「けろ」の検索結果
全体で327件見つかりました。
むかしむかし、あるところにお爺さんとお婆さんが住んでおりました → 続きの文章を書く
AI小説。
文字数 29,497
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.11
産まれながらにして、エルフ族は精霊からの加護を与えられる。髪色は精霊の色に染まり、内包した魔力が多いほどに耳は尖り長くなる。この世界でも、優秀な種族の一つ。
だけどボクには、精霊からの加護は与えられなかった。髪色も黒く所々に白髪が混ざり、精霊の加護どころか魔力だって少ない。なぜ、ボクには加護が与えられなかったのだろう?そして、劣等生であるボクにあるのは、ただの勘としか思えない胸騒ぎのスキルと、精霊の巫女達からの寵愛。
今まさに、眠りについた魔王が目覚め、再び繰り訪れる災厄と戦乱。誰にも避けることは出来ないのは、ヒエラルキーの最下層のボクだって同じ。
でも、ボクにだってやれる。いや、ボクにしか出来ないことだってあるんだ。胸騒ぎスキルを駆使して、愛する人を守る為にこの世界を駆け抜けろ!
文字数 65,729
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.07.16
これは既発表の「渋谷少女Aーイントロダクション」の続編です。霊界の東京から現実の東京に舞台を移しての新たな展開…田中茂平は69才になっていますが現世に復帰したA子とB子は果してあのまま…つまり高校生のままなのでしょうか?以降ざっと筋を述べたいのですがしかし叶いません。なぜか。前作でもそうですが実は私自身が楽しみながら創作をしているので都度の閃きに任せるしかないのです。唯今回も見た夢から物語は始まりました。シャンソン歌手の故・中原美佐緒嬢の歌「河は呼んでいる」、♬〜デュランス河の 流れのように 小鹿のような その足で 駈けろよ 駈けろ かわいいオルタンスよ 小鳥のように いつも自由に〜♬ この歌に感応したような夢を見たのです。そしてこの歌詞内の「オルタンス」を「A子」として構想はみるみる内に広がって行きました…。
文字数 34,148
最終更新日 2024.10.28
登録日 2020.08.07
天界では今ある問題が持ち上がっていた。何と地上の人々が愛を忘れつつあるというのだ。天界の天使達は愛を伝えるために地上へ向かうこととなった。
天使の一人ミンティシアが担当することになったのは正樹という高校生の少年だった。彼には幼馴染の少女や初恋の人がいた。ミンティシアはこの状況を利用して天使として愛を伝えるために頑張ることになった。
文字数 79,678
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.11.12
現代の日本に人々の生活を脅かす存在が現れた。怪獣だ。
奴らは災害を撒き散らす者という意味を込めて災獣ディザスターと呼ばれるようになった。
青年隼人は博士の造ったロボットに乗って自分が戦うのだと信じてトレーニングを続けてきた。
だが、ロボットのパイロットに選ばれたのは年端もいかない少女だった。
納得のいかない答えを跳ねのけるには現実を教えてやるしかない。
隼人は仕方なくパイロットに選ばれたその少女を迎えに行くことにする。
果たして隼人は活躍できるのだろうか。
文字数 69,436
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.07
シャッターが並ぶ宇部市の商店街。卒業論文の調査でその現実と向き合った大学生・藤原蒼は、「論文を書くだけでは意味がない」と仲間を集め、再生プロジェクトへと踏み出す。山口大学、宇部高専、商工会議所の若者たちが衝突しながら前へ進む中、広島から一人の男が現れる。宇部出身の飲食事業家・坂本隆二。彼はアドバイスをしない。ただ問いを重ねるだけだ。なぜ彼はこの街に戻ってきたのか。くたびれたデニムジャケットの内ポケットに、いつも何かを忍ばせて——。街の再生と、一人の男の二十七年越しの贖罪が交差する、問いと答えの物語。
文字数 34,313
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
文字数 4,752
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.07.01
猫が伸びをしている。気持ちよさそうな顔をしてぐいーんと伸びる胴体。
どこまで伸びるのか。気になった僕は友達のたかし君を呼んで検証してみる事にした。
文字数 2,301
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.11
誰かが言った。
――――赤い焔は希望だと
誰かが言った。
――――青い焔は絶望だと
誰かが言った。
――――黒い焔は……
『焔には気を付けろ』
伝説が動き出す。
※なろうでも更新してます。
文字数 17,263
最終更新日 2017.10.15
登録日 2017.09.16
冷蔵庫を開けたら中がダンジョンになっていた。
俺の昼飯はどこへ行ったんだ。
奥へ探しに行くことにした。
文字数 6,916
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.02.10
一瞬、神の声が聞こえた
目の前にある現実とは?
私の瞳に映る、それは?
