「傘」の検索結果
全体で511件見つかりました。
三波由香里は、親友の奥田まりこと相合い傘をやってみた
※「大胆なバレンタイン」「片耳イヤホンってどうなの?」の二人
文字数 1,731
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.12
強気でいる後輩がどうにも気になってしゃーない。なんやねん、この気持ち――。
AOグループ――大手の不動産会社として、全国的に名の知れた会社。そのAOグループの傘下に入っている地元の企業に無事就職した俺、有坂 卓巳(ありさか たくみ)の指導をするのは、3年先輩の兵藤 要(ひょうどう かなめ)さんという眉目秀麗な人だった。
兵藤さんの一挙一動や会話に交わる関西弁など、気になる要素がたくさんあるけれど、イライラするところもあって――。
◎ノンケ同士の恋なので、ものすごーくスローな感じでお話が進んで行きます(´゚∀゚`;)
文字数 41,869
最終更新日 2022.10.27
登録日 2020.06.28
雨のバス停。
蛙の鳴き声と、
雨音の中、
私たちは出会った。
――ねぇ、『同盟』組まない?
〝傘〟を持たない私たちは、
いつも〝ずぶ濡れ〟。
私はあなたの〝傘〟になりたい――。
【あらすじ】
自身の生い立ちが原因で周囲と距離を置く高校一年生のしずくは、六月のバス停で同じ制服の女生徒に出会う。
しずくにまったく興味を示さない女生徒は、
いつも空き教室から遠くを眺めている不思議なひと。
彼女は、
『雪女センパイ』と噂される三年生だった。
ひとりぼっち同士のふたりは
『同盟』を組み、
友達でも、家族でも恋人でもない、
奇妙で特別な、
唯一無二の存在となってゆく。
文字数 26,064
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.06.28
全10話。妙に眼が良い資産家の攻め×路頭に迷った狐になれる一族の受け。
和泉は狐と人の姿を持つ一族のひとりである。
普段は女性の姿に化け、割に合わない商品を勧誘する手伝いをして生計を立てていた。
だが、歳を取るごとに仕事も上手くいかなくなり、やがて元からある借金に首が回らなくなった挙げ句、借りていた家も出て行くことになってしまった。
ある日、寝泊まりしているネットカフェの近くにある銭湯に向かっている途中、駄菓子屋に辿り着く。
店頭のベンチで買い求めた菓子を食べていると、晴雨、と名乗る男が現れる。
真実を告げられず「友人の家を転々としている」と嘘をつくと、彼は家に来ても良いと言い出した。
言葉に釣られ、彼の家に向かうと、彼から「狐と人の姿を持つ存在を元から知っていた」と告げられる。
変わった一族の事を調べさせてくれるなら衣食住の面倒を見る、と提案する彼に、和泉はつい頷いてしまう。
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無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
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文字数 51,341
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.08
人間の上半身に獅子の下半身。
剣や槍、矢を受け付けない強靭な肉体に、鉄もを砕く豪腕を持ち、どんな名剣よりも鋭い爪を持ち、
神速で大地を駆け抜ける俊足を誇り、口からは火炎を吐く。無双の肉体を誇る最上位魔物・黄金獅子王族の王女に俺は生まれ変わった!?
やがて父王に代わり獅子族の女王となった俺は魔王の傘下から離脱し、獅子族だけで独自の勢力を築き上げるため奮闘する。
人間とも魔族とも違う、獅子だけの、俺の王国を築くのだ!
黄金獅子王、そして、配下の白銀獅子王、獅子たちの力は圧倒的で兵力に大きく劣る身ながら敵対する人間や魔王の軍勢を蹴散らしていく。
時には外交で人間と同盟を結び、時には拠点とする城の周囲に屯田を敷いたり内政をしながら俺たち獅子族は天下を目指して戦い続ける。
これは黄金獅子王の女王となった俺が覇道を歩む物語。
「なろう」様「カクヨム」様にも投稿しています。
文字数 56,479
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.07.20
雨の日の水たまりに、声が落ちていた。
誰にも気づかれず、誰かに届くのをただ待っていた。
夜のラジオ、誰かの声、そして放送室。
“名前のない”メールたちは、そっとマイクに乗せられていく。
思春期のすれ違い、正体のない孤独、言葉にならないまま浮かぶ感情たち。
届かないと思っていた。
伝える意味なんて、どこにもないと思っていた。
それでも、声にした。音にした。
傘の音にまぎれた独り言、夜のノイズの中の小さなつぶやき。
それを、誰かが耳をすませて聞いていたのなら——
この物語は、もう始まっていたのかもしれない。
AIのサポートで作成しました。
文字数 65,071
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.04.14
雨の降る夜。私は一人で飲んでいた。
「もう帰りや」
とマスターが一言私に言った。
壁に掛けてある時計に目を向けると11時45分をさしていた。終電はギリギリの時間だった。
「もう少し飲むわ」
とお酒をまた1杯頼んだ。
「どうせどこにいても一人。だったら今はここに居たいの」と思い、グッと一口。喉が熱いのを感じた。
誰かの声を聴いていたいだけ。そんなことを思いながら一口、もう一口とグラスに口をつけていた。
すると聴き覚えのあるメロディーが耳に、カラオケで誰か歌うのだろう。
前奏を聞くだけで思い出すことがたくさん・・・
「やめてください」と言い出せず仕方なくお酒を喉に流した。
帰ろうと思ったが雨はまだ降っていた。傘は持ってきてない。
「帰りたくない。帰りたくない。」と、また一口喉に流した。
「今更あの人の愚痴なんて言う気はないの」そんな思いをお酒と一緒に流し込んだ。
そうやって飲み始めて2~3時間。
あの人への未練が消えない自分。そんなこと考えながら一人で飲むお酒。こんなにわびしい物はないと思った。
「これ余っても仕方ないから」
と小皿をマスターがくれた。
ふと顔を上げた時に腕に2,3粒涙が落ちた。
「タバコの煙が染みちゃったみたい」
と口にしてしまった。マスターは何も言わず洗い物をちゃちゃっとすまし、カウンターにおしぼりを一つ置いた。
しかし続けざまに
「私酔ったら勝手に帰るわね。気にしないで。」
と付け足した。マスターはにっこりと微笑んで作業に戻った。
「雨はまだやまないのね。だからもう少し。」と思ったが、そうじゃないと思った。
「飲んで忘れたい。今まではいらない。今日は、今日だけは・・・」
そう思うとグラスに口をつけて喉を熱くした。
文字数 701
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
主人公の島田は定年退職後、出身地の神戸市を訪れた。明石海峡大橋(パールブリッジ)の下にある舞子公園で高校一年生の時に恋人と相合い傘を刻んだ松の木を探していた老婦人に声を掛けると、半世紀前の島田の恋人だった。ふたりは思い出の場所をタクシーで回りながら旧交を温める黄昏ラブロマンス。
文字数 4,124
最終更新日 2022.01.06
登録日 2022.01.06
みなさんの人生の天気は何から始まりましたか?
