「父親」の検索結果
全体で3,512件見つかりました。
中二病を悪化させて、現在進行形で高二病を患う男・青山 晶(あおやま あきら)に突然、妹ができた。彼女の名は蒼樹(あおき) メメ。父親の再婚相手の連れ子さんである。メメは兄の繰り出す妄言や奇行の数々を、持ち前の素直さで真面目に受け止めてしまう危険な存在であった! 世界の命運を握るはずもない普通の物語が、いま幕を開けようとしている……! (今んとこ)ツッコミ不在の中二病人情劇。
登録日 2016.10.19
「愛」に飢えた綺羅々と慎が自由を手に入れ、二人で暮らすまでを描いたラブストーリー。
<第一部>
結城綺羅々(ゆうき きらら)は、大地主の名家である結城家の父親、結城譲治の娘である。しかし、実際は、綺羅々は父親と愛人である薫の娘という不遇な生まれだった。その薫も、綺羅々が九歳の時に亡くなってしまう。
薫を愛する讓治は、綺羅々を正式に結城家で引き取ることにしたが、正妻の紘子、娘の那智は反発、息子の智も表面上は賛成するものの、内心は復讐心を抱えていた。
紘子や那智の仕打ちに、次第に心を病んでいく綺羅々だったが、薫と別邸で暮らしていた時から執事であった、結城慎の支えでなんとか生きることが出来ていた。結城慎は、譲治の兄である譲一の息子であったが病気で死別し、母親も交通事故で亡くすという不遇な環境におり、譲治が面倒を見る代わりに執事として生きていくことを選ばされた身だった。
それでも精神の限界を迎えた綺羅々は、精神病棟へ隔離される事になる。
しかし、綺羅々を愛してしまった智と慎を愛する那智も絡んで、事態は思わぬ方向へ展開する。
<第二部>
様々な事件を経て、ようやく別邸での生活を手に入れた慎と綺羅々は、お互いの想いが通じていることを知り、慎は「執事」と「恋人」という二つの面を持つことになる。
一方の綺羅々も、次第に「なんでもしてもらう側」から「自分でやってみたい」という気持ちが芽生え、進んで物事をするようになる。
恋人同士になった二人は、以前よりも親密になり…?
<第三部>(予定)
智、譲治と話を付け、綺羅々と慎は二人の自由を手に入れることができるのか?
※50話程度で完結予定です。
―――――――
※タイトルを若干変更しました(1/26)
※ストーリー編成を大幅に変更致しました。詳しくは、活動報告をご覧ください。
※旧版に掲載されていた「現世」部分は、「もし、綺羅々が別の世界で慎と出会っていたら…」という設定で、ヤンデレの綺羅々を描いた「執事と姫君―アナザーワールド」(https://ncode.syosetu.com/n3775en/)に移管しました。アナザーワールドの方のストーリーに変更はありません。
登録日 2018.01.08
前説:少年たちの交差点
自由とは何か?人生の価値とは何か?
