「しよ」の検索結果
全体で8,226件見つかりました。
目が覚めたら5歳の私だった!?
侯爵家令嬢のソフォアは6歳の時、婚約者となった公爵家令息マクシミリアンに一目惚れする。しかし、恥ずかしがり屋で素直でない彼女はマクシミリアンとすれ違い、いつも睨まれてしまっていた。そんな中夜会に刺客が乱入し咄嗟に彼を庇った彼女は命を落として、、。
彼に会う前に戻った今だからこそ、彼に迷惑はかけられない!好きになってもらえなかった私は潔く彼を諦め、婚約者とならないようにしよう!と思っていたのだけど、、?
文字数 3,805
最終更新日 2019.03.18
登録日 2019.03.05
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
断崖絶壁から落下。
冬山で遭難。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 8,055
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
手違いで魔王として召喚された男子高校生ヒタキと現地で出会った獣人勇者ブイが、魔王討伐に行く話。魔王なヒタキは死にたくないので勇者ブイとは関わりたくない。だがしかし出会った最初に助けたせいで懐かれるだけでなく偽勇者をやらされる羽目に。しかもブイは夜にヒタキの部屋に忍び込んでくる。聖剣を持って。暗殺目的か!?と警戒して追い出そうとするヒタキと、ただ一緒に寝たいだけのヘタレ勇者ブイ。さっさとトンズラしようと思うヒタキだが、厄介なパーティーメンバーが増えてそれも困難に。なし崩しに変態ドラゴン討伐もしないといけなくなり、ヒタキの苦労は増える一方だった。果たしてヒタキは元の世界に帰れるのか…な、かなりコメディー寄り作品です。
文字数 118,995
最終更新日 2024.10.13
登録日 2023.10.20
リーベント国第五王子ロイは庶民出身の第二公妾の母を持つ貧乏王子。リーベント国は農業が盛んで豊かな国。平和だが貴族や王族の権力争いが絶え間ない。ロイと母は、貴族出身の正妃と第一公妾、その王子王女たちに蔑まれて過ごしていた。ロイの唯一の支えは、いつか国を脱出し母と小さな洋菓子店を開き暮らすこと。ある日、ロイが隣国アドレアに友好のため人質となることが決定される。国王の決定には逆らえず母をリーベントに残しロイは出国する。
一方アドレア国では、第一王子ディモンがロイを自分のオメガだと認識したためにロイをアドレアに呼んでいた。現在強国のアドレアは、百年前は貧困の国だった。当時の国王が神に救いを求め、卓越した能力を持つアルファを神から授かることで急激な発展を実現した国。神の力を持つアルファには獣の発情期と呼ばれる一定の期間がある。その間は、自分の番のオメガと過ごすことで癒される。アルファやオメガの存在は国外には出せない秘密事項。ロイに全てを打ち明けられないまま、ディモン(ディー)とロイは運命に惹かれるように恋仲になっていく。
ロイがアドレアに来て二年が過ぎた。ロイは得意の洋菓子でお金稼ぎをしながら、ディーに守られ幸せに過ごしていた。そんな中、リーベントからロイの母危篤の知らせが入る。ロイは急いで帰国するが、すでに母は毒殺されていた。自身も命を狙われアドレアに逃避しようとするが、弓矢で射られ殺されかける。生死をさ迷い記憶喪失になるロイ。アドレア国辺境地集落に拾われ、シロと呼ばれ何とか生きて行く。
ディーの必死の捜索により辺境地でロイが見つかる。生きていたことを喜び、アドレア主城でのロイとの生活を再開するディー。徐々に記憶を取り戻すロイだが、殺されかけた記憶が戻りパニックになる。ディーは慈しむような愛でロイを包み込み、ロイを癒す。
