「笑う」の検索結果

全体で1,149件見つかりました。
1,109 1415161718
恋愛 完結 短編 R18
兄のもとへ嫁いできたのは、異国風の黒髪と黒目が印象的な、美しい人だった。12歳も年上の義姉へ、淡い恋心を抱く弟。幸せそうに笑う義姉を、ずっと見つめていたかった。しかし、仲が良かった兄夫婦の結婚生活は、長くは続かない。石女と呼ばれ義姉が流す涙を見た弟は、兄を裏切る決意を固める。
24h.ポイント 7pt
小説 39,504 位 / 222,841件 恋愛 16,921 位 / 64,986件
文字数 35,332 最終更新日 2023.09.19 登録日 2023.09.16
BL 完結 長編 R18
真稀には後見人である月瀬に絶対に知られてはいけない秘密があった。 それは男性の精気を摂取しないと生きていけない体質であること…。 しかし、ある日夜の街で客を取っていたところを目撃されてしまった上、空腹だった真稀は本能のまま月瀬へ強引に求めてしまう。 自分のしたことに罪悪感を覚える真稀だったが、月瀬は気にしていないどころか『供給源』になってくれるなどと言い出して———!? *2019年に執筆した作品の加筆修正版です。時代背景などは書いていた当時のまま変更していません。 表紙イラスト:あずき様 デザイン協力:say.co様
24h.ポイント 7pt
小説 39,504 位 / 222,841件 BL 10,746 位 / 30,933件
文字数 85,825 最終更新日 2025.12.22 登録日 2025.08.11
恋愛 完結 短編
あらすじ詐欺注意_(:3 」∠)_ ついでにタイトルはテキトーに考えました。深夜テンション怖い。 魔法あり、ドラゴンや妖精あり、ファンタジー要素満載な実は乙ゲー世界の婚約破棄モノ(予定☆) カッとなって書きました。後悔はしてるけど反省はしてません。すっきりしたんで良いんです。流行りに乗ってみたかったんや。 ・・・・・・ごめんなさい(作者土下座) 小説家になろうにて別名義で掲載しているものを転載してます。
24h.ポイント 7pt
小説 39,504 位 / 222,841件 恋愛 16,921 位 / 64,986件
文字数 2,825 最終更新日 2019.04.25 登録日 2019.04.25
BL 連載中 長編
注意。花吐き病はオリジナルではありません。問題がありましたら即刻削除いたします。また今作におきまして、闘病中の方、また医療に関わる方々を揶揄する意はございません。 嘔吐、流血表現。また攻めに妻子のいる表現?が含まれています。苦手な方は閲覧をご控えください。 ー  花吐き病を知っているだろうか。片想いしたものにのみ発症する奇病。思い人と結ばれるまで花を吐き続ける病気だ。もちろん日本には存在しない。想像上の産物だ。オレだってそんな設定の話があるのかーへぇーと他人事にしか思ってなかった。  まさか、その病がある世界に転生するなんて思わなかったんだ。 ー 「ーーカ、スピカ。起きてくれ。」  ギイッと鉄格子の檻が開きベッドの柵に繋がれた鎖を、屋内なのに外套を頭まですっぽり被ったご主人様が解く。  自分の耳を引っ張る。尖ってんだよな。肌は透けるように白く、爪は青く、髪もまっちろけ。日本にいたときの黒髪も日に焼けた肌ももうない。なんならタッパもない。 「はい、ご主人様」 「いい返事だ。具合はどうだい?君は沢山吐かないといけないから、喉をよく痛めるだろう。」 「……。ご主人様、奴隷には身に余るお言葉です。」  込み上がってくるものを無理やり押さえ込む。仕事場で吐かなきゃ。 「今日も、調合しなきゃならないんだ…。よろしく頼むよ」  ポンポンっと頭を撫でられ、横抱きにされる。外套からはご主人様の匂いがして外套越しにぬくもりを感じて…。 「…ごしゅじ、ん…様、揺れるからとても吐きそうです。」 