「妃」の検索結果
全体で3,684件見つかりました。
砂漠の国ガーディル国の姫マリンカ姫は黒魔術師アベルの魔法にかけられて、姿は十歳、中身は十七歳の薬作りの少女。
マリンカは国から離れて妃の知り合いの家に向かう途中、牛男が現れた。牛男は大国の王子だと自ら言うが信用しないマリンカ。
牛男は黒魔術アベルに魔法をかけられたと告げる。
マリンカは牛男を連れて黒魔術師アベルのいる場所に向かう。
文字数 70,757
最終更新日 2023.02.24
登録日 2016.01.12
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
文字数 521
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.12.07
一年越しの再会はあまりにも衝撃的。可愛かった恩人のサライ少年が壮年の国王陛下に!?
二度目の異世界トリップは戸惑いも、それ以上に喜びも多かった!
登録日 2016.03.19
――お願い、ずっとそばにいて。
リンドブロム大公国の侯爵令嬢レミリア・アルバード。十六の誕生日を迎えたその日、結婚相手も決まってしまった。
上流貴族アルバード家の令嬢として、彼女は侯爵家を継いでもらう婿を取らなければならない。しかし……。
「ずっと、お母様の言うことをきいてきたわ。でもやっぱり、私はただの道具だった」
――だから、最後だけ。自分の願いを叶えてもいいでしょう……?
レミリアの希望――それはアルバード家で所有する魔法陣『風のユーケルン』を起動し、その姿をひとめ見ることだった。
※『収監令嬢は◯×♥◇したいっ!』の外伝作品にあたりますが、『収監令嬢』未読でもまったく問題ありません。
※表紙は「夢で逢ったヒトメーカー」で作成いたしました。
文字数 24,943
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.31
オーストリアの温かな宮廷で育った皇女マリア・アントーニア。
十五歳でフランスへ嫁ぎ、「マリー・アントワネット」と呼ばれることになった彼女を待っていたのは、豪奢な宮殿と、幼き夫ルイとのぎこちない結婚生活だった。
不器用で心を通わせるのが難しい王太子との日々。
愛を求めながらも、思いはすれ違い、孤独は深まっていく。
やがて宮廷の陰謀、囁かれる噂、そして伯爵との出会いが彼女の心をさらに揺さぶる。
ただ愛し、ただ家庭を望んだ少女は、やがて革命の渦に呑まれていく――。
史実をもとに、愛と運命に翻弄された一人の王妃の恋を描く物語。
「泡沫の王冠」──華やかに咲き、愛に散る王妃の一生。
文字数 26,427
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.15
「アリア、君はマヤを散々虐めていたね。そんな人間は王妃に相応しくない。婚約を破棄することをここに宣言する。」
そうこれは、よくある悪役令嬢物語を書いてる途中に亡くなった先輩と、その小説を引き継いだ先輩からのいじめに耐えて耐えて耐えて、小説内の腹黒婚約者王子からのいじめや無視にも耐えて耐えぬいている 悪役公爵令嬢アリアこと鹿野愛梨 が幸せになりたいと祈るばかりのリアルタイム小説である。
25日終了のお気楽短編小説?です。一部会話の応酬だけの漫才(関西人の普通の会話)があるかもしれません。
最後の一文は宇宙戦艦ヤマトのノリで。お約束ですよー。
愛梨>ちょいまて作者「幸せになりたいと祈るばかり」って文章おかしくない?最後は幸せにしてよね。ハッピーエンドのタグ追加したからね。
※10/12(土)~22(火祝)はあほうな政治家のせいでお盆返上で働いた愛梨の秋休みです。
10月25日[完]
文字数 20,883
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.10.11
幼い頃から気弱で引きこもりの伯爵令嬢セイラは自分に聖女の力が宿っていることに気付いてしまう。だけど聖女は王妃となるのが通例。引きこもりの私がなれるわけないし絶対嫌だわ!「そんなに嫌ならお姉様の力、私が貰うわ。」セイラの妹の目立ちたがりのガブリエルに力を移してずっと引きこもっていたのに、ガブリエルが王子との結婚式の前に聖女ではないことがバレてしまう。ガブリエルを助けようと城に行くとセイラは王太子から執拗な執着と屈辱を受けることに
文字数 9,853