ロイが落ち着いた頃、リーベント国への友好訪問をする二人。ディーとリーベント国王は、王室腐敗を明るみにして大掛かりな粛清をする。これでロイと幸せになれる道が開けたと安堵する中、信頼していた親代わりの執事にロイが刺される。実はロイの母を殺害したのもこの執事だった。裏切りに心を閉ざすロイ。この状態ではアルファの発情期に耐えられないと思い、発情期を一人で過ごす決意をするディー。アルファの発情期にオメガが居なければアルファは狂う。ディーは死を覚悟するが、運命を共にしようと言うロイの言葉を受け入れ、獣の発情期を共にする。狂ったような性交のなかにロイの愛を感じ癒されるディー。これからの人生をロイと過ごせる幸福を噛みしめ、ロイを守るために尽くすことを心に誓う。
文字数 104,019
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
生前、芸能事務所を経営していた主人公の『オレ』は、死んだことで新しい人生を得ることになった。
とはいえ、異世界での新しい自分――アクセル=マークベンチという男子になった『オレ』は、前世のことを悪夢として見ることはあっても、それが前世の記憶であるとは当然認識できないで日々を過ごしていた。
新しい『オレ』として暮らす世界は、人間や魔族という様々な種族が存在していて。
人々は魔族を制圧しようとし、魔族は人々を制圧しようとし、日夜、戦いが繰り広げられていた。
そんな世界でも『オレ』は商人として成り上がることを夢見る。
商売の知識を蓄えながら、ただの子どもから年を重ね人として成長していく――そんな中で。
『オレ』は踊り子の女性と出会い、カノジョの『歌や踊りで人々を楽しませる楽団を作りたい』という夢を聞き、それを手助けすることを決める。
なぜか。
なぜか無性に、歌って踊る少女たちの成長を促さなければならない!と。
そう、思ったから。
それが、自分がこの世に生きている意味だと、自分の使命であると、そう信じ込むほどに。
それが――世界崩壊の引鉄になるとも知らずに。
※注
ファンタジー作品ですが、ダーク寄りになる予定なので、バトルシーンなどは過激描写になることも多いと思います。
また、無意味な死は絶対にしないようにしますが、主要キャラがストーリーの中で退場します。
最後に、ダークファンタジーですが、生々しいといいますか、具体的な性的描写はないと思います。
以上、ご理解していただいたうえで読んでくださると助かります。
※
最近、カクヨムのほうでも投稿を始めてみました。基本、大まかな内容は同じですが、投稿日時がズレることで、投稿時の推敲により、多少の言い回しの違いや加筆が発生することはあるかと思います。その時その時での、作品を少しでもよくしたいという思いのため、ご了承ください。
文字数 116,358
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.03.22
皇帝陛下からプロポーズされてしまった神官ハルーティ。
求婚を回避するため、皇帝の幼馴染みを探すことにしたハルーティだったが、なぜか皇帝陛下が変装した姿であらわれて……。
「変装が雑すぎて正体バレバレなんですけど、どうしよう」
悪霊を退治したり、お葬式で儀式をしたり、布教対決をしたり、なんかいいムードになりかけたり、上司が素晴らしい投球(ナイスピッチング)を披露したり。
悪霊退治を得意とする神官ハルーティと
大陸諸国を統一して初代皇帝となったフレイズのちょっと変な溺愛ストーリーです。
文字数 62,390
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.01.21
最強の陰陽師様は、冷徹なふりをした「極度のモフモフ狂」でした!?
毛先が1ミリ焦げただけで敵が一瞬で消滅する、圧倒的ストレスフリーな和風溺愛ラブコメディ!
─あらすじ─
「こんな親が決めた茶番、時間の無駄だ」
冷酷無比と恐れられる天才陰陽師・冷泉晴明とのお見合いの席。
ただの商家の娘であるマコは、彼から徹底的な無関心を向けられ、「これで破談になる」と安堵していた。
……立ち去り際、彼が気まぐれにマコの頭を撫でるまでは。
「ピョコンッ」
晴明の手に触れた瞬間、マコにかけられていた隠蔽の術が弾け飛び、隠されていた【黄金の狐耳】が飛び出してしまった!