この物語は、2人の中学生、対照的な世界に生きる少年たちの心の旅路を描いた物語です。
ショウは、貧しい家庭で育ち、父親が母親に対する暴力と借金に縛られた日々を過ごしています。けれど、彼の心の支えはバスケットボール。ボロボロのボールと使い古したシューズを手に、街角のゴールに向かってシュートを決めるその姿には、彼の唯一の「自由」が詰まっています。弟や妹を守りながら、心の中で問い続けます。「この生活から抜け出せる日は来るのだろうか?家族ってなんだ?お金がなくても、人は自由に生きられるのか?」
一方、カケルは暖かい家庭で、両親の惜しみない愛情に包まれ育ちました。しかし、幼い頃に患った小児がんと、その後の手術で車いす生活を余儀なくされています。周囲からの過剰な手助けと、自分の意思で道を選べない不自由さに、彼の心は日々苦しんでいました。そんな彼が出会ったのは「車いすバスケットボール」。新しい世界の扉を開いたものの、そこに広がるのは周囲との隔たり、そして自分の「本当の自由」とは何かを模索する葛藤の日々。
ある日、路上でひたむきにバスケットをするショウと、カケルの運命が交差します。お互いに全く異なる人生を歩んできた2人は、衝突しながらも次第に心を通わせていきます。
貧しさと不自由を抱えるショウ。
豊かさの中で自由を見失ったカケル。
正反対の世界に生きる2人が、それぞれの視点から「生きる意味」や「心の自由」を問いかけ合うことで、見つけ出すものとは――。
涙あり、笑いあり、青春の葛藤と成長の軌跡が交差する物語。
「自由とは何か?本当の幸せとは?」
この問いに正解を見つけるのではなく、共に探し続ける少年たちの冒険をぜひ見届けてください。
文字数 1,455
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.11.24
娘の3億円の絵を、ただの0円に戻すために。
四十一歳の会社員・神崎慎吾は、ある朝突然、物の「現在価格」と「10年後の価格」が見えるようになった。
缶コーヒー。車。腕時計。そして――株。
何気なく調べた無名企業の株には、
【現在価格:126円】
【10年後の価格:18,740円】
という、とんでもない数字が表示される。
十年後の価値が分かる。
それなら株でも、不動産でも、骨董品でも負けるはずがない。
住宅ローンも、教育費も、老後の心配もなくなる。
この力があれば、家族を幸せにできる。
そう思っていた。
その日の夜までは。
四歳の娘・結衣が描いた、何の変哲もない家族三人の絵。
【現在価格:0円】
そして――
【10年後の価格:300,000,000円】
さらに表示されたのは、信じたくない未来だった。
【価格上昇理由:作者死亡】
【死亡予定日まで:3,652日】
十年後、娘は死ぬ。
そしてその絵は「遺作」として三億円の価値を持つ。
ならば。
俺がやることは決まっている。
未来価格を使って金を稼ぐ。
株を買う。
土地を買う。
企業を動かす。
必要なら億万長者にだってなってやる。
すべては――
娘の三億円の絵を、ただの0円の絵に戻すために。
これは未来の値段が見えるようになった普通の父親が、金と知識と十年間のすべてを使って、娘の運命に抗う物語。
※本作は「」TALES「カクヨム」にも『かばっち』名義で重複投稿しています。
登録日 2026.08.18
太陽神(ヘリオス)の国・サンカ帝国の第3皇子の俺、シアノ・ラルは皇子という立場の裏で神々の内密な依頼を受ける「情報屋」を営んでいる。
そんな俺が実の父親から頼まれた重大な仕事。
それは、5億年前に起こったとされる「神々の悪逆」というこの神界最大最悪の戦争の真相と、それを再び起こそうとしている組織がいるかどうかを調査せよというものだった。
それはいいが、勝手に許嫁を決めた上に、そいつも連れてけ!?巫山戯んなクソ親父!
最悪な関係から始まる恋と冒険の神界ファンタジー、開幕です!
文字数 27,736
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.09
完全にネタものです!
