「大学生」の検索結果
全体で5,099件見つかりました。
これはごく普通の家庭に生まれたごく普通の青年が交通事故で死に、転生した異世界でごく普通に生活するお話…。
大学生の田中はアルバイト先の居酒屋からの帰宅中に信号無視で突っ込んできたトラックに轢かれて死んだ。
はずだったが、異世界に転生し、新たな生を受けた。
その異世界は剣と魔法のファンタジーではなく、魔法と科学の現代だった。
文字数 10,639
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.08.29
自衛隊一般幹部候補生を受けたところ、大学で誰も受かったことのないようなものに受かってしまった主人公、ショウホウ。地方上級の公務員のテストの練習と、そしてT大やK大といったレベルの高い大学生も受験していることから、ちょっと興味本位で受けてみたところ、受かってしまったのだ。
そこまで興味は無かったものの、給料も良いし、そしてこれ以上の就職活動面倒くさいと言ういけない理由からそのまま入校することを決めてしまった。
そんな覚悟も決まっていない人間が、広報官の甘い嘘に騙され、そして陸上自衛隊幹部候補生学校でしっちゃかめっちゃかにされてしまう。
そして、度重なる戦闘訓練で、自分自身に戦闘能力は無いのではと思ったショウホウは、後方部隊の更に後方へと行き、経理将校への道を歩むこととなる。そこで始まる若手新人経理将校のショウホウは無事に生き残ることは出来るのだろうか。そして、一般人として生きてきたショウホウが、自衛隊に染まり、一体どう変わっていくのか。
【経理将校、転移す】では、あらすじから既にボロボロになっていたショウホウですが、そこに至るまでに一体何があったのだろうか。
そんな、平和な日常の物語が始まる。
文字数 7,713
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.15
文字数 946
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
※完結しました※
小金持ちの大学生・涼夏は、ある日幼なじみのあずみから、私を買ってくれないか?と持ちかけられた。
草食系は草食系でも食虫植物のお坊ちゃま×ツンデレ薄幸少女のラブコメです。
よろしくお願いします。
文字数 15,658
最終更新日 2017.01.14
登録日 2017.01.11
急勾配を上った先にあるその屋敷に、彼は雇われることとなった。
家庭教師でも、使用人でもない。彼は一介の、普通を絵に描いたような文学部の大学生である。
築年数の経った荘厳な洋館。そこに住まう彼の雇い主は、もちろん事情を抱えていた。
彼が今まで出会ったとこのない種類の”人間”。目の当たりにしたことのない”事情”。
彼は雇い主にどうするのか。
雇い主をどうするのか。
ファンタジーとするか、現実とするか。或いはミステリーとするか。
判断は、彼とあなたにお任せします。
ただし目に見えるものだけが全てではありません。
最後までお読み頂くと、タイトルの由縁もきっとお分かりになります。
登録日 2019.04.04
サラリーマン(敬語)と養護教諭。年齢差
穂高は「カラメル」に登場した養護教諭です。
■登場人物
◇穂高 恭介(ほだか きょうすけ)
・28歳。秀一郎とは高校からの親友同士。渡部の息子が通う高校で養護教諭をしている。
◇渡部 雅史(わたべ まさし)
・42歳。秀一郎の会社の上司。敬語で話す。ほんわかとしていて優しそうに見えるが腹黒い時も……?
◇筧 秀一郎(かけい しゅういちろう)
・28歳。綺麗な顔立ちをしている。恭介とは友達であり、渡部は会社の上司。おっとりとした性格だが、頑固者でもある。意外と、感が鋭い時もある。
◇乍 悠馬(ながら ゆうま)
・22歳。大学生。目つきの悪いせいか勘違いされやすい。雅史の別れた奥さんの弟で、雅史は苦手だが久遠の事は可愛がっている。秀一郎も苦手
◇渡部 久遠(わたべ くおん)
・16歳。学校ではアイドル扱いされている。勉強は苦手だが家事は得意。
文字数 20,091
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.21
茉莉花は天涯孤独。職業は昼間は大学生、夜はホステス。法学部で裁判官を目指し、亡き母の伝手を頼って何とか雇ってもらった一流店でヘルプに勤しむ忙しい日々。そんなある夜、店の裏で一人の美少年を拾うことに。赤い瞳をした彼は自らを皇帝陛下と名乗るが。
「我が名は、リオン・アルベルト。アルベルト帝国の皇帝だ」
「最近は小学生でも中学二年生みたいなこと言うんですねえ…」
文字数 5,493
最終更新日 2023.08.29
登録日 2021.05.01
最後のモラトリアム、大学院二回生のとき、僕は忘れられない恋をし、そして過ちを犯した。僕が恋した彼女は、別の人を愛していた。それでも手に入れたかった恋。彼女のやさしさに付け込み、付き合ったけれどそれでも僕を見ない。そのイラつきから僕は無理やり彼女に口づけ、彼女を失った。卒業しても、あの恋を忘れまいと躍起になった僕は、彼女との日々を再現して生きていた。ある日、取引先への出張で彼女の影をつかんだ僕は、そのままその影を追いかけた。その先には、どうしようもなく愚かだった僕との別離が待っていた。
文字数 2,428
最終更新日 2022.03.08
登録日 2021.07.11
文字数 6,841
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
6割から7割ノンフィクションです。
名前などは変えております。
中学生から大学生まで書こうと思います。
初めて書くので誤字脱字があったらすいません。
文字数 9,337
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.06.30
ツインホテル事件以降、御神達は暫し平穏の時を過ごしていた。
しかし、ある日の放課後、ファミレスで食事をしていた御神達に南野浩平という大学生が御神の元を訪ねてきた。
主催者Xから南野に届いたのは殺人ダウト、通称「MD」の招待状。南野は自分の代わりに御神にMDの参加を依頼してきたのだ。
MDの参加プレイヤーは八人でプレイヤー全員は主催者X側が用意した自分自身のこれまでの人生に関する質問項目24個に事前に回答し、ゲーム最中に質問をプレイヤーがその中から一つ選び、八人全員が回答を発表しなければならない。
MDは一週間おきに合計三回行われ一ゲームに付き、質問は八回で各プレイヤーが順番に必ず一回ずつ質問を選ぶ。
プレイヤーは一回のゲームに付き、必ず嘘を二回付かなければならず、嘘の回答をしたプレイヤーをその任意に嘘を付いたプレイヤーも含め、プレイヤー同士が任意に「ダウト宣言」をし、その者を探り合うゲーム。
ライフポイントは予めプレイヤー全員に3ポイント配布され、プレイヤー同士は回答を読み合い、仮に嘘を見破ったら、ライフポイントが加算され、嘘を見破られたプレイヤーはライフポイントが減算され、プレイイヤー八人が騙した、騙されたで合計24ポイントの奪い合いだ。
ゲーム終了の時点でプレイヤーが持っているライフポイントが一番高い者が優勝、ゲーム最中やゲーム終了時点でライフポイントが0になった時点で、そのプレイヤーは敗者となり、プレイヤー八人の中に潜んでいる「フクマデン」によって殺害される。
御神は南野の要求を受け入れ、代わりにID名、「DAI」で参加する事になり、後日、第一回目のMDが開催された。
果たして、御神はMDを無事潜り抜けられるのだろうか?
