「身体」の検索結果

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ホラー 連載中 長編 R15
その少女は、幼少期にあったお父さんとのやり取りをきっかけに極度なまでのドMに目覚めてしまった。その結果、彼女は日常なんてそっちのけでVRゲームの世界へとのめり込んでいく。 この物語は、そんな後ろ向きの青春を送る彼女が、謎の完全無料ゲーム「クローン・モノクローム」をプレイする様子を描いたリョナホラー。 可愛い妹とのちょっとエッチな生活にうつつを抜かしながら、その少女は今日も暴力の世界に身を投じる! あなたは、殴る方を想像しますか? 殴られる方を想像しますか?
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小説 22,218 位 / 22,218件 ホラー 754 位 / 754件
登録日 2015.08.29
ファンタジー 完結 長編
 不老長寿で人間をはるかにしのぐ身体能力と魔力を持つエルフは、森の守護者である。  というのは昔の話。  人間が増え、世界を支配するようになってからは、エルフもその社会構造に組み込まれ、それ相応の働きをしなければ生きていくことはできない。  そんなエルフの一人で、ガリア王国の侯爵であるリク・ローレンツは、ずぼらではあったが、それでも父の跡を継いで仕事に励んでいた。  だが、ある時、呪詛に酷似した攻撃に倒れてしまう。  そしてリクが回復した時、爵位も事業も全て奪われていた。  弟マウノが、リクは重病人となったため、マウノに全てを譲って引退、所領の港町ラニオンで療養すると発表し手配していたのだ。  無論、リクは抗議するが、返事は呪詛で返された。  そして告げられる。 「あんたは、俺からの呪詛や魔術に一切抵抗できない。どれほど魔力を使えるようになろうともな。」  マウノは、リクが倒れている間に呪紋を施し、一切マウノからの魔術に抵抗できないようにしてしまったのだ。  こうなっては、マウノの近くにいられない。  リクは、シルヴィオという地に逃げ、そこで暮らす決意をする。 「考えてみれば、面倒なことはあいつが全部やってくれるんだよな。めんどくさい事極まりない宮中儀礼とか、商会の経営とか。」  リクは、面倒の無い森の生活を堪能するようになる。  そして、全てを奪ったはずのマウノは……。  話のタイトルに「リク」とある分は、リクの話。「マウノ」とある分はマウノの話です。ざまぁを楽しみたい方は、マウノだけ読むのもありです。
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小説 227,726 位 / 227,726件 ファンタジー 52,942 位 / 52,942件
文字数 223,148 最終更新日 2022.01.27 登録日 2021.05.01
ファンタジー 連載中 長編
異世界転生チートを殺せ! 現代日本人の魂を宿し、常人の倍の身体能力、この世界に無い知識、そして異次元のチートスキルを持つ「転生者」が暗躍する異世界。 その転生者を殺す主人公、「転生キラー」が邪悪な転生者を殺す! そしてその最大の目的は、謎の転生者「ハイヤーセルフ」を殺すことだ! 転生キラーは殺した転生者のチートスキルを一度だけ使用するチートスキルを持ちます。 舞台はいわゆる中世ヨーロッパ的なよくあるゲームっぽい異世界です。 登場する転生者は農学や料理、詐術などで好き放題する奴や、時間操作、精神支配、レベル吸収、不死などのチートスキルを使います。
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小説 22,218 位 / 22,218件 ファンタジー 8,552 位 / 8,552件
登録日 2017.08.02
恋愛 連載中 長編
