「葛」の検索結果
全体で1,582件見つかりました。
前科者のαSub×ちょっと性格と性癖に難ありのΩDom
僕は起業家のΩDom、根本 真葛。Domの中でも加虐性が強い僕はαSubを飼って虐めたい欲求を持て余していたんだけど、ある日「発情誘発剤を使って運命の番を装えばいいじゃないか」って気がついて…!
※詳細な性的描写が入る場面はタイトルに「※」を付けています。
※オメガバースとDom/Subユニバースの設定を独自に融合させております。今作はそれぞれの世界観の予備知識がないと理解しづらいと思われます。拙作「そよ風に香る」「共の蓮にて酔い咲う」と世界観を共有しております。
※ΩDomがこんなならαSubの方も割と大概ですが、ハッピーエンドです。
※αSubの方は「共の蓮にて酔い咲う」に出てきたキャラクターですが、読んでなくても多分ストーリーは分かります。
他サイトでも完結済
文字数 24,929
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.04.23
突如として起こった未曾有の大災害『断空のビッグバン』
決して繋がることのなかった、人間界と魔界の門が開き、未知なる生物との遭遇により混乱した人間、魔物は戦争を起こす。
500年後。疲弊した両陣営は話し合いにより和平を結び、しばらくしてから本格的な交流も始められた。
本格的に平和に歩み寄り始めたが種族差は埋めがたく、様々な難問や事件が頻発していた。
この物語は世間からのトラブルを一身に受け解決する一人の探偵の話しである。
文字数 10,981
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.02.28
豪族葛城の韓媛(からひめ)には1人の幼馴染みの青年がいた。名は大泊瀬皇子(おおはつせのおうじ)と言い、彼は大和の皇子である。
そして大泊瀬皇子が12歳、韓媛が10歳の時だった。
大泊瀬皇子が冗談のようにして、将来自分の妃にしたいと彼女に言ってくる。
しかしまだ恋に疎かった彼女は、その話しをあっさり断ってしまう。
そしてそれ以降、どういう訳か2人が会う事は無くなってしまった。
一方大和では、瑞歯別大王(みずはわけのおおきみ)が即位6年目にして急に崩御してしまう。
その為、弟の雄朝津間皇子(おあさづまのおうじ)が家臣や彼の妃である忍坂姫(おしさかのひめ)の必死の説得を受けて、次の新たな大王として即位する事となった。
雄朝津間皇子が新たな大王となってから、さらに21年の年月が流れていった。
大王となった雄朝津間大王(おあさづまのおおきみ)の第1皇子である木梨軽皇子(きなしのかるのおうじ)が、同母の妹の軽大娘皇女(かるのおおいらつめ)と道ならぬ恋に落ちてしまい、これが大和内で大問題となっていた。
そんな問題が起こっている中、大泊瀬皇子が 4年ぶりに韓媛のいる葛城の元に訪ねてくる。
また韓媛は、父である葛城円(かつらぎのつぶら)から娘が14歳になった事もあり、護身用も兼ねて1本の短剣を渡された。父親からこの剣は【災いごとを断ち切る剣】という言い伝えがある事を聞かされる。
そしてこの剣を譲り受けて以降から、大和内では様々な問題や災難が起こり始める。
韓媛はこの【災いごとを断ち切る剣】を手にして、その様々な災いごとに立ち向かっていく事となった。
~それは儚くも美しい、泡沫の恋をまとって~
前作『大和の風を感じて2~花の舞姫~』から27年後を舞台にした、日本古代ファンタジーの、大和3部作第3弾。
《この小説では、テーマにそった物があります。》
★運命に導く勾玉の首飾り★
大和の風を感じて~運命に導かれた少女~
【大和3部作シリーズ第1弾】
★見えないものを映す鏡★
大和の風を感じて2〜花の舞姫〜
【大和3部作シリーズ第2弾】
★災いごとを断ち切る剣★
大和の風を感じて3〜泡沫の恋衣〜
【大和3部作シリーズ第3弾】
※小説を書く上で、歴史とは少し異なる箇所が出てくると思います。何とぞご理解下さい。(>_<")
☆ご連絡とお詫び☆
2021年10月19日現在
今まで大王や皇子の妻を后と表記してましたが、これを后と妃に別けようと思います。
◎后→大王の正室でかつ皇女(一部の例外を除いて)
◎妃→第2位の妻もしくは、皇女以外の妻(豪族出身)
※小説内の会話は原則、妃にしたいと思います。
これから少しずつ訂正していきます。
ご迷惑をお掛けして、申し訳ありません。m(_ _)m
文字数 148,005
最終更新日 2022.03.16
登録日 2021.09.24
文字数 8,024
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.04.22
両親が亡くなって男爵家を叔父に乗っ取られた令嬢のアンナは、騎士だった父から受けた手解きのお陰で、剣を手に取り冒険者として日銭を稼ぎながら弟を育てていた。
そんなある日、ひょんな事から訳ありそうな冒険者ルーフェスと知り合ったのだった。
アンナは、いつも自分の事を助けてくれるルーフェスに、段々と心が惹かれていったが、彼女にはその想いを素直に認められなかった。
何故ならアンナの目標は、叔父に乗っ取られた男爵位を取り返して身分を回復し、弟に爵位を継がせる事だったから。この願いが叶うと、冒険者のルーフェスとは会えなくなるのだ。
貴族の身分を取り戻したい気持ちと、冒険者としてルーフェスの隣に居たい気持ちの間で悩み葛藤するそんな中で、アンナはルーフェスの重大な秘密を知ってしまうのであった……
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ファンタジー小説大賞にエントリーしています。気に入って頂けましたら、応援よろしくお願いします!
