「ラスト」の検索結果
全体で3,981件見つかりました。
文字数 2,504
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.12.27
前作「釣った魚、逃した魚」の番外・後日談です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/546817982/116507482
番外編なのに長くなりそうなので別タイトルでアップすることにしました。
本編を読んでないと、伝わりきらないところが有ると思います。
厳密に言えば、後日談と言っても本編のラストシーンよりは少し前に遡ります。
建国の儀の翌年となります。
二人の生活を楽しんでいた召喚神子・三倉貴史(タカ)と護衛騎士であり伴侶のマクミラン。
マクミランがうっかり漏らした神子の誕生日を耳にした王家が、それを放っておくはずも無く。
『神子様生誕祭』を執り行うことに。
次第に大仰になっていく事に引き気味だったが、王家の計らいで温泉地が貰えることになったタカは、俄然発奮することに。
ただひたすらラブ語りなだけで、さほどの危機が訪れることもなく、メリハリ的には薄目です。
どちらかと言えばコメディ寄りかなと思います。
本編「釣った魚、逃した魚」は終始マクミラン目線(攻目線)でしたが、
本作では、神子様・タカ目線(受目線)になります。
本編「釣った魚、逃した魚」では崇拝恋慕しているマクミラン目線だったので、大分神子様が神秘的に美化されています。
今回、神子様本人目線なので、所詮は今時の日本人。そこそこ俗です。
あと、一応、今回も調子に乗らないように文字数2300以下の縛りを設けてみました。
ですが、連載回数を30話で締めたかったので、
ラスト近くの回から、文字数2300を越えてしまいました。
予約投稿にて、毎日更新します。
ムーンライトさんにも投稿しています。
文字数 74,930
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.09.16
三年前にある事情により一方的に別れを切り出した死化粧師の東向日葵に、元恋人からある日一通のメールが届く。
特殊な職種なこともあり誤解と偏見に苛まれ、加えて両親が他界した後は姉の子供達を仕事の傍ら全面的にサポートをする等多忙極まりない生活に、日々心をすり減らしていた矢先の出来事だった。
再会と共に変わらぬ優しさと温かさに改めて向日葵は惹かれて行く一方で、積年の苦難と自責の念で自分自身を許せない向日葵に対して「俺は君がいないと、息もできない。」とどろどろに溶けるような猛愛と隅々まで体を知り尽くした元恋人からの痺れる快楽に翻弄され……。
三年の月日を得て止まっていた歯車が動き出し、二人の物語が進んでいく。
★3/5に完結致します!それまで2/22~3/5まで毎日20時更新です★
★ハッピーエンドです★
★性的描写・医療用語あり(なるべく分かりやすく記載しましたが、不明点や改善点あれば是非)
★養子縁組制度が出てきます。
表紙のイラストは神友人様からです。感謝感謝です!御本人から掲載許可済み。
文字数 76,216
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.04
こちらは全力ではっちゃけてDSと3DSのユーズドソフトを買い集めまくったUP主による、遊んだものを片っ端からメモしていくだけのエッセイというか感想文になります。
執筆開始時点で3DSのDL販売がラストスパート、まだ間に合うダウンロード専売ゲームを優先しながら、遊んだゲームの数々をざっくりご紹介。後ほどパッケージゲームも追加予定、購入の参考になるかは知りません。
※アフィリエイト目的ではないのでURLやらなにやら興味のある方はぐぐって下さい。
文字数 15,815
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.02.05
小学生4年生海川絵丹(かきがわえに)はある日…コンビニで買った赤いノートを描いたら…人口精霊が生まれたまる丸、そんな、海川絵丹とまる丸の自由すぎるローファンタジーライフである。
文字数 15,492
最終更新日 2025.04.22
登録日 2023.09.05
最強の吸血姫であるテレネシアは、魔王を倒したあとに封印されてしまう。
そして1000年後に目覚めたら、なぜか人間たちから伝説の聖女として崇められていた。
な、なんでぇ!?
私、吸血姫なんですけど!
ヴァンパイアの力で怪我人を治療したら、なぜか聖女の神聖魔法と勘違いされて褒められたり、
女の子の首筋にかぶりついて血を吸ったら、特別な行為だと誤解されて告白されたりな生活を送るテレネシア。
けれどもこの国には、ヴァンパイア特効のチートアイテムが存在していた。
もしも正体がヴァンパイアだとバレたら、テレネシアは殺されてしまう。
そうならないために血を集めて魔力を回復して、チートアイテムを奪っちゃいます!
