「最」の検索結果
全体で37,525件見つかりました。
「最強の鑑定士って誰のこと?」と「ヒトを勝手に参謀にするんじゃない、この覇王。」の世界が交流できたり、主人公が入れ替わってたらどんな感じになるか、みたいな呟きと小咄の置き場所です。
だいたいTwitterに流してたやつになります。ちょいちょい加筆されてるけど。
不定期更新ですので、ご了承ください。
本編を知ってると面白いんじゃない?みたいなアレです。
※なろう、カクヨム、アルファポリスに掲載中。
文字数 5,615
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.13
白崎拓海は自分と同じくアルファである生物教師の杉本に密かに想いを寄せていた。
同じ性別である以上、その恋が決して報われることがないと理解していた。それでも彼への気持ちを手放すことができず、恋心を秘めたまま高校最後の年を過ごした。
高校を卒業してから一年が経ち、ようやく叶わぬ恋に終止符を打つ決心がついたと思っていたところで杉本と再会してしまった。しかも杉本が拓海の兄である和泉の『運命の番』であることが発覚する。
いきなり突きつけられた現実にショックを受ける。けれども、拓海の落胆を遥かに上回る衝撃的なことが起きた。なんと和泉は『運命の番』であるはずの杉本を拒絶したのである。
絶望に打ちひしがれる杉本を見兼ねて声をかけると、和泉と間違えられて縋られる。諦めかけていた恋心が再燃してしまい、拓海は杉本が人違いをしていると分かった上で関係を持ってしまった。
※独自解釈有りのオメガバース
文字数 34,053
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.10.29
その日皇女は断罪された。
聖女に毒を盛り殺害しようとした罪で皇女たる身分を剥奪され、国外追放の処罰となった。
けれど皇女は何の反論もすることなく、それを受け入れた。
まるで最初からそうなることが分かっていたように。
「自由に旅をして、幸せを見つけたい」
断罪された皇女は神官として旅に出た。
自分の身を預かってくれた教会のため、そして幸せを願う人々のために巡礼を行いながら自分の幸せを見つけるための旅。
そこで出会ったのは変な男キリアン。
善きことをするのだと言い、助けてやったら妙に懐かれてお礼をするのだとついてきた。
元皇女テシアは巡礼旅の末に幸せを掴み取れるのか。
いや、絶対にハッピーエンドにしてみせるのだ。
「私は絶対に幸せになります」
後に聖女テシアの世直し旅と呼ばれることになる、世直しのつもりもないトラブル旅の物語が始まる。
文字数 102,697
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.21
貧困街生まれのヒスイは犯罪で日銭を稼ぐ日々。ある日スリの帰りに出会った少年に奇妙な頼まれごとをされる。
家に帰ると少年を追っていたトーカという男が現れ、ヒスイに希望のない日々から抜け出すチャンスを与える。
少年は世界を崩壊から救うために教会が育てた生贄であり、少年に関わったヒスイは教会に対する最高の切り札になるのだとトーカは言う。
仲間から優しさや温かさを学び、トーカに連れられ人間の残酷さも学んだヒスイ。自分が手にした力に戸惑いながらも、人々を救うためにその力を使っていく。
この作品は「49」という作品の続編です。
前作を読まなくてもわかるようにはなっています。
文字数 143,986
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.04.11
リーゼンフォーグ王国の末っ子が治る領に嫁として償還された婦人警官のアスカが、ダメダメな年下の領主を鍛え、さまざまな事件を解決する話し。
文字数 15,130
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.04.08
オオカミ獣人のヒロイチに婚約者ができた。人間である月子(つきこ)との、婚約者としての初対面は最悪で、思うところのできてしまったヒロイチは、大人げなく彼女を避けてしまう。だが月子は意に介す様子もない。関係改善のきっかけを見失ったまま、時間だけが過ぎて行く中、とある出来事からヒロイチは齟齬に気づく。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 8,408
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
勇者に一目惚れした魔王、最強のクセに――優しくて、甘い。
***
幼い頃から【人類の希望・勇者】として育てられた少女・ミトス。
最終的なその役目は、魔王討伐などではなかった。
「魔族との平和協定のため、花嫁として魔王へ差し出すこと」
死を覚悟し、たどり着いた魔王城で待っていたのは――
「私は君に、一目惚れをした」
そう言って照れたのは、魔王・ウィル。
威厳と力を併せ持ち、魔王なのにやたらと優しい。
さらに、元・本命魔王で最強の兄・ソリン、
褐色美女の魔族ミリア、世話焼きオーク・ガァトにナイスミドル執事のクルシュ……などなど、クセが強すぎる魔族家族たちに囲まれ、ミトスは人生初の【幸せ】を知る。
けれど、過去は彼女を放してくれない。
人間たちが【勇者】を利用するために動き出す――
「私が守る。君は私の妻なのだから」
溺愛に癒し、シリアスから笑いにざまぁも詰まった、異種族スローライフ×恋愛ファンタジー、始めます!
