「赤ちゃん」の検索結果
全体で604件見つかりました。
イタチのたっちんは、夜空にうかぶ「せっぺんべー」を食べたくて仕方がない。森で一番高い木に登って、とろうとするも上手くいかないし、降りられなくなって困っていたら、助けに来たママに怒られてしまう。そんなある夜、池で溺れている赤ちゃん星を見つけたたっちんは、赤ちゃん星を巣穴に連れて帰って面倒を見る。その赤ちゃん星のお母さんが、赤ちゃんを助けたお礼にとくれたのは、たっちんが欲しくて欲しくてたまらなかった「せっぺんべー」だった。
☆ずいぶん昔に書いたお話です。小さい子が「おせんべい」を「せっぺんべー」と言っていたのが可愛くて、メモ代わりに書いたものを発掘しました☆
文字数 3,254
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.26
臨月になっても生まれてこない赤ちゃんに首を傾げるエルフのお母さんたちのお腹の中で会話している二人の話。
文字数 1,010
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.03.02
農作業の帰り道、川岸に赤ちゃんが泣いているのを見つけてしまったトール18歳。
なんやかんやあって、赤ちゃんを育てることになってしまった。
義理とはいえ父親になった俺は愛情を込めて赤ちゃんを育てた。それからあっという間に14年が過ぎ、赤ちゃんは可愛らしい女の子に成長した。
だが、子どもは素直なだけじゃない。成長すれば反抗期も来る。
『反抗期の方が良かったのに……』俺は嘆く、可愛い娘リディアには、反抗期よりも先に発情期が来てしまったのだから。
娘に迫られ(それも人外)、どうする俺。
おっさんとおっさんを好きすぎる水蛇娘のほのぼの生活。
リディアはトールには甘えっ子ですが、他には残酷な水蛇です。
残念なことに、Hな場面は、ありません。
文字数 9,782
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.27
片目の色が違う、生まれつきの「オッドアイ」で蔑まれ続けてきた彼方。
悪魔に呪われた子としてろくに育ててもらえず、病弱なため義務教育である学校でさえも通わせてはもらえなかった。
そんな中、6歳の誕生日に「家庭教師」という名のお世話係、涼太(りょうた)がやってくる。
涼太は他人に怯え続ける彼方を育て、幸せを謳歌できると信じていたもののーーー
限界に限界を迎えながら訪れた、18歳の誕生日。アルバイトからフラフラ帰宅していると...
え?異世界?僕、赤ちゃんに戻ってるんですけどーー!?
え、お兄ちゃん?誰!?ここは一体どこなの?
異世界に転生した一人の男による、はちゃめちゃライフがここに開幕!!
文字数 22,619
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.05.26
子供が出来て夫の実家に住むことになった私。
初めての子供にてんやわんや。
夫も子育てを手伝ってくれるけど、何よりも気がかりなのが義母の存在。
赤ちゃんが泣く度に部屋に来て、
「大丈夫?」「抱っこしようか?」
と声をかけてくれる。
しかし、私にはそれがストレス。
義母と子育ての悩みを書いた絵本。
文字数 2,526
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.26
ネタは思い浮かんでましたけどタイトルと内容が中々、決まらなくて困ってました…今回は鈴菜に拓哉との赤ちゃんが生まれました。鈴菜が若奥様になりました。今は拓哉も鈴菜も別の部屋で一緒に暮らしてて、まだ仮住まいで籍は入れてて結婚はしてるけど結婚式は挙げてないから同棲、同然の生活で今回は、その母乳中心の話に、なるか、どうかは定かではないのですが…タイトルも内容紹介も書き直しが、きかないから重々注意しながら投稿しないと、いけませんね…
文字数 13,238
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
声を出すことが価値になる場所がある。
次に土俵に上がるのは、誰だ。
拍手と期待が交差する中、
その瞬間が、いま始まる。
文字数 714
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
家族を救った一匹の『猫』が、神様の慈悲により、異世界に転生させてもらった お話し です。
女の子の5才の誕生日。新しく家族に加わった、赤ちゃん猫。
