「行き」の検索結果
全体で5,243件見つかりました。
バトル物ではありません。
作者の説明が下手な場合があります。
行き当たりばったりです。
一応ファンタジーにカテゴリーを設定しています。
文字数 1,186
最終更新日 2020.02.13
登録日 2020.02.13
ここは、のどかな町にある、ごく普通のお花屋さん「Sunsevery」。
夫婦で営んでいるこのお店の前を、毎日通りかかる一人の少年がいた。彼はいつも、母親の押す車いすに座り、家と病院を行き来していた。そして、いつもお花屋さんの前で止まり、じっとお花の数々を眺めていた。その視線に気づいていた夫婦は、彼に花束を送ろうと計画し、「最高」の花束を用意したが・・・。
文字数 20,670
最終更新日 2024.01.13
登録日 2024.01.09
深い緑の森の小さな村に住む7歳のヒカリは、ある日空から落ちてきた小さな星、ホシノと出会います。ホシノは地上にいると力が弱まり、空に帰らなければなりませんが、一人では帰れません。ヒカリはホシノを助けるため、村一番の賢者マツバさんの助言に従い、満月の夜に星見の丘へホシノを連れて行きます。星見の丘で満月の光を浴びたホシノは力を回復し、空に帰っていく準備を整えます。しかし、別れを惜しみつつも、ホシノはヒカリに星のネックレスを贈り、北の空で輝く小さな星として、永遠に友達でいることを約束します。ヒカリはホシノとの友情を胸に、毎晩北の空を見上げるようになりました。
文字数 11,578
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
人工島の海都に移住した神城結友は、ある夜、現実ではありえない魔物に襲撃された。この窮地に、蒼髪でバニーでエルフな美少女ミヲと出会う。彼女の力で異世界に転位することで窮地を脱した結友だったが、気づいたら見知らぬ戦艦の上。船長カロンと副官ユノに救助されていた。この二人、実は異世界を調査する現世の組織の一員。ミヲも別組織の構成員だった。現世でもバニーエルフ姿だったのは、現世と異世界とが重なり合ってしまう異常事態の影響だった。ミヲはこの事態を調査していた。
カロンの厚意で、結友は現世に帰れることになる。しかし、そこに帝国軍が襲来。戦艦は火の海に。敵の中には帝国軍元帥もいた。配色濃厚となり、カロンの指示で結友とミヲは戦場から脱出。副官ユノも護衛として同行することに。
一行は近くの都市に辿り着くも、そこで魔物ではない【幽鬼】という異形と遭遇。剣も魔術も効果がない【幽鬼】から、幸運にも逃げ切れる。人工島では現世と異世界とを行き来する技術が秘密裏に開発されていたため、これを利用して、結友は現世に帰還した。
後日、ミヲとユノが結友の元に訪れる。異世界探索に協力してほしいとのこと。
ユノは、あれから行方知れずとなったカロン捜索のため。ミヲは、元々の任務である『現世と異世界が重なり合う異常事態』究明のため。結友を必要とする理由は、異世界に転位する素質を強く持つ【稀人】であるからだった。
もちろん命懸けだ。ただ見返りがある。ミヲとユノが「なんでもする」と言った。カロンには恩義がある。見捨てるなんてできない。そして、可憐な乙女ふたりが”なんでもしてくれる”という夢のようなお誘い。
結友はふたりと契約した。……だって、健全な男子だもの。
また異世界に転位した結友は、前に寄った都市を巡ることになる。まず異世界に慣れるための観光であった。だが、ついでに集めた情報の中に、大破した戦艦が近くの浜に漂着したという噂を発見。特徴と時期から、カロンの軍艦である可能性が高い。
一行が噂の砂浜に行くも、軍艦の姿はなかった。しかしミヲとユノが『戦艦があったこと』の痕跡を見つける。
なぜ戦艦は消え、どこに行ったのか。
頭を捻る一行に【幽鬼】が突如として襲来。攻撃の効かない異形に苦慮するが、ふとした拍子で結友の攻撃が入り【幽鬼】が苦しみ出す。しかも、全身が黒い靄で覆われていた【幽鬼】の正体を暴いた。
【幽鬼】の正体は、先日、戦艦での闘いで死亡したはずの帝国兵。動揺を突かれた結友が窮地に立つ。これを救ったのが、他国に潜入していた帝国軍元帥だった。
一時的に元帥と共闘。理由は不明ながらも効果のある結友の攻撃を重ねることで【元幽鬼】の帝国兵を無力化する。元帥は【元幽鬼】を連れ帰る際に、礼として、カロンの情報を渡してくれた。
今後に関わる情報を得て、結友たちは現実世界に帰還する。
文字数 173,705
最終更新日 2026.05.12
登録日 2025.12.28