※
暴力表現の含まれる回があります。
この話は、他サイトでも公開しています。
※
【更新について】
既に完結済みのものを、
・投稿初日は5話+1話
・翌日からは平日1話、土日1話
・9月は火木土1話
・10月以降は水曜1話
の更新予定で、ブラッシュアップしながら最終回まで進めていきます。
文字数 131,607
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.08.16
吸血鬼の少年・妖木正也は、自分の力を恐れ、誰とも関わらずに生きてきた。
そんな彼の前に現れたのは、国家直属の祓魔師にして、生徒会長――神野櫻。
「契約しよう。いつでも私の血を吸っていい」
差し出されたのは、命を担保とした“最悪の契約”。
祓魔師と吸血鬼。殺し合うはずだった二人は、自由を掲げる共犯者になった。
与えられた役割に抗い、定められた運命に牙を剥く。
だがその先で待ち受けていたのは、かつて世界中で暗躍した“王の眷属”――吸血鬼の原初たち。
二人が求めたのは、”自由”であり、誰にも奪わせない”美しさ”。
これは、呪われた血と孤独な意志が交わり、世界に抗うために共鳴し合った、共犯者たちの記録。
『二人の罪は、愛と呼ばれた。』
毎日21時更新。完結保証です。
文字数 94,478
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.11.12
ダークファンタジー 契約の刻印(コントラクト・マーク)
ジャンル: ダークファンタジー、バトル、ドラマ
概要: 凄腕だが傲慢な若き魔導士が、不治の病に侵され、余命一年を宣告される。彼は、このまま死ぬことを拒否し、強大な魔力を持つ悪魔と契約。その契約の内容は、「期限である一年以内に、契約した悪魔さえも倒せるほどの最強の存在になること」。期限を破れば魂を悪魔に奪われる。主人公は、世界を敵に回してでも強さを追い求め、ときに非情な手段も選びながら、悪魔との契約と、残された短い命の中で、自らの存在意義を見出そうとする。
文字数 11,950
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.06
何の問題もなく円満になされていた婚約を突如一方的に解消したエリザベス・リディーン。
彼女は祖母の家に隠れていたがそこに婚約を解消した相手アレクサンダーが訪ねてきて……。
彼女が再び婚約するまでのラブラブ?ストーリー。
短いです。どちらかというと短編に近い感じです。2016年7月17日、番外編を最後に完結とさせていただきました。
登録日 2015.09.27
高校生の少女「ナツノ」は人を捜していた。
そこにハンドルネーム「μ(みゅー)」から連絡が届く。
それをきっかけに、突然いなくなってしまった元ボディーガードを捜す冒険が始まる。
捜索は現実世界から、エルフや獣人のいる異世界にまで及ぶ。どうなるかと思ったが、異世界転移したナツノたち三人は意外にも最強だった。一人はチート級にどんな攻撃も寄せ付けず、一人は神速で敵をなぎ倒し、もう一人はネットで設計図をダウンロードして現代軍事兵器を開発していく。
しかし、最も困ったことは、探し人が敵国の魔法使いだったことである。これはもう敵国に攻め込んで、捕まえるより他はない。
人を探しに、わざわざ異世界まで行って、ちゃんと帰って来る物語。
登録日 2017.05.28
小学校から高校まで12年間続けてきたスポーツ。
高虎は全国大会を目指し最後の大会に臨むが怪我を負い、敗退する。
全てを注いでも報われず、その後も治らない大きな傷を心にも身体にも残している。
高校は引退した後が長く、目標もなくただ空っぽの生活を過ごす。そんな中、ある山にラン二ングいった高虎。その頂上には1人の女の子がいた。その出会いは高虎の人生を変えることになる。
文字数 1,046
最終更新日 2018.03.09
登録日 2018.03.09
『フロンティアゲート3』とは発売から2年が経過した第3世代VRMMORPGである。
この第3世代VRMMORPGは、レイドと呼ばれるパーティプレイでダンジョンボス攻略することで、得られる装備が最強の装備であり、3ヶ月から半年に1度新しいレイドダンジョンが投入され、その都度、最強の装備が更新されていくシステムになっている。
最新のレイドを世界で初めてクリアすることは、このゲームにおいて最大の名誉なことであり、ワールドファーストを獲得したチームは、運営からリアルイベントに招待されるたりするなど世界中から注目される存在となる。
完全ロール制のゲームで主人公のタナカは、メインタンクとし1年間パーティのためにがんばっていた。
ある日、突然リーダーから「いい話と悪い話がある」と切り出されパーティからのクビを宣告される。今までレイドしかやってこなかった、タナカは途方に暮れる。
仕方なく、生活系のジョブに転向し、細々とゲームを続けていくタナカ。