※表紙のイラストはそらかいと様よりいただいたFAになります
文字数 121,095
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.08.05
久我真奈美は、現代日本に生きる平々凡々な事務員だった。
だったはずなのに、目を覚ましたら大好きだった乙女ゲーム『君とラストダンスを』の、悪役令嬢であるマルガリータになっていた。
その上、そのタイミングは既にゲーム内の断罪イベントまで終わった後の、まさに奴隷としてオークションにかけられる直前。
マルガリータの中に、真奈美の記憶が突然戻ってきた感覚。「もしかして、死んでしまった?」「これってまさか転生?」と考える暇もなく、真奈美ことマルガリータは奴隷として黒仮面の男に買われてしまう。
混乱の中、奴隷紋を刻印され黒仮面の男の屋敷へと連れて行かれるマルガリータ。
これからは、最底辺の奴隷として働かされる日々が待っている。そう覚悟していたのに、何故か屋敷の使用人達の態度は好意的だ。
事情がよくわからないまま、知らない屋敷で生活することになったマルガリータ。
ゲームの時間軸は終わってしまっているから、真奈美の記憶はあまり役に立ちそうにない。転生タイミング、酷くない?
でもせっかく大好きな世界に転生したのなら、奴隷ライフ楽しんでやろうじゃないの!
断罪イベント後の悪役令嬢が、幸せになるまでの物語。
奴隷として扱われるシーンはほとんどありません。
最後までお付き合い下さると嬉しいです。
お気に入り・感想等頂けましたら、励みになります。
よろしくお願い致します。
文字数 159,861
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.08.01
我々世代の花とゆめ読みにとってはもう大好きだった柴田昌弘の「ブルー・ソネット」。
それが今Kindleアンリミテッドで全巻読めるんだよなーありがたや。
いや単行本持ってないんでさ。
なんだけど。
8巻本と19巻本ではラストが違うんだよね!
結末ではなくプロセスが!
その辺りこめてざっくり一気書き。
文字数 3,276
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.10.06
かつて――錬金術士リリルーナは、必ず斬首刑に処される運命にあった。
その未来を知るのは、彼女に仕える小さな使い魔シロだけ。
主の死を変えるため、彼女は何度も命を落とし、何度も同じ時間へと“死に戻り”を繰り返してきた。
しかし、どれだけ足掻いても結末は変わらない。
王国兵の裁き、歪んだ陰謀、すれ違う選択――すべてが彼女を破滅へ導いていく。
そして迎えた、ある死に戻り。
目覚めたシロは、人間の姿へと変わっていた。
人間に転生した時、新たに得た特殊能力『因果の微修正』。
それは、世界の流れを大きく変えることはできない代わりに、ほんのわずかな“ズレ”を生み出す力だった。
使い魔ではなく、ひとりの人間として。
友人として彼女の隣に立つことを選んだシロは、これまでの世界線では存在しなかった出会いを重ねていく。
誇り高き騎士団、現実主義の冒険者ギルド、そして運命に翻弄される人々――。
小さな選択の積み重ねが、やがて未来の形を変えていくと信じて。
駆け出し錬金術士は、いつしか冒険者としても名を知られる存在へ。
だが、どれほど日常が輝いても、処刑の日は確実に近づいていた。
これは、何度失敗しても諦めない使い魔と、まだ運命を知らない錬金術士の物語。
最悪の未来を書き換えるための、錬金術士の使い魔が紡ぐやり直しファンタジーです。
イラストは全て生成AIです。
すいません、ここでいったん休止とさせていただきます。読んでくださった皆様ありがとうございました(o*。_。)oペコッ
文字数 91,949
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.02.04
幽霊となって戻ってきた最強お姉ちゃんユズルと、
対照的にチビでのろまで臆病な妹シズル、そんな二人の姉妹が織りなす異世界転移ファンタジー!
転移召喚した先は、異世界魔王との決戦が迫る中、如何にも駄目なパターンな異世界転移!
シズルは、生産と支援しか出来ない不遇職、錬金術師の勇者となり、勇者の武器もランタンと言う、およそ戦えるような代物ではなかった。
けれども、その辺は実はあらかじめ想定済み。
姉の予知能力で、この事を知っていたシズルは、現実世界で可能な限りの知識を集め、入念な準備の上で異世界転移の瞬間を迎えたのだった。
そして、シズルは、異世界経験者の姉の知恵と未来予知というチート能力、自分の弱さを承知の上で、入念な準備を重ねまくる事でカバーするという生来の習性を武器に、同じように召喚された勇者達に助言し、様々な支援を与え、束ねる存在となっていく。
魔王軍の者達は、前線にふらっと現れて、膠着状態をあっさり打ち破ったり、冗談のような勇者のパワーアップを実現し、彼女のことを誰もが身体を張ってでも守り抜こうとするその様を見て、いつしかシズルをこう呼ぶようになる。
勇者達の最終(ラスト)ボス……と。
これは異世界魔王と勇者の導き手シズルのラスボスの名を賭けた戦場の記録なのである。(嘘)
※この作品は、赤川次郎氏原作「ふたり」のオマージュ作品……のつもりでしたが。
なんだかもう、原型とどめてません。(笑)
幽霊になった完璧超人お姉ちゃんと、微妙な妹の成長物語って所は同じと言えますが、
そこだけ一緒で、ファンタジー世界を舞台として、MITT流で作品化したものが、この有様だよっ!
