「愛」の検索結果
全体で55,312件見つかりました。
BLすけべ小説です。
魔物討伐隊隊長が魔族に捕まり、飼われてメス堕ちするまで調教されながら精力を吸われる話です。
魔族以外からも手を出されるのでニュアンス的にモブ姦のタグをつけています。
恋愛要素は無いです。
文字数 53,897
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.02.22
いい加減に、してほしい。この学園をおかしくするのも、私に偽りの恋心を植え付けるのも。ここは恋愛シミュレーションゲームではありません。私は攻略対象にはなりません。私が本当にお慕いしているのは、間違いなくあの方なのです――
前世どころか今まで世の記憶全てを覚えているご令嬢が、今や学園の嫌われ者となった悪役王子の名誉と秩序ある学園を取り戻すため共に抗うお話。
※悪役王子もの第二弾
文字数 44,437
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.09.17
※このたび、第19回恋愛小説大賞の奨励賞をいただくことができました!!いつも読んでくださる皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。
元夫は従妹の夫に。奪われた令嬢、眠りの三年を取り返す。
伯爵令嬢アデルは、愛する夫ルイと結婚してわずか二週間後、
階段から転落して三年間の眠りについた。
目を覚ますと──
領地は度重なる不運で混乱し
爵位、財産は叔父に奪われ、
屋敷も令嬢としての立場も、すべてが消えていた。
そして何より信じられなかったのは、
夫だったはずのルイが、
アデルの従妹リゼットの“夫”になっていたこと。
冷たく距離を置くルイ。
優しく気遣うリゼット。
変わり果てた家族。
これは、奪われた令嬢が這い上がり、
偽りの夫と向き合い、
眠りの三年間に隠された謎へ挑む物語。
そして、
幸せだったはずの未来を壊した相手に──
必ずざまぁを返す。
文字数 469,454
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.01.17
お母様を亡くしてすぐお父様は浮気相手と再婚しました。
その直後に私は倒れ、自分の部屋から出る体力もなくなりました。
毒を盛られたのです。
義母と腹違いの妹が我が物顔で振る舞い、妹の恋人も私を利用しようとする。
私を病気だと嘘の診断をした主治医とお父様もまとめて復讐します。
ベッドから起きられなくてもできることはあるのですよ。
(注意)恋愛要素はないのですがファンタジーとどちらのジャンルにすべきか悩み、こちらにしました。
文字数 4,196
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.21
学園の卒業パーティーで、婚約者の侯爵家の令息アルギロスから婚約破棄をされた大公家の次男リヴィアス。
王弟の息子で、薬師としても有名なリヴィアスに婚約破棄を告げるアルギロスの隣には男爵家の令嬢モノリスがいた。
そのモノリスと共にアルギロスは、リヴィアスが作った流行り病を治す薬を、本当に作ったのはモノリスだと宣言する。
モノリスの嘘を信じ、断罪しようとするアルギロスにリヴィアスは疲れてしまった。
「……もう、無理。このままだと心が死ぬ」
そう感じたリヴィアスは婚約破棄を受け入れ、一緒に参加していた兄と共にパーティー会場を後にした。
それからすぐに、王家の親戚の婚約を破棄した上に、嘘を宣言した侯爵家の令息と男爵家の令嬢は他の貴族や国民達から非難轟々となるが、そんなことなど知らずに領地でリヴィアスは傷心を忘れようと薬作りに勤しんでいた。
婚約破棄を聞きつけた隣国に住む従兄弟が「傷心を癒やすために、しばらくウチに来る?」と軽く誘われ、静養と称して隣国に行くことになったリヴィアス。
家族や隣国で出会った優しい人達に心が癒やされ、今後は婚約せずに、薬師として生きることを考え始める。
隣国で出会った人達の中で、とても優しい人に徐々に惹かれていくが、その相手は王太子で、重たい溺愛が待っていた。
※リヴィアス視点寄りの三人称視点です。時々、他のキャラクターの視点になります。
ご都合主義な形ですが、男女どちらも結婚、妊娠が可能な世界です。
キリの良いところまでは毎日更新→キリの良いところまで行ったら毎週更新に切り替わり予定です。
カクヨムさんやなろうさんでは別作品を投稿していますが、アルファポリスさんでは初投稿な上に、初めて書くジャンルです。
重たい溺愛と書いてますが、あまり性描写はないと思われます(キスはあると思いますが……念の為、R15にさせて頂きます)
何分、初めてのジャンルなので、お手柔らかに、生暖かい目で読んで頂けると嬉しいです。
宜しくお願い致します!
