「尻尾」の検索結果
全体で407件見つかりました。
◇画家の松下学と、犬耳犬尻尾付きの人間の姿に変身できる黒柴犬タロの、ほのぼのラブストーリー。
子犬で子供のタロとの出会いと初めての変身からその後の日常、そして成犬で大人になったタロとの恋愛模様とその後のいちゃらぶな日々を描く。
◆松下 学(まつした がく)……駆け出しの画家。25才。ヘタレ攻め。本作の主人公。画家のわりにガタイはいい。副業で萌え系エロ小説のイラストを描いている。
◆タロ……元捨て犬のオスの黒柴。忠犬受け。 右後ろ足だけ黒いのがチャームポイント。時々人間に変身し、学を「ご主人様」と呼ぶ。
◆本編完結済。恋愛要素は第2章 成犬編から。☆★は性描写あり。ムーンライトノベルズより転載。
文字数 162,380
最終更新日 2019.01.12
登録日 2017.03.04
遠くに海が見える坂の街。坂の中ほどの古いカフェには本が溢れている。そこで雇われ住み込み店長をしている栞里は、ある日大きな獣を拾わされた。
坂を登る途中、休憩に立ち寄る客が面白半分に置かれた本に書かれた「召喚」をしてみたらしいが。その時は何も起こっていないようだったのに、裏庭に出たらそこには見たことのない姿の見たことの、ハロフィンの仮装のような姿をした獣耳とふさふさ尻尾の、物語にしか出てこないような青年が倒れていて。
とりあえず、ヴィルと名乗ったその青年を、拾うことにした。
好奇心で試した召喚で現代日本に招かれてしまった獣人のヴィルは、召喚される前、刺客に狙われ致命傷を負ったはずだった。召喚のおかげか、傷ひとつない姿に驚きながら、自分を拾った栞里に心を許し、生活をしながら帰る方法を探し始める。できることなら、行き来できる方法を、と。
文字数 250,040
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.06.20
次世代リーダー候補と目される狼獣人の銀斗(ぎんと)と、拾い仔として人間の薬師に飼われているイエネコの黒猫獣人・クロ。二人は幼馴染として、まるで兄弟のようにモフモフ仲良くくっ付いて育つが、銀斗の独り立ちの季節を前に二人の関係は微妙に。
クロと恋人になりたい銀斗と、彼の将来の立場を慮って自ら身を引こうとするクロ。二人とも、そんな複雑な気持ちをうまく伝えられるほどまだ大人ではないのだ。
時を同じくして、クロに、薬師は魔法や薬草の知識を教え込む。その中には、クロの出生にもかかわる、重要な猫獣人だけの秘密の魔法もあって……。
全年齢でお楽しみいただける健全ピュアっピュアな獣人同士のラブストーリーです。ちなみに主人公たちは普段はケモ耳・尻尾付きの半獣人型ですが、意志の力で原型の完全動物型に変わることもできます。
登録日 2022.11.15
「なぜ劣等尾の貴様がそんな力を持っている!?」
その日、虐げられていたわたしは全てを覆した。
尻尾の数を重視する妖狐族に生まれた少女、ナユタはいつまで経っても尾が増えずに馬鹿にされていた。遂には「劣等尾である貴様を村から追放する」と村長にいわれてしまう。そしてその日、人生を一変させる出来事が起こる。
尻尾が増えないのは外れギフトのせいだった!?幸運のお陰でチートギフトに!?こうなったら世界最強になって絶対に見返してやる!!
これは後に世界最強に至って、世界の常識をぶち破る少女が旅に出るまでの物語。
ざまぁのタグが入っていますが作者は暗めなのが苦手なので、軽めです。
具体的には「見下す」のではなく「見返す」方に意識しています。
もし人気が出たら連載考えます。
文字数 18,779
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.11.13
分類としては獣化で、猫化となっておりますが、完全獣化というほどのものではありません。尻尾と耳の部分獣化ですね。
というか、尻尾と耳をはやした香蓮さんと、杏理君のいちゃらぶですね。今までで一番ノーマルに近いジャンルかもしれませんが、その分万人受けするジャンルでは?と思います。
r18です。しっとりとお楽しみください。
それでは!