【あらすじ】  クリスマス・イヴ。透と律子は幸福に包まれながら、イタリアン・レストランでふたりの将来を語り合っている。翌年の4月には結婚をするふたり。  ほどよく酔ったふたりは店を出る。律子の足取りはおぼつかい。そこへ雪が舞い落ちてくる。その雪に心を奪われながら歩く律子の脚がもつれ、車道へと身体が傾いでいく。透が「危ない」と思ったのもつかの間、彼女は車に撥ねられ、帰らぬ人となってしまった。  律子を喪った喪失感と、彼女を救うことのできなかったことで自暴自棄に陥った透は、会社を辞め、実家へともどって父と兄が営む畜産業を手伝う。  時は流れ、透の心も癒えはしたが、彼は結婚どころか彼女をつくろうともせず、生涯を一人身で通す。天国へ行けば律子に逢えるのだと信じつづけて。  78歳になった透は、病院のベッドの中で、自分の命があとわずかだということを悟り、最期のときを待つ。そんなとき、天から光が射してきて、「天国からの迎えがきたのだ」と透が思っていると、そこへ現れたのは黒いコートを着た男だった。 「これでやっと律子に逢える」そう思う透だったが、その男が言うには、透は地獄へ行くことになっていた。透は愕然とし、そんなはずはないと駄々をこねる。彼はどうしても律子に逢いたかった。すると男が、律子が生まれ変わった未来の彼女に合わせてやると言う。その条件が、文句を言わずに地獄へ行くということだった。透は、律子に逢えるならと、その条件を呑み、男に連れられ未来へ。「律子に逢える」と歓ぶ透だったが、未来に着いてみると、なんと彼は8歳の少年になっていた。  そんな透が律子の生まれ変わった彼女に逢っていられるのは、5日間だった。
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小説 227,726 位 / 227,726件 恋愛 66,229 位 / 66,229件
文字数 101,217 最終更新日 2024.03.21 登録日 2018.11.26
歴史・時代 完結 長編
第三代鎌倉殿源実朝の話です。 ピクシブで、『源実朝、もう一人の金剛』、『ニューレジェンド源実朝』、『鎌倉忠犬物語』、『引き継ぎしもの~源頼家~』を投稿しております。それらの作品群を加筆修正し、リメイクが完了したので、試しにアルファポリスにも投稿してみました。アルファポリスでは、一つの作品を分割またはコピーして、別作品として投稿する行為は禁止されていますので、リメイク前の上記作品との微妙な違いを知りたい方は、よろしければピクシブの方をのぞいて見てください。 参考資料・参考文献 坂井孝一『源実朝「東国の王権」を夢見た将軍』講談社選書メチェ、2014年 坂井孝一『源氏将軍断絶 何故頼朝の血は三代で途絶えたか』PHP研究所 2020年 坂井孝一『承久の乱 真の「武者の世」を告げる大乱』中公新書 2019年 樋口芳麻呂校注『金槐和歌集』(新潮日本古典集成)新潮社 2016年 三木麻子『源実朝コレクション日本歌人選051』笠間書院 2012年 高橋秀樹編『新訂吾妻鏡4頼家将軍記』和泉書院 2020年 高橋秀樹編『新訂吾妻鏡5実朝将軍記』和泉書院 2022年 五味文彦・本郷和人『現代語訳吾妻鏡〈5〉征夷大将軍』吉川弘文館 2009年 五味文彦・本郷和人『現代語訳吾妻鏡〈6〉富士の巻狩』吉川弘文館 2009年 五味文彦・本郷和人『現代語訳吾妻鏡〈7〉頼家と実朝 』吉川弘文館 2009年 五味 文彦・西田 友広・本郷 和人『現代語訳吾妻鏡〈10〉御成敗式目』吉川弘文館 2011年 五味文彦『源実朝 歌と身体からの歴史学』角川選書 2015年 渡部泰明編『源実朝虚実を超えて』勉誠出版 2019年 著書鴨長明/編者武田友宏『(全)方丈記ビギナーズ・クラシックス日本の古典』角川学芸出版 2007年 久松潜一、西尾実校注『日本古典文学大系第65巻近代秀歌』岩波書店 1966年 堀田善衛『定家明月記私抄』ちくま学芸文庫 1996年 堀田善衛『定家明月記私抄続篇』ちくま学芸文庫 1996年 村上一博、西村安博 、畠山亮、北康宏『史料で読む日本法史(法律文化ベーシック・ブックス)』法律文化社 2016年 藤本頼人『源頼家とその時代 二代目鎌倉殿と宿老たち(歴史文化ライブラリー571)』吉川弘文館 2023年
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小説 227,726 位 / 227,726件 歴史・時代 3,259 位 / 3,259件