己が人間ではないという事実に驚愕するマコだったが……
「何という奇跡だ……! 結婚しよう、今すぐにだ。お前の耳から尻尾の先まで、私が生涯完璧に管理(ブラッシング)してやる」
さっきまでの冷徹さはどこへやら。天才陰陽師様は、黄金の毛並みを前にして底知れぬ欲望を燃やす「極度のモフモフ狂」へと変貌を遂げてしまった!?
さらに、マコが人間として育てられたのは、両親と義父が「余計な妖力を使わせて極上の毛並みを傷ませないため」という狂った理由だったことも発覚し、マコの逃げ道は完全封鎖。
「私の至宝の毛先を数ミリ焦がしたな? 塵すら残さず消えろ」
マコを狙う刺客が現れても、毛が焦げたことに本気で大号泣してガチギレした旦那様によって、一瞬で塵も残さず消滅させられる始末。
これは、自分の正体が妖狐だと知らなかった少女が、愛(という名のブラッシング)が重すぎる最強陰陽師に生涯逃げ場なく溺愛される、最高に笑えてキュンとする和風もふもふラブコメディ!
文字数 11,105
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
あなたとの恋は
いつも遠回りでした。
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好きで
好きで
大好きなのに届かない
こな想いの果てに……。
幸せなんてない?
——そう、思っていた。
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「大きくなったら結婚しようね‼︎」
そんな子どもの頃のよくある約束は
「もう終わりにしよう」
見事に砕け散った。
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死にたいくらいの辛い想いの淵から救ってくれたのは
「俺が叶えるよ! 由香理の夢‼︎」
大嫌いだったはずのキミでした。
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「健ちゃん……一人にしないでね?」
「約束する。絶対に由香理の前から居なくならない」
だけど——……。
「健ちゃんじゃ、ダメなの……」
一番に私を大切に想ってくれてる
一番大好きなキミを
私は振らないといけない——。
嫌だ。
別れたくないよ——。
本音を隠して私は
「健ちゃんのこと、もう必要ないから」
キミに残酷な言葉をぶつける。
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由香理と良ちゃんは幼なじみの恋人同士だったが、良ちゃんの引っ越しにより2人は離れ離れに——。
些細な誤解から別れてしまう2人。
傷つく由香理を支えたのは、大嫌いだった筈のもう1人の幼なじみ、健ちゃんだった。
自然と2人は付き合うようになるが、ある日、良ちゃんが帰って来る。
そこから3人の歯車は揺れ動き——……。
拗れて、絡まって、3人の行き着く先に待つ悲しみとは……??
文字数 6,988
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.25
ある日婚約者に呼び出され、突然の婚約破棄を言い渡されてしまったシェリー・バイゼル伯爵令嬢。
身勝手な婚約破棄を許せるはずもなく、慰謝料を請求しようと両親に訴えかけるが、両親に拒否されてしまう…
婚約者に裏切られ、両親ですら当てにならない現状に嫌気をさしたシェリーは、家出を決意し、隣国に向かう。
知り合いも、頼りになる人もいない孤独のシェリーの元に現れたのは……!?
※設定はゆるいです
文字数 2,620
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
幼馴染へのどうしようもない初恋を終わらせるべく、司(つかさ)はゲイ専用デリヘルを予約した。中高と野球を続けていた司は、かなり大柄な体格をしている。女性には、それなりに人気があるのを自負している司だが、本当は『抱かれる側』に憧れを抱いていた。それも「可愛い」と男女共に好かれる幼馴染、奏(かなで)に。
仕事から帰ると毎日のように奏(かなで)がいる。いりびたる幼馴染を今日は心を鬼にして追い出したはずなのに、追い出したはずの奏が合鍵で乗り込んできて?!