実際の会話を載せていこうと思っています。
日本語に不慣れなブラジル人の父親と、日本語しか話せない娘のやりとり。
娘「……なんて言ってるのか分からないのですが!?」
と、思わず叫びそうになる暗号のような日本語(?)との会話をお楽しみください
文字数 2,682
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.08.21
「君のことを愛することだけは許して欲しい。表には出さない。心の中だけで良いから」
腹違いの妹に婚約者を盗られたディアは修道院に行くことが決まっていたが、ある騎士からの求婚で彼と結婚することになる。だが、父親への復讐を止めて愛に生きることにした騎士にただひたすら溺愛される話。
※恋愛大賞にエントリーし忘れましたので、3月上旬に完結させる予定です。
文字数 18,941
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.30
いつものように学校が終わり、妹の春菜と一緒に下校した美奈。突然の母の失踪から半年後、両親の離婚。父親の増え始めたアルコールに、毎夜怯える姉妹。そして……。
妹・春菜に迫る魔の手に、美奈は……。
文字数 3,777
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.22
★第10回歴史・時代小説大賞 奨励賞受賞★
ある日、丑丸(うしまる)の父親が流行病でこの世を去った。
貧乏裏店(長屋)暮らしゆえ、家守(大家)のツケでなんとか弔いを終えたと思いきや……
脱藩浪人だった父親が江戸に出てきてから知り合い夫婦(めおと)となった母親が、裏店の連中がなけなしの金を叩いて出し合った線香代(香典)をすべて持って夜逃げした。
齢八つにして丑丸はたった一人、無一文で残された——
※「今宵は遣らずの雨」 「大江戸ロミオ&ジュリエット」「大江戸シンデレラ」にうっすらと関連したお話ですが単独でお読みいただけます。
文字数 23,363
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.05.30
裕次郎は小学4年生の時に父親の転勤で転校した。転校前、裕次郎には好きな女の子がいた。彼女の名前は里恵。裕次郎のクラスメイトだった女の子だ。裕次郎は里恵とよく遊ぶほどの仲だった。裕次郎が転校してから2人が会うことはなかった。
裕次郎が転校してからおよそ15年後。裕次郎が街を歩いていると、1人の女性を見かけた。その女性は立ち止まって裕次郎を見つめていた。
文字数 2,173
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27
田舎の古民家豪邸に一人で住み、神社参拝と温泉旅行が大好きな、アルビノ・ボッチ女性「多喜ハルカ」。彼女は決して幸運とは言えない境遇にありながらも、自らをラッキーガールと鼓舞して強く明るく生きている。
だが、ちょっとした事故から、「ある力」が覚醒し、否応なく「白結の巫女」という存在になってしまった。その上に、「貧乏神のエース」のお世話をせよと命じられることに……。
これまた奇妙な縁の押しかけ弟子デカパイ女子大生二人も巻き込んで、貧乏神様「ビンちゃん」や氏神様「ナギさん」はじめとする神様たちとの交流が続く。
更には、梅干し作りを通して亡くなっている父親の思いを知る機会や、疎遠になっていた蕎麦屋の親友との再会もあり、ついにハルカにも恋の予感? はたまた、ビンちゃんの正体は……。
そういった、愉快で楽しい(?)ドタバタ生活の顛末を、ハルカ自身が打ち明けるというお話です。
……旅行・美食好きハルカの、お薦め温泉宿やグルメ紹介なんかもありますよ!
なお、登場人物の多喜ハルカ、江藤咲夜・・・。芸能人に似た名前の方がいらっしゃいますが、無関係です! 名前の由来の話は、最後の方の話で出てきます。ですので、断じて無関係です!
