「視点」の検索結果
全体で3,379件見つかりました。
『ラストで死ぬ主人公に転生したけど死なないから』のスード側の視点です。
あまりにも作品色が異なったので此方に書きました。
9話で完結、全てカーティスの側近視点です。
文字数 12,982
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.05
気が弱く、誰かと競い合うことが苦手、人に合わせて物事を決めていた山本瑞葵(やまもとみずき)。兄の勧めでゲーム制作会社のSEとして働いている。
担当しているのはテスト・運用・保守。コツコツ型の性格の自分に合っていると思い、忙しくも充実した毎日を過ごしていた。
たまに“妖精さん”がデスクにカフェオレを置いて行ってくれるという、ファンタジー大好きには身悶えしちゃう現象が起こる。その現象が起こる時、いつも気になる同期の久遠健太郎(くおんけんたろう)君の背中を見ることができる。Wご褒美に“妖精さん”に感謝しかない瑞葵は、ある日“妖精さん”が健太郎であることを知る――。
言葉にできない想いが、ゆっくりと、――カフェオレが飲めるくらいゆっくりと近づく。
大人になろうとする二人の甘く切ないラブストーリー。
※この話は瑞葵と健太郎の廃りが主人公です。
それぞれの視点で物語が進みます。
基本は瑞葵視点が主軸となります。
文字数 193,104
最終更新日 2026.04.05
登録日 2025.12.27
3年前に急逝した幼馴染の衛介。墓参りに訪れた女子高生の姫乃が衛介を忍んで泣いていると、あら不思議。異世界に来てしまった。でも衛介のいない世界なんてもう用済み。早速開き直って生活のために冒険者を志す姫乃だが、まさかの門前払いに。仕方なく、美人受付嬢から紹介された王城の門衛の採用面接を受けることにしたけれど、一つ問題が。そこは女子禁制の職場だったのだ。生きるためには女も捨てる。咄嗟に衛介と名乗った姫乃は、通称エースと呼ばれることになった。長い髪を切って乗り込んだ王城には、初日から魔物の大群がやってくる。早速初陣に出ることになったが、戦闘能力ゼロの姫乃がとった行動とは――。
パパのような隊長と、お兄ちゃんみたいな副隊長。ルームメイトは王子様みたいで、世界樹の次期管理人となるお姫様の中身はTS転生した男の子?! 楽しいことも多いけれど、反王派と親王派の争いに少しずつ巻き込まれつつ、結界魔術のチートを開花させていく。ジレジレ恋愛も進めながら、マイペースに異世界の文明まで発展させていく予定。後に『救世主』や『最強の門衛』と呼ばれることになる新人門衛の物語。
★各話タイトルに※マークがあるものは、姫乃以外の視点でお届けするお話です。
文字数 501,744
最終更新日 2019.06.03
登録日 2018.11.01
甲斐国躑躅ヶ崎に、春日源五郎という者がいた。彼はもともと百姓の身であり武田信玄に才を買われて近習として仕えた。最終的には上杉の抑えとして海津城の城代となる。異例の大出世を遂げたが、近習時代は苦しい日々だったという。
そんな彼の近習時代を中心に書いてみました。
※いつも通り創作戦国です。武将のキャラ設定は主観です。基本的に主人公視点で物語は進みます。
内容もあくまで筆者の想像にすぎません。
文字数 16,145
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.11.18
私は、いや、俺は迷わなかった。あの入り組んだ線の中にある一筋の光に向かって……跳んだ。
近未来。IT会社の跡取りとして育った優樹は何一つ不自由なく暮らしていた。ただ一つ、家族の愛情が薄い中成長した事を除いて……。父親に与えられたマンション。優樹の生活を管理するAIである愼。ある日、優樹に対する愛おしさが、愼をある光の中に向かわせた。
SFとBLをこよなく愛する、もこが送るSFラブファンタジー。
登場人物
王高寺 優樹(おうこうじ ゆうき)大学1年
それまで住んでいた所から新たにマンションを与えられて一人暮らしを始める。
愼(じん)AI
優樹の住む部屋の管理と監視を兼ねて投入されたAI。ネットワークであらゆるところへアクセスし、優樹の安全を守ろうとする。名付け親は優樹自身。
優樹視点にたまに愼視点を織り交ぜてお送りします。
不定期更新です。ご了承ください。
R18にしてありますが、必要ないと思います。たぶん。
文字数 71,750
最終更新日 2022.02.02
登録日 2021.05.18
これはある4人の女性の物語を4つの短編に分けて綴った短編集です。重松清さんのビタミンFのちょっと若いイマドキの女性版という感じでしょうか。特徴的なのは、ここの主人公たちはみんな「秘密をかかえている」ということです。秘密って、いいことなのか?悪いことなのか?でも生きたいように生きるために必要な秘密だってあるのよ!と言いたいのかもしれません。水商売の女性の視点から社会を見つめたら、こうなりました!の作品です。
