「園」の検索結果
全体で11,565件見つかりました。
「兄貴……俺の部屋で何やってんだよ?」
平穏だった兄弟の日常は、僕のたった一度の過ちで崩れ去った。
昼間は市内の保育園で、無邪気な子どもたちをあやす「優しい先生」。
しかし帰宅後、僕を待っているのは、大学のサッカー部で逞しく成長した弟・愁(しゅう)だ。
あの日、僕が隠し続けていた「異常な執着」を愁に知られた時から、兄弟の格差は完全に逆転した。
部活終わりの蒸れた匂い。強引に奪われた唇。
「掃除係」を命じられた僕は、弟の傲慢な欲望に塗りつぶされていく……。
「明日からも、綺麗にしてくれるよね? “お兄ちゃん”」
聖職者の仮面の下で、僕はもう弟の匂いなしでは生きられない。
※今はまだ『掃除』だけで繋がっている二人の関係が、決定的に壊れる夜——。その先を見てみたいと思ってくださる方がいれば、反応をいただけると嬉しいです。
※さらっと書いた短編ですが、この歪んだ共依存の行く末に興味を持っていただけたら、続き(一線を越える初夜編など)を検討しようと思います
文字数 4,694
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
由緒ある貴族令嬢チェルナは、婚約者から大勢の前で婚約破棄を告げられる。理由はただ一つ――彼女は“基礎魔法”でしか戦えなかったから。
名誉を失い、嘲笑と侮蔑を浴びながら、チェルナはすべてを失ったまま王立学園へと入学する。そこで待っていたのは、幼い頃結婚の約束を交わした幼馴染――シュバルツとの再会だった。
文字数 19,169
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.08
「我が名は虚空の観測者(ヴォイド・オブザーバー)……」
包帯、カラーコンタクト、そして難解な詠唱
高校二年生の漆黒院 零音(しっこくいん れおん)――本名、神宮寺皇(じんぐうじ こう)は、自らが設定した「選ばれし魔導師」として孤独な学園生活を送っていた
周囲から冷ややかな視線を向けられる彼に唯一普通に接してくるのがクラス委員長の瀬戸内 悠真(せとうち ゆうま)だ
ある日の放課後、零音はうっかり「魔力が枯渇した(お腹が空いた)」と倒れそうになったところを悠真に助けられる
以来、悠真は何かと零音の世話を焼くようになるが零音は生まれて初めて経験する「優しさ」と「距離の近さ」に胸の奥に宿る「漆黒の龍(恋心)」が暴れ出すのを抑えられなくなっていく
厨二病という鋼で心を守ってきた少年が真っ向からぶつかってくる「現実」の恋に戸惑い、成長していくピュアなBLストーリー
文字数 12,119
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.27
攻略キャラが二人ともヤンデレな乙女ーゲームに転生してしまったルナ。
「……お前も俺を捨てるのか? 行かないでくれ……」
黒騎士ヴィクターは、孤児で修道院で育ち、その修道院も魔族に滅ぼされた過去を持つ闇ヤンデレ。
「ほんと君は危機感ないんだから。閉じ込めておかなきゃ駄目かな?」
大魔導師リロイは、魔法学園主席の天才だが、自分の作った毒薬が事件に使われてしまい、責任を問われ投獄された暗黒微笑ヤンデレである。
ゲームの結末は、黒騎士ヴィクターと魔導師リロイどちらと結ばれても、戦争に負け命を落とすか心中するか。
メリーバッドエンドでエモいと思っていたが、どっちと結ばれても死んでしまう自分の運命に焦るルナ。
唯一生き残る方法はただ一つ。
二人の好感度をMAXにした上で自分のステータスをMAXにする、『大戦争を勝ちに導く光の聖女』として君臨する、激ムズのトゥルーエンドのみ。
ヤンデレだらけのメリバ乙女ゲーで生存するために奔走する!?