「ええっ!ここで吐かれたら困るよ。」 「急いでください。」  間違えるな傷つくな。優しく接してくれるのは、オレが薬に使える薬草を吐くからだ。  木でできた大きなたらいに頭を下げる。ゲェッと吐いた花は花弁をたっぷりと開き甘い匂いを放つ。花も茎も根も傷つかないように喉の奥を開き吐き出した。  吐いた花は手袋越しに拾われる。でもそれは生けられることも、愛でられることも、腕に抱かれることもない。ご主人様が聖水で洗ったあと天日に干され乳鉢ですり潰される。 「うん。今日もいい花だ。ありがとうね。」 「ゥ…げぇ…」  喉が開く。涎で汚れた花弁がたくさん桶の中に山積みになる。汚いそれをご主人様が拾い上げ種類ごとに分けて並べていく。 「ああ、今日は一段とよく吐くね。このトコノエソウは鎮痛に必要なものだから、ありがたいな。」 「…奥様のご病気が治るといいですね。」 「あぁ、あぁ…。ありがとうスピカ。君のおかげだよ」  ご主人様は優しく笑う。それだけでまた胸が苦しくなり花が喉奥からこみ上げる。  ああ、花吐き病、なんて厄介な病気なんだ。鮮やかな花が、俺の悲劇を嘲り笑うのだ。お前は諦められていないと。
24h.ポイント 7pt
小説 39,504 位 / 222,841件 BL 10,746 位 / 30,933件
文字数 27,583 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.03.11
恋愛 完結 ショートショート R18
浮気をしていた男だが、愛人と一緒に過ごしていたとき、突然、部屋に数人の男たちが入ってきた。 海外でセックスをしたあなたはウィルス感染していると言われて男は驚いた。 それだけではない、同じ会社に勤めていた同僚女性が亡くなった、男のせいで。 「笑う人々(モニター越しに)そして夫婦と愛人と親子のざまぁ」 以前書いたものを医者の恋愛に変超えして書き直しました。
24h.ポイント 7pt
小説 39,504 位 / 222,841件 恋愛 16,921 位 / 64,986件
文字数 3,769 最終更新日 2024.03.11 登録日 2024.03.11
ファンタジー 連載中 長編
僕は生まれつき体が弱かった。物心ついた頃から僕の世界は病院の中の一室だった。 僕は治ることなく亡くなってしまった。 心配だったのは、いつも明るく無理をして笑うお母さん達の事だった。 そんな僕に、弟と妹を授ける代わりに別の世界に行って見ないか?という提案がもたらされた。 そこで勇者になるわけでもなく、強いステータスも持たない僕が出会った従魔の女の子 処女作なのでご迷惑かける場面が多数存在するかもしれません。気になる点はご報告いただければ幸いです。 --------------------------------------------------------------------------------------- プロローグと小説の内容を一部変更いたしました。
24h.ポイント 7pt
小説 39,504 位 / 222,841件 ファンタジー 5,977 位 / 51,749件
文字数 187,596 最終更新日 2018.12.16 登録日 2018.10.24
ファンタジー 完結 短編 R18
