「パス」の検索結果
全体で783件見つかりました。
※完結済み作品なので確実に完結します!!
とある理由で無念にもパーティーから追放されてしまったE級冒険者(回復術師)のレギルスには実は異界より転移してきた賢者見習いという裏の顔があった。
賢者の卵でありながら絶大な力を持つレギルスは魔力等を抑制する特殊な刻印を押され、師である大賢者から課せられたある課題を成し遂げるべく、同じく刻印を押された相棒のボルと共に異界での日々を過ごしていた。だがある時、二人との少女との出会いによって彼らの日々は大きく転変していくことに……
これは自重を強いられても、実の力を伏しても最強な回復術師(もとい賢者候補)が目的を達成するべく世を渡り、ときには蹂躙していく物語である。
文字数 123,682
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.03.19
いつもの帰り道,見慣れない場所に入り、飄々とした美青年に出会う。
女主人公は、訝しがりながらもその優しそうな美青年に道を聞く。
その美青年は,悪役令嬢が嫁ぐ予定の王子。
その美青年は,殺された女は身代わりで、たまたまそこで彷徨っていたわたしが悪役令嬢ではないかと疑う。
ゲーム内の主要キャラ
アズ
勇者
比較的整った方の顔。
黒髪黒目大きな丸目,童顔、色白。
サイコパスっぽく見える四白眼。
手足が長い、運動神経抜群。
カルロ王子
腹黒王子、イケメン。
アプリコットブラウンの髪,瞳。
優しそうな雰囲気と口調。
アマリリス姫
民を苦しめ,たくさんの人間を蹴落として成り上がった性格の悪い姫。
金髪,赤目。赤いドレスをよく着ている。
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ミチ
平凡な女
生えてきたように,急に出てきた3次元の人間。
道に迷うと,神隠しのように消えて異世界に入る。
文字数 15,479
最終更新日 2025.06.13
登録日 2022.04.20
大学で一番の美人である荒神凪沙に罰ゲームで告白する事に。
しかしそれは愛の告白では無く、身体の関係を持って欲しいと言う最低なお願いだった。
断ってくれる事を期待していたが、答えはなんとあっさりとしたOKだった。
言い訳もキャンセルもできず、ホテルに来てしまいーー
凪沙は身体の関係を持つのが好きであり、お金さえ払えば誰とでもしてくれる。
但し、1度寝た男とは2度とやらないと言うポリシーがあった。
たわわで可愛い凪沙と一線を越えようとした瞬間、僕の中で何かが切れた。
気がついたら彼女の首を絞めていた。
そして知る誰もが知らない狂った彼女の本性。
関わりたくないと思っていたのに、傷だらけの彼女と翌日も会ってしまう。
何故か好かれてしまい、大学でも取り憑かれてしまった。
ズルズルと日々を過ごしていると、いつしか気持ちに変化が現れる。
大学に広まる噂の変化、取り巻く環境の変化、お互いの心境の変化。
恋愛対象として実妹を見ている極度のシスコンと尻軽で『中身』が視えるサイコパスの寄り添い方。
心境の変化に自覚した時、2人は何を思うかーー
文字数 10,968
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.18
俺の目的は世界を救う事じゃない…。
奴らへの"復讐"だ!!
主人公最上凶太郎(もがみきょうたろう)は気弱で嫌とは言えずクラスメイトから常にパシリにされてる小心者の男子高校生。
ある日、修学旅行に行く途中のバスが突如事故に遭遇。
だがそれがきっかけで凶太郎を含むクラス全員が異世界へと飛ばされた。
クラスメイト全員は神からスキルを与えられたが、凶太郎が与えられたのは最弱の物とされる「吸引(バキューム)」。
それ故にクラスメイトから見放され1人孤独に…。
そんな中、彼の中に潜む「もう人の凶太郎」が覚醒した。
凶太郎は自身の中に潜んでいた人格により、スキルを使いこなし始める。
そして彼は誓った…。
「俺を手放したクラスメイト全員に復讐する!」
かくして異世界にて、凶太郎のクラスメイトへの復讐劇が幕を明けた。
文字数 9,525
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.08.19
僕はスローライフを送るため異世界にスライムとして転生させてもらう。僕のことを召喚した少女は白髪の可愛い美少女だった。これはスローライフを送るのに幸先のいいスタートかと思いきや、実はこの女の子随分変わった女の子で、具体的にいうとサイコパスっぽいやばいやつだった。
早くも僕の異世界での目的はスローライフからサイコパス少女から逃げることに様変わりする。とにかく早く逃げなければ僕の身が持たない!逃げないと!