そんな時、1人の初心者がタナカの元を訪れ、タナカと一緒にレイドがやりたいと言い出す。拒否をするタナカを初心者は動かし、再びレイドクリアを目指す心に火がつく。この物語はパーティをクビになったタナカが再び、一癖も二癖もあるメンバーを揃え、レイドクリア、ワールドファーストを取るまでの物語である。
文字数 67,583
最終更新日 2018.06.07
登録日 2018.05.14
「報道班員、日本もおしまいだよ。僕のような優秀なパイロットを殺すなんて。僕なら体当たりせずとも、敵空母の飛行甲板に50番(500キロ爆弾)を命中させる自信がある。僕は天皇陛下のためとか、日本帝国のためとかで行くんじゃない。最愛のKA(海軍の隠語で妻)のために行くんだ。命令とあれば止むを得まい。日本が敗けたらKAがアメ公に強姦されるかもしれない。僕は彼女を護るために死ぬんだ。最愛の者のために死ぬ。どうだ。素晴らしいだろう。 」
-Wikipediaより引用
今から74年前の10月25日。一人の青年が命を落とした。23歳の若い盛りであった。1921年の8月29日に愛媛県新居郡西条町(現愛媛県西条市)に生まれ、成績優秀、運動も出来、正に文武両道。眉目麗しく、一見すると非の打ち所がなかった。海軍兵学校へ入学すると高身長故に姓名申告の折に上級生にも褒められる。しかし心の何処かでは、何か違うと感じていたのではないだろうか。____...時代は第二次世界大戦の真っ只中。自分の意見を言わんとすれば、罰せられ命をも奪われかねない国で、うら若い青年がもがき苦しみ最後に出した答えは..._____。
こちらの作品は戦争物でございます。この時代を生きていなかった私が調べられる限り、また想像の限りで書いていきたい作品です。戦争を体験した方が高齢化していく昨今、生の声を聞く機会が少なくなってきていると思います。けれど、忘れてはいけません。自分の家族を守ろうと命を散らした人が居ることを。私の出身地に近い所でご誕生なさった方が神風特別攻撃隊として命を落としたことを知り、今作の執筆に至りました。この作品を通して、一人でも多くの方が辛く苦しい時代を確かに生きていた人が居たということを感じて頂ければ幸いでございます。
文字数 1,412
最終更新日 2019.12.20
登録日 2018.10.07
もう一回殺す気かよコンチクショウ!
俺は異世界を愛している。求めている。欲している。
しかし平和主義で心優しい俺は、決して魔物や魔王軍なんぞと戦いたくはない。
俺はただ、ケモミミ娘やエルフ娘たちを集めてハーレムを作り、右手にワイングラス、左手にオッパイ、真ん中の足にもオッパイなスローライフを送りたいだけの、ちょっぴりシャイなハニカミ屋さんだ。
戦争反対! 奴隷制度万歳! ジーク・ジ●ン!
だが、そんな平和をこよなく愛する俺のささやかな願いは、頭がおかしくて話の通じない女神によって、木っ端微塵に砕かれた。
このクソ女神は、手違いで俺を殺してしまった上、無理矢理『ネクタイの勇者』などという訳のわからんものにした挙げ句、あろう事か人類が魔王軍と只今絶賛交戦中という、ウンコ漏らしそうな世界に転生させやがったのだ。
そのファックでビッチな女神の加護は、めったな事では死なない丈夫な体や、取り外し&破壊不可のネクタイなど。
他にもっと聖剣とか性券とかいろいろありそうなものなのに、なぜにネクタイ?
ホント馬鹿じゃねえのか、この女神。
そして俺は、なぜか魔王討伐の少数精鋭パーティなどというキ●ガイ集団の一員となるハメに。
いったい何の罰ゲームだよ、断固やり直しを要求する!
ってか、美人で素敵な女神様、どうやらいろいろと不幸な誤解やすれ違いがあったようですが、そろそろ許していただけませんかねぇ……ダメですか、そうですか……。
登録日 2019.04.02
名前は使いまわしてます。
下書きです。
骨組みだけ、とりあえずなんも考えずに書いたやつです。
最後も面倒くさくて使いまわしますが、書きたいストーリーに流れなかったので、書き直す予定です。
文字数 22,746
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.06.29
世の中にはゲームとしか考えない人がいることも確かでございます。ここにも一人、そういう令嬢がいらっしゃいます。王子様が最弱というのは内緒の話。
文字数 2,408
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.25
「○子!!!」
テレビから這い出て来たのは、今までプレイしていた乙女ゲームのライバルキャラクターのお姫様。
開口一番、彼女は言った。
「暫く貴女のお屋敷に御厄介になるわね?」
え?
まさかの逆転移?
その日から、私の日常はグッバイされた。
来るわ、来るわ。
刺客の数々。
でも、この姫様、最強なんです。
文字数 4,276
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.17