「働」の検索結果
全体で7,814件見つかりました。
スマートフォン等の情報端末が発達した現代日本。某通信系企業でシステムエンジニアとして働いていた望木 朝夫(もぎ あさお)は、父親が事故で入院した事をきっかけに、彼がなるはずだったとある学校での講師を担当する事になる。
その学校とは、日本にある学校ではなく、世界各国から生徒が集い魔術師になるための知識を学ぶ特別な学校だった。
あまりに非現実的な話で驚く朝夫だったが、実在する魔術師。そして、朝夫の相棒といわれる存在・ライブリーが、電子の精霊という特殊な存在であるという事実を、父親と旧知の仲である魔術師・テイマーより告げられる事となる。
「父親の容態が安定するまで」という条件付きで承諾した朝夫だったが、そこでは企業で働いていた時には味わう事のなかった非日常が待ち構えていたのであった。
登録日 2020.01.23
[リケジョ][三十路][独身][コミュ障]の咲子はブラック企業で働く研究員だった。ある日、会社が火事になり逃げ遅れた咲子は亡くなってしまった。異世界に転生してティアラという少女に生まれ変わった咲子は今度こそ幸せな人生を歩みたいと思い、これまで学んできた知識で様々な問題を解決していくことにより周りの人々は救われていつの間にか聖女様と崇められるようになった。一方でそんな咲子の活躍に危機感を募らせるアスペルド教団により命を狙われることになる。そんな咲子の窮地を素敵な男性たちが救ってくれて皆から愛され求婚される。そんな素敵な異世界恋愛物語ですので、気軽に読んで頂ければと思います。
文字数 392,510
最終更新日 2024.01.04
登録日 2022.06.09
聖女村に住む平民聖女のアリーシャ、シェイラ、リリアは膨大な聖力に恵まれ日々聖女として人のためならぬ自身のため、金のために一生懸命働いていた。
聖女は皆見た目が儚げで美しく、その職業柄清く正しく心美しくというイメージが世にはあった。
しかし、彼女たちは清くも正しくも心美しくもなかった。そして世のイメージを保ったままの方が利があるので一応はそれらしく振る舞っている。
だがその美しさとイメージ故かセクハラ、パワハラ当たり前、変な輩に絡まれるは、変な相談はされるは、勘違い野郎に絡まれるはとなかなか愉快な日々を送っていた。
そんな環境下で彼女たちのストレスがたまらないはずがない。心優しい聖女という仮面が外れないわけがない。
基本的に人のためには仕事の範囲外のことでは動かない、自分の利になることでは動く彼女たちは神官たちを振り回しながら、変人さん達に振り回されながら今日も頑張って働きます。
文字数 163,452
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.08.18
苦労の末整体師として働きやっと自分の店を持てた主人公、池中葵(いけなかあおい)
平凡な変わらない毎日を過ごしていたがある日急にまばゆい光に包まれ気づけば目の前には謎の女がいて
「あ、ごめん間違えちゃったわ!てへぺろ☆」
まさかの軽い感じで言われる間違いによる異世界転移!!