現実世界では古武術を極め、お気に入りのゲームでも最大レベルまでキャラクターを高めてしまった主人公の櫻井春澄。ある日風呂に入っている途中、突如現れた魔法陣に抵抗虚しく吸い込まれてしまう。異世界への召喚か?と思ったが、召喚側へ行く途中、神に引き止められ依頼を受けてくれないかと頼まれる。魂を管理している神達にとって違う世界に勝手に魂を移動されるのは困るのだそうだ。『召喚陣を壊して召喚を行えなくする事・莫大な魔力が必要なはずの召喚を何度も行えるようになった謎を追う事』を頼まれた春澄は、勝手に召喚されるのは気に入らないが、依頼と言う形でなら異世界に行くのは構わないと了承する。すると、もともと強さを持っている春澄に、彼が使っていたゲームの最大レベルのキャラクターのスペックをそのまま追加してくれるという。身体能力に加えスキルや便利なアイテム、貯めた金も換金してくれるようだ。そうして春澄は異世界へと旅立つ事となった。
うさぎがヒロインポジション兼娘です。仲間を増やしながら依頼をこなして行きます。テンプレご都合主義満載の主人公最強物です。
登録日 2015.06.05
2020年、新宿 歌舞伎町にて夜の街を支配して成り上がろうとする一人の男がいた‥‥
新宿で会社員を勤めていた「円堂誠」(30歳)は上司によるリストラで職を失い、絶望しながら歌舞伎町にあるキャバクラ「レディース」で愚痴をこぼしながら酒を飲んでいた。しかし飲んでいたその店は運悪くボッタクリ店で会計時に法外な飲み代を迫られ、大ピンチの彼の前に現れたのは黒いジャケットの男。誠に法外な飲み代を請求する店長に黒いジャケットの男は巧みな言葉や知識で店長を逆に追い込み、その場を切り抜けてしまった。
心の底から感謝する誠にたいして、彼はこういった。「行き場がないなら俺と来るか?」
他に行き場がない誠は助けて貰った恩と彼の魅力に惹かれ、彼についていくとを決意する。
しかし、それは誠の想像を絶する冒険の始まりだった。
夜の世界、裏社会、暴力、犯罪、深い闇がつまった街で彼は言う。
「俺、この街で魔王になりてえんだ。」
文字数 7,640
最終更新日 2017.12.28
登録日 2017.12.28
両親も妹も、私には必要のない人です。
なぜなら、私の存在を否定することしかしない人だからです。
ーー私を救ってくれたのは、ある出会いでした。
文字数 2,491
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.25
中古のスケッチブックのように、黙々と自宅、学校、アルバイト先を行き来する淀んだ白い日々を送る芳内克月。深海のように、派手派手しい毎日の裏に青い葛藤を持て余す風間実。花火のように、心身共に充実という名の赤に染まる鳥飼敬斗。モザイクのように、過去の自分と今の自分、弱さと強さ、嘘と真実の間の灰色を彷徨う松井彩花。
八王子にある某私立大学に通う四人の大学生は、対照的と言うべきか、はたまた各々の穴を補うような、それぞれの「日常」を過ごしていた。そうして日常を彩る四つの運命が、若者たちの人生に色彩を与える。
知っているうちに並行し、知らないうちに交差する彼らの一週間と二週間は、彼らの人生、生き方、日常の色を変えた。
そして最後の日曜日、二人のゲストを迎え、人々は吉祥寺に集結する。
文字数 171,109
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.05.08
ーその日、よくある飛行機の遅れは俺に出会いをもたらした。
「スカンジナビア航空2870便ベルゲン行きご搭乗のお客様にご案内いたします。使用機の到着の遅れのため、出発時間が18:30に変更となります」
どうやら目的地につくのは大分先になるらしい。
憂鬱な気持ちでカフェに入れば美しい女に話しかけられた。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/17の更新。
文字数 3,117
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.17
題名を「エッセイのプロムナード」と付けました。河畔を散歩するようにエッセイのプロムナードを歩いていただきたく、そう命名したのです。歩く河畔がさくらの時期であったなら、川面には散ったさくらの花々が流れているやも知れません。その行く(あるいは逝く?)花々を人生を流れ行く無数の人々の姿と見るならば、その一枚一枚の花びらにはきっとそれぞれの氏・素性や、個性と生き方がある(あるいはあった)ことでしょう。この河畔があたかも彼岸ででもあるかのように、おおらかで、充たされた気持ちで行くならば、その無数の花々の「斯く生きた」というそれぞれの言挙げが、ひとつのオームとなって聞こえて来るような気さえします。この仏教の悟りの表出と云われる聖音の域まで至れるような、心の底からの花片の声を、その思考や生き様を綴って行きたいと思います。どうぞこのプロムナードを時に訪れ、歩いてみてください…。
※「オーム」:ヘルマン・ヘッセ著「シッダールタ」のラストにその何たるかがよく描かれています。
文字数 57,218
最終更新日 2022.11.30
登録日 2021.11.14
最新スマホを買って帰る途中、異世界召喚に巻き込まれた、宮沢雫
慌てる雫を助けたのは、召喚された世界の神さま!