いじめられていたから雨だった。
特に何もなく可も不可もなかったから曇りだった。
周りに恵まれていたから晴れだった。
そう、いい天気の人もいれば悪い天気の人もいるのです。
しかし、何かをきっかけに雨が止み晴れになっていった人や晴れていたのに段々と陰っていき雨になってしまう人も世の中にはいるわけです。
私の経験談を交え傘をささなくても歩ける人生にするきっかけになればいいなと思います。
文字数 1,463
最終更新日 2018.09.06
登録日 2018.09.06
文字数 8,008
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.07.31
活動名、夜廻(やみ)せあという、名前でV配信者をしている。1年で登録者50万人を超えた今話題の配信者だ。しかしその正体は、本名、八神星空(せあ)という名の高校生2年生だった。彼は高校生の青春の3分の1を配信に使っていて、青春を楽しんでいなかった。だから2年生からは……
「配信と青春を両立させるぞー。」
その宣言から始まる、今までとは違う高校生活。
友達と遊びに行ったり…
「星空、このゲームで負けたらジュース奢りな。」
雨の中、女の子と2人で下校したり…
「傘忘れたんだ。ふ〜ん。それじゃ私の傘に入れてあげようか?」
みんなでプールに行ったり…
「星空先輩、この水着似合ってますか〜?」
コラボ配信したり…
「星空さんって、ぶっちゃけどんな女の子がタイプですか?」
2人で出かけたり…
「星空くん、この服とあの服どっちが似合ってるかな?」
これは、男子高校生(配信者)が仲間や友達と、青春を楽しみ、謳歌するお話。
登録日 2022.07.31
主人公マナが執筆中の魔導書。
+主人公の日常のお話。
第一章は、魔導書。
第二章からが、お話だよ。
【ストーリー】
魔法の理を、誰よりも深く知る少女――その名は《マナ》。
世界樹として生まれ、魔王を屈服させた彼女は、魔族たちから“大魔王”と呼ばれる存在に。
でも本人はその肩書にうんざり。
「私は、ただ、魔法の事をもっと知りたい、もっと知って欲しいだけなのよね」
そんな彼女が書き始めたのは、世界の理を記す魔導書。
魔素、魔気、詠唱、術式、魔法陣――
異世界の魔法を、ガチで体系化しようとしてみたら、ちょっとした冒険が始まった!?
執筆に行き詰まったマナは、気晴らしに視察へ。
砂漠の街で門前払い、偽の魔法使いとの対峙、耳長族との交流――
魔導書の理論が、現実の戦場と政治で試されていく!
これは、魔法を“使う”だけじゃ物足りない、
“語りたい”あなたに贈る、異世界魔法の新境地!
※今まで書いて挫折した小説の、魔法に関わる設定を全部詰め込んでいます※
古文書のようなフォント、装飾華美なハードカバー、それっぽい図解、ボロボロの紙。
ぶっちゃけ、オブジェとしても申し分ないガチ感強めの魔導書として、出版したいんだよね。
できんか?
文字数 99,375
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.08.28
いつから世界はこんなにも味気なくなったのだろう。
耐える胸の奥、私は独りで泣いていた。
灰色の町並みは、ただただ私を責めるばかりで。
だから、だろうか。
その中で貴方だけが色を持っていたのは。
だから、だろうか。
私がまるで祈りにも似た気持ちで貴方に近付いたのは。
「お一つ、どうぞ」
湿気た空気を鼻で嗅いだ君は、雨の降る気配を察したのだろう。
徐に傘を広げて、僕をその中に呼び寄せた。
「こっちに来て」
泣き出しそうに震えた声。
僕はそれに抗うことが出来ないのだ。
ふらふら、ふらり。
頼りない足を前に進めて、僕は君の元に行く。
こんな僕たちにも雨は優しく降り注ぐ。
継ぎ接ぎだらけの愛情へ。
文字数 5,749
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.11