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この話は、別タイトルで小説家になろうでも掲載しています。
文字数 224,832
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.08.24
中国とアメリカの葛藤で、世界を揺らす。アメリカはなぜ強気で中国を抑えるのか?答えはアメリカは中国を日本や韓国みたいに扱いたいけど、中国は反抗して、自分自身を発展して行くからだ!
14億人の中国人の国民総生産はいつか3億人のアメリカを超える。その時、アメリカドルが崩れる。だから、アメリカは2002年にSARSを作り出して、中国でばら撒いたのだ。その真実を見てください。
登録日 2021.07.07
「なんだ、俺に逆らうのかよ」
「助手として、俺がやるべきこととそうでないことを分けてるだけです。俺が先生の彼女なら、肩揉みましたけどね」
「気持ち悪いこと言うな。それに、助手なんだから揉めよ」
「助手だから揉みません」
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天才研究者・伊月山正夫は助手から退職届を投げつけられた。
傲慢で身勝手な男は、原因が自分の態度にあるなんて夢にも思わない。
苛々しながら歩いていると、伊月山を尊敬してやまない茨木伊織とぶつかった。そこで、嘘をつけなくする薬剤〈白日剤〉を茨木が作っていることを知る。
後日、助手に立候補してきた男がいた。名は葛西和也。いままでの助手よりも優秀だったが、怪しい動きがありーー。
シリーズ1作目『天才は勝手すぎる』の4年前の話。
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伊月山シリーズ第1.5作
(もともとスピンオフで書いた作品ですが、2作目につながるストーリーのため、2作目の前にご覧いただくことをオススメします!)
文字数 23,906
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.02
俺、葛西は40歳を過ぎても目立った成果がなく、日々の記事執筆で生計を立てているライター。あるサイトの掲示板から事件は始まる
文字数 3,004
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
東京から地方の田舎へと転校してきた主人公・如月カオル(きさらぎ)はどこにでもいる普通の男子高校生。
転校先の高校で新生活が始まり、クラスで自己紹介を終えたカオルは、一人の女子生徒の存在が気になっていた。
地味で目立たない、お世辞にも可愛いとは言えない、ふくよかな女子生徒・南條ミユキ。
カオルはぽっちゃりした女性が好きで、最初は単純に自分の好みの体型だから気になっているのだろうと思っていた。
放課後の帰り道、ミユキがあんな目に遭っている姿を見るまでは……
「外見のネガティブを超え、愛を謳う物語」
いま、不器用な高校生たちの葛藤と親愛の日々が幕を開ける。
文字数 1,085
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.22
プロローグ(エピローグ)
物語の結末を知る者たちが、
インタビュー形式で『ウドド運行列車破壊事件』の感想を語ります。
そして田舎町の学校で教師が授業を始めるところで、物語が始まります。
(※ 読了後に、エピローグになります)
第一章
ケチな商人であるアシナメは、裏ギルドに宛てられた『ウドド運行列車』を、停車させたいと言う依頼を受ける。その裏に何かがあると踏んだアシナメは、同じ依頼を受けた大男ネモと2人で、依頼の裏にある目的を探る。そこで判明したのは王国をひっくり返す様な思惑だった。そして魔女や、賢者が現れる戦いに巻き込まれる中で、アシナメは自分の罪と向き合う事となる。
第二章
野球部の朝練中、日本から英雄として召喚されたマコトは、同じく召喚されたアキヒロ(勇者)と、ナオ(聖女)と共に、王国の魔法社会を支える『魔法源泉』を守る戦いに巻き込まれる。ステータス測定、武器の獲得を経て、特訓中に女兵士ヨヨアと自分の葛藤を重ねながら成長し、戦地に向かう。そこで待ち受けていたのは既に召喚されているはずの(勇者)だった。マコトは、自分の中の葛藤に悩みながら、そのバトンを次へと渡すべく、勇者との死闘に身を投じる。
