「見」の検索結果
全体で60,601件見つかりました。
文字数 3,370
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
野良猫のミアベルを拾ったのは、5歳の孤独な皇太子テオ。彼に愛され幸せな日々を送るが、ある日テオの継母に殺される。ミアベルの未練は神様に届き、人間として転生する。
ミアベルのデビュタントの日、再会したテオは美貌と冷徹さを併せ持つ危険な男に成長していた。
彼は亡き愛猫の面影を彼女に重ね、危険なほどの執着を見せ始める。
テオの婚約者の座を狙うアリアナは、ミアベルを排除しようと企む。
さらに、王宮の裏では、継母である王妃と、その息子・第二王子ルーカスによる王位簒奪計画が進行していた。
文字数 1,152
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
しょう【抄】1. 抜き書きする。2. 掬いとる。年代記(クロニクル)
理屈っぽい父、桑道トオルが日常の小さな謎に挑む
妻と男三兄弟の子ども達にネコたちの存在も加わって、リアルに描写される生活の中で、わずかな違和感が謎へと発展していく
本格ミステリーとは一味違う、日常ミステリーをお楽しみください
桑道家抄(くわみちけしょう)
それぞれのエピソードは「謎」「ヒント」「真相」の3話で構成されています
第一章 行方不明の荷物
夫婦の間に積み重なった時間が、見つからない荷物をきっかけに動き出す
第二章 思い出の味
卵かけご飯の謎は醤油の味。亡き祖父と父の面影、追憶の果ては諦念だった
第三章 おばけのコマ
船乗りはボドゲに詳しい?父の残した言葉を頼りにトランプでの再現に挑む
【Kindle 電子書籍版、ペーパーバック版】
桑道家抄:理屈っぽい私と、エントロピーな日常の謎
文字数 20,284
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.02.18
今の彼氏に恋愛感情を持てないひなたは、その付き合いに罪悪感を感じ始めていた。そんな時、親友の心晴(こはる)にレンタル彼氏をプレゼントされることになり、戸惑う。「今のその気持ちがウソか本当か見極められると思う!」心晴の勢いに押され、ひなたはレンタル彼氏と対面することにしたが……。
登録日 2015.10.07
世の人は皆、生まれ出でるときに種を握りしめている。それは自分の運命の花の種。花が咲き、種が実ると、風の王がその種を運び去り、子に見合う伴侶候補のもとへと届ける。妹には種が来た。私には、十年前にひとつだけ。けれど種の主は知れなくて……。
登録日 2015.10.21
伯爵令嬢リディアは、婚約者である公爵家嫡男から「無愛想でつまらない」と言われ、婚約を一方的に破棄される。社交界の笑いものになった彼女だが、その夜、王太子セイルに偶然助けられたことから運命が変わり始める。
一度は見捨てられた令嬢が、王太子の執着と溺愛で誰よりも幸せになる王道ざまぁ物語。彼女を捨てた男たちが後悔に震える中、ただ一人、彼女を真に求める男がいた。
冷酷なざまぁと、甘くて息もできない溺愛のコントラストが楽しめる、恋と復讐の物語です。
文字数 74,262
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.14
今野護(こんの まもる)は三十路の一般サラリーマンだった。そう、『だった』のである。ある日不慮の事故で電車にはねられ死亡してしまう。が、目が覚めると貴族のお家。
こんな展開、見た事あるかも!なんてお決まりの反応をする暇もなく──なぜなら彼は絶賛、体内に潜む『魔力』なる物質にビビっている最中なのだから。
宮廷魔導士の家系なのに魔力にビビっててどーすんだよ! こうなったら、徹底的に『制御』しまくって、完全に支配下に置いてやる。
これは宮廷魔導士史上、最も魔力を恐れ、最も優しい魔法使いの異世界生活である。
文字数 56,132
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.28
「おハサミさま」というおまじないを知っているだろうか? 探し物が見つからない時に、耳元でハサミをカチカチと空切りしながら「おハサミさま、おハサミさま」と呼びかけてから、探し物の名前を唱えればよい。だが、これと似て非なるおハサミさまの物語がある。
何年か前、ある男が訪ねてきた。男は、自分の体験を作品にして世に広めて欲しいと訴えた。その体験談は信じ難く、それを妄想と断じるのは容易いだろう。だが男には妙なカリスマがあったし、事実、彼の信奉者は少なくなかった。私自身への戒めと読者への警告のため、ここに彼の物語を記そうと思う。(なろうにも投稿しています)
文字数 10,543
最終更新日 2018.08.14
登録日 2018.08.14
亡くなった虐待の多い母(由梨)の遺品を片付けていた時に見つけた綺麗な黄金に光る鍵。その鍵を息子(陸叶)が大切に持っていたがある時、その鍵が無くなった。その鍵を探しながら大切な母の愛と優しさを少しづつ受け取っていく。そして鍵を見つけた先に何があるのか?
