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全体で50,165件見つかりました。
第103回フリーワンライで書いた作品です。
使用お題は、『愛玩』、『蝶のように』。
BL注意。
小説家になろうと、ピクシブにも同じ作品を掲載しています。
文字数 2,771
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.17
渡良瀬一歩は死が見える。
すべての人の頭の上には数字があって、それは余命を表すものだった。
多くの人は六桁。年数と、日数。
そして、渡良瀬の父の余命は、すでに10年を切っていた。
父を救うため、少年は余命が目前に迫ったクラスメイトに接触する。
余命の改変のために――
死を見える少年は、余命という運命にあらがうためにもがき続ける。
文字数 20,273
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.11
【ムーンライトノベルズにも掲載しています。そちらの方が少し公開が早いです。ただし一話が短めです】
本能寺の夜、信長と兄乱法師(森蘭丸はこちらの名を使っています)の痴態を見てしまう、森力丸長氏。美しい兄の乱れた姿に驚きながらも、情愛がのる閨事とはどういうものか、考えながら眠りにつく。だがその後本能寺の変が起こり、力丸(リキ)も戦うのだがその途中で異世界に飛ばされる。
【三章開始時点でこちらの内容を変更しました】
飛ばされた先でアヤラセという若者に出会い愛し合うようになるが、リキが性交(セックス)することによってどんどん色々な事が変化することになり戸惑いを感じてしまう。
アヤラセに執着する兄ライセン、アヤラセの親であるランムイとヤルルア、そして異様な過程で生まれた新生物ユウビなど、様々な人々と関わり時に運命に翻弄されながら、飛ばされた世界で必死に生きていく。
セックスありきで話が展開する部分がありますので、今見てみると結構エロ展開があります(三章1話現在)。独自設定があります。この世界の人たちは雌雄同体です。全員陰茎ありですし主人公は男なのでBLにしています。また、女の人同志的に読める展開もありますし、進行上残酷、凌辱シーンもあります。
最終的にはハッピーエンドになる予定です!
登録日 2024.09.07
今から20年以上も前に、まだ二つ折り携帯が主流でスマホなんか存在しなかった時代に、「ケータイ小説」というジャンルが一大ブームとして流行ったんです。
当時から活字離れが懸念されていたのですが、このジャンルは携帯のエンターテインメントとしても、小説を読まない若者に対しても画期的だと思われていたので、文学好きには新たなる希望の存在でもありました。
しかし試しに読んでみたら想像より1億光年も遠く、女子高生の妄想純度100%の雑記のようなもので、既に30を過ぎていた文学好きの男からしたら、小説の肩書を名乗っている事さえ憤慨を禁じ得ない内容ばかりだったのです。
そして世間は二匹目や三匹目の「恋空」を探す為に様々なケータイ小説を募集していたので、ネット界では小説のような形を取った粗悪な文章が垂れ流され続け、そういった流れに対抗しようと従来の形の小説を書いて応募したら即効黙殺されたので、虎視眈々と業界に一矢報いる機会を探していました。
そこで無頼を気取っても誰にも相手にされない事には気付いていたので、敢えて懐に飛び込む為、ケータイ小説のフォーマットに近付けながら、それをトコトン馬鹿にする小説を書こうと心に決めたのです。
底意地の悪い考えだったのですが、世間に相手にされない自分の唯一の手段だったので、それはもうこれ見よがしにケータイ小説へのアンチテーゼを盛り込みながら創作していったのです。
すると不思議と徐々に人気が出てきて、某サイトでのコンテストでは第三次予選まで通る結果になったのです。
或る程度読者が着くと心が安定してきたせいもあり、最初は大嫌いだった設定やキャラクター達にも愛着が生まれ、これはなんとかしてハッピーエンドに導かなればいけないなと使命感に捕らわれるようになりました。
なので生まれた経緯は恨みつらみを吐き出す為だったのに、いつのまにか人生賛歌を伝える話に変わっていった良く分からない小説ですが、そういった変遷を今思い出すと面白いなって客観的に思えるようになりました。
作中には当時のオタク文化やデジタルツールの描写に対してピンとこない読者も多いでしょうが、2005年頃の空気を味わえてもらえたら幸いです。
それではお楽しみください。
文字数 769
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
長岡“大蔵卿法印”幽斎。嘗て“細川”姓で足利・織田・羽柴家に仕え、現在は家督を譲った隠居人である。茶道・蹴鞠のみならず囲碁・猿楽・料理など幅広い分野に精通し、中でも和歌に関しては当代随一の人物として知られていた。
慶長四年〈一五九九年〉一月、公儀に無断で家康が諸大名との間で婚姻を結んだ事に端を発し大坂・伏見で武力衝突の可能性が高まる中、前田家の縁戚と徳川家への忠誠で板挟みになる忠興へ、自らは伏見へ参ると宣言する。
翌年に勃発した天下を揺るがす家康と反家康の戦いで、幽斎は家康に従軍する忠興に代わり領国を守るべく丹後へ入る。文化人で知られる隠居人風情に何が出来る。敵味方が疑問視する中、幽斎はある秘策があった――!!