別に、特別な事なんて望んでない
普通に、生きたかっただけ
それですら、適わないのか
ならどうして
神は、私を産んだのだろうか
他人には与えなかった
永遠に続く
試練を
何故、神は私に与えたのだろうか
世の、世間に、問いたい
腐りゆく 自分の 臭いを
嗅いだことは ありますか
神が それを あたしに
課すのであれば
誠意を持って 返してやる
唾を 吐きかけて
全身全霊 応えてやるから
神よ 見とけ 見届けろ
あたしの 人生を
Always, no, sometimes think it’s me
But you know I know when it’s a dream
I think, er, no, I mean, er, yes
But it’s all wrong
That is I think I disagree
いつもじゃない、たまに——
私が“おかしい”のかもって思う
でも、ねえ、わかってるんだ
それが夢の中の話だってこと
わたし、ううん……違う
いや、やっぱり——そう……かもしれない
でも全部、違ってる
きっと違うんだ
わたし、違うと思う
文字数 2,301
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.02
俺には異性の幼なじみがいて、そいつはモテモテである。
……なんて言うと『大勢の男に言い寄られる女の子を俺が庇っている状況』を想像しがちだが、そういう事態になった事はあまり無い。
しかし、上記した文章の文字をたった1つ変えるだけで、俺の学校で毎日起きている状況になる。
「ふ~ゆみんっ! 今日もかわいいですね! 持って帰っても良いですかっ?」
「……一ノ瀬。助けろ、変態が来た」
「はいはい」
そう、俺の幼なじみ(女)は……何故か女子から絶大な人気を持っている。
これはそんな幼なじみと俺と、周りのちょっとおかしな人達の物語。
あ、俺? いやいやいやいや何言ってるんですか、ラブコメですよ? 主人公ですよ? ラブコメディーの主人公がモテない訳が……
「一ノ瀬か。お前に興味は無い。早く冬魅を出したまえ」
「むむむっ、一ノ瀬ではないですか。ふゆみんはどこですか?」
「あら、一ノ瀬君。一ノ瀬君がいるって事は冬魅ちゃんも一緒にいるの? あ、いないなら良いの。一ノ瀬君には特に用ないから」
「お兄ちゃん、冬魅お姉ちゃん呼んで~」
……………………
あ、始まりです。
※エブリスタで掲載しております。そちらのページに飛びます。
登録日 2022.09.29
R-18/シリアス/年下攻め/年上受け/束縛/虐待/無理矢理/高校生/ホームレス/主従関係/スピンオフ/溺愛/etc.
(「あべらちお」にて登場する愛弥の両親のストーリー。愛弥を引き取る前の親父と父ちゃんのお話です)
【傲慢少年×幸薄青年】
極道一家の次男坊として生まれた萌 幸在(キザシ ユキアリ)は、両親を上手い具合にだまくらかして中学卒業と共に一人暮らしを始め三年が経とうとしていた。桜が咲き始めた暖かさと寒さが交互にやって来る三月も終わりのことだった。
歩道橋の手摺りに乗っかり、今にも身を投げ出そうとしている若い男と遭遇し、無意識に助けていた。拾ったものは全て自分のものだという主義の幸在は、明らかに浮浪者の形をした男を連れ帰り、飼うことに勝手に決め行動に移していた。
ホームレスらしき男、無平 幸(ムヒラ サチ)を風呂に入れ食事を与え、身形を整えさせるも、身体中に根性焼きや傷痕、火傷痕を持つ彼は、死にたいと泣き縋る一方だった。面倒になった幸在は、自分の中での決定事項を漸く青年にと告げ、飼われる以外に道はないのだと幸を追い詰めるのだった。
その日から、死にたがる幸薄い青年と、彼を束縛し飼い慣らす傲慢で俺様なあざとい少年との生活が幕を開けた――。
本名も知らない、年齢もわからない、虐待を受けて育った様子の幸を、ゆっくりと少しづつ飼い慣らしていく幸在と、他人の優しさも温もりも世間のことも何も知らない幸のお話。
「幸せにしてやるから、お前のその命、俺に預けろ。お前が捨てる命を俺が拾ってやるんだ。今この瞬間からサチは俺の犬だ。精一杯傅けよ」
「こんな汚いオレなんか、何の為に傍に置こうと言うんです? オレは死にたいんよ。死なせて下さい。お願いやから、オレに構わんといて」
*不定期更新。
性的描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
「あべらちお」に登場する愛弥の両親のスピンオフとなります。
苦手な方は読まれないことをオススメ致します。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 47,053
最終更新日 2020.01.19
登録日 2019.04.17
外は色鮮やかな花々から春の匂いがする頃。京都市内にある11階建てのマンションの一室から今日も怒鳴り声が聞こえる。
親:「なんやこれは!汚ったない部屋やのぉ!はよ片付けろ!金食い虫が!」
当たり前のように見て見ぬふりをする大人達。
これは私が幼少期からリアルに起こっていた毎日を、私の目線から書いた話。
私は3姉妹の2つ上と5つ上の姉がいる末っ子に産まれた。1番上の姉【M】はレッド症候群(身体障害者)で1人では私生活は送ることが出来ない。その為、私は2つ上の姉【J】と日々協力し合い生きてきた。
私達は母から身体的、精神的苦痛を与えられた日々を生きた。それでも、私はたった1人の母に愛されたいとただ願い、母にとっての良い子(言いなり)になり続けた。
そんな一方通行な愛は私達に注がれることはなかった。
そんな先の見えない、繰り返しの毎日を必死に生きていく。
文字数 1,085
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.09.28
文字数 1,865
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09