「罪」の検索結果
全体で8,451件見つかりました。
誰がために「法律」は存在するのか。
度重なる自然災害が日本を襲い、治安が良かった日本の姿は「犯罪大国」として変貌を遂げた。
様々な犯罪が横行する世の中で、総理大臣である「堂本 真一」は苦肉の策として「死刑強行法案」を立案、与党・野党共に治安を維持するために致し方なしと、この法案は、日本国憲法の法律へとなった。
平凡な日常を送っていた主人公「新庄 薫」は、とある事件で友人・家族を亡くしてしまう。
突然訪れた喪失感を胸に抱きながら、死刑法に異を唱えた薫は、死刑法の被害者を集めて死刑法反対派閥「Peaceful life」という組織を作り、時の総理大臣に直談判に行くが・・・。
この法律により、苦しめられる日本国民の物語である。
文字数 1,972
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.10.12
様々な「異能力者」が存在する2020年代後半の平行世界の福岡県久留米市。
対異能力犯罪者広域警察機構「レコンキスタ」の久留米レンジャー隊の隊長代理・中島真一と一般隊員の大石隆太は副隊長代理の眞木桜からある相談を受ける。
犯罪組織と癒着した腐敗警官からある情報を流すように脅迫されていると言うのだ。
「『言う通りにしないと、お前じゃなくて、お前の妹達がただでは済まないぞ。もう顔と学校の通学路も突き止めた』と脅されてるので、せめて、私が研修で出張している間だけでも……」
「そいつから、お前の妹さん達を守ればいいのか?」
「いえ……連中を妹達から守って下さい」
……桜の妹は、1人は、異能力者の中でも規格外の能力を持つ「神の力を持つ者」、もう1人は幼い頃から違法な「御当地ヒーロー」としてのエリート教育を受けていたのだ……。
だが、更に、この一件に関わっているある犯罪組織の幹部を付け狙う殺人鬼までもが現われ……。
文字数 30,761
最終更新日 2022.04.24
登録日 2021.03.01
恋人なし・友達なし・一人暮らしの乙女ゲーム好きなアラサー/星川夏菜。
ある日、ふっと気がついたら大好きだった乙女ゲーム『星降る夜に』のヒロイン/ナジマに転生していた。
腐った国/レイラと、心に闇を抱えたイケメンたちをヒロインが救うという乙女ゲームだったが……彼女にはイケメンたちなんてどうでも良かった。
彼女の関心を集めていたのは美しく聡明で誇り高い、ヒロインのライバルキャラとなる悪役令嬢/アミーラ・ファハンロ。
しかし彼女はヒロインがどのイケメンとどんなエンディングを迎えようとも、断罪・悲劇・裏切りの結末を迎えるキャラだった。
「つまりヒロインに転生した自分がうまく立ち回れば、悪役令嬢の彼女を幸せにすることができるのでは……?」
そう思い至った夏菜は乙女ゲームの世界に転生してもイケメンそっちのけで、大好きな悪役令嬢をヒロインにするべく画策する。
文字数 85,123
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.01.07
魔法伯爵の愛娘ララは、悪い魔女に呪いの首輪を填められ、猫の姿で弱っているところを公爵令嬢アイリスに救われた。
アイリスは善良な娘だが、悪い魔女の陰謀で「悪女」にさせられて、婚約破棄と断罪の運命にある。ペットはハシビロコウだ。
別サイトにも投稿してます(https://ncode.syosetu.com/n1288ip/)
文字数 10,596
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.14
特殊で超常的な力、《異能力》を持つ探偵、八見綴。
彼はある事件をきっかけに、次々と異能力を用いた犯罪に巻き込まれていく。
敵は凶悪な犯人だけではない。《異能力犯罪》を専門に活動する警察組織、《特能》が立ちはだかる。
複雑な事件を前に真実を見つけ出せるのか?
特能を相手に抗えるのか?
綴は自身の持つ能力である《速記》を駆使して戦う。
特殊な力が存在する世界で巻き起こるエンタメミステリー!
※アルファポリスでも投稿しています。
文字数 264,856
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.03.06
『十年前、僕らはひとつの罪を共有した。』
都会での勤務を経て地元の遠空警察署へ戻ってきた
黒瀬湊は赴任早々、ひとつの不可解な転落死事件に直面する。
その場所は、
自身が目撃した“十年前のあの事件”の現場だった。
今まで真実が知られることはなく、
誰もが思い出すこともなく、幸せに過ごしていたはずだった。
黒瀬が犯した罪。そして、仲間達と共有した罪。
そして、十一年前の「同級生の死」へと繋がっていく。
捜査が進むにつれ、複雑に絡み合った証拠が、
あらゆる事実を叩きつける。
愛するが故、隠した真実。
暴くことですべてが壊れていく。
それでも、知るべきなのか。
それとも、知らないままでいるべきだったのか。
愛と罪が交錯する先で、彼らが選ぶのは_____
これは、
誰かを想うあまりに、すべてを間違えた者たちの物語。
文字数 14,984
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.03.23
「ルイジア!貴様は自身を聖女と偽った!その罪で私との婚約を破棄し、貴様をこの国から追放する!」
ある日私、ルイジア・パレストアは突然呼び出され、婚約をしてもいない王子に婚約破棄された。
しかも、その王子の側には自分を本物の聖女だと叫ぶ妹、ルシア・パレストアの姿があり……
……いや、真っ先に聖女になるための訓練から逃げ出したルシアがどの口で自分が聖女だと主張できるの?