文字数 379,722
最終更新日 2026.09.09
登録日 2025.09.15
厳酷な父親に教師になる人生を強要され、父親が死ぬまで自分の望む人生を歩むことはできないと人生を諦め、淡々とした日々を送っていた清泉。
夏休みの補習中、4人の生徒と共に異世界に召喚されてしまう。
召喚直後、職業がクズだから要らないと国外追放を言い渡された清泉だったが、同じく国外追放を言い渡された2人の生徒に異常なほど執着されてしまう。
追放前にスキル封印の処置をすると聞かされ、王都の通行門で部屋に閉じ込められた清泉は、生徒たちと兵士たちから逃れるためにユニークスキルを発動し………………目が覚めると子どもの姿になっていた。
容姿のせいで子どもの頃から嫌な思いをたくさんしてきた清泉。
父親に厳しく叩き込まれた剣道も、身を守るために身につけた護身のための武術も、力のない小さな体ではほとんど役に立たない。
可愛い女の子にしか見えない子どもになってしまった清泉を襲うトラブルはまだまだ続くようで……
楽しんでいただけたら、嬉しいです。
※画像はAIに描いてもらいましたが、小説はAI不使用です。
文字数 159,860
最終更新日 2026.09.21
登録日 2025.09.21
がっつりめのエロBLをお求めの皆様へ。
奴隷契約。怪しいきのこ。各種玩具に触手まで取り揃えております。あと新鮮な生姜も。
軽い導入→すけべ→ハピエンが基本。エロだけ欲しい方は*マークを探してください。
各話の内容を下記よりご参照の上お好みのお話をお読みいただければと思います。
お気に召すものがありますように。
【のんびり雑談】
→敬語、言葉攻め、強制・連続絶頂、前立腺、潮吹き
【ロングアイランド・アイスティー】
→甘め、攻フェラ、誘い受、ハッピーエンド
【家なき子】
→玩具(ローター、ニプルクリップ、ディルド、ブジー)・前立腺・強制絶頂・失禁・失神・潮吹き、結腸、尿道、メス堕ち、ハッピーエンド
【冒険の書】
→ファンタジー、触手、前立腺、時間停止(少)、潮吹き、結腸責め、強制・連続絶頂、尿道、ハッピーエンド?
【探偵物語】
→強制・連続絶頂、潮吹き、甘々、ハッピーエンド
【九蓮宝灯】
→鬼畜、イラマチオ、潮吹き、前立腺、連続絶頂、失神、ハッピーエンド(多分)
【2憶4000万の男】
→焦らし、攻フェラ、メンソール、強制・連続絶頂、前立腺、潮吹き、(洗脳?)、ハッピーエンド?