注意:この作品は成人向けフィクションです。 性的な描写、非倫理的な行為、支配/隷属関係、快楽/依存、暴力表現の可能性を含みます。 なお、この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、事件とは一切関係ありません。 ─── 平凡な女子高生だったサクラは、ある日突然、異世界に転生する。 そこで彼女に与えられたのは【無限適応】というチートスキル――「悪い状態異常」を瞬時に克服し、どんな状況にも適応して成長する驚異的な力。 ピンク色の髪を靡かせ、軽やかな笑顔を浮かべるサクラは、この能力を活かして異世界で無双を繰り広げる。 ゴブリンの群れを一撃で薙ぎ払い、ドラゴンの炎をものともせず、村々を救う「桜色の救世主」として名を馳せていく。 「ねえ、私って最強なんじゃない?」と笑う彼女の活躍は、瞬く間に噂となり、人々から愛される存在となった。 転生してから数年後、旅の途中にサクラは「ミズハ」という小さな村に立ち寄る。そこで耳にしたのは、恐ろしい因習の話――毎年、若い女性を洞窟の魔物に生け贄として捧げなければ、村が滅ぼされるというものだ。 村人たちの暗い表情に心を動かされたサクラは、「私ならその魔物を倒せるよ!」と自信満々に宣言。生け贄のふりをして洞窟に乗り込み、魔物を討伐する計画を立てる。彼女の明るい声と揺るぎない決意に、村人たちは希望を見出す。 洞窟の奥でサクラを待ち受けていたのは、銀髪と紫色の瞳を持つ妖艶なサキュバス、ルナだった。男を嫌い、女を愛する彼女は、村から捧げられた生け贄の少女たちを飼育し、精気を奪って生きてきた。 ルナの甘い声と誘惑的な仕草に一瞬たじろぐサクラだが、【無限適応】で幻惑や毒を跳ね除け、剣を手に立ち向かう。「私、見た目には騙されないよ!」と軽口を叩きながら、彼女はルナに挑む。しかし、ルナの力は予想を超えていた。サキュバスの真の武器は、直接的な攻撃ではなく、快楽そのものだった。 「ふふっ、私、気づいちゃったわぁ。子羊ちゃんのそのすごい力、悪いものにしか効かないみたいじゃない? でも、私の愛は悪いものじゃないわよ。ただ、気持ちよくしてあげるだけ…ね?」
24h.ポイント 7pt
小説 39,504 位 / 222,841件 ファンタジー 5,977 位 / 51,749件
文字数 25,372 最終更新日 2025.04.12 登録日 2025.04.05
BL 連載中 ショートショート
高校2年生の『一ノ瀬真緒』は気がついたら、異世界へ召喚されていた。 ツインテールな男の娘。 ツインテールは昔、好きだった従兄弟のお兄ちゃんに結ばれて、可愛いねと言われてから続けている。 家では母に無理やり女装されており、慣れてしまった。友達はできない。(女装とひねくれた性格) 高校へも女装へ通っていた。浮きまくって馴染めなかった。 でも、見た目は可愛いから男子には人気があったけど、あまりのツンケンさに『見るだけ』だった。 女子からはキモがられて嫉妬からくるきらわれだった。 同じクラスの『渡辺凛』と異世界へ 凛は自分が聖女であり、この国を助けに来たと言い張る。一応、凛を聖女扱いするが、真緒も女の子だと思われ聖女として身を守ることになった。 凛は堂々と少しワガママに振る舞うが、真緒は警戒心が強く、誰も寄せつけなかった。侍女でも。 一ノ瀬真緒 見た目:胸まであるストレートで真っ黒な髪を下の位置でツインテールにしばってる。 目はまん丸のつり目で、鼻筋が高く性格が強いのもあって綺麗系。でも、笑うとふにゃふにゃで可愛い。 まじで猫みたい。懐く人と懐かない人がいる。 渡辺凛 見た目:茶髪をゆるふわに巻く、言わいる一軍女子。気が強く傲慢で、クラスでも自分が仕切らないと嫌な人。真緒の見た目は綺麗だとは思うが、自分が負けてることが気に入らず、聞こえる声でキモとかウザとか言いまくってる。
24h.ポイント 7pt
小説 39,504 位 / 222,841件 BL 10,746 位 / 30,933件
文字数 26,148 最終更新日 2023.01.15 登録日 2023.01.06
恋愛 完結 長編