召喚の許可なく異世界召喚を行なった事、そしてそれを企ては他の神に激怒していた神さまは、雫に自分の世界で暴れてきてほしいと頼みます。
「無理」
「大丈夫、君のスマホにいろいろ機能や力を入れて置いたから、頼む、それに君の後輩達も召喚されているのだ」
迷惑ばかりの後輩達の名前に怒り、土下座する神さまにも同情してスマホ片手に異世界に飛び込む事に。
雫の心配をよそに、新しいく買ったスマホ機能はめちゃくちゃチート機能満載。
スマホ片手に異世界でアホども相手に無双します。
文字数 2,662
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.12.17
舞台はこの世とあの世の境にある街【デスタウン】
様々な事情で肉体と魂が離れ、当てもなく彷徨い歩く者たちを温かく迎え入れるビアホールが存在する。その名もまんま【境界線】
ここでは行き先を決めていない魂たちが飲んで食ってくだ巻いて、身(?)も心もスッキリさせたところで新たな世界(若しくは元の世界)へと旅立って行く……ってだけのお話。
Copyright(C)2019-谷内朋
文字数 46,178
最終更新日 2017.10.18
登録日 2017.05.05
19世紀のロンドン
自動車というものが流行るこの霧の多い都市で、ぼくは働いていた。
「おいお前。永遠の命欲しくねえか?」
ぼくはいじめられっ子だった。
馬車が行き交うこの町に、友達が一人もいないぼくは、いつもリクたちにいじめられていた。
「いらないよ」
「そんなこと言わないでさ。きっと、面白いぞ。何たって未来永劫死ぬこともねえし、飯も食わなくても生きていけるし、毎日楽しく遊んでいられるんだぜ」
リクは金髪の間に黒髪が少しだけ混じったスコットランド出身の男の子だった。
ぼくは生粋のロンドン生まれ。
金髪の少し太った体格の14歳だった。
永遠の命を得てしまった少年の物語。
文字数 2,272
最終更新日 2019.01.23
登録日 2019.01.23
コミュ障腐男子ヒーロー。
ある所のヒーローは、沢山の人々に称えられていた。
容姿端麗 頭脳明晰 超強い
ハイスペックだが彼には隠していることがある。
それは...
ぼっち。
年齢=彼女いない歴
コミュ障
腐男子
「理容室...行きたくねぇ...」
負け知らずの彼だが唯一勝てないのはコミュ力高めなパリピ。
そんな全てが詰まったコミュ障腐男子ヒーローのコメディ漫画!
※1話1話が短いです。
文字数 1,254
最終更新日 2019.10.11
登録日 2019.08.17
ある男がダンジョンで死亡した。
だが、気が付いた時には記憶は完全に消去されており、自分は今何処で何をしているか分からないという状況に陥っていた。そして、もともと能天気だった彼は『次』の決め手になるはずの処置を適当に選んでしまう。今の状況を跳ね返せるはずの、次の一手を。
だが彼の豪運は記憶喪失も天然も、全てを跳ね返すほど強力だった。ある点を除いてはだが。
―――彼は彼女になってしまいったのだ。生前の記憶も取り戻せないまま。
全てを失った彼は転生することになる。
世界一美しいと称されるハイエルフの姫として。
「彼女」に残っているのはダンジョンに対する執着だけだった。
そして彼女は……
彼女は割と能天気に生きていた。
ダンジョンに行きたいなーとは思うけどなかなか思うように行かせてくれない。
周りの反応に一喜一憂しながら少しづつ成長していく物語です。
現在2章進行中。
2章はダンジョンにさっぱり行かないという謎展開
タイトル詐欺と言わないで頂ければ……
できれば1日2回更新の予定
なろうにも連載中
https://ncode.syosetu.com/n2603ft/
文字数 117,033
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.04
東京南部に位置する赤穂区。
ビルが立ち並び繁華街が広がる中心部に、空港を有する海岸沿い、そして高地へ行けばのどかな住宅街が広がっているこの町には、常にたくさんの人が行き交っている。
けれどーーいや、だからこそ、ここには異形のもの達のるつぼとなっているのかもしれない……。
文字数 4,340
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.05.31