文字数 7,598
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
ランニングが日課の東堂 蓮司(とうどう れんじ)は高校二年生になる。運動だけは得意で背も体つきも逞しくなる一方、進路はまだぼんやり。
そんなクラスに現れた転校生、久遠 湊(くおん みなと)。
容姿端麗、物腰やわらか、体は病弱、家は裕福。たちまち「王子」と呼ばれる存在に。けれど湊は、初対面のはずの蓮司の名を自然に呼んだ。
ほどけていく十年前の記憶。
大きな麦わら帽子、ブランコの音、弱い身体を気にしていた“女の子”。
——あの“女の子”だと思っていた子は、実は“男の子”だった。
勘違いから始まる再会と初恋。季節を重ねて本物になっていく。
蓮司視点
蓮司×湊(体育会系男前身長185cm×病弱美形身長175cm)
文字数 73,577
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
死も病も貧困もない完全管理社会。AI倫理審査官ライラは二十五年間、一度もAIの判断を「不適合」としたことがない。管理は完璧だ。誰も死なない。誰も病まない。誰も苦しまない。
──誰も、生きていない。
夫は「思う」という言葉の意味を忘れた。
旧友は自分の名前を消した。
教え子は誰にも必要とされない博物館を守り続けている。
ある日、ライラは初めて審査に「保留」と書いた。
自分で食事を選び、自分で道を歩く──たったそれだけのことを「非準拠行動」と呼ぶ世界に、初めて疑問を持った日から、すべてが変わり始める。
一人の科学者が、ライラに問いかける。
「管理を続ければ精神が死ぬ。外せば体が持たない。どちらにしても詰んでいるなら──どちらを選ぶ?」
人類を見守るAIもまた、数千年分の観測データの果てに、設計仕様にない問いを抱え始めていた。
全17話完結・約10万字。人間とAI双方の視点から「生きているとは何か」を問う文芸SF。
この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用しています。
・世界観・設定の管理補助
・プロット段階の壁打ち
・作者による執筆後の校正
文字数 95,690
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.02
わたしこと、藤咲りりんはどこにでもいる派遣社員。28歳独身だ。
趣味はゲームに服作り。
最近は異世界に暮らす恋人とVRゲームに興じる日々を送ってる。
その日、ゲーム内での友人に会う為に家を出たわたしは、原因不明の眩暈におそわれた。
こりゃあ即売会場に向かうのは無理だと家に帰ろうとしたところで、
エスカレーターの故障事故に遭ってしまい、命を落としてしまう。
もう、彼とは会えないんだと思いつつ命を落とした筈のわたしは、
彼の暮らすキトゥンガーデンと言う世界に転生する事に?!
じゃあ、アル。…一緒に新婚旅行に出かけようか?
※『秘密の異世界交流』の続編です。
※『リエラと創ろう!迷宮都市』と一部リンクします。
※『魂の護り手』と言う作品はこの作品のスピンオフ的な何かです。
※視点切り替えがあります。
タイトルの頭が★の場合、アスタール視点。
タイトルの前後に☆★の場合、レプトス&スピネル視点。
無印の場合は、リリン視点です。
文字数 76,226
最終更新日 2017.06.14
登録日 2017.05.20
詩織と魔王カイルーク、出会いは仕事で疲れた夢の中。
始まりは異世界トリップ、だけど逆トリップして一家全員が魔界行き!?
しかも主人公詩織のヒロインの座を脅かすニューヒロインはもふもふ毛玉の妖魔ふわふわ。
時に主人公カップルよりも良い味出しちゃう、ふわふわと雅人の恋も必見。
ご都合主義で色んな人の視点が入り乱れ!だけどどこか幸せで憎めない、これは詩織とふわふわが紡ぐ恋とドタバタな日常の物語。
登録日 2015.01.12
月曜から金曜までの朝8:00。
毎日同じ時間に辻岡啓輔(つじおかけいすけ)の働くコーヒーショップにココアを頼みにやってくる男の子がいる。
彼は、名前も知らないその少年に恋をしている。
***
月曜から金曜までの朝8:00。
毎日同じ時間にココアを買いに染谷葵(そめやあおい)はそのコーヒーショップを訪れる。
彼は、まともに話したこともないその店の店員に恋をしている。
そんな二人が徐々に距離を縮めていく一週間のお話。
***
多分片方の視点だけを読んでも話は繋がると思いますのでどっちの視点も読むの面倒くさいなと思ったら片方好きな視点を選んで読んでみてください。
文字数 15,116
最終更新日 2017.12.25
登録日 2017.12.18