──……その五文字の中に、彼は何かを隠していて、私は何かを忘れている。  物語の中のような錬金術師になることを夢見て、名門魔法学園に通う純真な少女、シェルタ。ひょんなことから騎士科の先輩である剣の天才、レクスと知り合い、彼が時折見せる寂し気な表情に惹かれていく。 「綺麗だとか、見え透いたお世辞はいーよ。魔法科の連中が見たら鼻で笑うようなもんでしょ。……言っとくけど、俺は騎士科で本分は剣だし、さっきのは気まぐれでやっただけだから。俺にとって魔法なんて、……何にも価値のあるものじゃ、ないし」 「え? ま、魔法、大好きなんじゃないんですか?」 「──、……なんで、」    やがて念願叶い、レクスの恋人になることができたシェルタ。夢心地な日々を過ごしていたけれど、どうして彼が自分を選んでくれたのか分からず、徐々に不安が降り積もっていく。 「レ、レクス先輩……ぁ、あい、してる」 「ふ、耳まで真っ赤。すげぇ可愛い、……俺のシェルタ」  レクスはシェルタにばかり言葉を求めるけれど、決して好きだとも、愛してるとも言ってはくれないし、触れようともしない。彼からの言葉が欲しいと、作戦を立てたシェルタは奮闘する。けれどそんなシェルタに、彼の様子は徐々におかしくなって──…… 「……シェルちゃんに、触んないで」 「嫌だ、シェルちゃん……言ってよ、いつもみたいに、お願いだから……っ」  たったの五文字を巡って、二人の想いはすれ違い、やがてその恋は思いもしない方向に転がり落ちていく。 「俺さ、ほんとの魔法使いには、なれなかったけど。……でも、俺だって、シェルちゃんのこと……ちゃんと、守れるよ。……だから」  叶った恋と、置いてきた夢と、その裏側の誰かの痛みの話。 小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。  
24h.ポイント 7pt
小説 39,504 位 / 222,841件 恋愛 16,921 位 / 64,986件
文字数 183,972 最終更新日 2024.10.13 登録日 2024.09.25
BL 完結 長編 R18
大好きな兄貴に彼女ができた。だから僕は決めたんだ・・・ 義兄×義弟 ※陵辱系になります。そういうの苦手な方はリターンしてください! 密かに想いを寄せるひとつ上の兄に、最近彼女ができた。 幸せそうに笑う兄貴の顔を見ているだけで、僕の心はボロボロになっていく――
24h.ポイント 7pt
小説 39,504 位 / 222,841件 BL 10,746 位 / 30,933件
文字数 104,768 最終更新日 2021.06.22 登録日 2020.11.02
BL 連載中 長編 R18
人気配信者として活動する蓮(REN)。 明るく自然体なトークで支持を集める彼には、誰にも言えない“裏”があった。 それは、久しぶりに再会した幼なじみ・颯真の存在。 配信中、カメラの外から揺さぶられる距離。 仕事と本音が混ざり合う関係。 やがて蓮は、颯真との想いを抱えたまま、相方アオイと公式ユニット“アオレン”として表舞台に立つことを決断する。 世界は祝福する。 「オモテの恋人」として。 だがその裏で、 颯真は静かに支える立場へと変わっていく。 さらに現れるのは、ストイックな実力派ユニット〈AXIS(アクシズ)〉。 甘さと空気感で魅せるアオレンと、 実力と覚悟で突き進むアクシズ。 祝福はやがて比較へ。 人気は競争へ。 選ばれるのは、どんな関係か。 カメラの前で笑う恋。 カメラの外で支える愛。 そして、自分で未来を選ぶ覚悟。 配信者界を舞台に描く、 再会から始まる業界BLドラマ。
24h.ポイント 7pt
小説 39,504 位 / 222,841件 BL 10,746 位 / 30,933件
文字数 41,610 最終更新日 2026.03.05 登録日 2025.09.28
ファンタジー 完結 短編