生まれてすぐに、母親とは離れ離れにされた。
でも、人間たちとの暮らしは、そう悪い生活(モノ)でもなかった。
―――1年後。
女の子を守る為に、ボクは、その身を犠牲にした。
飲酒運転の車に飛び込み、ドライバーに危険を知らせたのだ。
それを偶然に目撃した神様は、その仔猫を『異世界』に転生させたのです。
その仔猫は、『転生特典』として人間へ生まれ変わり、世界を巡る冒険に出るのでした―――。
文字数 6,665
最終更新日 2023.02.04
登録日 2022.09.27
木の枝であっても世界最高硬度の鉱石を易々と切り裂く練度を誇る剣技。
剣の術において、彼の隣に立つ者は誰1人としていない。
適当に呟いた一言で最上級魔法が発動する程の大量の魔力を持ち、尚且つ魔法の創造という馬鹿げたことを簡単にこなし、魔法に関することで彼に近づけた者はいない。
霊薬すら調合し、魔力と自身の”生命力”を使えば神の剣すら錬金できるという技能。世界で唯一錬金術の頂点である<万物創造>を会得した彼を、崇拝しない者はいない。
剣術、魔術、錬金術、この世において評価される戦闘能力、生産能力のトップを全て独占する彼は―――精霊術に関してはまったく使えなかった。
「あれ?発動しないぞ?」
「うえぇ!?こんな技能は、初歩中の初歩ですよ!?生まれたばかりの赤ちゃんですら出来るのに・・・・・・・・」
「精霊を”視る”なんて、魔法創ったり道具錬金すればすぐなのになぁ・・・・・」
「ホントに精霊術に関してはポンコツですよね!」
そんな彼だけど、精霊術が使いたいと言う。
才能は皆無、生まれた直後の赤子が会得している場合すらある初歩すら使えない彼が、精霊術を教わりながら成長していく物語。
※現れる敵に関しては、一部を除いて哀れな存在となっていただいております。
※主人公の性格がイマイチ気に入らないとかは許してください(_ _)
※かっこよく登場するキャラに限って残念キャラ(の予定)です。
文字数 16,634
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.10.01
転生したなぁーって思ったことあります?
気づいたら赤ちゃんなんですよ。
目の前のステータスはチートだし、私ってもしかしてヒロイン?と思った時期もありました。
しかし、称号ヒロインのステータスを持つ女の子がいて、もしかして私ってモブなのかも?
でも、悪役令嬢も転生してたし、私の事嫌いじゃないみたいなので、前世の記憶も話せてストレスフリー!平和な日常がおくれそうです。
悪役令嬢含めてわりとみんなに狙われてるけど、気づかない日本産まれのチート持ち転生者 がのほほんと暮らしたいお話です。
文字数 56,416
最終更新日 2025.06.02
登録日 2021.08.29
ルルちゃん(生後約2ヶ月未満)には足がない。肉球が2個剥がれ落ちていて、そこだけ空間になっているが、元気はいい。
ことのおこりは、約1ヶ月前、外の野良猫(正しくは隣の家の外飼い専門の野良猫)が赤ちゃんを産んだ。
ごはんもやってないようで、みゃーみゃー泣き声がする。とうとううちの敷地内まで入って鳴き出すようになって、いたたまれなくなり、家族で相談した結果、保護、避妊させて飼うか、新しい里親を見つけようということになった。
仔猫は4匹。
あるとき、1匹がなかなか姿を現さなくなる。心配で、死んでしまったかと思ったが、数日後、元気に姿を見せた。
金魚すくいのように、保護されたルルちゃんは、足をケガしていた。
そして、何日目かの朝。床にぽろりと何かが落ちている。よくよく見ると足!
衝撃の朝だったーーーー。
そして8匹の物語がはじまる。
文字数 2,303
最終更新日 2019.10.21
登録日 2019.07.31
祗園寺亜子(ぎおんじあこ)は、鬼のあやかし遠夜(とおや)に拾われ育てられた人間の女の子。
ある日、赤ん坊を抱え困窮したあやかしを見つける。
とりあえず屋敷に連れて帰り面倒を見ることに。様子を見て事情を聞くと、人間社会で生きるあやかしの大変さを知り……。
そして亜子は、ある計画を立てるーーー
文字数 8,677
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.19
それぞれが筋トレを通して自分の壁を超えて成長していく物語。
転生者が──、エルフが──、勇者が──、戦士が──、ゴブリンが──、オークが、──デュラハンが!?
魔物達をも巻き込み異世界にフィットネスジム!?
