「僕」の検索結果
全体で14,729件見つかりました。
亡くなったマリー前妃と深く愛し合っていたバージリウス王子。前妃との間にはソアンという忘形見もいる。その事は国中が知っている事実だった。国王夫妻はバージリウス王子に再婚をさせようとするが、あれほど有名な大恋愛の後釜は嫌だと、どの令嬢からも断られてしまう。
再婚相手の候補者リスト下位だったアンリーゼは、やっと自分にこの話が回ってきた時、二つ返事で承諾した。アンリーゼは婚約者の身勝手な婚約破棄によって、新たな婚約者探しに難航していたのだ。
予想通りの愛のない結婚生活は、侍女に仕組まれた媚薬によって妊娠し、予想外の真実を知ることになる……。
※エブリスタにも投稿
文字数 46,694
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.12.31
《「子ども院長先生」×「ミックス転生」×「箱推し天使」!? 健気可愛い子どもたちと『もふもふ』による、ほのぼの家族ファンタジー!》
病気のため、外の世界をほとんど知らないまま10歳で亡くなった日本の少年、天宮ユウキ。
彼は傲慢で怠惰な神により、転生者の定員オーバーを誤魔化すため、複数の善良な転生者の魂もまとめて背負わされた上で異世界に転生してしまう。
それを不憫に思った天使マリアは、彼女が特別に管理している施設――『もふもふ家族院』へユウキを連れていく。そこは天使マリアがこよなく愛する『健気で可愛い子どもたちと愛くるしいもふもふ動物たちだけの楽園』であった。
生前の辛い経験から、「生きているだけで幸せ」という鋼のメンタルを持つようになったユウキは、マリアの申し出を受け入れ、もふもふ家族院の院長を勤めることになる。
家族院には異世界人で同い年の男の子2人、女の子4人、そしてもふもふな保護者フェンリルが仲良く暮らしていた。
踊ったり、美味しいご飯を食べたり、森で冒険したり――ユウキは家族院の子たちとともに夢のようなキラキラした毎日を送る。
その様子を、遙か天界から天使マリアが見つめて叫ぶ。
「推しの我が子たちが可愛すぎる!」
――実はこの天使、もふもふ家族院の全員を『箱推し』しながら『推し活』と称して同僚の天使たちに魅力を喋りまくる癖(へき)があったのだ。
これは、ひたすらほのぼのしたりもふもふしたりして日々を過ごす少年少女と、彼らを天から推し続ける天使様との、ハートフル楽園ファンタジーである。
文字数 181,511
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.08.31
文字数 29,670
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.10.25
唯斗の恋人である薫はいつも優しい。体の弱い僕のことを過保護なくらい甘やかす。
そんな僕たちの住む街からそう遠くない地区でフォークの連続殺人事件が起きた。怖がる僕のため、引越しまでする薫。
しかしある日彼が夜中にこっそり家を抜け出すところを見てしまった。
恋人の思わぬ行動を目にした僕は自分の出生に関わるある事実を知ることになる。
彼が僕と一緒にいるのはなんのため?