『「器用貧乏はいらない」と追放された私は、状態保存で辺境伯様に溺愛される 〜今さら戻ってきてと言われても、私の時間は幸せで上書き済みです〜』 上書きされた時間 「器用貧乏はいらない」と 切り捨てられたあの日 私は、ひとつの時間を閉じた 戻せるものは多くても 戻らないものもあると知ったから 涙だけは、セーブしなかった 壊れた剣も 枯れた花も 私は何度でも“最良”に戻せる けれど―― この胸の痛みだけは どこにも保存できないまま それでもいいと、思えたのは あなたがいたから 触れた手の温もりも 不器用な優しさも 巻き戻せない今だからこそ、愛おしい 「戻ってこい」と呼ぶ声は 遠い過去の残響でしかない もう、私の時間には触れられない 私は知ったのだ 幸せとは、取り戻すものではなく 選び続けるものだと だから私は今日も この瞬間を上書きする あなたと笑う、この時間で 未来ごと、塗り替えていく
24h.ポイント 7pt
小説 222,841 位 / 222,841件 ファンタジー 51,749 位 / 51,749件
文字数 78,690 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.04.20
恋愛 完結 短編
ジュエル侯爵家の三女ルビーは、優しい婚約者フラウドを心から慕っていた。しかし姉のダイヤとアクアマリンが突きつけた証拠により、彼が結婚詐欺師だと判明する。事業への出資を騙し取り、失敗を全てルビーの責任にして家を破滅させる計画だった。悔しさに震えるルビーに、二人の姉は「私たち三人揃えば、あんな男は相手にすらならない」と不敵に笑う。最強の三姉妹による優雅で痛快な復讐劇。
24h.ポイント 7pt
小説 39,504 位 / 222,841件 恋愛 16,921 位 / 64,986件
文字数 7,109 最終更新日 2026.02.25 登録日 2026.02.25
BL 連載中 長編 R18
目が覚めると異世界に神子として召喚されていた理二だが、その世界では召喚されてはいけない神子だった。 『黙って死んでくれ』 そうして、理二自身は何も知らないままにすぐに殺されてしまう。 そこで終わりかと思うが、喚ばれた際に神様から授かった能力があった。 それは、死を覆す力だった。諦めなければ死なない能力。 自身が禁忌の神子として命を狙われる世界。 そこで理二は、生きてる人間が大嫌いだと笑う自称人殺しに出会い……? 四十過ぎの元殺し屋と、死ねと言われた召喚された神子による成り上がり物語。
24h.ポイント 7pt
小説 39,504 位 / 222,841件 BL 10,746 位 / 30,933件
文字数 25,961 最終更新日 2022.06.11 登録日 2022.05.22
ファンタジー 完結 短編
キース・グリフィンは日本からの転生者である。 「一生平穏に、苦労せずに暮らせる人生を送りたい」 そんな願いで転生させてもらった世界で順風満帆な人生を送っていたキースだったが、ある日突然終わりが訪れる。 「父さんな……今の仕事を辞めて冒険者で食っていこうと思ってるんだ」 王国宰相の父親の突然の告白。 祖父の代からの成り上がり貴族だったグリフィン家はあっさりと取り潰し。 平穏も、苦労もしないで過ごせる人生ではなかったのか? キースは女神を呪う。 最下級冒険者となり、自分と同じような歳のガキに嘲笑われ、コキ使われてもヘラヘラと笑う父親に怒りを覚える。 落ちぶれ貴族と同級生に嘲笑される学園生活―― 地獄のような日々が続く中、キースは果たして望み通りの人生を送れるようになるのだろうか……? ※この作品はカクヨム、小説家になろう、ノベルアップ+でも掲載しています
24h.ポイント 7pt
小説 39,504 位 / 222,841件 ファンタジー 5,977 位 / 51,749件
文字数 19,978 最終更新日 2024.04.19 登録日 2024.04.17
恋愛 完結 短編