MDの敗者は殺されるのだろうか?
フクマデンの正体を見破る事は出来るのだろうか?
最後まで騙されるストーリー展開―「伏魔殿の闇」
文字数 139,756
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.17
突然の雨。傘を持たずに駅前のカフェに駆け込んだ桜井美咲の目に、見覚えのある姿が映った。「春樹?」窓際に座る男性——高橋春樹。彼女のかつての恋人だった。七年ぶりの再会。
二十八歳の出版社編集者・美咲と、建築家になった春樹。七年前、二人はすれ違いの末に別れた。お互いのキャリアを優先し、恋愛よりも仕事を選んだ。それが正しい選択だったと、美咲は自分に言い聞かせてきた。
だが、春樹の姿を見た瞬間、心臓が激しく鼓動した。忘れたはずの感情が、蘇ってくる。
「今度、ゆっくり話さない? 七年分の話を」春樹の言葉に、美咲は答えに躊躇する。また会うべきなのか。過去は過去として、封印しておくべきではないのか。
親友の麻美は指摘する。「あなた、この七年間誰とも真剣に付き合ってないでしょ。まだ春樹を引きずってるからよ」図星だった。何人かの男性とデートしても、いつも春樹と比べてしまっていた。
連絡を取り合い、二人は「思い出の場所」で会うことになる。代々木公園——十年以上前、大学生だった二人が初めて出会った場所。フリーマーケットで隣のブースになり、話が弾み、コーヒーを飲みに行った。それが全ての始まりだった。
公園のベンチで、春樹は告白する。「この七年間、君を忘れられなかった。もう一度、やり直せないかな」温かい手のぬくもり。七年ぶりに感じる、この感覚。美咲の目に涙が浮かぶ。
だが、その瞬間——「春樹!」一人の女性が現れる。沙織と名乗った彼女は言う。「私、春樹の婚約者なんです」
時間が止まる。婚約者? 春樹は誤解だと言うが、美咲は信じられない。「恋人はいない」と言っていたのに。また裏切られた——美咲は公園を飛び出す。
翌日から、春樹の電話とメッセージを無視し続ける美咲。だが麻美は厳しく言う。「あなた、逃げてるだけじゃない? 七年前も問題から逃げて別れを選んだ。また同じことしてる」
その言葉に、美咲は気づく。自分は傷つくことを恐れて、向き合うことから逃げていた。七年前も、そして今も。
決意した美咲は、春樹と再び会う。春樹は説明する。「沙織は両親の知り合いの娘。何度か食事に行ったが、恋愛対象として見たことはない。両親が勝手に婚約者だと思い込んでいるだけだ」そして涙ながらに告白する。「あの時、君を幸せにできるか自信がなくて、臆病だった。でもずっと後悔してた」
美咲も涙を流す。「私も怖くて逃げた。でも、もう逃げたくない」二人は抱き合い、やり直すことを決める。雨が止み、窓の外に虹が出ていた。
一年後、再び代々木公園。春樹は膝をつき、指輪の箱を開ける。「君とずっと一緒にいたい。結婚してくれないか」美咲は涙と笑顔で答える。「うん。私も、春樹と一緒にいたい」
空は晴れ渡っていた。もう雨は降らない。雨上がりの約束は、こうして叶った。
文字数 5,821
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
【ストーリー概要】
横浜、臨港パークで出会った不思議な青年と中年刑事とのピュアラブストーリー
冬の海辺・・・温かな出会いが孤独な2つの魂を優しく癒やす。
【登場人物】
◯ |宗像師月《むなかたしがつ》36歳 神奈川県警横浜北署 刑事課勤務 バツ1
正義感が強いが、どこかくたびれた外見の男性。今は仕事と家の往復生活を送っている。
◯ |佐倉陽菜多《さくらひなた》22歳 天文学専攻の大学生
女と見間違うような容貌。色白で手足が細い。割と生意気な口をきき、行動が唐突だが・・・胸の奥に秘めた気持ちは深い。
2月3日、非番の刑事が出会った不思議な青年。
これは、横浜の街を舞台にした透明なラブ・ストーリー。
若干(!?)BL要素があるので・・・苦手な人は・・・ご注意を。
文字数 25,805
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.03.15