ヤンデレ溺愛三角関係ラブストーリー!
※短編です!好評でしたら長編も書きますので応援お願いします♫
文字数 33,579
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.12.28
お久し振り(orはじめまして)みなさん。
新年より連載を開始し、何とか完走しました。
一応、ラストまでお読みいただけるのですが、ちょっとした番外編を含めた「オトコの子/娘のおし○○! 文化祭編 Complete」をfanza様、DLsite様で販売しています!
100円なので今回の小説、お気に召した方は見てみてください。
少年記者、富士進一郎はオトコの子のための高収入求人マガジン、『Weekly Willy Work』で働いている。
そんな『WWW』の関係者であるオトコの子/娘たちの多く在籍する「私立晶瑞学園」の文化祭のレポートをすることになったが――。
(「プロローグ」は前フリなのでエロなしです)
この作品は「ファンティア」、「ノクターンノベルズ」などにも掲載しています。
文字数 37,624
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.01
空高くそびえ立つ塀の中は、完全に隔離された世界が広がっていた。
白蛇を信仰する白神学園では、11月11日に11人の贄を決める神贄祭が行われる。絶対に選ばれたくないと祈っていた咲紅だが、贄生に選ばれてしまった。
贄生は毎月、白蛇へ祈りを捧げる儀式が行われるという。
真の儀式の内容とは、御霊降ろしの儀式といい、贄生を守る警備課警備隊──審判者と擬似恋愛をし、艶美な姿を晒し、精を吐き出すこと──。
贄生には惨たらしい運命が待ち構えていた。
咲紅と紫影の関係──。
運命に抗い、共に生きる道を探す──。
文字数 190,447
最終更新日 2023.06.02
登録日 2022.07.21
「……つ、疲れた……」
寮に戻ってきたわたしは、部屋に戻って早々ベッドへと倒れ込んだ。
入学式初日からあんなことがあったせいで、精神的な疲れがどっと出た気がする。
いやまあ入学式の挨拶はわたしがやるって決めたんだし?カイルにも『ヴィーカにやらせろ』と頼まれたけど、わたしがやるって決めたから別にいいけど。
……でも、明日以降の挨拶は誰かに代わってもらったほうがいいかな……。
「いやでも初日の挨拶もあの有様だし、他の上級生にはわたしが目をつけられてるかもしれないんだよね」
わたしはガブリエラ=フェルラルドで、ヴィーカはアルトゥール=ゲゼルということになっているのだから。
そんな立場にある人間が入学式初日に新入生代表挨拶をすっぽかして、なおかつ生徒会長からの挨拶を断るという暴挙をやらかしたとなれば、そりゃあ嫌でも悪目立ちするよね。
「まあいいけど……寝よう」
考え事しているうちに眠くなってきたので、わたしは制服から着替えることもなくそのまま寝ることにした。
さっさと寝て頭をすっきりさせたほうが良い気がするし! * *
(……うーん)
翌朝。
目を覚ましたわたしが最初に感じたのは違和感だった。
(身体が痛い……?)
このベッドは最高級の品質を誇る学園の備品なのだが、寝心地には定評のある高級品だ。
なのに……妙に身体の節々が痛む気がする。
これはどういうことかと思いながら身体を起こすと、制服のまま寝ていたことに気付いた。
(……制服のまま寝てたのっていつぶり?)
慣れない学園生活で疲れていたのだろうか。
わたしは普段、寝間着に着替えてからベッドに入るし、学園では生徒会役員としての仕事もあるから、こんな格好で寝ることはほとんどないのだが……まあたまにはこんなこともあるだろう。たぶん。
とりあえず、眠気を覚ますためにも顔を洗うことにした。
(……え、ちょっと待って)
洗面所に向かうわたしの足が止まる。
鏡に映ったわたしの顔は……目の周りが真っ黒だった。
(なにこれ!?なんで真っ黒なの!?)