ここではない、どこか別の世界の話。
【元使用人の優しい(?)彼氏×身体の弱い御曹司】
※ケーキバースの設定をお借りしてます。独自設定ありで、一つの可能性を考えてみた話。
※猟奇シーンや人を食べるシーンはありません。噛む程度。
※共依存メリバ(?)、二人にとってはハッピーエンド。
※この作品はあくまでもフィクションであり、殺人や暴力、カニバリズムを肯定するものではありません
6時、11時、15時、18時に更新。全15話です。
文字数 34,194
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.06.03
目黒 詩(めぐろ うた) 僕は、とにかくαが嫌い。自分が偉いと思ってるやつらが多すぎ。何がそんなに偉いの。怖いよ。もう。Ωの僕に、めちゃくちゃ言い寄ってくるけど、絶対やだ! 番になんかなりたくない。昔からβが好きだった。ふんわりしてて、フェロモンなんか関係なくて、優しい人が多い。いい意味で、普通。それがいい。Ωも嫌いだけど、αも嫌い。なんなら、僕は、βに変性したいくらい。なんかαにいいよられ断ってる間に、なんだか今まで、恋と言うものをしたことが無い。大学に入ったし、恋、したい! もちろんβと! 学祭の実行委員会なら、たとえαがいても真面目な良い人たちなんじゃないかと期待して、その説明会に行った。案の上、αたちも割と良い人が多くて、すぐ僕に言い寄ってきたりしない。良かった! それにβがすごくたくさんいる。わー楽しそう。入ることを決めて、日々交流する中、変なαと話すようになった。「オレもαは好きじゃないから」というα。一之森 貴大(いちのもり たかひろ) という。たしかに、服装もすごくβっぽいというか、イケイケじゃないし、優しい感じ。不思議と話しやすくて、仲良くなっていく。なんにしろ、「αが嫌い」が合致してるから、話してて楽しい🩷そんなある日、僕は、振ったαに、ヒート誘発剤を使われてあやういところを、貴大に助けてもらった。その時の、貴大は、いつものふわふわした感じじゃなくて――αが使う覇気を感じて。本当はαの覇気なんて、絶対嫌いなのに。その後、抑制剤を打って、僕を抱き締めて、収まるまで側に、居てくれた。なんだかその日からおかしい。ドキドキする。なんだろ、これ。ちょっと避けていたら、貴大も僕を避ける……という、α嫌いな僕の、色々大変なお話を、ぜひ読んでもらえたら…βの恋人探し、頑張るからー!( ノД`)✨
第12回BL大賞にエントリーしています。
楽しんで頂けて、応援頂けたら嬉しいです…✨
(タイトル考え中です。まだ変わるかも💦)
文字数 9,770
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.10.31
容姿端麗で、ビジネスの才能に溢れた、野心家の青年実業家 野間直輝には人に知られてはならない秘密がある。彼は、本当の彼を隠すために、妻を『契約』する。
しかし、契約した妻は、優しい、愛に溢れた、『普通』な女だった。
文字数 65,832
最終更新日 2015.03.03
登録日 2015.02.14
17歳の高校二年生であるぼく、春山翔太は、先生になるために勉強をしていた。小学生のころ、貧乏だと馬鹿にされていた僕を、いつも励ましてくれた先生がいた。先生の名前は、星川紗南先生。僕は先生のおかげでめげずにやってこれた。僕はそんな先生になりたくて、大学受験のために勉学に励んでいた。
そんなある日の放課後、いつものように自習をしていた僕は、気分転換に解放されていた屋上に足を運んだ。
そこには、屋上に繋がる扉を開けると、今にも飛び降りをしそうな女子がいた。
そこから僕の運命を変えた物語が始まる。
文字数 103,481
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.02.11
漆黒の勇者ノワールは、突然やってきた国の皇子ブランシュに力の証である聖剣を奪われ、追放を宣言される。
かなり不真面目なメンバーたちも、真面目なノワールが気に入らず、彼の追放に加担していたらしい。
結果ノワールは勇者にも関わらずパーティーを追い出されてしまう。
途方に暮れてたノワールは、放浪の最中にたまたまヨトンヘイム冒険者ギルドの受付嬢の「リゼ」を救出する。
すると彼女から……「とっても強いそこのあなた! 助っ人冒険者になりませんか!?」
特にやることも見つからなかったノワールは、名前を「ノルン」と変え、その誘いを受け、公僕の戦士である「助っ人冒険者」となった。
さすがは元勇者というべきか。
助っ人にも関わらず主役級の大活躍をしたり、久々に食事やお酒を楽しんだり、新人の冒険者の面倒を見たりなどなど…………あれ? 勇者だったころよりも、充実してないか?