文字数 3,818
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.26
【第一部】あらすじ:
不治の病で如月零は入院した。世界でも初めての症例に弱っていくレイはただ死ぬのを待つだけだった。しかし彼の両親は諦めなかった。レイは冷凍睡眠に入り、未来の医術の進歩に託された。そして目覚めた彼は、不思議な世界にいた。
精霊、凶暴なモンスター、獣のような耳と尻尾のある倭人、地球に存在しないはずの生物がいる世界だった。レイは異世界にでも来たのかと困惑するが、彼をサポートする量子電脳ルシファーのユニット、ネクスは此処は地球だと断定した。
量子コンピュータでも間違えるのか、と疑りながら地球のようで地球じゃない世界で困惑しつつも、レイは山で精霊やモンスターと共に元気に暮らし、やがて不思議な武器を使う冒険者達と出会う。
文字数 139,861
最終更新日 2016.07.29
登録日 2016.07.18
幼い頃から全国トップの足の速さを誇ってきた七原司は、人格者でありカリスマ性も持っていたため、学校はもちろん日本中から憧れの的にされていた。
しかし、高校2年の夏休み中に突如として陸上を辞めてしまう。
加えて人格も豹変してしまい、誰も寄せ付けなくなっていた。
そんな彼女に唯一、どれだけ邪険にされても構わず近付いていったのが、クラスメイトである天禄望。
彼は学校中から『変』な奴だと忌み嫌われていた。
誰も寄ってこない少年は、夏休み明けから誰も寄せ付けない少女にずんずん踏み込んでいき、やがて彼女の秘密に辿り着く。
そして彼もまた、誰にも言えない重大な秘密を持っていてーー
まだ十数年しか生きていなくても、生きるのが辛くなったり、消えたくなったりすることもある。
それでもめげずにしあわせを願う少女と、『変』な少年の物語
文字数 86,043
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.14
青年は出会いを通じて真の『男』へと成長する
『特殊な部隊』への配属を運命づけられた青年の驚きと葛藤の物語
登場人物
気弱で胃弱で大柄左利きの主人公 愛銃:グロックG44
見た目と年齢が一致しない『ずるい大人の代表』の隊長 愛銃:VZ52
『偉大なる中佐殿』と呼ばれるかっこかわいい『体育会系無敵幼女』 愛銃:PSMピストル
明らかに主人公を『支配』しようとする邪悪な『女王様』な女サイボーグ 愛銃:スプリングフィールドXDM40
『パチンコ依存症』な美しい小隊長 愛銃:アストラM903【モーゼルM712のスペイン製コピー】
でかい糸目の『女芸人』の艦長 愛銃:H&K P7M13
『伝説の馬鹿なヤンキー』の整備班長 愛する武器:釘バット
理系脳の多趣味で気弱な若者が、どう考えても罠としか思えない課程を経てパイロットをさせられた。
そんな彼の配属されたのは司法局と呼ばれる武装警察風味の『特殊な部隊』だった
しかも、そこにこれまで配属になった5人の先輩はすべて一週間で尻尾を撒いて逃げ帰ったという
そんな『濃い』部隊で主人公は生き延びることができるか?
SFドタバタコメディーアクション
文字数 120,305
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.26
神戸に住む押部桜子は母に私立高芸術科マンガ・アニメコースへの進学を猛反対され、不本意ながら名門公立進学校に通っていた。学校生活がつまらないなと思っていたある日の学校帰り、公園で黒猫を見つけイラストを描こうと近づくと落とし穴に落ちてしまう。彼女が目覚めるとそこは異世界だった! ドラゴンに襲われそうになるとすぐに逃げ、中世ヨーロッパ風な街に入ると、石畳の道を歩くことに。看板の文字も読めず困っていた彼女は、エルフ耳な幼げな少女に声をかけ……その街はリーチェ王国の王都、ロブレンティアだという。聞いたことのない街で唖然とする桜子。ともあれ、桜子はその少女、名はコリルのおウチでお世話になることに。お淑やかなコリルの母、コスヤさんにも快く引き受けてもらえた。トイレをお借りしたさいにトイレットペーパーがあったことで、この国では紙が安価で大量生産されていることを知らされイラストが思う存分描けることに喜び、連れて行ってもらえたレストラン『ラムエリオ』では、元いた世界では見たことの無かったおどろおどろしい見た目の魔物料理に舌鼓を打ち、料理のイラストを描くと店員さんに喜ばれた。
コリル宅ではお風呂もいただいたのだが、獣耳や尻尾の付いた子などいろんな種族のコリルのお友達にも入り込まれてしまう。この国ではお風呂には大勢で入るのが普通なのだという。
翌日、桜子はドラゴンに乗せられコリルに街案内をしてもらうことに。ラムエリオでイラスト描写を披露したことが新聞記事にイラスト入りで書かれていたことから、桜子はあっという間に人気者に。桜子の異世界スローライフが幕を開ける。
文字数 115,114
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.09
人工的に造られた獣耳とごつい尻尾が付いてる天使ちゃんとサーカス団にいた黒い狼の獣人が遠い未来の世界を行く物語です。多分グロテスクな表現も入ると思います。魔法とかも出るし、機械も出ます。世界観がよく分からなくなったらごめんなさい。
文字数 400
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.11.11
仕事で心を病んで会社を辞めてしまったお兄さん。第二の人生を歩むため、一匹のラガマフィンの子猫を人生の転換点として飼い始めた。
甘えん坊で鈍臭く、一つ一つの行動にメロメロになって行くお兄さん。
