「ば」の検索結果
全体で59,741件見つかりました。
いわゆる、人格面に多々問題があるおバカな王太子が、ヒロインと悪役令嬢相手を揃って敵に回した末、ざまぁされるという、割と定番の話です。
スランプ含めた諸事情あって、数か月間インもなく音沙汰なしでいましたが、リハビリがてらに書いた作品の久々投稿、少しでも楽しんで頂ければ幸いです。
長らくインしないでいた間に、作品へコメントを下さった方、本当にありがとうございます。お返事するにもあまりに時間が空き過ぎてしまったので、この場でお礼申し上げます。
※こちらはカクヨム様にも投稿しております。
文字数 11,865
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
「うわぁぁぁぁーー!」
もう駄目だ……
深く、深く落ちて行く……このまま谷底まで……きっと、俺はもう助からない……
主人公のルカは十六歳になった時、属性検査で光と闇の両方を持っていたことが分かった。
時が経ち、白魔術師となったルカ。勇者になったイグニのパーティーに入れてもらっていた。加護を授けたり、荷物持ちはしていたのだが、こんな基本的な事しか出来ないのかと、落ちこぼれのお荷物扱い。
挙句の果てに、崖から突き落とされるという悲劇が!
このままでは谷底へ落ちて死んでしまうと思っていた。しかし!? 何と、落ちたのは竜の谷底。そこには前世のルカが力を託したという竜のジーヴェルがいた。ジーヴェルの話によると、ルカは伝説の勇者だったらしい。
ジーヴェルがルカの力を解放し、前世の記憶も取り戻したルカ。勇者になるつもりは無かったが一人だと何かと不便だと思い、パーティーに入るため、ジーヴェルと共にまずは街のギルドへ登録しに行くことにした。
ルカは、白魔術師で支援職として登録する予定で、軽い気持ちで冒険者ギルドへ。しかし、伝説の勇者とは隠せない様子。
只、ダンジョンは各地に存在するが、今は特に国に危機が迫っている訳でもない。
ルカは、取り敢えず食べるものに困らなければ目立つ事はしたくないので、適当に依頼をこなしつつ、スローライフを送りたいと考えるのであった。
けれども、そんなに簡単にスローライフが送れるはずもなく⋯⋯
ある人物により、意外な事実も発覚。
そして、ある日訪問者が!? ……不穏な気配。裏切り者イグニまで来るという事態が。それにより、平和な国だったハズなのに、勇者が戦いに出なければいけない事態が発生しちゃう。
この話は伝説の勇者だったルカが、目立たずスローライフを送る為に、平和を取り戻そうと奮闘し、ついでに!? 世界も救っちゃう話です。
文字数 67,345
最終更新日 2026.08.02
登録日 2025.08.19
【後日談としてエピソードを追加しました】
あなたは私をからかってばかり。だから「苦手な人」になった。そんなあなたから好きだと言われても……。
***
川口夏貴は大学卒業後から派遣社員として働いている。
現在の会社に対して正社員になりたいとの希望を伝えようと思っていた矢先に、年内で雇用終了になることに。
その後打診があった派遣先で働くことになったが、そこは苦手な先輩・八嶋彬がアナウンサーとして勤務するテレビ局。
部署は違う、職員数も多いから会うことはないはずと思っていたが、残念ながら顔を合わせることになってしまう。それどころか彼のラジオ番組を手伝うことになってしまい――。
【登場人物】
川口夏貴 = 派遣社員
矢嶋 彬 = 夏貴の先輩×アナウンサー
辻 孝仁 = 夏貴の先輩×ラジオ番組D
早坂梨乃 = 学生アルバイト
〈完結日11/17〉
文字数 78,931
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.11.01
異能の神秘が解放され、歪んだ秩序の東京で起こる魔術師の兄弟の激闘
2020年に起こったマナハザードによって、一部の人が〝異能〟と呼ばれる力に目覚め、第三次世界大戦と呼ばれる動乱が起こった。
それから10年後の東京が舞台。
東京特区と呼ばれる地域で、豊かな暮らしを送る異能者と、東京から追放されたノーマル達による歪んだ秩序が形成されていた。
その秩序を享受していた女子高生異能者である絵里は、盲目の妹と猫を連れた不思議な少年と出会う。
少年の名は英次。なんと彼は、マナハザード以前から異能の力を魔術として継承してきた、魔術師だった。
英次の目的は、特区の頂点に立つ、至高の魔術師である兄英政を殺すこと。
果たして英次の目的は? 異能者を遥かに凌ぐ力を持つ魔術師である兄弟の戦いの行方は!?