慌てて手鏡を出して確認すれば、黒いのは目元だけじゃない。ついでに言えば顔色も悪かった。そういえばどことなく唇の血色が悪い気もするし、昨日よりも輪郭がシャープになっている気がする! なんで!?
「……っ!?」
呆然と立ち尽くしていたわたしは、急に襲ってきた眩暈に思わず壁に手をついた。
(なんだこれ、身体が……だるい……!)
これはどう考えても発熱している。
保健室に行けば解熱剤がもらえるだろうが、入学式の後は在校生から新入生に向けての説明があるはずだ。体調不良を理由に休むわけにはいかない。
(こんなときのための万能解熱薬じゃないの……!?)
いやまあ万能は言いすぎかもしれないけど、それでも大抵の病気や不調には効くはずなのに!なんで今朝に限って効いてないの!?
文字数 1,273
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
全ての「存在」の創造主は、「混沌」である。「混沌」は世界が欲しいと思い、「設計者」を作った。「設計者」は「混沌」の命を受け、「時」と共に世界を設計し、管理した。
ある時代、エウデアトという惑星にエウデアトという種族がいた。彼らも「設計者」と「時」により設計された。長い年月、彼らは生命を繋いで暮らしていたが、「設計者」は無情にもエウデアトの消滅を決めた。
エウデアトには代々、王がいた。強力な王ツアグは、その力ゆえに妃と共に、消滅への道筋として利用される。これにより、エウデアトの消滅の運命は決定した。何代も後、ツアグ以上に強力な女王ヴィルヴィが誕生した。ヴィルヴィはエウデアトの消滅への道筋が我慢ならず、全てのエウデアトと共に、「設計者」と「時」に抵抗することにした。
文字数 81,606
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.15
学園の卒業パーティー。たった一人で姿を現した私、カリスタ。会場内はざわつき、私へと一斉に視線が集まる。
――卒業パーティーで、私は婚約破棄を宣言される。長かった。とっても長かった。ヒロイン、頑張って王子様と一緒に国を持ち上げてね!
……って思ったら、これ私の知っている婚約破棄イベントじゃない!
「カリスタ、どうして先に行ってしまったんだい?」
おかしい、おかしい。絶対におかしい!
国外追放されて平民として生きるつもりだったのに! このままだと私が王妃になってしまう! どうしてそうなった、ヒロイン王太子狙いだったじゃん!
2021/07/04 カクヨム様にも投稿しました。
文字数 11,526
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.18
私は、『三度の飯より眼鏡男子が好き』な女子高生。
一度でいいから眼鏡男子と制服デートがしてみたい!
そんな夢が叶わないままOLになったところ、残業帰りにバイクにはねられて人生が終了に……。
このままじゃ死んでも死にきれない!
すると私(ティアメイ)は異世界に生まれ変わり、大貴族であるプリスタイン公爵家の令嬢になっていた!
今世こそ眼鏡男子との制服デートを叶えたい。
でも、この世界には眼鏡が存在しなくって…?
眼鏡好きの眼鏡好きによる眼鏡好きのための、異世界学園ラブコメディー!