文字数 155,353 最終更新日 2023.05.28 登録日 2023.05.28
恋愛 完結 長編 R18
羽田優、23歳。 六年前から付き合っている彼氏に愛されず、心も身体も満たされない生活。 誕生日に珍しく彼氏と約束し、そして待ち合わせの日は雪。 何時間も雪の中で待ったけど、待ち人は来ない。 ──このまま死ねたら、いいのに。 雪の中で目を閉じ、開いたらそこにはマッサージ店の店主が居た。 「僕はあなたのストーカーでした。 今後は部屋から出しません。経済的にも安定してますし、仕事もやめてもらいます。僕だけのおもちゃになってください」 そう言われて珍妙な監禁生活を始め、ある日渡されたのは大人のおもちゃ。 「それを使って、僕にえっちな動画を送ってください。僕のおもちゃとしてのお仕事ですよ」 そう言われて、彼が書いたメモに従い動画撮影用のスマホで自慰プレイを録画していた…はずだった。 慌てて帰宅してくるストーカー、もとい監禁主。 「あれ?今日帰ってこないって…」 「あなたのエッチな動画が配信されて大騒ぎになってるんです!!!」 「えっ」 過去最高収益を叩き出した「自慰プレイ動画」。リッチなストーカーとのイチャラブ動画配信を始め、おもちゃとしての役割を果たしていく。 その中で愛は芽生えるのか、二人は結ばれるのか、そして下剋上とはなんなのか── お気軽に読めるイチャラブエッチなストーリー。 監禁彼氏のヤンデレ激重愛をお楽しみください♪
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小説 227,726 位 / 227,726件 恋愛 66,229 位 / 66,229件
文字数 17,456 最終更新日 2024.05.15 登録日 2024.05.09
ファンタジー 完結 長編
勇者殺しの真相は、アイツの中にある。 かつて魔王が滅び、世界は“静かな余韻”の中にあった。 東の国の勇者は謎の死を遂げ、その死因さえ、誰も知らないままだった。 一方、魔王の庇護を失って弱体化した魔物たちを狩る、弱小パーティーがあった。 その中の一人、戦士ライオット・ウェルは、信じがたいほどマヌケな事故で命を落とす——。 仲間たちは禁呪「蘇生魔法エイム・リバウム」を使い、彼を蘇らせる。 だが、そこで起きた“たったひとつのミス”が、すべてを狂わせた。 蘇ったライオットの中には、死んだはずの「勇者の魂」が——。 一人の身体に二つの意思。 誰が勇者を殺したのか? なぜ魂はここにあるのか? すべての答えは、“この世界の終わり方”に繋がっている。 ※本作はフィクションであり、実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
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小説 227,726 位 / 227,726件 ファンタジー 52,942 位 / 52,942件
文字数 88,506 最終更新日 2025.06.20 登録日 2025.01.07
ファンタジー 連載中 長編 R15
ロディマス少年は、放置していたら死ぬ【魔王の卵】の加護持ちである。 しかし身体の持ち主だったはずの少年の人格は消滅し、何故か前世のオッサンと未来の記憶が融合した新たな人格を獲得する。 そんな訳の分からない状況で、生存ルートを確保する為に、今、ロディマス少年が走り出す。 商売、戦闘、恋愛と、大忙しのロディマス少年の明日はどっちだ!? ※筆者処女作です。なお、連載中でございます。
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小説 22,218 位 / 22,218件 ファンタジー 8,552 位 / 8,552件
登録日 2017.04.19
恋愛 連載中 長編
