「版」の検索結果
全体で4,454件見つかりました。
トラブル体質でありながらも、『白百合の君』といわれるほどの非の打ちどころのないリュミエット。彼女は侯爵令嬢であり、専属執事には『黒薔薇』と噂されるギルバートという人物がついていた。
そんなある日、屋敷の中から女性の叫び声が……!
慌てて駆けつけると、そこには料理長が倒れていて……。
すこーしだけミステリー感漂いつつも、お嬢様×執事の淡い想いを秘めた物語です。
◆第1話~第4話で一つ(短編版あたりまで)のお話になります
※この小説は他サイトでも公開中です(小説家になろう先行公開です)
※以前投稿した短編版を改稿して長編化しております
文字数 8,467
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.02.01
大学時代、ゼミで共に過ごした仲間との偶然の再会が、止まっていた時間を動かす――。
デザイナーとして働く美咲は、雨の中駆け込んだカフェで、かつてのゼミ仲間・直樹と再会する。出版社で編集者として働く直樹との会話は、懐かしさと共に美咲の心に忘れていた温もりを呼び覚ます。
しかし、二人の会話が深まる中、直樹は大学時代から抱いていた秘めた想いを美咲に告げる。突然の告白に戸惑いつつも、美咲自身もまた当時の想いを隠していたことに気づく。雨音が静かに響くカフェで、二人はそれぞれの心に秘めていた感情を語り始める――。
雨の日に紡がれる、切なくも温かい再会と恋の物語。過去と現在が交差する中で、二人が選ぶ未来とは?雨音に乗せて届く心の告白が、新たな物語の幕を開ける。
文字数 1,127
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.21
冒険者の幸せってなんだろう?名声?違うよね。
高階位の冒険者になれば引退後も国が面倒を見てくれる素晴らしい人生が待っている。
そう思って日々魔物退治に明け暮れていたんだけど、あることがきっかけで高階位の冒険者ってほんとに優遇されているの?と疑問に思ってしまい、上昇志向がなくなってしまった。
冒険者からの羨望は得られなかったけど、そのおかげで幸せになります。
読みきりで書いた「高階位の冒険者って優遇されているの?」の改訂版となります。
サイドストーリーを書きたくなって書いていると、本編もかなりの書き直しおよび加筆となってしまったので改訂ではなく新たに短期連載版としてアップすることにしました。
設定については少し掘り下げましたが、おかしな点も残っているのでそこは見逃してください。
本編は読み切り版の2倍の2万文字くらいで、それぞれの別視点で10話書いています。内容的に書きたいものはすべて書き切ったという感じなのでこれで完結となります。
誤字脱字などあれば連絡いただけると助かります。
感想やレビューをもらえるととてもうれしいです。参考にさせていただきます。
文字数 53,921
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.07.24
小学1年生が椅子でモンスターと戦い、椅子で暮らし、椅子で移動する。椅子テントは最強の防御! 防災頭巾の床も完備! 椅子トイレと椅子風呂も至れり尽くせり……だけど電源と排水がどうなってるかは全く謎!!
「待って!? 学校の椅子ってこんな使い方するもんだったっけ!?」
「椅子は投げる物」と幼稚園時代から擦り込まれている子供たちがモンスターを倒せば、ドロップする黄色いコンテナには、お弁当から毛布まで必要な物が詰め込まれていて。
「何このシステム! 至れり尽くせりで気持ち悪っ!!」
担任教師は理不尽と不条理に今日も頭を悩ませる……。
新白梅小学校1年1組の児童34人と担任の茂木美佳子は、遠足の途中で気がついたら異世界にいた――。
襲い来るモンスター。密かに撃退実績のある子供たち。
「椅子があればいいのに!!」――そう誰かが叫んだとき、その手には椅子が現れていた。
児童の発想に頭ぐらんぐらんしながら、ひとりだけ「椅子召喚」できないみかこ先生は、今日もひとり理不尽と戦い、モンスターから子供を守るために指揮を執る。
子供たちが異世界に召喚された理由は何なのか。元の世界に無事帰ることが出来るのか。……考え始めると担任教師は胃痛が治まらない。
この小説は他の投稿サイトにも掲載しております。(「37 国王謁見」をもちましてアルファポリス版の更新を終了させていただきます。続編の公開サイトについてはお手数をおかけいたしますが近況ボードをご覧下さい)
文字数 180,886
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.02.18
聖女投稿の裏側で着々と進行しつつあるアケロニア三人組(カズン、鮭の人、ユーグレン+α)の恋愛模様。
あちらで誤魔化してるBL要素をまとめてぶっ込むための隔離場所。ぼちぼちR18要素あり。
大体ユーグレンが空回っているお話の予定。
※「王弟カズンの冒険前夜(ムーンライトノベルズのBL版)」と「聖女投稿」をご覧になってる方向けのお話。
※アルファポリスではBL版を取り下げてファンタジー版と別物化したため、BLの本作は新規ページで公開しております。
文字数 24,052
最終更新日 2025.08.15
登録日 2024.04.12
ハノーファ朝成立とともにイングランドを簒奪したハッペンハイム家。
植民地からの莫大な財は、産業革命をもたらした。
傀儡ジョージ2世の崩御を機に、次代の王はユダヤ勢力から距離を
置こうとしていた。
生産をすべて禁じられていたが故に、ユダヤ貧民から主要財産である
小さな宝石が何者かの襲撃により収奪されていた。
しかし、ユダヤ宝石カルテルはその証左どころか五里霧中であった。
弱冠15歳にして公女シオンの接待を任されたのちに金融帝国を創立する