戦いの中で、絵里はマナハザードの裏に隠された真実を知ることになる。
文字数 102,742
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.22
西暦二×××年。戦争、天変地異、そして巨大隕石「ヨルムンガンド」の落下により、かつて日本と呼ばれた国は死滅した。文明は灰燼に帰し、生き残った人々は瓦礫を漁り、今日という日をただやり過ごすだけの存在──蟻のように生きるしかなかった。
その廃墟で、孤高の青年・剣(つるぎ)は、瀕死の老人から黄金に輝く一枚の古地図「創国図」を託される。老人は最期の言葉として、こう言い遺した。「この国を立て直せ」と。
愚かしい夢だと冷笑しながらも、剣は幼馴染みの真(しん)と共に、地図が示す清らかな水源を求めて危険な地下廃墟へと潜る。幾多の変異生物との死闘の末、彼らは奇跡的に湧き水を掘り当てる。その噂を聞きつけた村人たちが少しずつ協力を始め、廃墟の一角に「始まりの村」が誕生する。
しかし、水と希望を独占しようとする武装集団「鉄牙団」の妨害が相次ぎ、村は幾度も崩壊の危機に直面する。さらに追い打ちをかけるように、最も信頼していた者による裏切りが剣の心を深く抉った。
絶望の淵で濁流に身を投げようとしたその瞬間、剣の前に天女・咲耶(さくや)が降臨する。彼女に導かれ天界へと昇った剣は、そこで「先見の眼」と「心動の術」という二つの力を得るための過酷な修練に挑む。未来を見通し、人の心に語りかける力──しかしそれには、人間らしい感情を少しずつ失っていくという代償があった。
三年後、力を得て現世に戻った剣を待っていたのは、さらなる地獄だった。人々の絶望と負の感情が実体化した悪魔「カゲ」が国土を覆い尽くし、生き残ったかつての仲間たちは地下の廃坑で息を潜めていた。剣は持ち帰った力で人々の心を再び目覚めさせ、カゲの主「大禍津日」との決戦に挑む。
荒廃した廃墟から始まった建国の物語は、やがて一人の青年の戦いを超え、人々の結束が奇跡を起こす壮大な叙事詩へと展開していく。これは「もう一度、国を作る」という途方もない夢に挑んだ者たちの記録である。
絶望の時代にこそ輝く、人の絆と再生の物語。全十二話。
文字数 71,231
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.05
彼等は闇で生きる。出ると再び入場料が必要だから……
五十話、十万字程度の中編です。
ダンジョンの光と影。
闇の中で生まれた俺達は、次の子ども達のために席を空ける。
五歳になればダンジョンへ入る事になる。
生きるために……
夢と死それが混ざり合うところが、ダンジョン。
そんな中で彼は、逃げるための餌にされた。
よくある話……
だがそれが、すべての始まりだった。
彼は天命に後押しされて、行動を始める。
人を導くために。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 112,187
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.01
ゲームクリエイターを目指していた青年・勇吾(ユウゴ)は、不運な爆発事故で死亡し、異世界の遺跡に佇む全ての「ダンジョンゲート(門)」そのものに転生してしまう。
声も出せず、動けず、ただただ冒険者やモンスターを目的地へ【転送】するだけの退屈な日々。 しかし、ある日ひとりの勇者が「こんなゴミスキルいらねぇ!」と吐き捨ててゲートを通過した。そのスキルこそが【人間化】。
「……待てよ? ゲートを通過した奴の『データ』、俺の【転送】スキルで自分自身に送り込めるんじゃね?」
ひらめいたユウゴが【人間化】を自分に転送した瞬間、門から人間の姿へと変貌を遂げる! さらに、これまでゲートを通過した『勇者』『魔王』『最強モンスター』の全スキルと、世界中のダンジョンデータが自分の中に蓄積されていることに気づいてしまい……?