少女桐乃は、遺憾ながら転生者だ。 先代森番のじじいに拾われ、ファミリーネームと居場所をもらった。 奇抜な髪色をのぞけば、いたって普通の十歳の女の子を「している」。 けれど、生きる気力はなかった。 前世の家族が、自分の身体が恋しい。何もかもを奪われて、生きていくには傷が大きすぎた。桐乃は今日も学校に通い、森の家に帰る。変わらない毎日を守ることだけが、自身を守る方法だった。 ある日、桐乃の通う学校に彼がやってきた。 一目見た誰もが彼の素性を悟った。銀の髪、左右で濃淡の異なる瞳の片方には、国主たる証の菱形が浮かんでいる。 彼こそが、十年前に市井に下った王の正統なる子孫、ジークハルト・フォン・ノルンマーズであると。 誰よりも変わることを拒む桐乃と、変わることの極致であるジークハルト。 あるいは彼らの不器用な友だちごっこ、その顛末について。
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小説 227,726 位 / 227,726件 恋愛 66,229 位 / 66,229件
文字数 50,241 最終更新日 2024.04.28 登録日 2024.02.22
BL 連載中 長編
ある男が地球で死をとげる。 その男は神様にあい転移を勧められる。 その男は了承し異世界へ転移する事になる。 だが身体は5才児の身体になってしまった。
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小説 227,726 位 / 227,726件 BL 31,226 位 / 31,226件
文字数 6,133 最終更新日 2020.08.09 登録日 2019.10.31
ファンタジー 連載中 短編 R18
 ……「可愛い」とか「綺麗」という概念には以前から興味はあった。  それは、以前からなんとなく抱いていたモノであり。  自分では特に自覚はしないまでも、いわゆる人間としての本能みたいなところでもあるだろう。  丸く、細く、柔らかく佇んでいる身体。  締まるところは締まり、腰はきりよくキュッとくびれ、出るところは出て、腰の骨盤は確認できるくらい滑らかに左右に張り出している。  ……吐息混じりの声。  既に思ったより声も細くあり、1オクターブ以上高い声色。  身長は、少し低めである。  ……今は”自分”の「可愛さ」には興味が沸いてはこない。  むしろ、それが自然な事であるかのようだった。
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小説 227,726 位 / 227,726件 ファンタジー 52,942 位 / 52,942件
文字数 7,666 最終更新日 2023.01.24 登録日 2023.01.24
青春 完結 短編
人生とは何か?街を歩く人達。前世、現世、来世を生きている。誰も気づいていないけれども。与えられた顔、身体、声で今日も生きてゆく。昨日も今日も明日も。あきらめないで。さあ、生きよう。
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小説 227,726 位 / 227,726件 青春 7,905 位 / 7,905件
文字数 365 最終更新日 2024.05.25 登録日 2024.05.25
ファンタジー 連載中 長編 R15
「俺にとって、人間とは価値ある商品だ。特に、その誇りを引き剥がした騎士の肉体はな」 1440年代、シエルタ自由都市連合とゼノス帝国の激突、「ガルヴの戦い」。勝利の歓声と敗北の絶望が混ざり合うその戦場跡は、奴隷商人カイル・ラドクリフにとって最高の狩場だった。 彼の獲物は、傷ついた美しき獲物──リーゼンベルク王国の「氷の薔薇」と謳われた女騎士団長、アリアナ・フォン・エルトマン。 誇り高き騎士の甲冑を剥ぎ、その肢体を値踏みし、冷酷に鎖で繋ぐカイル。彼女の白銀の髪と透き通る瞳は、屈辱と激しい反抗の炎を宿すが、カイルの冷徹な支配術と艶やかな囁きは、アリアナの精神を徐々に深く追い詰めていく。 「お前の高潔さは、俺の快楽だ」 これは、名誉を奪われた女騎士と、その肉体と精神の全てを支配しようとする奴隷商人が、古代の「魔導鉱物」が眠る深淵へ旅立つ、背徳と官能のダークファンタジー。 戦場(いくさば)で、彼女は剣を失い、誇りを砕かれた。──ならば、その身体と魂は、一体誰の手に落ちるのか。