辺境の小侯爵家の娘リディアは、借金まみれの実家を救うため、悪名高き「黒薔薇公爵」リアンの妻となることを決意する。 噂では――「顔良し、頭良し、剣も馬も天下一品、でも浮気癖が最悪」らしい。 実際に婚約者と対面した彼女は、まさに人を惑わす美貌に一瞬で言葉を失う。だが次の瞬間――「芋臭い娘だな」と冷たく言い放たれ、初夜すらすっぽかされてしまう。 浮気ばかりの夫、冷たい屋敷、笑いものにされる社交界。 けれどリディアは諦めない。借金返済のため、そして自分の誇りのために、彼女は堂々と「公爵夫人」として歩もうと決意する。 ところが、次第に夫の視線が彼女だけに注がれはじめる。 「……お前は俺の妻だ。他の男に笑うな」 嫉妬深く、不器用で、でも時折見せる優しさが胸を締め付ける。 彼の浮気は仮面? 本当の顔は――国を背負う孤独な騎士? 借金令嬢とイケメンクズ公爵の政略結婚は、やがて激しく甘い恋へと変わっていく。
24h.ポイント 7pt
小説 39,504 位 / 222,841件 恋愛 16,921 位 / 64,986件
文字数 19,752 最終更新日 2025.10.12 登録日 2025.10.02
恋愛 完結 長編
推しキャラを幸せにしたい転生令嬢×裏アリ優等生攻略キャラ  社畜OLが転生した先は乙女ゲームの悪役令嬢エマ・リーステンだった。ゲーム内の推し攻略キャラ・ルイスと対面を果たしたエマは決心した。「他の攻略キャラを出し抜いて、ルイスを主人公とくっつけてやる!」と。優等生キャラのルイスや、エマの許嫁だった俺様系攻略キャラのジキウスは、ゲームのシナリオと少し様子が違うよう。 エマは無事にルイスと主人公をカップルにすることが出来るのか。それとも…… 「エマ、可愛い」 いたずらっぽく笑うルイス。そんな顔、私は知らない。
24h.ポイント 7pt
小説 39,504 位 / 222,841件 恋愛 16,921 位 / 64,986件
文字数 100,664 最終更新日 2023.10.25 登録日 2023.01.30
BL 完結 長編
本編非公開 双葉澪(ふたば みお) 159cm、小さくて小柄な主人公。主人公とは思えない程影が薄く、メロンパンばっかり食べてるハムスター。 早苗優馬(さなえ ゆうま) 170cm、顔と成績と料理だけが取り柄の変態。意外と面倒見がいい、悪口のセンスがない。 鳳未来斗(おおとり みくと) 168cm、よく笑う明るい性格、執着心が強いところがある、勉強は出来ない。よく笑ってる能天気。 宝条海斗(ほうじょう かいと) 165cm、細くて折れそう。努力家で頭も良い。未来斗が好きで未来斗の事になるとすごくヘタレになる。 桜木郁人(さくらぎ いくと) 172cm、貧弱そうな体だけど力はある。お兄さん体質で澪や未来斗の世話をよくしている。独占欲が強いと見せかけて好きな人の幸せの為に諦めてしまう自己犠牲感がある。 高山李世(たかやま りせ) 161cm、あざとい腐男子の後輩。いつもにこにこしているけど全部作り笑顔。真冬の保護者でもある。 雪島真冬(ゆきじま まふゆ) 156cm、白髪合法ショタ。常に本(BL)を読んでいる。無感情で無口、喋るのが難しい体質で、李世が翻訳をしてる。 ほのぼの(たまにしてない)BL(ライフ)。 年数経ってしまった為本編非公開です。
24h.ポイント 7pt
小説 39,504 位 / 222,841件 BL 10,746 位 / 30,933件
文字数 34,743 最終更新日 2022.05.08 登録日 2019.01.28
ファンタジー 連載中 短編