※カクヨムさんで掲載していたものを再編集して掲載しています
文字数 83,242
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.09.23
学園の卒業パーティーで婚約者の公爵令嬢を断罪して婚約破棄を言い渡した第一王子は、そこで見た女の本性に打ちのめされすっかり女性不信に。断罪するはずが反対に王位継承権を剥奪され、失意の彼に手を差し伸べたのは…
という話を書くはずが、ヒロインも悪役令嬢も当て馬にして王子様が大好きな人とイチャイチャ幸せになった話になってしまいました。
本編完結済みです。時々イチャイチャを追加するかも。
文字数 37,108
最終更新日 2022.10.31
登録日 2021.10.01
暖かな陽光が差し込む宮殿の庭園で、リリア・フォン・アルセインはそっと目を閉じた。薔薇の甘い香りが風に乗り、淡いピンク色の花びらがひらひらと舞い落ちる。
「……リリア、君は本当に美しい」
優しい声に目を開けると、目の前には金色の髪を輝かせるエドワード王太子がいた。青空のような瞳がまっすぐにリリアを見つめている。
「……もう、そんなお世辞を言っても信じませんよ」
リリアは頬を赤らめながら、そっと目を伏せる。エドワード様はいつもそうだ。からかうように甘い言葉を囁いて、リリアを惑わせる。
けれど、彼は間違いなくリリアの婚約者であり、将来の夫となる人だった。
「僕が言うのはお世辞じゃない。君は世界で一番、美しくて聡明な女性だ」
ふわりと手を取られ、そっと唇が触れそうなほどに近づく。心臓が跳ねるような鼓動を感じながら、リリアはそっと微笑んだ。
(きっと、私は幸せになれる)
そう信じて疑わなかった。
この日までは――。
翌日、リリアは冷たく告げられることになる。
「リリア、僕は君との婚約を破棄する」
その一言で、彼女の未来は音を立てて崩れ去ったのだった。
文字数 40,305
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.06
寡黙な美丈夫剣士✕マイペースな本好き最強魔術師
世界を歩きながら様々な書物を集める本好きな旅人のラズウェルは、溜まりに溜まっていた書物を読み切ってしまい、しぶしぶ旅を再開することにする。次に目指す国は北に位置する雪国フィロントだったが、旅を再開したは良いものの旅の準備が足りておらずあまりの寒さに雪の降る森の中で倒れてしまう。意識が朦朧としていくなか遠くから黒い人影が近づいて来るのが見えたがそのまま視界は暗転した。
目が覚めるとフィロント王国の王立学園であった。
ラズウェルは命の恩人である剣術の教師ゼロに恩返しする為に臨時の魔術教師として働き始めるが………
文字数 44,299
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.02.17
ベナール王国宮廷魔術師を目指して研鑽を積んでいたものの夢破れ、王立魔法学園でしがない事務員をしているヨルゴ・ラバールは王立魔法学園時代の同級生で天才宮廷主席魔術師のユーグに第一王子、サミュエルの家庭教師になってくれと頼まれる。サミュエルは病により一年間休学し、勉強が遅れており、天才達が指導にあたったが成績が思わしくないという。そこで、天才ではないけど時間とタスク管理が昔から得意なヨルゴに白羽の矢がたった。ヨルゴは天才ではないけど、教師の素質はあったようで、その才能に目覚めていく。ついでにアッチの才能にも目覚めてしまい…?!
※病気で自信喪失気味の第一王子攻め×四十手前のおじさん事務員受け
※R18は※でお知らせします
※エブリスタハッピーエンドBL応募
※表紙はChat GPTで作成しました
文字数 36,233
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.01
オディリアの婚約者マルセル王太子が浮気相手と窃盗事件をおこし廃太子となった。 弟王子のランベール殿下が次の王太子となるが、その婚約者に2歳年上のオディリアが選ばれた。 仲良くなろうとオディリアが話しかけてもランベール殿下の返事は無く、表情も変わらず目も合わせてくれない。
……だが、そんな無口なランベール殿下が、学園でオディリア以外の生徒と、明るく笑いながら話す姿を見てしまった。
ランベール殿下は自分を嫌っているのかとオディリアは悩み―――― ※毎度、同じくユルユル設定です。激しいツッコミはご容赦を(-_-;)
文字数 48,660