可愛い系の腹黒大学生×ちょっと抜けてる高卒社会人
二人は同い年の幼馴染です。
文字数 17,551
最終更新日 2024.04.24
登録日 2023.05.19
物語の主人公、碧(あおい)は、普通の少年で、両親と共に塔に挑戦した経験がある。しかし、塔の中で両親は死亡し、碧は一人だけ生き残った。
年月が流れ、碧は塔攻略のための学校に進学。そこで優れた戦士である幼馴染の沙羅(さら)と共に、パーティーを組んで塔に挑むことになる。しかし、碧の能力は平均的であり、パーティーのリーダーである颯(はやて)によって追放される。
ある日、碧は偶然にも、すでに踏破された階に引き寄せられ、そこに隠された部屋を発見する。その部屋で鎖に縛られた美しい吸血鬼の少女、カリナと出会う。彼女は塔に封印される前に仲間たちと再会する約束を果たしたかった。
碧とカリナは協力し、塔を踏破し彼女の夢を叶えるために奮闘することになる。塔の各階層には、吸血鬼や他の魔物が待ち受け、謎や試練が数多く立ちはだかる。さらに、塔の秘密が明らかになるにつれて、塔のエネルギーを独占しようとする者たちの陰謀が浮かび上がる。
果たして、碧はカリナの夢を実現させることができるのか?そして、塔の秘密とは一体何なのか?
この物語は、失われた過去と現在の対立、恋愛と友情と契約の力が織り成す壮大なファンタジーの世界を描いた物語です。
文字数 7,230
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.04
神楽木 悠斗(かぐらぎ ゆうと)は高校を卒業したばかりの引きこもり気味なVRMMORPGプレイヤー。 彼は、唯一の楽しみであるゲームの中で自分が制作したNPCたちと大事件を起こしながらも共に過ごす日々を送っていた
しかし、現実の生活は孤独で、友人もおらず、特に目立った出来事もなく過ぎていた
ある日、買い物を終えた悠斗が、自分のアパートに帰ると、部屋の中に泥棒が侵入しているのを発見する。
泥棒を撃退しようとした瞬間、突然部屋の床が光り、意識を失ってしまう
気がつくと、見知らぬ荒廃した世界に立っていた
現代に似ているが、荒れ果てたこの世界は、彼の知っている現実とはかけ離れていた上に、自身の姿がゲーム内のキャラクターになっていた。疑問を抱えながら、人がいないか探していると、制作したNPCたちが暴れ回っているのを発見する
NPCたちの前に姿を現すが、襲われて気絶してしまう。病院で目を覚ました悠斗。そこで世界が荒廃した原因は制作したNPCたちだと知らされる
あべこべ世界に戸惑いながらも、地元の人々と協力し荒廃した世界を救うために立ち上がる
何故NPCが実体化して暴れているのか…
黒幕は誰なのか…
戦いがはじまる
※小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています
文字数 62,684
最終更新日 2025.06.22
登録日 2024.11.11
友人のサムライと共に妖魔討伐で名を馳せた陰陽師「榊晴斗」は、魔王ノブ・ナガの誕生を目の当たりにする。
奥義を使っても倒せぬ魔王へ、彼は最後の手段である禁忌を使いこれを滅した。
しかし、禁忌を犯した彼は追放されることになり、大海原へ放り出される。
当ても無く彷徨い辿り着いた先は、見たことの無いものばかりでまるで異世界とも言える村だった。
MP、魔術、モンスターを初め食事から家の作りまで何から何まで違うことに戸惑う彼であったが、村の子供リュートを魔物デュラハンの手から救ったことで次第に村へ溶け込んでいくことに。
村へ襲い掛かる災禍を払っているうちに、いつしか彼は国一番のスレイヤー「大魔術師ハルト」と呼ばれるようになっていった。
次第に明らかになっていく魔王の影に、彼は仲間たちと共にこれを滅しようと動く。
※カクヨムでも連載しています。
文字数 268,837
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.01.01
