「ご」の検索結果
全体で42,228件見つかりました。
元旦の寒い朝に生まれた真冬。
おじさんのコネを使って楽しい職場でのんびり過ごして二年目。
この度、後輩が出来ました。
苑 倫太郎君。
可愛い男の子は会社のおば様を若返らせて、取引先にも可愛いと評判で。
私も仲良くさせてもらってます。
そんなに可愛いのに、ゲーマーという事実。
食べるより、ゲームが好きって、どういうこと?
何より食べるのが楽しい私には理解不能で。
それでも似たような幼なじみがいるからそうなんだと思えた。
二次元に夢中な倫太郎君と三次元的立体的な真冬と、幼なじみの歩人と女の子。
だからいろいろあるのが三次元。
食べ物だって味も匂いも手触りも音も満腹感も。
全部全部大切。
分かってるのかなあ?
三次元を愛してもいろんな経験値の低い真冬と二次元の知識だけで迷走しそうな倫太郎君と。
全てを知った歩人の努力。
そんな三人ともう一人のお話です。
文字数 117,473
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.09.03
「戦火の後宮に芽生えたのは……」
戦火に飲み込まれた小国の後宮、ただ一人佇む青年の運命は……
「愛された王様」
節操なしの王様は、それでも皆に愛されていました。
「宇宙から後宮へやって来た王様」
地球から遥か遠い星の王様の趣味は地球ウォッチングだったのです。
「恋人は舞台俳優」
僕の恋人は舞台俳優。今度の役は後宮の寵妃なんだって。
「後宮に近寄らない困った王様」
王様は女性に飽きて、後宮に近寄らなくなってしまいました。侍従は困ってしまいます。
「孤独な王様と獣人族の王子様」
後宮にやって来た隣国の王子は、獣人だったのです。
「新米兵士は赤面する」
王の護衛の新米兵士は夜の後宮で赤面した。
「男やもめの将軍は宦官を後妻に迎える」
一作目の「戦火の後宮……」の攻め視点です。
「趣味の悪い王様」
白い肌が尊ばれる国で、異国の褐色肌の青年たちを愛した王様の話。
「後宮の悲恋」
後宮に囚われた隣国の王子。彼の恋心は王によって踏みにじられた。
後宮をテーマとしたBLの短編連作です。
表紙は朝子師範(@ayumiasako1 )に書いて頂きました!!ありがとうございます!!
挿絵をSF様(@SF30844166)いなぐま様(@iru_tachibana)に描いて頂きました!!
ありがとうございます!!
Twitterのアンソロジー企画、#2020男子後宮BLに参加しております。
文字数 11,403
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.05.05
絵も描けない、喋りも駄目、人前に出るなんてもってのほか。 だけど一目惚れしたあの人に少しでも近づきたくて。 何をやってもダメダメだった。 底辺から努力で這い上がる成長譚をご覧じあれ。
カクヨムでも投稿中。
文字数 3,950
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.06.27
このハイドランジア王国には「王の至宝」と呼ばれるものが3つあります。
まず1つめは豊かな資源溢れるこの国そのもの。2つめは国の柱を支えてくれるハイドランジアの民衆たち。
そして3つめは、28人の子をもつ王の末娘……エヴァンシュカ・リアイス・トゥルーデル・フォン・ハイドランジア王女――いえ、言いたい事はよく分かりますよ。もう本当に長いので、エヴァ王女とでも覚えて頂ければ結構です。
これは、ご自身の能力が人よりも秀でている事を全く理解されていないエヴァ王女――「エ万能王女」の恋と、ワタシワ・オトメゲーノ・ヒロインナノヨと名乗る少々傲慢な少女を取り巻く愉快なアレコレなどを観察した物語でございます。
申し遅れましたが、わたくしはハイド。エヴァ王女専属のしがない護衛騎士兼観察者にございます。どうぞ以後、お見知りおきを。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタ(敬称略)でも掲載しています。
文字数 189,614
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.08.11
生まれてから気がついたら一緒にいた里桜と楓。
家が隣だということもあり、毎日のように一緒に遊んでいた。
幼稚園の時から、2人は誰にも負けないほどの親友で、その頃からお互いを助け合っていた。
楓はいじめを受けやすい人間だった。それを助けた里桜も辛い思いを体験する。
それでも2人は絶対に離れようとしなかった。
様々な困難を共に乗り越え、戦ってきた。
そこに浮かび上がる『死』という文字。
2人は7歳で、共通の友達を亡くしている。
それを背負いつつ、前へ前へ進んできた。
2人は、心のどこかでそれを意識し続けていたのかもしれない。
それでも毎日、2人は楽しく過ごしていた。
ワイワイ騒いでいる大人数グループにも負けないくらいの勢いも持っていた。
『いじめ』『死』『孤独』
2人で居ても、いつか離れ離れになってしまうのではないかという不安とともに、成長し続けてきた、現実に体験したお話です。
文字数 12,062
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.11
このタイトルでものすごく傷ついた人、すみません。喧嘩しようとか責めようとか、そういうつもりはまったくありません。「心の防御」について考えたいだけなんです!