文字数 7,874
最終更新日 2019.01.21
登録日 2019.01.05
成瀬 唯香(なるせ ゆいか)は、大学卒業後、都内の「八角重工業株式会社」で営業事務の仕事をしている。大学時代、ミスキャンパスのグランプリに選ばれたほどの美貌の持ち主だが、生来の不器用な性格が災いして職場で損な役割ばかり押し付けられている。プライベートにおいても、男を見る目を持ち合わせていないことが原因で、友人たちや会社の同僚たちが次々と結婚したり子を授かったりする中、婚期を逃し、気付けば、きちんとした恋人もいないまま、35歳になっていた。
成瀬さんは、なぜか、あざとい人を呼び寄せてしまう。真面目でバカ正直で気が強い成瀬さんは、ヤツらに翻弄されっぱなし。次々と成瀬さんに牙を剥いてくるヤツらに、成瀬さんはどう挑むのか?
文字数 111,309
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.01
とある剣と魔法の世界に、突如として『チート』が降り注いだ!!
...が、実際には世界を管理する女神が起こした事故であった。女神は地位と権能を奪われ、現代日本から強制召喚した男子高校生と魔王城の皆様方と共に、嫌々ながらもチート回収作業に参加する事になる。
思考だだ漏れメスガキ女神、失敗作チート高校生、強すぎる魔王、怖すぎるメイド長、弱すぎる騎士団長、サイコパスすぎる錬金術師に変態すぎる武器職人....
「るァーー!!単位を揃えろバカやろーがァ!!」
世界の存亡を懸けたあとしまつに、魔王城が一丸となって取り掛かる!
文字数 23,262
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.04.17
ヤンデレな彼女がサイコパスな彼氏と付き合うと意外と普通に純愛をしているんじゃないか!?
と思って見たものの、周りは二人の行動に色んな意味でドキドキしてしまうのかも?
第一部はみんなでワイワイと楽しく
第二部は二人だけの時間がメインとなっております
どちらか一方だけをご覧いただいても大丈夫だとは思いますので、お好きな方をお楽しみいただければ幸いです
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」にも投稿しています
文字数 364,908
最終更新日 2022.02.19
登録日 2020.07.02
公立高校に、幼馴染の内田芙美とともに通う高校生モデル,梁川涼介。
とある日、デザイナーの先生に 太ったから痩せてこいと言われて…
爽やかに笑える、かもしれないラブコメ
こちらも母が遺した短編小説です。
母が管理していたサイトです。アカウントもパスワードもメールアドレスも紛失してしまって放置状態ですが……
→ http://moment2009.ojaru.jp/index.html
5/26追記:母が亡くなって未完のままでしたが、せっかくなので私が完結にチャレンジすることにしました。
大失敗の予感しかしませんが、何事もチャレンジだと思います。
文字数 231,830
最終更新日 2022.02.02
登録日 2018.05.14
拓也、剛、政美の仲良し三人組は、合格祈願という名の冒険に出かけ、ようやく目的を果たしたが、その場にパスト-カーが。いったいどうなる三人組。101の水輪、第84話-3。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 2,095
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.23
ちょっとサイコな考え方をもつ会社員河野篤人は会社帰りに、故郷からついてきた心を病んだ青年、文(ふみ)の部屋に寄り夕飯を食べるのが日課になっている。
ある日、いつものように文の部屋を訪れると、彼の姿はなく…………
他、同じ世界線のプチS×健気受けの利休色の恋も収録
文字数 25,241
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12
インフルエンザに効く薬を求め、マナウス奥の熱帯雨林で行方不明になった父。
彼を探しに行った美佐と自衛隊員たちに、次々に災難がふりかかる。彼らは生きてジャングルを脱出できるのか!?