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小説 227,726 位 / 227,726件 ファンタジー 52,942 位 / 52,942件
文字数 43,894 最終更新日 2025.11.09 登録日 2025.10.19
大衆娯楽 連載中 長編 R18
発育身体検査と称して、中学生の少女の肉体を隅々まで調べまわす羞恥系エロ小説。
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小説 22,218 位 / 22,218件 大衆娯楽 641 位 / 641件
登録日 2013.03.07
ファンタジー 連載中 長編
この世界には 特殊な力が存在する。 大昔、何も持たない人々は、《ある出来事》によって、特殊な力を手に入れた。 とある国のとある場所にて魔力の元となるエネルギーが 原因不明の爆発を起こし、粒子はその爆発により活性化するとこの世界を包み込んだ。 その粒子は、人々の体内へと入り込み、 人は 魔法を使える身体へと変化を遂げ、 《魔人》 と化した。 そして、現代を生きる人々は 大昔に手にした力を 脈々と受け継ぎ、今となっては 魔法はこの世界において、絶対的に必要なもの となっている。 魔法には 属性があり、 燃え盛り、敵を焦がす《炎》 力強くも洗い流す 《水》 轟き、敵を貫く 《雷》 自由で切り裂く力も持つ 《風》 守り、攻める力も備えた 《鉄》 この5種類が 現在 確認されている。 この属性は 親から子へ 受け継がれるように 遺伝されていく場合がほとんどであり、両親のどちらかの属性を継ぎ、そのひとつの属性のみが使用出来るという事が判明している。
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小説 227,726 位 / 227,726件 ファンタジー 52,942 位 / 52,942件
文字数 2,202 最終更新日 2019.03.27 登録日 2019.03.27
ミステリー 連載中 短編
一見普通の小学三年生に見える、上柳花子。 しかし、この小学生は普通の人間とは比べ物にもならない頭脳と身体能力を持っていた。 花子は自分が通う小学校の掃除ロッカーで起きた殺人事件の、意外な犯人を突き止めるのだった。
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小説 227,726 位 / 227,726件 ミステリー 5,368 位 / 5,368件
文字数 2,094 最終更新日 2024.11.27 登録日 2024.11.25
恋愛 完結 長編 R15
受験合格を願って立ち寄った神社で、陽翔はとある“祠”の前で、知らずに約束を破ってしまう。 現れた巫女の霊は告げた。「100日以内に“愛されて、満たされなければ”、お前は完全に女になる」と。 戸惑いながらも始まった、身体と心の変化。 幼なじみ・悠真の優しさと、先輩・遥香のまっすぐな想いに揺れながら、 陽翔は少しずつ“男としての自分”から、“私”へと変わっていく。 選ばなければ、誰も傷つけない。 でも、自分の心だけは、もう誤魔化せなかった。 ――これは、“女になる”物語じゃない。 自分の声で「私は私だ」と言えるようになるまでの、たった100日の物語。
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小説 227,726 位 / 227,726件 恋愛 66,229 位 / 66,229件
文字数 33,640 最終更新日 2025.05.13 登録日 2025.04.26
ライト文芸 連載中 長編 R15