(この作品は、「小説家になろう」さん、「pixiv」さん、「カクヨム」さんにも掲載させてもらっています)
文字数 147,489
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.01.28
〜人生狂った原因は何だろう… 父の死か、母の横暴か、自業自得か…〜
《あらすじ》
早翔が受験勉強に励んでいた高校3年の春、父親が急死した。
父親だけでもっていた会社はあっさり潰れ、後に残ったのは借金だった。 早翔が借金返済のために考えた職業はホスト。
彼の前に現れたのは超ド級の太客、蘭子だった。
ホストのために高級外車やマンションなんかをプレゼントしていた極太客がいた少し前の時代のホストの物語です。
★「卒業」では教師の暴力っぽいシーンあります。「玩具」では虐めシーン、軽い性的シーン、「浄化」以降、ちょいちょいBLっぽいシーン、また、前半部分は未成年飲酒シーンが出てきます。 苦手な方は読まないで下さい。
★公認会計士試験制度改正前の設定です。今は条件なく受けられるはずです。難易度超高い試験です。公認会計士の皆さま、目指してる皆さま、ご免なさい。
★この物語はフィクションです。実在の地名、人物、団体、事件などとは関係ありません。
☆ため息出るほど美し過ぎる表紙はエブリスタで活躍中の人気作家、雪華さん(https://estar.jp/users/349296150)からいただきました。
どの作品も繊細な心情描写、美しい情景描写が素晴らしく、サクサク読めて切なくきゅんきゅんするハピエンでお勧めです。
一推しは「されど御曹司は愛を知る」(BL)、二推しは「御伽噺のその先へ」(純愛ファンタジー)(受賞作品)、現在、「会いたいが情、見たいが病」(BL)連載中。
表紙は「沈丁花」の笹原亮一くんの成長した姿です。本作の最後のほうにちょろっと出す予定です。
「NANA」という作品で、早翔に溺愛されるのですが、表紙は「NANA」のために描いて下さったのにエタってます。
いつか続きを書きたいと、全然思えないほど本作以上の鬱々展開なので、このままエタる予定ですm(._.)mゴメンナサイ
***
途中放棄していた物語でしたが、中に出て来たお客さんの一人をメインに「青蒼の頃」を書いたので、こっちも仕上げようかなと重い腰を上げました(^◇^;)
文字数 121,461
最終更新日 2021.04.24
登録日 2020.12.30
「今日から、この子はお前の妹だ」
鳥人族の少年、ハヤブサ。長く里を離れていた彼の父、鳥人の族長が拾ってきたのは人の子。森でさまよっていたとかで、ボッロボロのガッリガリの幼い女の子。
「人の子が、ボクの妹!?」
「この子の世話は、お前にまかせた」
父親に、無理やり人の子を押し付けられたハヤブサ。
「なんで、ボクがお世話しなくちゃいけないんだ!」
それも、よりにもよって、人の子なんて!
鳥人と人は仲が悪い。森は鳥人のもの。野は人のもの。そう太古の昔に神々が定めたのに。人は自分たちを神の末裔だとか言って、世界を自分たちのものへと作り替えていく。鳥人の森を奪っていく。
そんな、憎くて、大っきらいな人の子の世話。
イヤでイヤでしょうがないのに、人の子はハヤブサにとっても懐いて……?
「……少しだけだからな。ちゃんとお世話しないと、父さんに怒られるからな」
しぶしぶ、人の子の世話をするハヤブサ。
鳥人の兄と人の子の妹。どんだけ嫌っても、ずっと自分を慕って懐いてくる人の子。ハヤブサたちに出会う前、心を砕かれ声を失うような目に遭った人族の少女。
「メドリは、ちょっと翼をなくしただけの女の子だ」
少女に「メドリ」と名付けたハヤブサ。彼と、彼の仲間、そして他の鳥人たちも、メドリを受け入れ始めた。――けれど。
彼女が手にする薄桃色の勾玉。森に突き立てられた剣。彼女を求める人の皇子。
メドリには、なにか秘密があるようで――!?