第三章
勇者として転移するも、無能力だったアキヒロは、命を狙われ森林へ逃げ込み、触れた者を殺す呪いがかけられた、不死の魔女を助ける。アキヒロには呪いが効かない事で打ち解けた2人は、傷が治るまでの共同生活を始める。性愛に滾るアキヒロと、満更でもない魔女。そこに暗殺者が現れ、魔女が敵だと知るアキヒロ。更に魔女の狙うアンデットが現れ、アキヒロは彼女と永遠に生きる覚悟を決める。
第四章
ウドド運行列車は、王国の結界を強化する燃料を乗せて運行を再開する。しかし、それ自体が敵側の罠であった。迫り来る魔勇者率いる敵の勢力、立ち向かう真空の賢者キャリバン。立ち上がる新たな英雄と、姿を消した聖女の思惑。駆けつけた勇者アキヒロと、魔女。そして復活する虚神ゲルドパン。聖女の隠していた秘密が明かされ、過去から今に続く、人の意思を神にぶつける。最後、英雄を託された少女と、魔勇者、その一騎打ちの決着をもって物語は終わる。
エピローグ
ウドド運行列車にまつわる授業を終えた教師は、自宅へ帰り、そこに待つ自分の家族たちとの生活を噛み締め、いつかの記憶に想いを馳せる。
文字数 125,144
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.06
これは、一人の執事と魔眼を持つ少女の、禁断の恋や葛藤を綴った愛と冒険の物語──。
七色に輝くという、不思議な色の瞳を持ったアリスは自身が何者かをまだ知らなかった。自分にはどうして家族がいなのか、どうして広い屋敷に住んでいるのかも。
そんな時、執事ギルの元にある知らせが届いた。
王家の紋章(二羽の小鳥)の印が施されたその手紙には、一刻も早く戻るように、とだけ書かれており──。
文字数 8,017
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.23
強い見鬼の力を持つ、十七歳の賀茂保憲(かものやすのり)は、陰陽寮の学生、陰陽得業生(おんようとくごうしょう)をしている。十三歳の少年、小丸(こまろ)は、その強過ぎる見鬼の力のため、八歳の時に賀茂邸に預けられたが、二年前、保憲に大怪我をさせて賀茂邸を出奔した過去を持つ。保憲の式神(しきがみ)の白君(しろき)から、保憲が父親の陰陽博士(おんようはかせ)忠行(ただゆき)とともに内裏(だいり)に行ったきり帰らないことを聞かされた小丸は、葛藤を乗り越えて都へ戻る……。史実や実在の人物を中心に、独自設定も織り交ぜつつ、十代の頃の賀茂保憲と安倍晴明、そして彼らを取り巻く人々の非日常的日常を描きます。
文字数 341,691
最終更新日 2024.06.13
登録日 2020.12.30
ある青年の記憶を辿る日常から浮き彫りとなる、人間模様。
紐解いていくのか、否か。
青年が葛藤し、辿り着いた先に見えた景色とは…
そして、青年が決断する未来とは…
誰もが、一度は経験するであろう人生の岐路に、何を感じるのか…
文字数 26,000
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.08.02
マルフォニア王国宰相、シャーディル侯爵子息のマシューは軍の訓練中に突然倒れてしまう。頭を打ったはずが刺されたとお腹を押さえ、そしてある女性が殺された記憶を見る。その彼女、実は王太子殿下と幼馴染で…?!
マシューは彼女の調査を開始、その過程で王太子と関わりを持ち惹かれていくが、記憶で見た犯人は父親だった。
そして事件を調べる内、やがてその因縁は三十年以上前、自分と王太子の父親達から始まったと知る。
王太子との関係、彼女への嫉妬、父親…葛藤の後、マシューが出した結末は――。
*性描写があります。
文字数 175,356
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.04.09
文字数 364
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.21