お妃様候補は、占(セン)の導きで決められた場所の長が候補を選出する。
辺鄙な地にある村に住むリアは、そのお妃様候補に選ばれた。
理由は、未婚に値する若者の中で、最年長だったから。
貧しい村には、お妃候補を選出するだけでもらえる謝礼金が必要だと言われたリアは……
村娘と?のお話。
※注意※
自サイト(2011年1月30日完結)でボーイズラブとして書いたお話を主人公を女の子にして加筆したものです。
(2020.12.31)
短編としてありますが、長編にしようか迷い中です。
文字数 21,175
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.31
男爵令嬢リューズ・グランジェは髪の色が他と違うというだけで不気味だと蔑まれてきた。婚約者にも黒髪は気色が悪いと婚約破棄され、父には災いを招く女だと家から除名されてしまった。
これからどうしようかと迷っていたリューズの元に、かつての学友で隣国の王太子であるクラウスが追いかけてきた。
クラウスは唯一、リューズの黒髪を美しいと言ってくれた男性だった。そしてリューズも、王族で留学生のリューズに分け隔てなく接する優しい女性だった。
婚約者がいなくなり、家から追放されたリューズにクラウスは求婚し、リューズもこの国から連れ出して欲しいと求婚を受ける。
その後二人は国王と王妃になり、末永く幸せに暮らした。
※この小説は他の小説投稿サイトにも投稿しています
文字数 4,836
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
大学三年生の天川昴(あまかわすばる)は、実家に帰省しようとした矢先に、母親からの連絡で中学生時代の親友であり、かつて想いを寄せていた大熊北斗(おおくまほくと)が亡くなったことを知らされる。
葬儀に参列した昴は、北斗の妹である大熊七星(おおくまななせ)から、彼が急性アルコール中毒で亡くなった事を知り、酒を嫌っていた北斗が酒を飲んだことに対して、疑念を持った。
葬儀会場で、高校時代に北斗の親友だったという望月宙(もちづきそら)や、北斗のアルバイト先の喫茶店の店主で、彼と恋人関係だったという青井星司(あおいせいじ)と知り合った昴は、ふたりから自分の知らない北斗のことを聞き、複雑な思いを抱く。
その日の夜、昴のSNSに一通のメッセージが届いていた。それは――死んだはずの北斗のアカウントから送られたものだった。
「俺が死んだのは事故じゃない。誰かに殺されたんだ。犯人を見つけだしてほしい」
届くはずのない北斗からのメッセージと、その中に記された内容に驚く昴だったが、「もし、その内容が本当ならば、自分は北斗の無念を晴らさなければならない」と決意する。
そのまま実家に留まり、北斗の死の真相を探ることを決めた昴は、星司の勧めで彼のカフェ&バーで短期バイトすることにした。
昴は、大人の魅力にあふれた星司や、自分と同じように北斗へ好意を寄せていた宙と交友を深めながら、徐々に北斗の死の真相に迫ろうとするが……。
文字数 127,571
最終更新日 2026.05.30
登録日 2024.10.13
登場人物
【エリアーヌ・ド・リュミエール】
役割: 主人公(悪役令嬢)
特徴: 聖女の座を奪おうとしたと濡れ衣を着せられ、処刑が決まる。実は稀代の魔導具師の才能を持つが、本人は「静かに暮らしたい」だけ。
【ジークヴァルト・フォン・アイゼンベルク】
役割: 隣国の皇帝。
特徴: 「氷の覇王」と恐れられるが、エリアーヌに対してだけは独占欲を隠さない超甘々。処刑台から彼女を「奪い去った」張本人。
【アルベール】
役割: 元婚約者の第一王子。
特徴: 典型的な「自称正義」の愚か者。偽聖女に騙され、エリアーヌを処刑しようとする。
【リリィ】
役割: 偽聖女。
特徴: エリアーヌを嵌めた張本人。他人の魔力を奪う異能を持つ。
文字数 38,006
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23