このまま、他所の家と何ら変わらない、仲良く猫と暮らす日々を送るのだろうと思ってた。
しかし、この子猫には、お兄さんにしか見せない不思議な能力を持ち合わせていた。
これは、第二の人生を歩むお兄さんと、大好きな飼い主ことお兄さんを支えようとする1匹の猫の物語である。
キャラクター情報
ヨリくん。(0歳)
ラガマフィンの男の子。
色は、ブルータビー色。
ある日突然、猫の姿から猫耳ショタに変身できる様になり、世間からヨリくん正体を隠すため、お兄さん以外、家族でさえも秘密にしている。
近所の人に見られた時は、猫耳ショタのコスプレが大好きな親戚の子供として広まっている。
ヨリくんに取ってお兄さんは、パートナー兼、弟分であり、お兄さんの事が大好き過ぎて今では、"ライク"よりも"ラブ"な状態である。
普段の姿は、お兄さんと意思疎通が取れる猫耳ショタになっている日が多く、猫の姿で過ごす時は、自らゲージで寝る時、狭い所に入る時、お兄さん以外の人が家に居る時くらいである。
更に猫耳ショタの時は、お兄さんと遊んでお話をしたり、お兄さんと同じ物を食べたり、どさくさに紛れてお兄さんにセクハラしたりするなど、普通の猫では考えられないキャットライフを送っている。
大好きな玩具は、表向きは普通の猫じゃらしだが、本当はお兄さんの股下にぶら下がっている猫じゃらしが、お気に入りである。
しかし、狙ってしまうと絶対に怒られてしまるため、狙う時は慎重かつ重要な案件としてタイミングを伺っている。
お兄さん(28歳)
ヨリくんのご主人。
前職で心を病んでしまい、Web小説家へと転身。数年間の修行も虚しく、未だに収益化に至らず、蓄えた貯金で食いつないでいる。
愛猫のヨリくんに少し甘く、ヨリくんを実の弟の様に可愛がっている。
ヨリくんの耳と尻尾を触る事に幸福を感じている。
特に、ヨリくんが猫耳ショタの時は、耳をハムハムしながら尻尾を触り、そのまま屈服させては、情けなくメス顔を晒すヨリくんを観察したいと願う変態でもある。
身長175cm
体重非公開
黒髪短髪
どこにでもいる青年である。
ちなみに、ヨリくんを無意識にイケナイ子にしている元凶である。
文字数 59,797
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.01.18
エルドラン王国の最北端に位置する風の谷は、まるで世界の果てのような静寂に包まれていた。
アルト・ウィンドブレイカーは、十六歳になったばかりの青年だった。
風の谷の北側には「禁足の森」と呼ばれる深い森が広がっている。村の長老たちは、その森には古い魔法の痕跡が残っており、危険だと言い伝えていた。
昼寝から、ふと目を覚ますと、シロが心配そうに彼の顔を覗き込んでいた。
「どうしたんだ、シロ?」
シロは森の方角を向いて、小さく唸り声を上げている。
アルトが視線を向けると、禁足の森の入り口あたりで、何かが光っているのが見えた。
アルトは首をかしげながら、光の方向へと歩を進めた。
シロも警戒しながらも、彼についてくる。
やがて、木々の間から古い石の遺跡が見えてきた。それは苔に覆われた円形の台座で、その中央で青い光が輝いていた。
そして、その光の中に...
「あれは...」
アルトは息を呑んだ。
そこには、手のひらほどの大きさの、美しい蒼い鱗を持つ小さな生き物がいた。
それは翼を持ち、細長い首と尻尾を持つ...竜だった。
小さな竜は傷を負っているようで、片翼を痛々しそうに引きずっている。その瞳には苦痛と、そして助けを求める光が宿っていた。
「竜...本当に竜がいるんだ」
この竜との出会いから始まる物語
文字数 98,787
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
いつもの夏。夏菜にとって今年はちょっと違った。
盆踊りの練習帰り、神社にある林から子供のはしゃぐ声が聞こえた。気になった夏菜は翌日、神社に向かう。
するとそこには見慣れない服装に、耳と尻尾の生えた子供が二人いた。
子供達は夏菜の手を引き林の中へ。
そしてそこはあやかしが堂々と住まう現代とはまた違った過去の世界だった。
文字数 42,580
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.07.31
『モルドレッド子爵の長女レリアが王太子の婚約候補の一人に入っているなんて信じられない。今度彼女の屋敷で開かれる誕生日会で、あの女にどんな思惑があるのか尻尾を掴むのよ』
雇い主である伯爵家のわがままな娘の命に従い、ジャンは標的のレリアに近づくが……。
優秀であるが人との接し方が不器用な間諜と、貴族として抜け目なく生きてきた子爵令嬢のモノローグ。
地名や時代は架空です。
文字数 123,922
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.04.09
私、美原青子は現在19歳の大学生。
ある日の帰宅途中、不思議な男の子を拾った。
迷子だと警察に届けるべきところを連れ帰ったのは、その男の子の身長が赤ちゃんくらいであったり、作り物ではない獣の耳や尻尾が生えていたり、何よりこの世界の存在ではないと幼いながらも確りした口調で説明して来たからで――。
だけど、この時。私は何も考えていなかった。否、予想などつかなかっただろう。
このことが原因で、私まで男の子のいた世界に飛ばされてしまうことになるなんて。
※2016年12月から別の名前で「小説家になろう」さんに掲載していたもの(連載中、未完、一年以上放置)です。
旧題「求愛されても困ります!」
文字数 159,235
最終更新日 2018.08.06
登録日 2018.05.08