◇第104回オール讀物歴史時代小説新人賞応募作品(一次落選)◇ 『只の歌詠みと侮る勿れ』より改題
〇『小説家になろう公式企画・秋の歴史2024』参加作品〇
◆第12回歴史・時代小説大賞エントリー作品◆
※この作品は『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n2228jn/)』でも同時掲載中です。
文字数 39,973
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.21
穏やかに 緑に囲まれた屋敷で 小さな子供達とメイドのAI(ロボット)達 管理者の男が一人
不自由なく 優しい日々を過ごしている
そこは核戦争などで滅んだ世界 その中にある守られたドームの箱庭
※他サイトあります 初稿21年
文字数 6,263
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.16
文字数 18,242
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.27
人が日常でしている事、考ええている事を自分なりに短いお話にしてまとめてみました。
4月1日(土) 他人の気の毒は蜜の味
小説家を生意気にも目指しています。
アドバイス、感想を貰えると有難いです。読んで頂きありがとうございました。
文字数 628
最終更新日 2017.04.11
登録日 2017.04.11
主人公マリエット・リーデンは侯爵家の令嬢として生まれた。4歳の頃王太子と遊んでいた時に誤って転んでしまい額に傷が。それを気にしてか王太子が幼い私に『一生僕が面倒を見る』と言い出した。それから17歳の誕生日パーティーの時に……。その時倒れて前世の記憶が蘇る。その乙女ゲームの悪役令嬢の名前が私……って私は悪役令嬢なんてなりませんっ!!
※地道に進めていければいいなと思います。内容紹介は触り程度しか書いてません。宜しくお願い致します。
文字数 31,267
最終更新日 2017.05.08
登録日 2017.04.04
突如異世界にたどり着いた俺は
偶然異世界到達者 10000人目に選ばれる
そこでもらったボーナス経験値を
魔力に全振りしたら…
※初めての作品なので
誤字脱字が目立つと思いますが
読んでいただければ幸いです。
感想や指摘もよろしくお願いします。
文字数 16,289
最終更新日 2017.06.21
登録日 2017.05.19
ここは松平《まつひら》市にある希望が丘駅前商店街――通称『ゆうYOU ミラーじゅ希望が丘』。
国会議員の重光 幸太郎先生が住んでいるところ。
そんな商店街にある、篠宮酒店の日常を綴った甘ったるい砂吐き話。不憫な息子在住!
#こちらのお話は、鏡野ゆうさんが書かれている『政治家の嫁は秘書様』のお話に出てくる『希望が丘駅前商店街』を舞台とした多数作家のコラボ作品になります。
篠宮酒店だけではなく、コラボ作家様の登場人物たちが登場してくれます。楽しんで頂けると嬉しいです。
#鏡野ゆうさま、そしてコラボしてくださっている作家様には許可を取っております。
#他サイトでも掲載中です。
★他にコラボしている作品
・『桃と料理人』http://ncode.syosetu.com/n9554cb/
・『青いヤツと特別国家公務員 - 希望が丘駅前商店街 -』http://ncode.syosetu.com/n5361cb/
・『希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』とその周辺の人々 』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/274274583/188152339
・『希望が丘駅前商店街~透明人間の憂鬱~』https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/427152271
・希望が丘駅前商店街~黒猫のスキャット~ https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/813152283
・『日々是好日、希望が丘駅前商店街-神神飯店エソ、オソオセヨ(にいらっしゃいませ)』https://www.alphapolis.co.jp/novel/177101198/505152232
・『希望が丘駅前商店街~看板娘は招き猫?喫茶トムトム元気に開店中~』https://ncode.syosetu.com/n7423cb/
・『Blue Mallowへようこそ~希望が丘駅前商店街』https://ncode.syosetu.com/n2519cc/
文字数 80,908
最終更新日 2019.04.29
登録日 2017.12.07
高校1年生になった伊藤大樹は、噂話や不思議解明が好きであった。
高校最初の夏休み、海外へ不思議調査に行くのだが、アクシデントが発生し漂流してしまう。
彼がその先で見た景色と経験とは!?
小説投稿サイト、ノベルバでも投稿中です♪
文字数 103,050
最終更新日 2021.08.29
登録日 2018.11.30