文字数 301
最終更新日 2018.10.24
登録日 2018.10.24
タイトルは決まってません。思いついたら入れます。内容はよくある異世界転生物。
チート無し(他人にあり)出演者は基本良い人です。成長物です。
獣や魔獣の殺害描写あり。人は悪人が死にます(少なめ)
冒険者カードはランク制でなく、認可制。初見の方には分かり辛いので記入します。
鉄カード。後見人認可制。必須年齢7歳。領内限定。
銅カード。領主認可制。必須年齢13歳。国内限定。身分証明可。
銀カード。王宮認可制。必須年齢18歳。国外対応。身分保証可。
必須年齢は最速で認可が出た場合です。
文字数 241,769
最終更新日 2020.03.01
登録日 2018.12.25
それはきっと、人間が生きていくために。
生者と死者が会うことは決してない。
だからこそ。
声が聞こえた気がする。
そこにいた気がする。
そんな気配に慰められながら、遺された者は今日を生きていく。
主人公レンは、集合墓地を管理する神父イクスのお手伝いを任されていた。
先日幽霊となった少女レーズィは、自分の死が原因で心を病んでしまった父を心配して、どうやら成仏できないでいるらしい。
落ち込んでいるレーズィに、何かしてやれることはないかと探すレンだが――。
※ゲーム用シナリオとして書き上げたものを、小説版に手直ししたものです。
背景・スチル・BGM・SE・キャラの登場退出などに頼って描写していないところも多々あるので、読みにくいかもしれません…。
元々は友人に大学の学祭展示用として頼まれて作ったシナリオです。
1ルート10分程度で終わる、背景やスチルは極力少なく、キャラ絵は5人程度、ルートは3つ、そのうち隠れエンディングに行くのは1つのみ、など友人の希望と制作する方の負担を減らすなどの色々な制約のもと制作しております。
なので、上から順に読んでいっていただけたら作者としては嬉しい限りですが、ルートごとの違いが微々たるもので、何度も同じだったり似た場面が出て、しつこく感じるかもしれません…。
ルート名はユーザーに見えないと思ってかなり遊んで付けてます。読んでもらうのが申し訳ないような仕様ですが、サウンドノベルゲームをプレイしているような気持ちで読んでいただけたら幸いです。
※本作はエブリスタにも掲載しています。無断転載禁止、AI学習禁止とさせていただきます。
文字数 55,275
最終更新日 2020.01.05
登録日 2019.12.29
前世の俺は双子で、兄貴がいた。だが、戦争で村を焼かれ、兄貴と一緒に逃げていた俺は死んでしまう。転生して幸せに暮らしていた俺だったが、死んだ日の再来のようにまた村を焼かれてしまう。年の離れた弟と共に捕まった俺だが、そこで死神みたいな面をした兄貴と再開することになる。正義の味方の好少年から悪の親玉にキャラ変した兄貴についていけない俺だが、なんとか戦場で生き延びようと足掻く。立場が違いすぎて、声をかけることすらままならず、俺は戦場で戦う兄貴を遠くから見つめ続ける。
兄貴じゃなきゃ、村人総出で反乱を起こしてぶっ殺していた。何が兄貴を変えたのか、分からない状態でモヤモヤとした気持ちを抱える俺だったが、ある日、兄貴を殺そうとする計画があることを知ってしまう。
何度考えても、正義は兄貴を暗殺する側にあるが、クソな兄貴を見捨てられず、俺はどうにかして兄貴を救おうとする。
これは前世双子で、今世は敵国にいる他人になった兄弟たちのクソッタレな話だ。
登録日 2020.04.09
『宅配便でーす』『はーい』ザシュッ…
宅配便だと思い、扉を開けた瞬間何かによって刺された私…私を殺そうとしてきた人を見れば、何やらとても悲しそうな顔をして『ごめんね…』と呟いた。ごめんねって言うんだったら刺すなァァァァ
そして、目を開けて周りを見渡せば…
*以前別サイトにて投稿していたものをこちらにも投稿させて頂きます。
文字数 3,109
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.23
2020年8月に不運にも交通事故で亡くなった女子高校生の少女は、魔王の娘リリとして転生した。魔王の娘として生まれながらも、魔術の才能に恵まれなかったリリ。使える魔法は相手にほんの少しだけ優しい心を取り戻させるという役立たずの魔法「慈悲の心」のみ。
ある日、魔王城にて父に王の間に呼び出されると、お前は役立たずだから追放すると告げられる。どうにか見捨てないで欲しいと伝えたリリは、将来有望な魔族を見つける為の駒として魔族学院に送り出される事になる。学校に入学するも、魔王の娘でありながら能力の低いリリは、疎まれ蔑まれの散々な日々。
イジメに耐えきれず、教室から逃げるように飛び出したある日、見慣れない祠を見つける。
祠に触れた途端、連れてきていた使い魔に異変が起きて………?
登録日 2020.11.28
父がいつもかぶっていた麦わら帽子。
それは使い込まれていてボロボロで見栄えも悪い。
なぜ父は、そんなものをいつまでも使い続けていたのか……。
文字数 2,333
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.18