一方その頃、勇者になりかわったブランシュは能力の代償と、その強大な力に振り回されているのだった……
*本作は以前連載をしておりました「勇者がパーティーをクビになったので、山に囲まれた田舎でスローライフを始めたら(かつて助けた村娘と共に)、最初は地元民となんやかんやとあったけど……今は、勇者だった頃よりもはるかに幸せなのですが?」のリブート作品になります。
文字数 116,426
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.03.05
【小柄で陰キャ、オタクなあいつは、実は‥‥】に出てきた、新條の親友音ちゃんこと音原美弦を主人公にしたスピンオフです。本作を読まなくてもわかるようにはなってます。なぜならほぼ、エロに全振りだから‥。
音原美弦(おとはらみつる)は悩んでいた。親友、新條秋親の相談に乗ってアナルセックスのための下調べをしたまではよかったが、つい好奇心が勝ってしまい自分用にも拡張グッズを買ってしまったのだ。
これを使って開発すべきか否か‥悩みながらも結局ついつい後ろを弄ってしまい、「え、僕こっちの才能ある‥?」と思ってしまうほど感じまくってしまう。
そんな後ろも使った自慰に耽っていた美弦のところに、従兄である鳴がやってきて「お前の処女、もらってやるよ」と爆弾発言をするのだが‥。
【ほぼエロです。エロいことしかしてません。美弦がややビッチ仕様に見える感じになってますがビッチではないです(今のところ)エロばっかりですが、どこかに愛は‥出てくるか‥?短く終わります‥!広い心で見てやって下さい‥。乏しいエロ知識を総動員して頑張って書いてます。】ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
文字数 29,054
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.09
旧題:私達、(仮面)夫婦です。
*この作品は、アルファポリスエタニティブックスさまより、書籍化されることとなりました。
2022/07/15に本編と雅人編が引き下げとなり、書籍版のレンタルと差し替えとなります。
今井文香(いまいあやか) 31歳。
一児の母でシングルマザー。
そんな私が結婚する事に。
お相手は高宮雅人(たかみやまさと)34歳。
高宮ホールディングスの次男で専務取締役。
「君は対外的には妻であり母である前に、僕とは今後も他人だから」
要は愛のない仮面夫婦を演じろ、と。
私は娘を守る為、彼と結婚する。
連載開始日 2019/05/22
本編完結日 2019/08/10
雅人編連載開始日 2019/08/24
雅人編完結日 2019/10/03
(本編書籍化にあたり、こちらは多大なネタバレがあるため取り下げしております)
史那編開始 2020/01/21
史那編完結日 2020/04/01
2019/08/20ー08/21
ベリーズカフェランキング総合1位、ありがとうございます。
(書籍化に伴い、ベリーズさんのサイトは引き下げた上で削除しております)
作品の無断転載はご遠慮ください。
文字数 320,289
最終更新日 2022.07.15
登録日 2020.10.27
田宮咲人と宮川篤紀は幼馴染み。
お互いへの恋心を自覚したのは中学3年の頃。
「「お前が好きだ!!」」
秘めた想いを叫び合い気持ちが通じた日。
「え、待って、なんでそこイジるわけ?」
「はぁ?抱くからに決まってんじゃん」
「なんでお前が抱く方とか決まってんの?篤紀の方が僕より可愛いんだから、篤紀が抱かれる方だろ?」
「いやいやいや、俺は『俺』で咲人は『僕』なんだから、『僕』って言ってる方が抱かれる方だろ?」
「はぁ!?意味分かんないっ。僕は篤紀を抱きたいの!!」
「俺だって咲人を抱きたい!!」
うっかりそんなすれ違い?をした二人。
お互いを想う気持ちに変わりはないのに、キスはできてもそれ以上に進めない、そんな悶々とした日々は、突然終わりを告げて、始まりの鐘がなる。
「面白いから私がもらうわ」
薄衣を纏った銀とも金とも言えないふわふわの髪を持った『女神』が、ほっそりとした指先を口元に当てて微笑んだ。
咲人と篤紀。
本懐を遂げるのは果たして――?
*息抜き甘エロ
*深く考えずにどうぞ!(笑)
文字数 15,853
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.05.31
==僕が見たいのは昨日でも明日でもない。この瞬間にも過去となる、時の流れだ==
『地上の月』の覚醒に立ち会い、危うく命を落としかけたものの視力を代償に一命をとりとめたアラン。
月の加護を獲得し得手に「光」が加わったことにより目に代わる感覚を手に入れたが、やはり『見える』わけではない。まして魔法契約で『地上の月』の影として生きるしかなくなった。通常の魔導士よりも多くの制約や使命を背負ったのだ。
『月影の魔導士』と渾名され、他とは一線を画す立場になったアランを苦しめるのは――
~⋆~⋆~
月影の魔導士アラネルトレーネ(アラン)が主催するサロン『おしゃべりオウムの会』は実は秘密結社だ。
王家の森魔導士学校を襲う怪事件を校長ビルセゼルト、妖幻の魔導士ダガンネジブに助言を受けながら解決していくアラン。それら怪事件は『来るべき災厄』の予兆なのか?