【スイングボーイズ】
→3P、攻フェラ、イラマチオ、喉イキ、前立腺、強制絶頂、潮吹き、呼吸管理、ハッピーエンド
【物実の鏡】
→続編(冒険の書)、じれじれ後甘々、ストーリーメイン、ハッピーエンド
【蓼食う虫も好き好き】
→催淫、連続絶頂、潮吹き、素股、青姦、甘め、ハッピーエンド
【皇帝ペンギン】
→ほんのりハーレム、攻フェラ、前立腺、連続・強制絶頂、潮吹き、溺愛鬼畜、ハッピーエンド
【開発事業は突然に】
→視姦オナ、イラマチオ、結腸、メスイキ、前立腺、連続絶頂、強制絶頂、鬼畜、ハッピーエンド
【部屋とワセリンと鋏】
→前立腺、失神、強制・連続絶頂、巨根、結腸、溺愛鬼畜、ハッピーエンド
【しょうがあるけどしょうがない】
→敬語攻、鬼畜、ビッチ受、山芋、生姜(フィギング)、前立腺、強制・連続絶頂、ハッピーエンド
【頭が痛いと言ってくれ!】
→催眠(脳イキ)、焦らし、強制・連続絶頂、潮吹き、ハッピーエンド
エロだけ欲しい方は*マークを探してください。
プロットもなければ登場人物も全く考えずに書き進める行き当たりばったり作品ばかりです。
容姿の描写を省くことが多いのでお好みに合わせて妄想力を滾らせてください。
導入が長いことが増えてきたので、開始時は1週間くらい放置したらちょうどいいと思います。
ストーリーなんていらねぇ、ただエロが読みたいんだ。って時、覗いてやってください。
少しでも楽しんでいただけると幸いです。
文字数 456,774
最終更新日 2026.02.11
登録日 2023.06.03
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
文字数 6,317
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
王太子から婚約破棄を告げられたその日、
クラリーチェ=ヴァレンティナは微笑んでこう言った。
「どうか、お幸せに」──そして姿を消した。
完璧すぎる令嬢。誰にも本心を明かさなかった彼女が、
“何も持たずに”去ったその先にあったものとは。
これは誰かのために生きることをやめ、
「私自身の幸せ」を選びなおした、
ひとりの元・悪役令嬢の再生と静かな愛の物語。
文字数 20,233
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.14
◇あらすじ
「今日から君は俺の可愛いお人形さんだよ♪」
この国の中心地・獏花(ばくか)の地下に広がる高級歓楽街・月光町。スラムでその日暮らしをしていたあなたは、唯一の肉親である兄によって、山華会のボス・ウェイに借金の方として売られてしまう。
「俺は山華会のウェイ。これからのことは心配しないで。俺がぜ~~んぶ面倒見てあげるから、安心して堕ちておいで♡」
「震えなくていいよ♡俺と一緒にいっぱいきもちいいことしよ?ちゃんと教えてあげるからさ♪」
絶望するあなたの処女を強引に奪い、彼は甘い快楽で堕としてくる。
手入れとしてオイルマッサージをウェイの手から施されるが途中から玩具でもトロトロ♡に解されて……
「こわくないよ~小鳥ちゃんのここをきもちよ~~~く♡してくれる機械だから。ほら、ちゃんと足開いて?」
さらに赤いチャイナドレスとヒールを着せられたまま、鏡の前でいやらしく後ろから突かれてしまう。
「あはっ、ドレス着たまま後ろから突かれるの、すっごくエッチだね♡ ナカもとろとろで最高……♡」
実は彼にとってあなたは、まだ組織の下っ端だった頃に出会った、長年探し求め続けていた初恋の人だった。
名前も年齢も分からず中々見つからなかったがようやく見つけ、不幸なあなたを囲うことにした。
「俺の可愛いお姫様。これからもず~~っと一緒だよ♡」
自分を不幸にしていた兄を冷酷に排除し、逃げ道をすべて塞ぎながらも、甘い言葉と果てしない愛情で包み込んでくるウェイ。
「泣かないで。俺はただ、君を守りたかっただけだから」
「ここに君がいてくれるなら、わがままだっていくらでも聞いてあげる。好きなものだって全部用意するし、して欲しいことも全部やってあげる」