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.01.28
最後の白狼一族で、オメガのメアリルは白狼一族の血を絶やさないことが自分の役目だと考えていたが、王太子でアルファのラインハルトと知り合い、彼に惹かれ、彼と共に役目を果たしたいと考えるようになる。
しかし彼を発情期で誘惑した、と濡れ衣を着せられ、王都から追放されてしまう。
十年後、二人は再会。劣悪な環境で発情期を過ごしていたことが彼にばれ、メアリルは王都へと連れて帰られてしまった。
メアリルを王妃にしたい、と彼に乞われるが、罪人であることを理由に断る。しかし十年前と変わらぬ姿や彼がメアリルを一途に思っていたことを知り、彼の思いに応えたいと思うようになるが・・・。
文字数 48,436
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.10.31
中央大陸最大の大国、ドレイク王国。ドレイク王国の貴族、サマーセット侯爵家は代々癖が強いが才能ある人間が生まれる率が多かった。中でも一世代に1人以上現れる天才は、何度も国の危機を救ってきたという。
今世の天才は、サマーセット侯爵の長女アニスだった。
サマーセット侯爵夫妻には三男三女がおり、癖の強い奇才揃い。次女ヴィヴィアンは騎士顔負けの武術をもつ外見も女性には見えない美丈夫、だがアニス姉様を盲愛するシスコン。次男エドガーは、脳筋だが剣を持たせれば敵なし、だが無類のお喋り。他の兄弟も一見そこそこマトモだが、一般よりもやはり個性的。
ドレイク王国は歴史が古く、そのぶん昔ながらの現代にそぐわない慣習が多かった。国王と王太子は国民や側近からはもちろん、妻にさえ名前を伏せ、敬称で呼ばれる。国王や王太子が世間に名前を知られるのは、資格を失ったとき。大抵は崩御だが、王太子だった場合は廃嫡ということも稀にある。
今世の王太子もまた、慣習に従って王太子や殿下の呼称でしか呼ばれず、物心ついたときから両親とは親子らしいやり取りもなかった。幼少時から優秀で王家特有の美貌の持ち主だが、人への関心が薄いのも育ちのせいだった。
そんな王太子が未来の王太子妃選出のお茶会で見初めたのは、アニス・サマーセット侯爵令嬢だった。しかしこの天才を正当な方法で婚約者にするのは不可能に近い。そこで王太子は、謀略を使ってアニスを婚約者とした。アニス自ら、王太子の張った罠に飛び込んだとも知らずに。
世間も国王夫妻も、王太子こそが次代の国王に相応しいと絶賛していた。しかしアニスは王太子には国王になる資質がないと断じ、自らを犠牲にして王太子をその座から引きずり下ろす。
そして王太子の実弟ルシアン第二王子が、新たな王太子となった。ルシアンの婚約者は、幼い頃から絶世の美女間違いなしと評判だったブランシュ・サマーセット侯爵令嬢。アニスとヴィヴィアンの実妹で、当初は元王太子妃最有力候補の1人だったが、姉達があまりに奇想天外なことをやらかしたので、元王太子の正妃候補から早いうちに外された。
様々なことが起こりすぎて、失意の元王太子の心は壊れてしまった。しかし王太子の座から降ろされて初めて、彼は一番欲しかっものを手に入れる。彼が一番欲しかったもの、それは無償の愛。初恋相手のアニスからは得られなかったが、元王太子が気付かなかっただけで、愛は元王太子の周りに幾つもあった。彼は王太子でなくなったのと引き換えに幸せを得た。
一方、アニスは役目を終えると、二度と母国に戻らない航海へ出る。旅の相棒は、敬愛なる叔父アーヴィンと、男にしか見えない妹のヴィヴィアン。
奇特な天才は、他国でも才能を遺憾無く発揮する。
文字数 118,949
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.26
「聖女追放し仕組まれたものだった」の二女篇です。
身に覚えがないまま聖女との婚約を破棄、追放したことになっていた王太子ガブリエルは、呆然とし、混乱しているうちに国内からの裏切り、隣国ベゼルブブ王国の侵攻により、捕らえられ、処刑を待つ身になっていた。それをベゼルブブ王国王妃になっていた聖女ミカエラは救い出し・・・。でも、彼女はずっと前から、この婚約破棄・追放が仕組まれたもので、ガブリエルは不在中のことだったのを知っていて、見て見ぬふりをしていた・・・。
文字数 48,780
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.03.18