※なろうで、先行連載中! アルファでは当面、朝夕二回更新の予定。
文字数 28,040
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.09
この世界における調香師とは、『香り』を扱うことができる資格を持つ人のこと。医師や法曹三資格以上に難関だとされるこの資格を持つ人は少ない。
エルスオング大公国の調香師、フェオドーラ・ラススヴェーテは四年前に引き継いだ調香店『ステルラ』で今日も客人を迎え、様々な悩みを解決する。
同時に彼女は初代店主であり、失踪した伯母エリザベータが彼女に遺した『香り』を探していた。
彼女と幼馴染であるミール(ミロン)はエリザベータの遺した『香り』を見つけることができるのか。そして、共同生活を送っている彼らの関係に起こる――――
※作中に出てくる用語については一部、フィクションですが、アロマの効果・効能、アロマクラフトの作成方法・使用方法、エッセンシャルオイルの効果・使用法などについてはほぼノンフィクションです。
ただし、全8章中、6~8章に出てくる使用方法は絶対にマネしないでください。
また、ノンフィクション部分(特に後書きのレシピや補足説明など)については、主婦の友社『アロマテラピー図鑑』などを参考文献として使用しております(詳しくは後書きにまとめます)。
※同名タイトルで小説家になろう、ノベルアップ+、LINEノベル、にも掲載しております。
※表紙イラストはJUNE様に描いていただきました。
文字数 208,597
最終更新日 2020.09.24
登録日 2019.12.01
生まれた国での明るい未来は無いと思ったボクは、カセイダード王国の移民募集に応募した。ベーシックインカムを導入して儲けた国だから、人生をリセットしてやり直せると期待した。
ボクの「裏表がない気立ての良さ」と「ブログ記事と動画で努力したこと」が高く評価されて、AI美女のように美しい女性たちがボクのことを好きになってくれた。
前世の夢で見た技術・魔法・制度が存在する国で、ボクの価値は上がり続けていった。
最終的には、大公爵の地位を得て、女王の配偶者になった。 ボクを愛してくれる美女たちの顔を眺めて、移民申請した自分の判断が正しかったことを喜んだ。
※最終回の207話は、2024年8月16日に公開しました。
※タイトルに【挿絵】がある話は、挿絵イラストがあります。
※伏線回収箇所では、伏線の場所を記載しています。
あなたは、いくつ気づけるでしょうか?
文字数 858,544
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.05.19
「ビキニアーマー、だとぉ……!?」「我等を舐めるな、〈自称〉現実(リアル)!!」
半裸(ビキニアーマー)の美少女、それは世界で最も恐るべき抜き身の刃!
水で満ちた宇宙に浮かぶ泡の世界・混珠(こんじゅ)。
その片隅で仲間達との冒険者生活を慈しんでいた、かつてとある地球の少年であった転生者の少女リアラの日常は突如崩壊した。
邪悪な異世界転生チート達の秘密結社、新天地玩想郷(ネオファンタジー・チートピア)の攻撃に惨たらしく殺される仲間達。
そんなリアラを救ったのは、ビキニアーマーを纏う美少女、チートに抗う力を持つ竜の勇者ルルヤ。
今、敢えて古の道を行く時代遅れな奴等の逆襲が始まる!
(イラスト・風見屋様に書いて頂いた物、読者の方が依頼し忍坂けの様が書いて下さった物、板野かも様が依頼し瑠華様が書いて下さった物)
文字数 1,269,411
最終更新日 2020.01.26
登録日 2017.12.11
まあ、そんな訳で不本意ながら同居している次第でして。
「七海ちゃん、俺とイメクラごっこしようぜ」
「 消えてください今すぐに」
谷川 七海、30歳。
ただいま人生のどん底です。
そんな中、イケメン部に脅されまして、一軒家で同居することになりました。
うん、イケメンなんですけどね。
会社では爽やかで物分かりのいい理想の上司だったんですけどね。
この男、二階堂 類。
実は世紀の大ゲス男だったんです。
人間だれしも裏表があるとは言いますが、そりゃあもう、ジキルとハイドも真っ青な別人でして。
キラッキラな上司が、酒と女と博打にまみれたニコチン男爵だったとか。
いやないわー、ほんと無理だわー。
って、思ってたんですよ……神に誓って。
表紙絵はミカスケ様(@oekakimikasuke)のフリーイラストをお借りしています。
文字数 139,684
最終更新日 2022.03.18
登録日 2021.12.03
【田舎に出向して出逢ったのは神楽と口の悪いアイツ。だけどアイツは本当はすげえ奴なんだ】
田舎に出向となり、やさぐれていた明彦だが気がつけばすっかり魅了されていた。そこで出会ったのは優しいおじちゃん、おばちゃんたち…そして口喧嘩ばかりする大和。
偶然秋祭りで見かけた『神楽』にも夢中になった明彦。面をつけて舞う主役があまりにもかっこよくて熱弁を振るう。
「男でも惚れそうです!」
その隣で、大和がお茶を吹き出していた。
なぜなら、主役を演じていたのは大和本人だったからだ。
田舎篇と都会篇、番外編の三部で構成しています。
素敵なイラストは咲伯梅壱様に描いていただきました!
文字数 31,535
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.05.18