田舎者の青年ハイヤーハムシェルは、とあるきっかけで事件の
糸口を見出す。
奪われた宝石は鑑定されないルート、すなわち貧乏人の銀行「懐中時計」
の部品として質屋で捌かれていた。
文字数 43,029
最終更新日 2019.12.21
登録日 2018.11.03
この小説を読みに来て頂きまして、どうも有り難う御座います、感謝御礼申し上げます。
本作の主人公『鮫妻智加(さめつまともか)』は、幼少期から同い年の妹、智枝と色々比べられて来た。名前の由来も父親の国太が「勉強もスポーツも人並み以上に出来ますように」との事。
しかし本人は勉強、スポーツ共にクラスでワースト1な程素質が低い。それも相まって国太から度々虐待される為、このフルネームを嫌っている。後苗字も語感が差別魔(さめつま≠さべつま)とも聞こえるのも嫌いな理由の1つとの事。また智枝からいつも、何かに付けていじめられている。こんな日々に終止符を打ちたいと想うものの、どうすれば良いか解らず悩んでいた。
妹の智枝が学芸会でオリジナル曲をバンドで歌いたくて作曲者を探してた時に桂の募集を知り、自分が合格する為に引き立て役として地味な格好をさせられ、無理矢理連れて来られた。
当日オーディションで主催者の桂と、アレンジの依頼をしに来た蒼絵と、その付き添いのあびると出会う事により、運命の歯車が動き出す!。
文字数 161,810
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.31
高校教師と高校生が触手に襲われるパニックBL。
触手に襲われ乱れていく二人。触手とは何なのか、なぜ襲うのか、どこからどうやって来たのか? 触手と人間の異種間の愛!? そして教師と生徒の禁断の愛の行方は? 人間と謎の触手が激しい闘いを繰り広げる!
登場生物
安田 高校教師 二十六歳/
西島 高校一年生 十六歳/
触手 ?歳/
自衛官/軍医/マッドサイエンティスト
全49話。エブリスタに初版掲載。アルファポリス版は書き増し推敲版です。
2021/09/28 と思ったけど頓挫したので、途中からもう、そのままコピーしようかなと思い始めました。2023年でもやっぱり推敲しました!
2020/03/26 表紙絵:niseo様 写男子メーカー
文字数 41,954
最終更新日 2023.07.28
登録日 2019.05.01
魔物討伐の怪我が元で病床にある女騎士エステルは、親の決めた許嫁がいたが婚約破棄される。
元許嫁は妹の夫となり、傷心の日々を送るエステルを慰めるのは古代遺物の魔道式機械人形のレオだった。
しかしレオには誰も知らない秘密があった。
機械人形でありながら、自らの意志を持つレオは、エステルに一つの提案を持ちかける。
R18は七話からサブタイトルに☆マークを入れます。全十四話。アルファポリスでも掲載。2019.3.4.完結済
なろうにR15版として書き直し、2万5千字の加筆。最初からレオが、序盤からヨルムンガルドが登場します。番外編二遍あり。
R18版ではエステル視点のみですが、R15版ではレオやその他の登場人物の視点が入り、また大幅に改稿されています。
ムーンライトノベルズにも掲載
文字数 46,855
最終更新日 2019.03.04
登録日 2019.02.23
『技術立国日本』という言葉は過去のものとなりつつあり、日本の技術力は国際的に見て相対的に低下傾向にあるのが現状と言える。
何故日本の技師力は国際的に見てその評価は低下したのであろうか?
2025年版グローバルイノベーション指数で、日本は12位であった。
お隣の国・韓国は4位、シンガポールは5位、中国は10位。日本は残念ながら中国よりも低い順位なのだ。
今回、私はこの小説の題材として技術立国日本と言われていた時代から衰退をしていく日本企業の将来像にスポットライトを当てたのだ。
この小説はフィクションです。
この物語に登場する人物、団体等実際に同じものであっても一切関係ありません。
それでは、私が執筆を開始した短編小説『【経済・企業小説】 リストラ』を最後までお楽しみ下さい。
私の小説が少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。
令和八年二月吉日
作家 蔵屋日唱
文字数 4,488
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
中務省・陰陽寮の学生である賀茂保憲が帰宅すると、妻の気色がひどく悪い。
話を聞けば、預かっている子供が女房に悪戯をしたということだった。
若き日の賀茂保憲は預かっている子供・安倍晴明の元へ行き――、そして……。
Twitterの「#歴創版日本史ワンドロワンライ」というタグで「師弟」をテーマに書かせていただいた掌編になります。
文字数 2,492
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20
進学校である男子校の3年生・三喜雄(みきお)は、グリークラブに所属している。歌が好きでもっと学びたいという気持ちは強いが、親や声楽の先生の期待に応えられるほどの才能は無いと感じていた。
大学入試が迫り焦る気持ちが強まるなか、三喜雄は美術部員でありながら、ピアノを弾きこなす2年生の高崎(たかさき)の存在を知る。彼に興味を覚えた三喜雄が練習のための伴奏を頼むと、マイペースであまり人を近づけないタイプだと噂の高崎が、あっさりと引き受けてくれる。
☆将来の道に迷う高校生の気持ちの揺れを描きたいと思います。拙作BL『あきとかな〜恋とはどんなものかしら〜』のスピンオフですが、物語としては完全に独立させています。ややBLニュアンスがあるかもしれません。★推敲版をエブリスタにも掲載しています。
文字数 78,954
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.04.30