「よし、このチートデータと知識を悪用して、スローライフとハーレム、ついでに世界最強を目指してやる!」
と意気込むユウゴだったが、彼が出会う美少女や仲間たちは、どいつもこいつも一癖も二癖もある「頭のおかしい」奴らばかりで!?
元・ダンジョンゲートの最強主人公が贈る、規格外のデータ悪用(ハッキング)無双&勘違いドタバタファンタジー、ここに開幕!
※他サイト様にも掲載しております
文字数 64,749
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.01
人生の挫折を抱え、現実から逃げるようにヒマラヤ・トレッキングツアーに参加した三人の日本人。
痛覚を失ったフードデリバリーの藤原涼、音を失った孤高の物理学者・真田湊人、そして光を失ったAI倫理を専攻する大学生・瀬尾ユナ。交わるはずのなかった彼らの運命は、標高五千メートルの峻厳なる雪山で激変する。
電子観測の死角「時間の影」でユナのスマートフォンが、超光速素粒子〈クロノン〉がもたらした「二時間後の未来」のニュース速報を受信する。
『フランス国防省は、ヒマラヤ山中で国際テロ組織の凶悪犯三名を射殺』
画面に映し出されたのは、他でもない彼ら自身の無惨な遺体だった。
なぜ、平凡な日本の若者が世界最凶のテロリストに仕立て上げられ、国家に命を狙われなければならないのか?
訳も分からぬまま、未来の報道通りに襲い来るフランス最高峰の特殊部隊〈DGSE〉。白銀の地獄と化したヒマラヤでの決死の逃走劇の中で、三人は自律型超知能〈HELIX〉と、全人類を巻き込む極秘計画〈エベレスト・プロトコル〉の存在に辿り着く。
未来の情報を知った代償として、彼らの肉体は一分一秒ごとに境界線を失い、この世界から消滅していく「量子崩壊」に蝕まれ始める。残された時間は、七日間。
肉体が完全に溶け落ちる前に、そして核兵器の誤作動が世界を焼き尽くす前に、不完全な三人は自らの「欠落」を武器に変え、ヒマラヤの雪嶺から、すべての元凶が眠る芸術と陰謀の都・パリへと翔ける。
神になり損ねたAIの論理(システム)を、人間の不合理な絆(バグ)が凌駕する、世界が息を呑む知略型(ハイコンセプト)サイバー・サスペンス。
文字数 40,243
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.15
大学一年生の笠井裕也には、誰にも言えない秘密がある。
それは、飼い犬のオムニと会話できること。
親元を離れ、喋る紀州犬との奇妙な「二人暮らし」を始めた裕也は、大学で小林遥や山谷正樹、そして歴史研究会の仲間たちと出会う。
オムニを囲む賑やかな日々。彼らの大学生活は、少しずつ色を増していく。
誰かを好きになること。
好きな人に、好きな人がいること。
想いを伝えられないこと。
ずっと傍にいた人の大切さに気づくこと。
恋愛相談の相手は、いつも喋る犬。
恋の匂いは、犬には全部ばれている。
これは、オムニが見守った、不器用な大学生たちの遠回りな恋の物語。
登録日 2026.06.21
野崎真人(のざき まなと)は、ブラック企業に勤める25歳。
パワハラ、時間外労働、休日出勤ばかりの日々。
その夜も20時間勤務に疲れ、コーヒーを買いに外に出たところを、背中を押され、トラックに轢かれて呆気なく死んでしまう。
神が現れ、手違いで殺してしまったことを謝罪し、異世界へ転生させてやると言うが、労働に疲れた真人は消滅を希望する。
だが、神は真人の願いは受け入れず、自分のミスを隠すため、それなら神になれと持ちかけてくる。
真人は受け入れ神となり、新しい世界を創造する。順調に育っていく世界ーーだが、突然『guest』と名乗る人物が、真人の世界に入り込み、一変させてしまった。
『guest』を倒すには、世界に行き、直接本体を叩くしかない。真人は、ありったけのチートを詰め込んだキャラを作り、復讐に乗り出すのだがーー
※本編突入まで長いです。
本編に到達する第2章の第20話まで、毎日更新。
それ以降は週3の隔日更新予定です。
チートと言いつつ、序盤はあまり使用しません。
1話1話は短めです。なんちゃってが多いので、さくっと読んで頂ければ幸いです。
応援よろしくお願いします。
文字数 101,491
最終更新日 2017.04.19
登録日 2017.01.26
寝ても覚めても恋の罠!?