 この小説はフィクションです。  この物語に登場する人物、団体等実際に実在していても一切関係ありません。   大阪船場は、豊臣秀吉の大坂城築城を起源として栄えた商いの街。地階の地下鉄と屋上の高架道路と一体開発された東西1kmにも渡り1~10号館ある建物に、繊維製品を中心とした卸問屋とファッション・衣料の店、輸入雑貨や日用品を販売する店舗、様々な飲食店を合わせておよそ800店舗。繊維問屋が多数ある。  この物語は大阪・船場の老舗問屋「喜多郎商店」は、代々家付き娘が婿養子をとる女系の格式高い家柄の一族である。社長・蔵屋鬼太郎が死去し、遺言によって鬼太郎の娘である三姉妹(蔵屋史花、結衣、雅美)、更に彼女たちの叔母艶子、喜多郎商店大番頭の島倉潔、史花のお茶の師匠である文也、さらに喜多郎の死後に発覚した身重の愛人•亜紀の思惑も絡まりあい、彼らの間で繰り広げられる莫大な遺産の相続を巡る凄絶なバトルが展開する。しかし、最後に笑うのは彼らが予想もしなかった人物であったのだ。
24h.ポイント 7pt
小説 39,504 位 / 222,841件 ファンタジー 5,977 位 / 51,749件
文字数 2,928 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.03.10
恋愛 完結 短編
彼はしぶとく帰ってくれません。 「あなたはわたくしに何の恨みがあるのですか?」 「もちろん、君が僕から奪った全てに決まっているだろう」 わたくしは困惑していました。 元婚約者がここまで聞き分けがない人だったとは思いもしなかったのです。 そんなわたくしをあざ笑うように元婚約者は言いました。 「君から全てを奪ったら、次は君の大切な物を奪うとしよう」 (え? 大切なものってどういうことかしら?) わたくしは、元婚約者の言葉が理解できませんでした。 そして、わたくしは大切な物を奪われることになりました。 家族です。 「お爺様! お婆様! お父様とお母様!」 元婚約者が連れてきたのは、彼女を冷遇した家族でした。 彼らは泣き叫ぶ娘を冷たい視線で見下ろしました。 「見苦しいぞ」 「あなたなんて娘ではないわ」 「お前みたいな孫を持った覚えはない」 (何を言っているの? みんな) わたくしは呆然とするばかりです。 家族がそんなことを言うなんて、今まで一度も思ったことがなかったからです。 「じゃあな。僕は君と違って忙しいんだ」 元婚約者はそれだけ言うと帰ってしまいました。 わたくしは泣き叫び、暴れました。 ですが、屈強な男が二人がかりでわたくしを押さえつけるのです。 そのまま連れて行かれてしまいました。 (こんなひどいことをされるほど悪いことをしたかしら?) わたくしはただ、普通の生活がしたかっただけです。 でも、もうどこにもそんなことはできませんでした。 わたくしは泣くことしかできませんでした。 それからわたくしは家族に冷遇されながら過ごしました。 何も言わず、ただ毎日を泣いて過ごしました。 そんな生活が何年も続きました。 もう心はボロボロです。 (誰か助けて) わたくしは心の底から救いを求めましたが、誰も助けてくれません。 そして、ある日のことわたくしはとある人と出会います。 その人はわたくしに言います。 「よく頑張りましたね」 それはわたくしの幼なじみでした。 彼はずっと、わたくしを支えてくれていたのです。 「どうしてここに?」 「君が追放されたと聞いて、いてもたってもいられなかったんだ」 「でも、私はみんなに嫌われているわ」 「そんなことはないさ。僕はずっと君を愛していたよ」 (ああ!) わたくしは嬉しくて涙を流しました。 しかし、それでもふ安でした。 そんなわたくしを幼なじみは優しく抱きしめます。 「もう何も心配いらないさ。安心してくれ」 「本当に?」 「ああ、本当だとも。だから、ずっと僕の傍にいてくれるかい?」 「もちろんよ!」 こうしてわたくしは救われました。 (こんな幸せがあるなんて) わたくしはそれからずっと幸せに暮らしました。
24h.ポイント 7pt
小説 39,504 位 / 222,841件 恋愛 16,921 位 / 64,986件
文字数 1,075 最終更新日 2023.12.28 登録日 2023.12.28
1,109 1415161718