何もわからず異世界に飛ばされ1人森の中
「これあげるからとりあえず頑張ってね♪」お詫びにもらった能力は整体師にちなんだ能力で…
文字数 207,621
最終更新日 2024.03.09
登録日 2021.07.15
1年前の出会い、いや、本当はもっと残酷だった出会いは私を見失わさせた。 25歳の女、藍沢有紀は罪になることがなかった事実を抱えて生きてきた。罪悪感と罪の全貌が見えない人生は有紀にとって辛いものだった。
幼馴染の男2人、島原蓮と藤田優、ひとつ下の後輩、有北壱馬は今となっては仕事仲間だ。蓮に至っては、ファッション系の雑誌の編集長(リーダー)だ。そのリーダーの元で働くのが私達。
罪の意識からか、普通に生きること、感じることから離れてきた有紀。恋愛も微かな幸せも全て無視してきた。
偶然とも言えるあの男の出会いで何かが変わろうとしている。
それぞれの優しさ、幸せ、欲求、全てが交錯するお話。全てに遠い私は何を得るのだろうか。
文字数 11,075
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.07.17
柴田美咲は25歳の普通の女性。都会のカフェで働きながら、恋愛とは無縁の日常を送っていた。そんな彼女の前に現れたのは、温和で穏やかな御曹司、神谷誠一。彼は家族の事情で結婚をする必要があり、何も知らない美咲に突然「契約結婚」の提案をする。
冷徹なイメージを持たれがちだが、実際の神谷は誰に対しても礼儀正しく、温かい心を持つ男性だった。仕事には真摯に取り組むが、恋愛に対してはとても不器用。最初は無理にでも結婚を提案するが、その後、彼女との生活を始める中で少しずつ「できるだけ幸せにしたい」と思うようになる。
契約結婚という冷徹なスタートを切った二人だが、日々の中で気持ちが変化していき、次第にお互いの心を結びつけていく。最初は遠慮しがちな彼の優しさが、ついには本物の愛へと変わる。静かな心の動きに気づいたとき、彼はついにその気持ちを伝える時を迎える。
契約から始まる恋が、どんな形で本物の愛に変わっていくのか。慎重な御曹司と、素直で真っ直ぐなヒロインが織りなす、じれったいけれど心温まる恋物語。
文字数 16,055
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.02.01
縄文時代と弥生時代という日本史の転換期を対比しながら、現代社会への問いかけを試みるものです。
著者はまず、縄文土器と弥生土器の印象的な違いから議論を始め、この対比を「時間」と「余暇」の観点から読み解きます。縄文時代は狩猟採集を基盤としながらも、複雑な文化を築き上げ、1万年という驚異的な期間続いた社会でした。出土品から見える交易ネットワークや祭祀遺物は、単なる「未開」ではなく、独自の社会構造を持った文化であったことを示しています。
一方、稲作を中心とする弥生時代は、年間を通じた継続的な労働を必要とし、「所有」や「階層」の概念をもたらしました。新しい技術は社会の複雑化を促しましたが、同時に異なる社会構造への移行を意味していました。この変化は現代社会にも通じるものがあり、最近の「米騒動」などは、私たちが今なお「分配」の構造に組み込まれていることを示しています。
著者は「文明の進化とは何か」という根本的な問いに立ち返り、便利さや富の総量ではなく、「文化の持続性」という視点から文明を再評価する必要性を説きます。縄文文化の中に、現代社会が見失いつつある持続可能な生き方のヒントがあるのではないか—この問いかけは、未来への指針を過去に求める、示唆に富んだ視点を提供しています。
文字数 2,441
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.10
“今”が楽しければそれでいい。そんな楽天的性格を持つ大学三年の春川零史(はるかわ れいじ)には、誰にも知られていないある秘密があった。それは大人気女性向けBL小説の「ハニー&マスタード」通称ハニマスの作者のゴーストライターとして密かに作家活動をしていること。ある出来事がきっかけでゴーストライターとして誰にも口外せずに人気作品を執筆し続けていた零史だったが、どんなに作品が売れたところでその対価が自分に返ってくるわけじゃない理不尽な今の仕事をいつまで続けたらいいのか、生活そのものに諦めていた。
そんなある日、零史の家に見知らぬ男が現れ、突然、借用書を見せると今は亡き零史の父が多額の借金をしていると告げられた。そしてあろうことか、父は零史の名前で金を借りていたと言う。
「ハア? 俺は関係ねえだろ!」
「この名前はお前のものだろう。まあ……筆跡は明らかに父親のものだって分かるけどな。ヤクザはそういう細かいことは気にしねー。金さえ、きっちり耳揃えて返してもらえればな?」
返済に応じることはできないと抵抗する零史だったが、やがてヤクザの男に部屋に強引に上がり込まれ死を覚悟したその時。零史の家の本棚に並べられた本を見て、男は人が変わったように驚きの声を上げた。