はるか昔、神々の時代が終わり、人の時代が始まる少し前の世界の物語。
文字数 92,819
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.07.16
十五歳の時、両親を殺した。
手元に落ちていたガラスの欠片で父親の喉元を引っ掻くと、ぎゃあぎゃあとやかましい叫び声を上げて、しばらく床をのたうち回ったのち、それまでの騒ぎが嘘のように静かになった。
動かなくなった父親の隣で母親が震えている。
「成大ちゃん、ママは成大ちゃんの味方よ? だからそれを置いて、ね? ね?」
腰を抜かした母親は足元にしがみつき、ガラスの欠片を置くように説得してきた。
うるさいのはいやなので、指示に従って欠片を置くと、母親は安堵したように息を吐いた。
部屋の入り口に横たわる父親の死体を飛び越え、キッチンに向かう。
そして戸棚を開けて包丁を取り出した。
「せ、成大ちゃん⁉︎」
うるさいのはきらいだ。
この酒臭い部屋も、ゴミが散乱していて、怒号が響く小さな箱庭も。
「うっ」
腹部にどっぷりと包丁が食い込んだ母親が小さな悲鳴をあげる。
包丁の柄を離すと、母親はふらふらとベランダにつながる割れた窓の方へと後ずさった。
「た――」
この家にある刃物はあの包丁だけではない。
母親がうるさい声をあげる前に、流し場に置かれたままにされていた果物ナイフで喉元を掻き切った。
母親の口からひゅうひゅうと空気が漏れる音がする。
しかししばらくするとその音も止んだ。
これでやっと静かになったのだとほくそ笑んだ。
―― 登場人物は全員人殺し――
文字数 83,144
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.26
あの娘は俺に言ったんだ
『もし私がいなくなっても、君は……君だけには覚えていて欲しいな』
父親と母親が離婚するらしい。
俺は父親、弟は母親が引き取るんだと。……俺等の気持ちなんてのは無視だ。
そんな中、弟が入院した。母親はまだ小学生の弟にかかりきり、父親は仕事で海外出張。
父親に『ばあちゃんの所に行け』と命令された俺は田舎の町で一ヶ月を過ごす事になる。
俺はあの夏を忘れる事はないだろう。君に出会えたあの夏を。
※設定は相変わらずふんわりです。ご了承下さい。
※青春ボカロカップにエントリーしております。
文字数 63,221
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.14
「初めまして、魔王ジェネラルです。魔界へようこそ!」
「何で私、歓迎されなきゃいけないの!?」
エルザ王国の王女―—ミディローズ。
“世界に失われつつある秩序を取り戻す“という四大精霊の予言と祝福を得、美しく成長したミディには、ある野望があった。
“私の夫は、魔王を倒した勇者様しかいない!!”
魔王に攫われた王女が勇者に救い出される恋愛小説に毒され、そんなことを夢見る日々。しかし平和の一言に尽きるこの時代、人間界を侵略する魔王も、それを倒す勇者もいない。
“向こうが動かないのなら、私から行けばいいのよ!”
突拍子もない事を考え、ミディは自らを攫わせる為に魔界に乗り込む。
そこに現れたのは、『魔王』を名乗る黒髪の少年だった。
平和ボケした魔王(少年)に対し、ミディが取った行動とは――—
「そうだわ! 私があなたを、立派な魔王に鍛え上げればいいのよ!!」
※こちらでの公開を再開しました(;´∀`)
※大体1000字~3000字ぐらいなので、サクッと読めます。
※カクヨムにも転載しております。
【その後のお話しの一行あらすじ】
暴走と妄想の狭間で
……女中頭ユニとミディの心温まらない交流の話(腐寄り)
花とお菓子と不審者と
……ジェネラル似の不審者がミディを口説いてくる話。
君が花開く場所
……魔界に来たアクノリッジが、出会った魔族の女性の自信を取り戻そうとする話。
繋がる影
……誕生日を迎え落ち込むミディの話。
未来の話をしよう
……本編21年後、エルザ王国王子レシオが、父親であるエルザ王からミディ王女救出を命じられ城を追い出される話。
(R18)結婚初夜
……作品を分けています。私のWEBコンテンツからどうぞ。
気になる内容がありましたら是非♪
文字数 465,187
最終更新日 2020.09.11
登録日 2019.10.04
家族から虐待されて育ったが少年、長谷川 蒼(はせがわ あおい)は、ある日、父親に家を追い出された。
裸足で何も持っていない蒼は街の中を彷徨い、気が付くとタワーマンションの前に踞っていた。このまま消えたい…と思っていた時に、タワーマンションの住人である神崎悠真(かんざき ゆうま)と出会い、彼の家で一緒に生活することに…。
スパダリ社長×虐待を受けて育った少年。
シリアスだけどほのぼのとした物語を書きたくて書いちゃいました。
サクッと読みたい人やほのぼのとした話を読みたい人にお勧めです。
おまけの話では、ちょこっとだけHあります。
文字数 23,458
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.05