星見魔導士が恐れる数年後に訪れる災厄、その災厄から世界を救うべく現れる『地上の月』と『地上に降りた太陽』――対立する二つの魔導士ギルドは絶大な力を持つと言われる二人を手に入れようと暗躍する。そんなギルド間の抗争に巻き込まれていくアランが学生でいられるときは終わりを迎えようとしていた。
≪ 嘘つきジゼェーラ / 初恋のゆくえ ≫
文字数 115,818
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.01
暇を持て余した、貴族たちは優雅に遊戯に励んでいた。
そんな世界で、純粋な人間などは育たない。貴族の世界で、たまたま純粋に育ってしまえばその人間は、純粋な悪魔になってしまうから。
ダヴィド家長男セルジュ
「はじめて会ったときに確信したよ、お前は、天使の皮を被った悪魔だとね」
ダヴィド家長女アルエット
「どうしてかしら。私の周りはどうやら、気の狂った男色家ばかりね。ヘテロなんて存在しないんじゃない」
ダヴィド家次男ジェローム
「最低最悪の気分だ。いい気持ちでヴァイオリンと戯れていたのにさ」
ダヴィド家三男ジュール
「きっと僕には落とせない男はいないよ。そうだな、あの堅物で有名な殿下を誘惑してみようか?」
徹底的な快楽主義者。きっと救いなんて存在しない。
現代とほかの時代をごちゃまぜにしてます。苦手な方はごめんなさい。
文字数 2,099
最終更新日 2018.08.24
登録日 2018.08.24
【BL×幼馴染×逆行】
ある時、幼馴染に告げられる。
「俺は死ぬお前を助けたくて、何度も今日を繰り返している」と。
変なことを言っていると思った。大して気にもせず「悪い夢でも見た?」なんて軽く返していた。
彼が本当のことを言っているとわかったのは、僕が死ぬ直前だった。信じなかったことを悔やみ「ごめんね」とだけ言って、目を閉じる。
幼馴染は逆行する。僕を本当に助ける時が来るまで。自覚がないままに、僕は生と死を繰り返す──。
【注意】
この物語は主人公(受け)が性暴行に遭う描写が繰り返されます。可哀想な受けを読みたい! という方には大歓迎だと思われますが、モブレ系が苦手な方にはきっと地雷ですので回れ右をお願いいたします……。
文字数 43,649
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.01
妹イアサントは王子と婚約している身でありながら騎士と駆け落ちした。
おかげでドルイユ伯爵家は王侯貴族から無視され、孤立無援。
「ふしだらで浅はかな血筋の女など、息子に相応しくない!」
姉の私も煽りをうけ、ルベーグ伯爵家から婚約破棄を言い渡された。
愛するジェルマンは駆け落ちしようと言ってくれた。
でも、妹の不祥事があった後で、私まで駆け落ちなんてできない。
「ずっと愛しているよ、バルバラ。君と結ばれないなら僕は……!」
祖父母と両親を相次いで亡くし、遺された私は爵位を継いだ。
若い女伯爵の統治する没落寸前のドルイユを救ってくれたのは、
私が冤罪から助けた貿易商の青年カジミール・デュモン。
「あなたは命の恩人です。俺は一生、あなたの犬ですよ」
時は経ち、大商人となったデュモンと私は美しい友情を築いていた。
海の交易権を握ったドルイユ伯爵家は、再び社交界に返り咲いた。
そして、婚期を逃したはずの私に、求婚が舞い込んだ。
「強く美しく気高いレディ・ドルイユ。私の妻になってほしい」
ラファラン伯爵オーブリー・ルノー。
彼の求婚以来、デュモンの様子が少しおかしい。
そんな折、手紙が届いた。
今ではルベーグ伯爵となった元婚約者、ジェルマン・ジリベールから。
「会いたい、ですって……?」
=======================================
(他「エブリスタ」様に投稿)
文字数 42,807
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.10