「だから、俺の傍にいて。……ね?」
恐怖と背徳感に揺れながらも、彼が与えてくれる暴力的なまでの快楽と絶対的な安心感に、孤独だった彼女の心と体は次第に抗えなくなる。
現代中華風世界で狂気的な執着と重すぎる愛で徹底的に甘やかされる、えっち♡なシンデレラストーリー。基本エロです。
登場人物
ウェイ(ヒーロー)
獏花の裏社会に君臨し、高級歓楽街である月光町を取り仕切る組織「山華会」の若きボス。
あなたを傷つけた人間には容赦なく報復する一方、あなたのことはとろとろに甘やかし、自分だけに依存させたいと願っている。
小鳥ちゃん(ヒロイン/あなた)
獏花のスラム街で、その日暮らしをしていた少女。ネームレスで、基本「小鳥ちゃん」と呼ばれる。唯一の肉親である素行の悪い兄に金銭的に利用され続けながらも、懸命に生きてきた。長年の貧困と栄養不足で痩せ細っているのに、路地裏で腹を空かせていた見知らぬ青年に、自分の饅頭を迷わず差し出したことがある心優しい性格。しかし本人はその青年、つまりウェイのことを覚えていない。
◇注意事項
・喘ぎ以外にも本文に♡が入っています。
文字数 12,688
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.11
王太子マッテオから、伯爵令嬢フィオレッタとの真実の愛を理由に婚約破棄された公爵令嬢リーヴィア。
けれど彼女にとって、王太子に尽くしてきた日々は恋ではなく義務だった。
騒がしい社交界から離れるため、家族とともに隣国サヴィーニ王国の別邸で療養することになったリーヴィア。そこで、彼女のもとへこの国の王家の血を引くベルナルディ公爵フラヴィアーノから、丁重な婚約の申し入れが届く。
同じく婚約を白紙にされた過去を持つフラヴィアーノは、リーヴィアに同情ではなく敬意を向けてくれる人だった。
一方、リーヴィアを失ったアルヴィーノ王国では、王太子と砂糖菓子令嬢の無能ぶりが次々と明らかになっていき……。
義務で結ばれた婚約を失った令嬢が、隣国で誠実な公爵閣下に大切にされ、自分で選んだ幸せへ進んでいくお話です。
全23話と番外編数話はさんでます。
書き上がっているので完結補償!
※どこかで聞いたことのあるようなよくある話みたいですが、自作小説です。
※設定などは独自のものですので、そういう世界なんだな〜くらいの気持ちで読んでください。
※酷評はいりません。素人の創作小説ですのでそのつもりで読んでください。
※楽しいコメントは大歓迎です!ですが、たくさんのコメントをいただくと作者はパンクしますので返信不要の気持ちで書き込んでください。全部読んではいます。悪口以外は喜んで受け取らせていただいています。
2026年8月28日完結
ハズレスキルが実はすごかった系ファンタジー描いてますのでよろしければそちらもご覧くださいませ。
エルゼの成長物語りです。
恋愛ざまあ好きの作者らしく、要所要所にそんななごりもありますのでお楽しみいただけると嬉しいです!
タイトル
『落とし物拾い』はEランクだけど、すごいスキルでした。
文字数 128,114
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.20
ペットシッターとして動物を愛でていた青年・かなたが目を覚ましたのは、よりによって異世界の血生臭い処刑場。
しかも憑依してしまったのは、獣人弾圧を企てる悪名高きワルぶった大臣・ザイラスの体だった!
「こんな悪人の体で、これから処刑の旗振り役とか絶対無理――っ!」
パニックに陥るかなただったが、冷や汗を流しながら処刑台の上へ目を向けた瞬間、彼の全精神がフリーズする。
そこに縛られていたのは、罪を着せられた元宰相・キャメロアス。それは、かなたが生前愛してやまなかった推し兎「ゆきお」にそっくりなウサギ獣人だった!
(推しが処刑台で消される世界線とか、絶対に無理!!)
ザイラスの記憶や黒幕の悪徳貴族たちが立ちはだかる中、元ペットシッター・かなたの「推しモフ救出大作戦」が、盛大に(そして勝手に)幕を開ける――!