こちらも母が遺した小説です。ほぼ手を加えずにアップしていきます。2000年以前に初期プロットを作って2009年に完成したものらしいので、設定とか表現とかに古いものとか現在の解釈とは異なるものがあるかもしれません。
母が管理していたサイトです。アカウントもパスワードもメールアドレスも紛失してしまって放置状態ですが……
→ http://moment2009.ojaru.jp/index.html
文字数 45,099
最終更新日 2018.05.24
登録日 2018.05.19
かつて高校受験専門塾で、教材・授業・進路指導・オンライン授業まですべて1人でこなし、
月残業150時間・残業代10時間分――そんな地獄のような生活を続けてきた水野義春(34歳・独身)。
「もう、働きたくない」
心と体が限界を迎えた彼は、入院中に退職代行を依頼。
結果、選べた退職条件は――
①1500万円の現金
②会社所有のマンション(サウナ併設・家賃&管理費タダ)
迷わず②を選び、株主優待生活スタート!
しかもその優待、なんと「全国にある系列飲食チェーン15業態のすべてで“株主無料食事パス”が使える」夢の制度。
さらに12年にわたって投資してきたその株の配当金が年250万円!?
こうして義春の、
「朝風呂→サウナ→株主優待ランチ→昼寝→軽い運動→無料ディナー→YouTube撮影→夜風呂」
という、誰にも怒られず、ととのいまくる“セミFIRE生活”が始まった!
だがその平穏な生活に、ちょっとずつ変化が――
元職場の倒産、そして株主優待の会社との思わぬ関わり、
さらに謎の美人後輩の再会まで!?
“働きすぎた男”が、“ととのい”ながら少しずつ癒されていく――
じんわりほっこり、ちょっと笑えるセミFIREストーリー、ここに開幕!
文字数 81,968
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.07.20
※【異世界アルアル】非常識設定が使えず地味に生きていく・・現実世界で俺は死に損ねたらしい?そこから異世界に引っ張られ・・簡単に簡略した内容の説明だが事実だと神に言い聞かされた。(否定は無視)その瞬間が即死でなければこんな事も可能なんだとよ。そんな状況を今一度詳しく聞けば、最近は慣れに任せて会社から帰宅途中に歩きスマホ・・アチャーな気分を我慢のままさらに聞いたら、何かに躓きコケた先には大理石っぽい階段があぁぁぁ・・はい、今はそこで停止中だそうです。いやそれもこれもマヌケな感じだが、回避手段の為に・・・・物語ゲーム世界でここから始まる・・が、俺がPCに積んだ資料(ほぼコミックとアニメに小説)余生20年では見切れない物がぁぁぁ!
妄想男子諸君!異世界ハーレム・・その定番で男子の夢を破壊する出来事がある。それは必ず迎える修羅場からの殺傷事件。刺されるのは主人公のオレ!マジヤバいから。うん、俺も女子の当事者だったら刺すわ。繁殖行動に正義は感じられないもの・・ハーレムはパスや!