レンタル有りなに不自由なく暮らしてきた社長令嬢の鈴香。大企業の御曹司・雅洸と婚約もしていて、順風満帆な人生……のはずが、なんと突然、父の会社が倒産してしまった! それを機に自分の甘さに気付いた鈴香は、自立を決意して婚約を破棄。それから五年……堅実な生活を送っていた鈴香のもとに、海外勤務をしていた雅洸が戻ってくる。そして「婚約破棄した覚えはない」と、超強引に迫ってきた! 昔みたいに子ども扱いしたかと思えば、蕩けるような大人のキスもしてくる彼。押しかけ御曹司の極甘アプローチに、鈴香はたじたじで――!?
文字数 143,594
最終更新日 2017.12.18
登録日 2017.12.18
目を覚ますと知らない世界にに飛ばされちゃったΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
それもいつも嫌味しかいわない奴と、バイト仲間と一緒にだよ ;つД`)
これからどうなるんだー(つд⊂)エーン
エロシーンには*印をつけます。
文字数 1,466
最終更新日 2019.07.25
登録日 2018.02.16
R18です。暴力・血の表現や過激表現があるので気をつけてください。
異世界にしぶしぶ転生したミーアは、転生するときに神様からもらった力を無理やりカロル公爵に悪用されてしまう。
八年後、騎士団によって開放されたミーアは力の使いすぎで衰弱してる中、再び神様に会ってさらに新しい力と自分が異世界に呼ばれた真実を教えてもらう。
決意を新たに、歩みだそうとしたときに大きな陰謀に巻きまれていく・・・
久々の投稿になります。
完全に勢いとノリと思いつきでやっていくので、更新はのんびりゆったり。
お豆腐メンタルなので、感想などはやさしく丁寧に扱ってくれると、更新がんばります!
文字数 1,873
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.07.16
「困ってる人を見たら助けるんだよ?」最愛の彼・彼方との約束を守るために困ってる人から動物まで助けてきた李。李は周りから困ってる人を助けるヒーローのような行動とトレードマークのお団子から、ヒーローぶってるだんご虫と呼ばれ噂されていた。そんな李はある日学校一のイケメンと言われチャラチャラしてる先輩・夕里と出会う。最初は一番嫌いなタイプだったが、真っ直ぐに自分と向き合ってくれる夕里に李は徐々に心を開いていく。様々な人を助けていく中、李の生きる意味であった約束をしていた彼方が病気で亡くなる。空っぽになった李に夕里は彼方から聞いた約束をした本当の意味を伝える。そして今度は自分を生きる意味にして歩いて行こう、約束のためじゃなく、誰かのためじゃなく、自分のために生きようと李に言う。李は時には迷い挫けそうになっても諦めず、夕里や仲間に支えられながら人助けを続け、夕里と仲間と共に成長していく。
登録日 2019.01.29
女神の聖女として選ばれ、務めているアリナの婚約者が、彼女の任期が終わる前に別の女性と結婚をしてしまった。
これもきっと、女神のお導き……心おきなく仕えるようにという啓示なのだと考えて、アリナは生涯を女神にささげると胸に誓う。
アリナの婚約が破棄されたと知った皇子ラコットは、想い続けていた彼女に気持ちを伝えるべく、行動を起こす。
ラコットに求愛され、心をときめかせながらも、アリナは「聖女」の矜持にすがりつき、自分の気持ちと向き合えない。生涯聖女になるのでは、という人々の期待を裏切れないと、ラコットの申し出を断るアリナだが、心は彼に惹かれていて――。
文字数 99,210
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.03.04