現れたのは豚面の怪物だった。気が付けば異世界に。しかも何故か豚面に。いったいに彼に何が起こったのか。
・──・──・──・──・──・──・
思い付くままに書き綴っております。不定期に改稿や加筆を行う場合があると思うのでご容赦ください。
文字数 108,968
最終更新日 2017.12.21
登録日 2017.10.11
「その罪、清めて来いや」と女神は言った。
悪の天才科学者・佃弾吉は、大量殺戮兵器を生み出した咎により地獄に落ちた。
ゴブリンの支配する地の底では、ご自慢の知力も役立たず。
もやしな体で苦役を負って、血と汗で罪科を雪ぐ。
一度は世界を獲りかけた男が、なんて無様。
このままじゃ終われない。終わってたまるか!
史上最凶のマッド野郎と誹られながら、男は未だ懲りず、謀略を巡らせる。
――――さぁ、地の底より始めよう!
再びの世界征服を!
◇毎日更新◇
こちらの作品と設定を共有しています。
『微弱デンキのおしおき師』
https://ncode.syosetu.com/n6472ff/
「カクヨム」との同日更新を行っています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054888059640
※この作品は法令・法律に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※また、登場する人物・団体は、実在のものと一切関係ありません。
登録日 2019.06.03
シュトゥニ王国の公爵家令嬢ユリス・ディーニは不思議な力を持っていた。この世ではありえない「傷の完全完治」の力を。元々公爵家の令嬢だったため、王族との関わりがあり、現王の子である第1王子ルイス・シュトゥニ18歳、第2王子セイリス・シュトゥニ14歳、第3王子ハイル・シュトゥニ8歳と。ある日城の中にある庭園で遊んでいる時ハイルが木に登っていて、枝をおり落ちてしまった。その時右足に木の枝が刺さり歩けなくなってしまった。当時10だったユリスは自分の弟と同じくらいに好きだったハイルの怪我に悲しみ涙を流した時、奇妙な光が……。。。
文字数 1,125
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.08.17
おっさんニートの悠人は、母親に暴力をふり罵詈雑言を浴びせる日々をおくっていた。
しかし、ある日自宅の階段から転げ落ち気を失ってしまう。
彼が次に目覚めたらそこは・・・婦人科の分娩室だった。彼は、自分を産む瞬間の母親に生まれ変わっていたのだ。
中年で世の中を舐めきったおっさんニートの悠人が出産の痛みと子育ての苦悩を経験し人として成長していく物語。
小説家になろうでも連載しています。
文字数 38,724
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.09.21
※連載中→部下(年下ワンコ攻)×上司(年上・クール)
同じ会社の上司だったり、先輩後輩だったりの複数CP。
料理上手、年下わんこ系、年の差、包容力ありな攻めだったりと色々です。
【年下ワンコとご主人様 】【年下ワンコはご主人様が好き 】
→年下ワンコ(男前)と面倒見の良い年上(飼い主扱い)
【上司と部下の「恋」模様】
→上司(年上・甘やかせ)と部下(年下・目つきが悪い)/歳の差
【無口な彼は甘いものが好き】
→先輩(大柄で無口な甘党)×後輩(趣味はお菓子作り)
【ワンコな部下と冷たい上司】
→部下(年下ワンコ攻)×上司(年上・クール)
文字数 93,547
最終更新日 2020.02.19
登録日 2020.01.21
青年ザガンは《武王》の称号をもつ最強の冒険者で、天神の啓示による世界順列でも最高位に君臨。しかし王都での上位ランカーとの殺伐とした、ランク戦の日々に疲れ果てていた。
そんなある日、《身代わりコピー人形》を手に入れ自由の身となる。自分の能力に99%激減リミッターをかけ、新人冒険者として辺境の村に向かう。そんなザガンのことを、村の若い冒険者たちはあざ笑う。
だが彼らは知らなかった。目の前にいるのが世界最強の男であることを。
これは99%激減でも最強クラスな男が、困っていた荒廃していた村を再建、高ランカーを押しのけて、新たな偉業を達成して物語である。
文字数 36,252
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.08
「---ここで生きたければ、力を示せ」
銀髪の彼女は弓矢を突きつけながらそう告げてきた。
バイト先の銃砲店で猟に行く準備をしていた新米ハンター、矢絣春人(ヤガスリハルト)は突如大地震に見舞われる。揺れが収まり外に出てみると、都内にあるはずの店の外は見たこともない森の中。
その森は狩猟民族、ダークエルフ達のテリトリーだった。彼らに生きるか死ぬかの選択を迫られる春人。
余所者が信頼を得てここで生存するには、狩人として力を示さなければならないようだ。
異世界へ飛ばされた新米ハンター春人は何とか生き延び、店ごと一緒に飛ばされてきた銃砲店の社長と射撃部の先輩を守るため、愛銃を手に未知の森へハンティングに向かう。
---が、待ち構えていたのは見たこともないヤバげなモンスター達だった。
突然異世界に飛ばされ、ダークエルフ達とともに過酷な魔獣狩りをする羽目になった新米ハンター、春人の異世界ハンティング奮闘記
文字数 34,246
最終更新日 2021.10.26
登録日 2020.05.13