※第一章第一部 始めから順調 ※第一章第二部 調子に乗って手を出す ※第二章第一部 気をつけろハーレムルート! ※第二章第二部 メンドセイ侯爵御一行の接待事情 ※第三章第一部 マグサヤ領への用命は王命なのか? ※第三章第二部 マグサヤ領へと駆ける風雲 ※第四章第一部 春は遅く竹の子は芽吹に恐れる ※第四章第二部 落ち零れ領の改善政策進行 現在進行中です。
文字数 585,406
最終更新日 2025.04.04
登録日 2022.01.23
相沢美優は、明るく人気者で友達も多いギャル。
しかし、その笑顔の裏で、彼女は虐待的な関係に苦しんでいた。
彼氏は彼女の友人関係、服装、そして携帯電話まで支配していた。
ついに別れを告げる勇気を振り絞った美優は、彼を人けのない駐車場に誘い出す。
そこで、彼は友人たちに囲まれながら、こう言い放つ。
「別れを切り出すのは君じゃない。終わりを決めるのは僕だ。」
事態が悪化する前に、一人のクラスメイトが現れる。
物静かな少年。
いつも教室の後ろの席に座っている。
皆から恐れられている。
彼は何も言わずに、その場の暴力行為を止め、加害者たちを追い払う。
翌日、美優は彼の正体を尋ねる。
友人はこう答える。
「知らないの?彼、数年前の事件の後、精神鑑定を受けたらしいのよ。それ以来、みんな彼を怪物扱いしてるの。」
それでも、美優は彼に会うことにする。
学校中が彼から逃げ出す中…
美優だけが彼の隣に座る。
文字数 6,986
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
『高専共通システムに登録されているパスワードの有効期限が近づいています。パスワードを変更してください。』
そんなメールを無視し続けていたある日、高専生の東雲秀一は結瀬山を散歩していると驟雨に遭い、通りかかった四阿で雨止みを待っていると、ひとりの女性に出会う。
「私を……見たことはありませんか」
そんな奇怪なことを言い出した女性の美貌に、東雲は心を確かに惹かれてゆく。しかしそれが原因で、彼が持ち前の虚言癖によって遁走してきたものたちと、再び向かい合うことになるのだった。
ある梅雨を境に始まった物語は、無事エンドロールに向かうのだろうか。心苦しい、ひと夏の青春文学。
文字数 130,871
最終更新日 2020.05.05
登録日 2019.09.28
令和十七年四月――神奈川県鎌倉市・県立潮風高校。新入生の陽太は、屋上で見た青い水平線に背中を押され、「仲間の成功を全力で祝福し合う」探究系クラブ〈海辺研究会〉を立ち上げた。共に集ったのは、名脇役に徹する結月、口下手だが知識豊富な裕之、マイペースで努力家の絢香、大胆な改善案を連発する悠介、遅刻常習でも几帳面な紗織、冷静沈着でタスク管理の達人・豊、そして思慮深く人の意見に耳を傾けるミズキ。
四月下旬、彼らは由比ガ浜の漂着ゴミを種類ごとに測定し、海洋ゴミの実態を可視化する第一歩を踏み出す。五月、プランクトン採取や潮流観測でデータを積み上げ、六月の市民科学コンテストへ挑戦。しかし、遅刻で抜けた時刻データ、測定器破損による誤差、体調不良で止まる集計――「祝福の拍手」がいつの間にか消え、互いの弱点が痛みとして浮かび上がる。
夏合宿の江の島灯台。夜明け前の強風の中、陽太は仲間を円陣に招き、一人ずつの“得意”をホワイトボードに再配置する。「誰かが躓いた瞬間こそ、一番大きな拍手を贈ろう」。その言葉を合図に、仲間は欠落データの穴埋めへ走り出し、文化祭では子ども向け海洋教室を成功させる。豪雨で中止になった地域フェスも、屋根下へ展示を即席移設し、拍手の輪で来場者を迎えた。
十二月。江の島水族館ホールで開かれた〈海辺の未来フォーラム〉本番当日、秒刻みで進行を回す紗織の腕時計に合わせ、裕之の最新解析が大スクリーンを彩る。結月は裏方席で照明を操り、絢香は緊張する後輩を励まし、悠介は即席パネルを補修。ステージ袖から見守る陽太の目に、かつて屋上で描いた“拍手の海”が現実となって広がっていた。
卒業式。後輩たちは研究会のバトンとして「拍手で祝福をつなぐセレモニー」を受け継ぐ。仲間の成功を讃える音が、潮騒に混じってキャンパス中に響き渡る――これは、海とともに学び、つまずきを拍手に変えた八人の一年間の物語である。
文字数 34,305
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.04