まぁ、この国を追放されるというならば、チートな聖女の能力で気ままに旅でも行くことにします。
登録日 2017.11.19
「私を愛してると言って見せてくれた笑顔も、私を信じるって言った言葉も。
―全部嘘だったのですね…っ」
ミカエラは婚約者であるシュヴァルツ殿下から身に覚えのない罪を着せられ、婚約破棄を言い渡された。
「―お幸せに。」
彼女はシュヴァルツ殿下と、その隣に立ってこちらを見下しているアリエッタ嬢にそう答えた。
これは、婚約破棄を言い渡された彼女、ミカエラが深く傷ついた心を癒すために旅に出るお話。
文字数 35,691
最終更新日 2020.08.10
登録日 2018.03.17
家族を殺した、その罪を問われ国に危険な能力として保護されたヘーゼル。しかし保護と言うのは名ばかりで実際にはその能力を都合のいいように利用され、奴隷のような扱いを受けていた。しかし、ある日、国が攻め落とされたことによって囚われていた地下牢から出ることができた。たとえ地下牢から出られたとしても死ぬものだと思っていたヘーゼルだったが・・・?※他サイト様にも公開しています。不定期更新です。
文字数 2,236
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.15
ここは人間と死神、そして罪人<ギルト>が存在する世界。
ある日、人間である主人公、藪坂透<やぶさか とおる>は罪人に行き遭い、襲われる。
半身を切断され万事休すかと思われたが、そこで現れたのは。
「大丈夫?寒くない?」
赤くて紅い瞳をした死神、秋弩川紅葉<ときのがわ くれは>であった。
そして紅葉に失った半身を再生して貰うが、その代償として透は人間でありながら死神として罪人を裁く、死神見習いという存在になる。
透は、果たして無事に死神見習いとして罪人を裁くことが出来るのか。
これは、本物の死神になるまでの物語。
文字数 10,408
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
無実の罪で死刑宣告が下された侯爵令嬢ウルリラ・バーンレイヌ。
処刑の間際、絞首台の上で彼女は「来世があるのならば、今度こそ穏やかに生きてみたいものだ」と願い、稀代の悪女として刑場の露と消えた。
そして彼女が転生した先は、まさかの独ソ戦の最中のスターリングラードだった。
ドイツ軍、督戦隊、上官命令…
ありとあらゆる脅威が彼女の命を刈り取らんとする中、ウルリラは穏やかな生活を勝ち取るべく一兵士として史上最悪の戦争に臨む。
登録日 2025.04.04
前世で「重すぎる愛」によって命を落とした少女は、
次に目を覚ますと――
冷酷無比な騎士団長を父に持つ、
処刑予定の悪役令嬢になっていた。
数年後、自分は父の手で断罪される。
それを思い出したエルゼが選んだ生存戦略は、たったひとつ。
「殺されないように、愛嬌を振りまくこと!」
必死な笑顔、計算された媚び、命がけのご機嫌取り。
ところがそれは周囲から
「健気で家族想いな高潔令嬢」と盛大に誤解されていき――
・無言で威圧する最強騎士団長(お父様)は重度の親バカに
・次期聖女の従姉妹は「お姉様教」の狂信者に
・王子たち、幼なじみ、メイドまで執着開始
けれどその愛は、優しさだけでは終わらない。
聖女の力を狙う帝国の陰謀。
奪われる記憶。
反転する「愛」。
「私は、本当の愛を知らないのかもしれない」
これは、愛が呪いになる世界で愛嬌を武器に生き延びようとした悪役令嬢が、皮肉にも“重すぎる愛の包囲網”を完成させてしまう物語。
重い愛×家族愛×狂信×執着
シリアスとコメディが交錯する
異世界転生・悪役令嬢サバイバルファンタジー
文字数 2,932
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
「今度こそあなたを救ってみせます」
かつて悪役令嬢とされてしまった公爵令嬢フィルミーヌの取り巻きその二と言われていたマルグリット・グラヴェロット子爵令嬢
学園卒業式の日に第一王子に断罪され国外追放の刑を受けて取巻き共々隣国に向かう途中、盗賊に襲撃され命を落としたはずだったが……
目が覚めたら5歳の頃の自分に戻っているマルグリット。
昔は人一倍体が弱く、気が小さく、人見知りな令嬢だったが、自分を初めて友と呼んでくれた悪役令嬢フィルミーヌを救う為に奔走する。
たとえ敵として彼女の前に立ったとしても……。
文字数 132,891
最終更新日 2023.01.29
登録日 2022.09.20
私・川本みやは、ネット小説『私のプリンセス物語』の世界に転生した。
しかも推しのアントワーヌ王子と結ばれるヒロイン・マリーに!