「これ……霞レイの『ハニマス』か?すげー……全巻あんのかよ!お前もファンなのか、霞レイの!」
まさか借金取りのヤクザが、ガチファンで。
零史はこの場を逃げ切るためだけに切り札を使うのだった。
「お、おれ!実は、もう何年も霞レイのゴーストライターやってて!」
イチかバチかの生死を賭けた告白。
しかしこの迂闊な告白が、思いもよらなかった選択を迫られることに。
「ゴーストか……面白いな。なら、これからは俺の家で書けよ」
「……は?」
「借金800万。お前の小説と、お前自身のカラダで俺に返す。いいな?」
その日から零史に与えられることになったのは、普通とは程遠い、非日常の日々。
退屈は塗り潰され、かわりに知らなかった毒のような痺れる快楽を心とカラダに刷り込まれてゆく。
「――あと五百万。そういう約束だ。ちゃんと返せたらいつでもやめてやるよ。それまでは……しっかり働いてもらうぜ、ゴーストライター先生」
父の残した借金返済のため、強制的に龍桜会の若頭・柴山鷹斗(しばやま たかと)の子飼い、愛玩人形としての役割をするようになった零史は果たして、この鳥籠を抜け出し、無事に元の生活を取り戻せるのか――。
文字数 14,981
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.02
とあるブラック会社でOLとして働いていた緋野崎悠希は、通り魔に刺されて死亡。異世界の創造神、アルテイルによって魔法と剣と勇者と魔王のファンタジーな世界に剣豪として名を馳せ伯爵の地位を持つレイフォート家の次女、シェリルとして望んだスキルとお詫びの印という最高ステータスを授けられ転生する。
13歳でスキルを鑑定する儀式でハズレと言われる獣使いのスキルのみが判定され家を追い出され、冒険者となる。
冒険者として活躍して行く中、動物の他に魔獣や魔物たちが自分に懐いてくれることに気づいたシェリルは自分の思うままに生活していく。
文字数 80,305
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.02.25
岡山の旧家に一人住む叔母の夫の初盆に行った竣介は、叔母の家に着くなり、誰かに監視されていることに気が付いたが、誰もいなかった。高台にある叔母の家の上と下に家があるだけだったが、この二家は常に叔母の生活を監視し、留守になると侵入してコソ泥を働いていた。実家の秋祭りの日、竣介は叔母を車に乗せ実家の秋祭りに行った。その日、下の家のコソ泥が頭蓋骨打撲で死ぬと、上の家のコソ泥も農薬を誤飲して翌日死んだ。岡山県警の吉原警部補は叔母以外犯人はいないと、捜査を開始するが、竣介と叔母は実家の秋祭りに参加していた完璧なアリバイがあった。
文字数 20,796
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.17
神は、人類に、完璧な「幸福」を与えた。
超高度汎用知能「エグザス」の誕生から、わずか2年。
飢えも、病も、労働すらも、この世界から、消え去った。
しかし、その楽園の完成からわずか1年後。
人類は、自らが産み出した神を殺すため、世界に無数の核を投下した。
民間人を犠牲にした、人類史上最大の愚行によって、世界が崩壊してから約5年。
生き残ったわずか1%の人類は、AIの機械的な「駆除」に怯えながら、息を潜めて暮らしていた。
そんな、灰色の世界における主人公「ノア」と崩壊した文明の遺物を回収する、遺物回収班「ゴースト」。
彼らが絶望の世界を生き、ともに成長する物語。
人間とは、何か。
心とは、何か。
そんなことをテーマに、思いつくまま書きなぐった
私の初作品をぜひ読んでみてください!
文字数 59,462
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.31
文字数 730
最終更新日 2017.12.10
登録日 2017.12.09
カスタマーハラスメントとは?
お客様からのハラスメントの事。
介護業界では利用者様やご家族からのハラスメント。
カスハラなんて言葉は、昔はなかった。
「お客様は神様です」
そんな時代ではないのだ。
今年受けた介護福祉士の国家試験のでも、カスハラやジェンダーレスについての問題があった。
日本は少子高齢化が進み、介護業界で働く人、親の介護をしている人は沢山いるのに、介護士が主役のドラマやマンガは少ないと思う。
・・・その予定でしたが、いつの間にか又、私の過去の苦労話や1980年代の懐かしい思い出話になってしまいました🙏
昨日何食べたか思い出せないのに、昔の事は忘れないお年頃(56)😓
母は55歳でアルツハイマーになり、66歳で亡くなりました。
私が認知症になったり、亡くなっても、頑張って生きてきた記録をここに残します。
文字数 25,108
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.05.14