※本作の表紙には、AI生成画像を使用しております
文字数 42,742
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.02
32歳の会社員・水城真人は、女性として生きたいという想いを誰にも明かせないまま、「普通の男」を演じて暮らしていた。唯一の楽しみは、仕事帰りにショーウィンドウの美しいドレスを眺めること。
ある夜、駅のホームから転落しかけた少女を助け、真人は命を落とす。
次に目覚めた彼には、16歳の王女セレスティーヌとしての記憶と身体があった。鏡に映る少女の姿、自分のために用意されたドレス――前世では叶わなかった願いを「当然のこと」として享受できる喜びに、セレスティーヌは涙する。
前世で我慢ばかりしてきた反動から、「今度の人生くらい好きに生きる」と決意するセレスティーヌ。しかし彼女には、大国ヴァレリアの若き国王アルベール三世との政略結婚が決められていた。
しかも求められるのは、国王に愛される妻ではなく、ただ美しく微笑んでいるだけの――お飾り王妃だった。
文字数 139,012
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.17
「君だけを愛している。」
夫は嘘をついていなかった。
私を誰より愛し、誰より大切にしてくれる。
記念日を忘れず、体調を崩せば付き添い、「そばにいて」と言えば必ず隣にいてくれる。
それなのに――三度、他の女性と関係を持った。
「困っている人を放っておけなかった。」
夫はそう言って泣き、周囲も口をそろえる。
「奥様を一番愛しているんだから。」
「魔が差しただけ。」
「許してあげなさい。」
……違う。
私は、愛されたいんじゃない。
裏切られたくないだけ。
夫の三度目の不倫で伯爵家は没落の危機に陥る。
助けを求める夫と義家族へ、私は静かに二つの選択肢を突きつけた。
――私の資産で家を救う代わりに、離縁するか。
――それとも家と運命を共にするか。
どちらを選んでも、私はもうあなたの妻にはならない。
これは、「愛」と「誠実」は違うのだと知った一人の女性が、自分で自分の幸せを選び直す物語。
文字数 151,304
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.01
卒業パーティーの真っ最中、侯爵令嬢エルシアは突然、王太子から身に覚えのない罪を並べられ、悪役令嬢として断罪されてしまう。
ところが、証拠を調べれば調べるほど、エルシアには犯行が不可能だったことが判明。そもそも彼女は極度の人見知りで、猫すら怖い。
さらに混乱するエルシアの前で、王太子が最後に告げた一言が決定打になる。
「君との婚約は、今日をもって破棄する!」
「……殿下、それ、私の婚約者じゃありませんよ?」
どうやら王太子は、婚約者を盛大に取り違えていたらしい。
断罪するはずだった王太子と、断罪された悪役令嬢。二人の勘違いから始まる、ちょっと騒がしくて、ときどき甘い恋愛コメディ。
文字数 9,509
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.26
郊外に立つ小さな白い家。
ピンクや白の花々が咲く庭にポツンと立つその家は新婚夫婦の夢が全て詰まったような可愛いらしい家。半獣人のラファルは既婚者の筈なのにその家にひとりで住んでいた。婚姻したその日から旦那ヴィンスが別居を宣言して一度も帰って来ず顔すら見せないからだ。結婚四年目の記念日ももう直ぐ終わる。もう四年。まだ四年。
「ヴィンスって、俺の事?」
今年も帰らず終わるだろうと諦めていたのに結婚した記憶も自身の名すら忘れた状態で帰ってきやがった。
記憶を無くし、本当に自身の伴侶か疑うレベルで性格すら変わってしまった大っ嫌い旦那様との自宅療養という名の共同生活が始まる。
文字数 76,149
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.09.03
伯爵夫人であるヴァランティーヌは、夫のエリファスから冷遇され、家政婦のように扱われる日々を送っていた。ある日、エリファスは美しい女性クロティルドを本邸に連れ帰り、「彼女を愛妾にする。お前との婚姻は終わりだ」と冷酷に離縁を言い渡す。ヴァランティーヌは引き留めることもせず、静かにそれを受け入れて館を去った。
自由の身となった彼女を待っていたのは、以前から彼女の類まれなる意匠の才能と清らかな心を慕っていた、隣国の若き公爵カジミールだった。カジミールの領地で温かく迎えられ、本来の輝きを取り戻していくヴァランティーヌ。
一方、彼女を失った伯爵邸は、ヴァランティーヌの細やかな差配がなくなったことで急速に機能不全に陥り、没落の一途をたどる。激しい後悔に苛まれたエリファスは彼女を連れ戻そうとするが、そこには驚くべき真実と、完璧なまでの「ざまぁ」が待ち受けていた。
文字数 50,936
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04