やったー! これで幸せな王子様エンド……のはずだった。
でも、目の前に現れた悪役令嬢・セーラ・シトルリンは、
原作みたいに高飛車でも冷酷でもなかった。
「鼻血が出てるわ。……ほら、ハンカチ」
「姿勢が崩れてる。放課後、私の部屋に来なさい」
「泣かないで。私がそばにいるから」
優しくて、少し不器用で、私のことばかり心配してくれる。
……これ、悪役令嬢じゃなくない?
気づけば私は、セーラを「ざまぁしたい」どころか、
彼女を傷つけたくないと思っていた。
これは復讐の物語じゃない。
悪役令嬢を断罪するはずの私が、
初めて彼女の手を握り返した。
――これは、断罪する物語じゃない。
赦しと友情が紡ぐ、優しいハッピーエンド。
___
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています
文字数 15,627
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.18
侯爵令嬢ユリア・ローレンツは、まさに婚約破棄されようとしていた。しかし、彼女はすでにわかっていた。自分がこれから婚約破棄を宣告されることを。
なぜなら、彼女は少し先の未来をみることができるから。
妹が仕掛けた冤罪により皆から嫌われ、婚約破棄されてしまったユリア。
しかし、全てを諦めて無気力になっていた彼女は、王国一の美青年レオンハルト王太子の命を助けることによって、運命が激変してしまう。
この話は、災難続きでちょっと人生を諦めていた彼女が、一つの出来事をきっかけで、クールだったはずの王太子にいつの間にか溺愛されてしまうというお話です。
*小説家になろう様からの転載です。
文字数 20,972
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.25
――自由を見るために 天へ発つ――
かつてこの大空には
秘境と呼ばれる島があった。
それは大地に根付くことなく
雲の上に浮かび
100人にも満たない人数で構成されていた。
そこには最初で最後の支配者ヴィッキと
その弟レダがいたとされ
その地を “ベベル” と名付けたのも彼らだと言われている。
彼らがベベルに上陸してから
およそ50年あまり。
ヴィッキとレダはお互いの才能や力を認め合いながら
地上とは勝手の違う空飛ぶ島での生活を順調に送っていた。
だが惨いことに
ベベルの崩壊は2人の兄弟争いが原因で滅びることとなる。
その始まりは400年以上も前に終わりを迎え
こうして争いに負けた私たちの祖先
――つまり、弟レダの敗北――
は“罪人” というレッテルとともに
地中深くへ沈められた。
幸いにも
身に備えていた知識や技術があったおかげで
土の中に大きな地下空間をつくることが出来た。
けれど
この身体に刻まれた遺伝子というのはどうしようもなく
陽に当たらない私たちの身体は
日が増すごとに
白く、細く、脆くなっていった。
それでも私たちは夢に見る。
外の世界や
太陽の眩しさがどれほどのものなのかを。
ここ Underground に逃げ込んで
私たちは
何かに怯えながら生きている。
ちゃんとした理由付けもないまま
ずっと陽の当たらない闇の世界を生きていくのは耐えられない。
だから――……。
地底の現王レグルスの娘である三姫
長女のヴィータ、次女のイヴ、三女のウィニーは
誰よりも貪欲で
誰よりも行動力のある有能な姉妹。
彼女らは
いち王族の娘として
想定されうるこの国の未来を懸念する。
「変えよう。私たちの未来を」
イヴが高々と拳を掲げる。
ヴィータもウィニーもやる気に満ちた瞳をしていた。
その行く末は――。
続きは本編にてお楽しみください♡
文字数 16,409
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
王太子リヒャードへの贈り物。そこへ毒を盛った幼馴染の令嬢。
彼女は国内でリヒャードの婚約者筆頭候補と目されていた。
令嬢を凶行に駆り立てたのは、果たして。
一方、守りたかった友人の命を、己の判断として奪わなければならなかったリヒャード。
友人の不名誉を挽回することすら叶わず、心に深い傷を負った。
そんなリヒャードの元へ、宗主国の皇女バチルダが婚約者として訪れる。
バチルダは言った。
「そなたがいかにわらわに無礼を働こうと、この身を斬って捨てるような隠匿のかなわぬ著しい狼藉でもない限り、なんの咎もないということよ。
わらわは貴国への親愛を示す献上品である」
※ ざまぁはありません。
文字数 72,610
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.10