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.23
主人公、木村ケイトは、見た目は悪くないのにオタク系。
その愉快な仲間たちは、クールだけど中二病の自称魔術師。TRPGでは美少女キャラしか使わないという厳しい制約と誓約を己に課して生きるいかついマッチョマン。紅一点は腐ってるし。後輩君は女の子にしか見えないショタ枠だ。
そんなこんなで、ひっそりとディープな世界を生きていた彼らは今日もいつものように学園で馬鹿をやって楽しく過ごしていた。
しかし、彼らにはそれぞれ隠された悩みがあって……。
――逃避願望を持つ彼らはやがて異世界転移に巻き込まれてしまう。
彼らに待っていたのは無双などではなく地獄のように過酷な現実。
果たして何人、無事に生きて帰ることができるのだろうか……。
前半はオタク系あるある日常学園コメディ。中盤からは青少年の悩みをテーマにした現代ドラマ。異世界転移後からはほぼチートなし、無双なし、ハーレムなしのシリアスダークファンタジー。
泣きあり、笑いあり、コメディあり、多少のグロもあるかも。
無双物やハーレム物に飽きた、ビター風味なファンタジーが見たいという方向けの新感覚異世界転移系ヒューマンドラマです。
異世界へ転移して何もできないので普通に生活しておしまい。なんてオチはなく、がんばって異世界からの帰還を目指す、絶望からの逆転青春冒険ストーリー。
注意:*マークのついた話は別視点の物語です。途中で何度か入ってきます(そういうルールだと思ってください)。そして異世界パートは後編からとなります(48話以降異世界となります)最初の内は各部最初のプロローグで少しだけ異世界で何が起きたのか謎だけ残す程度に描かれる程度です。後に明かされますので急かないでゆったり彼らの平穏だった在りし日の日常を読み進めてくださいませ。
ロゴは「ふーみん@『叛逆ノ猫神』@fumin_chemistry」様より
文字数 230,319
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.01.01
『──あなたは、超能力者なんです』
そこは、不思議な能力を持つ人間が集う不思議な研究都市。ユニークな能力者に囲まれた、ハチャメチャな私の学園ライフがはじまる。
どんな場所に置かれようと、私はなにものにも縛られない!
車を再起不能にする程度の超能力を持つ少女・藤が織りなすサイキックラブコメディ!
※
無断転載転用禁止
Do not repost.
文字数 200,581
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.08.22
ある国で、一昔前に流行った【真実の愛】
発端は一冊の恋愛小説。瞬く間に人気を博し、舞台にまでなった創作であったが、当時の若い世代は、その熱に浮かれ、実際に婚約破棄が多発した。貴族社会を混乱に陥れたことから議会にかけられ、法律ができた。
そんな法律ができた国での、真実の愛を巡る物語。
短編集です。「真実の愛を法律で規制した国」が背景の物語です。
章ごとに、登場人物や年代が変わります。
【第1章】真実の愛がもたらしたもの(そもそもの始まり)※完結
侯爵家嫡男のデビッドと、公爵令嬢のリオノーラは幼い頃に婚約を結んだ。
しかし、デビッドはリオノーラが気に入らず、ろくに交流を持とうとしない。それでもリオノーラは国のため、家のために、貴族令嬢として嫁ぐ覚悟だった。
二人が入学した学園には、天真爛漫で天使のような容姿のエイミーという男爵令嬢がいた。彼女とであったデビッドは…
【第2章】不実な婚約者は【真実の愛】を謳う
フェリアは次期侯爵を継ぐ嫡子である。その婿になる予定の2歳年上のアランは、浮名を流す男であった。
何れは結婚する二人。諦めに近い感情を持っていたフェリアだが…
※連載中
※1話目と2話目では時系列が違います。どちらかだけを読んでもおそらく大丈夫です。
※不定期更新です。書きながら更新します。
※見切り発車ですので、とりあえず短編・R15で始めます。途中R18になったらごめんなさい。
→思いのほか長くなってきたので、長編・R18に変更しております。
※作者の妄想の産物です。
※頭の中にあるものを言語化しています。神様ではないので、「創造」することはできません。
※小心者ゆえ、感想欄は閉じております。
※誤字脱字やつじつまの合わない部分は後からこっそり修正致します。
文字数 167,677
最終更新日 2025.10.07
登録日 2024.11.17