俺の名前は、佐川 充。 官能小説を書いている。これでも一応小説家なのだが、日頃から文学の方の小説を書きたいと思いつつ生活の為に官能小説を書きまくっている。 それでも、書いてくれと言われるだけでも この世界では恵まれている方なのだ。 なんでもZEROからの作品(絵画、作詞、作曲、小説、俳句、脚本、詩、陶芸、華道、茶道などエトセトラ)作品作りは努力と忍耐とセンスと健康な身体だと思っている。 たかが官能小説だと思っている下々の者に言いたい、書いているこっち側のなかでも 書く事で精神を病んでしまう者や身体を酷使して病気になったり、自ら命を終わりにしてしまう者もいるということを知って貰いたい。 その点、俺の精神と身体この2つは鋼なみのなのだ。 明日までに書き上げ無ければいけない作品 (嫌、作品とはいえないなあ笑)が 1つあるが、この季節と気候で眠りが足りてない。隣りに寝ている彼女の顔を見て思うのだが 本物の文学作品が書きたいが毎日の生活を維持する為の、しょうが無しな文章には飽きたし 彼女が何気に言った言葉がリプレイする。 「充の、文学作品を読んでみたいなあ。」の言葉に感化されいるのか、わからないが 今のままではいけない気がする。 そんな事を思いながら眠気に勝てず微睡む。 音がする、徐々に賑やかな祭囃子が聞こえ始め自分は、何故か祭りをしている場所にいる。沢山の浴衣を着た人達が、色々な屋台に群がっており、綿あめやかき氷を持って歩いている人を 只々眺めていた。 すると「ジリリン!ジリリン!」と、けたたましく鳴るベルの音の先に賑やかな電光色に彩られた見世物小屋に吸い寄せられた。 俺は、その見世物小屋を無性に見物したい気分になっていた。山高帽子を被って丸眼鏡の男がマイクを使って呼び込みをしている。横の入り口から他の人達と入っていた。中には編みかごに入った二股の頭をした白蛇や蜥蜴、 白い蝙蝠、白いドブネズミ、白い鴉が別々に入っていた。 空いてる席に座ると舞台の上のカーテンの裏側から、あの山高帽子を被った男が出て来て アナウンスする。 「蛇を飲み込む蛇女〜どうぞ〜!」 カーテンが開かれると女の首に太い蛇が巻かれている。それを、おもむろに掴んで口の中へ 手繰りながら入れていく。 「うおー!なんか凄いぞぉ!」と思っていると 先程から生臭い匂いが漂って来て気持ちが悪くなって、ガクっとそこへ跪いて (クルクルと頭がまわる)目をつぶって、その場を凌ぎたかった。 暫くして、「よし!」目が回らなくなったので、立って目を開けると、そこは豪華な洋館の前にいた。驚いて何気に胸に手を置いたら違和感があり、自分の服装が変わっているのだ高級であろう黒い背広に中のシャツはサテンで前ボタン2番目まで空いて、下は黒のビロードの柔らかい生地
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小説 227,726 位 / 227,726件 ライト文芸 9,603 位 / 9,603件
文字数 1,373 最終更新日 2025.06.15 登録日 2025.06.15
ホラー 完結 ショートショート
朝のシャワー中、右腕の毛穴から一本のもやしが生えていることに気づいた。 気のせいだと流したその異変は、夜になると増え、翌朝にはさらに広がっていく。 抜いても生え、包帯を巻けば育ち、 身体はゆっくりと“人間ではない何か”へ変わっていく。 病院でも原因不明。 止める術のない成長。 むず痒さと激痛に追い詰められながら、身体は畑へと侵食されていく。 日常の延長で始まる、逃げ場のない人体ホラー。
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小説 227,726 位 / 227,726件 ホラー 8,444 位 / 8,444件
文字数 1,656 最終更新日 2026.03.27 登録日 2026.03.27
青春 完結 短編
主人公の男子高校生が幼い頃、 亡くなったはずの兄弟と再会するが、 再会できた場所は心、精神の中で 自由に自分の身体に兄弟を呼び出す事が 可能。 だけど身体を使わせるたびに体調が 悪化していき、主人公の男性は ある日、学校で倒れてしまう。
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小説 227,726 位 / 227,726件 青春 7,905 位 / 7,905件
文字数 7,171 最終更新日 2024.10.26 登録日 2024.08.19
4,524 151152153154155