私も、誰かにアドバイスしているつもりはまったくないのですが、無意識に「ああしたら?」「こうしたら?」と意見を押し付けまくっていると思います。そういう意見の押し付け、自分のは無自覚だから何とも思わないけど、されたときにどうするか。って話です。
ん? しっくりこなければテキトーに聞き流せばいいんじゃないかって?
もしかしたら私、「テキトーに聞き流す」とか「忘れる」とかいうことが、やや苦手なのかもしれないです。
文字数 2,985
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
あたらしい街へやってきてすぐ、お財布を落としてしまってトホホなソラ。そこへ偶然通りがかった見知らぬモンスターと、シュシュのおかげで、なんかお財布が戻ってきた!?
シュシュはずいぶん変わった子。しかもモンスターのお世話をする『モン・シッター』という、聞いたことのないお仕事をしていて。
だけどポジティブ少年ソラは、そんなことはどうでもよかった。しかたない、行くあてがないんだもの。
「僕をしもべにしてくれませんか!」
そんなこんなではじまった、ソラとシュシュの奇妙な旅。ちっちゃいトレントにスライムもどき。モンスターさまのごはんやおさんぽ、なんでもござれ! ただしヒトさまはおことわり!
文字数 30,598
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.04
貴族社会の爪弾きであるウェリントン子爵家は、貧しくも家族仲良く幸せに暮らしていた。子爵令嬢シルビアは、貴族社会の生活よりも、今の生活の方が気楽で好きだった。そんなある日、シルビアに何故か王太子との婚約話が舞い込む。王太子の婚約者になれるような爵位でもなければ、持参金すらない。あきらかに胡散臭い話だったが、話を持ち掛けた伯爵の口車に乗せられ、シルビアは王太子と会うと、なぜ自分に話が来たのかがわかった。伯爵の思惑で始まった婚約だが、王太子との生活はやがてシルビアや王太子、周りの人々の人生を変えていく。
※物語中盤からキスシーンが増えるので苦手な方はご注意下さい(R15)
※他サイト様にも投稿
文字数 116,617
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.05.23
朝から晩まで働き詰めだった俺は、ある夜、突然現れた黒い穴に吸い込まれてしまう。目が覚めると、そこはなんと異世界だった。どうやら不思議な精霊の力で連れてこられたらしい。精霊の力が切れるのは一年後。それまで、精霊の森を守護する魔女アウラさんの元で過ごすことに。
アウラさんは美人で優しく、仕事も家事も料理もできるが、人を甘やかす天才だった。甘やかされながらも、無為に一年を過ごさないために、なんとか自分ができること、好きなことを探そうと奮闘する。
これは、異世界で甘やかし系魔女と愉快な動物たちに囲まれながら、のんびりと過ごす1年間の物語である。
文字数 15,558
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.09.19
文字数 6,204
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.25
孤児院で暮らすエレナは幼い頃からよく手伝い下の子の世話も熱心にする少女だった。
しかし院長の私欲のために良い噂のない子爵の妾にエレナを売ろうとする。
それを聞いた密かな孤児院の支援者である老紳士の成り上がり男爵がエレナを守るために保護のための結婚を持ちかけた。
二度の人生に翻弄されながらも強く結ばれていく二人のいく先は…
架空の世界の架空のお話しです。
更新は不定期です。
誤字脱字誤用ありましたらお知らせください。
R18要素は後半最後の方になりますが暴力表現など散見してますのでご了承の上で閲覧ください。
文字数 46,388
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.23
外部URL(小説家になろうリンク)作品です。ネトコン13入賞、書籍化進行中!
【三章迄完結】
「分かりましたわ! これは契約結婚! こちらの小さなお姫様を私にお守りするようにと仰せですのね」
ちょっと天然、快活令嬢の継母ライフが幕を開ける。
巷で流行りの婚約破棄。リリーも例外ではなかった。家柄、剣と共に生きる彼女は「女性らしさ」に欠けるという理由から、婚約破棄を突き付けられる。
リリーの手は研鑽の証である、肉刺や擦り傷がある。それを隠すため、いつもレースの手袋をしていた。それを恥じたこともなければ、婚約破棄を悲しむほど脆弱ではない。だが、名門令嬢と異なり、家のお役目柄、日々研鑽に励んできたリリー。そこで婚約破棄を受けた「行き遅れた令嬢」こればかりはどうしようもない、新たなお相手はいないだろうと諦めていた。
しかし、そこへ辺境伯から婚約の申し出が――。辺境伯には娘がいた。リリーは継子、辺境伯との絆を徐々に深めていく。
恋愛あり、貴族の陰謀あり、ドタバタ狩猟大会の先にあるものは!?
2025/9/30
当作品の短編版が「小説家になろう」様にて開催、第13回ネット小説大賞にて入賞しました。
ありがとうございます!!
登録日 2025.09.30