これは【筋トレが世界を救うマッスルファンタジーである!】
伝説のボディービルダー中村 武志は、ある日大会に向けて減量中に追い込み過ぎて餓死してしまった……。
気付くと物や人を見るとカロリーとタンパク質量が見えるというユニークスキルを持って剣と魔法のファンタジー世界に赤ちゃんの姿で転生していた。
そこは7人の勇者を殺してきた世界最強の魔王が君臨する世界。
ファンタジー溢れるその世界で中村は、剣聖と呼ばれる父の教えも請わず、剣も魔法も興味を持たず前世で培った知識とトップアスリート精神で筋トレに明けくれ変わり者と言われて孤立していた。
そんな中、魔力0のエルフの少女をイジメられているのを救い、いつしか仲良しになる。
冒険者にも魔法学にも興味がなかった中村は15歳の成人を果たし、いつしかこの異世界にフィットネスジムを作るべくエルフの少女シャルロットと筋トレ布教の旅に出るのであった……。
剣と魔法の異世界で異世界フィットネス!を目指すのである。
文字数 333,043
最終更新日 2022.07.18
登録日 2021.07.14
人生の一大イベント「妊娠」。
幸せと愛は、どこにあるのか。
1話は短め。
不定期更新。
文章は読みやすく、さらっといけます。
「妊娠したかも」と告げたら、半同棲中の彼氏(?)に逃げられた。
しかも嘘が誠に。
「まだ見えないのですが。この白い靄のなかに赤ちゃん、いると思います。どうしますか?」
産婦人科の先生に、いきなり現実を突きつけられた——。
文字数 45,420
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.10.03
東軍と西軍と戦があった。その時東軍は完敗し、その責任をとって自害した武士は転生した。
転生するときに神(じじい)は魔法が使える異世界と呼ばれるところに行かしてくれるらしい。
魔法は全属性にしてくれた。
異世界とはなんだ?魔法とはなんだ?全く意味不明のまま、飛ばされた。
目を覚ますと赤ちゃんからやり直し、しかも貴族でも上のほうらしい。
そんなドタバタ、行き当たりばったりな異世界生活を始めた。
小説家になろうにも投稿しています。
完結に設定するのを忘れていました。
(平成30/09/29)
完結した後もお気に入り登録して頂きありがとうございます!!
(平成31/04/09)
文字数 95,005
最終更新日 2020.02.18
登録日 2017.08.02
東の魔王城の魔王のもとに顔がそっくりな双子の赤ちゃんが生まれた。しかし母親は人間だった。双子の姉の方をロディ、双子の弟の方がアレクと名付けられた。そして、魔物の要素を色濃く受け継いだロディは東の魔王城で、人間の要素を色濃く受け継いだアレクは母親の実家でもあるノックス王国の公爵家で、それぞれ別々に育てられることになった。幼いうちに魔王を継いだロディは8歳になったある日、双子の弟のアレクが重病で倒れたという噂を耳にした。心配になったロディは東の魔王城を抜け出して弟のいるノックス王国へ向かったのだが……。
ノックス王国中をさがしても弟のアレクは見つからなかった。ロディが必死でさがし続ける中街で偶然会った公爵家の家令はロディを見て言った。「アレク様!無事にお戻りになられたのですね!」と。どういうことだろうか?アレクは、弟は、今どこにいるんだろうか。体調は大丈夫なんだろうか。
弟をさがすため魔王城を抜け出してきた姉のロディは、弟のフリ……つまり人間の公爵家の嫡子になりすまして様子を伺うことにしたのだった。
文字数 534
最終更新日 2017.11.14
登録日 2017.11.14
事故で目が見えなくなった少女は、やっと前向きになり、外に出て、電車待ちをしていたら、突然後ろからおされた。目を開くと、視界が開け、古い電車に乗っている。見える事が嬉しくて、自分以外いない違和感を感じつつも、終点下車した先は、真っ白な世界だった。
私の体は産まれたばかりの赤ちゃん!
ぼやける視力に写る美人に助けられた。
美女は男!しかもアルビノの竜。
洞窟には鎖につながれた大狼がいた。
少女の記憶を持つ人族の赤ちゃんは美女にしか見えない竜とアマゾネスのような大狼に育てられる。
月日がたち、少女は人間世界で生きる為に、育ての親達の元から旅立つ。
育ての親より、名付けられた荒れ狂うと言う意味の名で。
文字数 143,333
最終更新日 2021.03.12
登録日 2020.10.17