かつて幼くして小国の王妃になったウツィアは、クーデターで国を追われ、彼女を逃すために行方不明になった最愛の夫・パヴェウを想いながら暮らしていた。十回以上季節は巡り、今年もまた、夫のいない結婚記念日がやって来る。たとえたった一人でも大切な日を祝おうと、豪華な晩餐を用意するべく買い出しに出掛けた彼女は、おしゃべりな油屋の女将から気になる噂を聞いてしまい……。
全3話。昨年のコバルト短編小説新人賞で落選したものを若干加筆修正したものです。
文字数 9,775
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.17
城内の塔でひっそりと暮らす絶世の美女の王妃ニコ。
ニコの夫で、両親の仇でもあるアイローイ王カルダ。
城に宝を盗みに入り、偶然出会った王妃に魅入られた泥棒スヴェリオ。
カルダに怯えながら隠れるように暮らしていたニコの元に、突然招かれざる客スヴェリオが現れる。ニコを気に入ったスヴェリオは、使用人として潜り込みニコの心をこじ開ける。
そんな中、婚姻式以来顔を合わせる事も無かったカルダがニコを訪ねてきた。
ニコは目の前で両親を殺したカルダに恐怖心を抱いていたが、1年ぶりに接するカルダはニコの印象とは反対に優しく誠実だった。
中世ヨーロッパ風のファンタジー作品です。
文字数 205,113
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.03.24
僕の名前はルイ。契約精霊はジャガーのベル。次代の魔王候補だ。他の候補者は、幼馴染のショウ(契約精霊は虎のマル)とカグラ(契約精霊はホワイトライオンのミミ)の二人。
この前の五歳の誕生日、僕に前世(現代の日本)の記憶が戻った。
ここは、作家の冬崎明日楽先生が書いた非公開の処女作、異世界ファンタジー小説の世界??
実は僕とアスラ先生は知り合いで、その小説は僕たちの身近な人物が丸ごと異世界に居たら?っていう設定なんだ。
で、非公開を条件にアスラ先生に許可をもらって、その続編を前世の僕(月影瑠依 十五歳)が好き勝手に書いてたんだけど、それがそのまま現実になってる??
けど、元の世界とは幼馴染のショウの性格が違いすぎて・・僕の願望通りに優しくなり過ぎだよっ!!
次代の魔王(僕が書いた小説ではショウが魔王になる)がこれでいいの??!
これは、次代の魔王がただひたすら甘々に幼馴染を溺愛するだけの物語??
そして、今代の魔王がひたすら王妃を溺愛する物語でもある。
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☆ 王子ちゃんシリーズで、「腹黒王子ちゃんは異世界でも完璧魔王に溺愛される」の続編的な物語です。
☆異世界の設定等は「はじめに」にまとめています。独自のファンタジー設定があるので、まずはそちらをお読みください。
☆設定はゆっるゆるです。寛大な心でお読み頂けると幸いです。
☆R18には*を付けます。
☆途中で前世の現代日本のお話が入ります。
文字数 46,047
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.07.18
優秀だが変わり者とよばれる王太子ダレンに嫁いだシャーリーは、「またやってしまった……」落ち込む夫に愛おしさを感じる。あなたのためなら国を捨てることもいといません。
一話完結で投稿したものにもう一話加え全二話になりました。(10/2変更)
『次代の希望 愛されなかった王太子妃の愛』に登場するグレイスの長女と次男の話ですが未読でも問題なくお読み頂けます。
文字数 10,557
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.03.29
最初に言っておきます!この作品は完全な日常ゆるふわスローライフで、でかいアクシデントは何一つ起きません!
ただ、そういう作品がつまらなく感じる方も、とりあえず読んで見てほしいです……それではあらすじです⬇
《あらすじ》
魔王から王女殿下を守るために王女殿下直属の王宮騎士をしていた最強の人間が、魔王を倒されたという報告を受けて王宮騎士を辞め、自由気ままに生きていこう!そう決心する。
しかしそのことを家族に報告すると、父親(国王)と母親(王妃)からは寂しがられ、妹の長女には付いていくと言われ、その下の弟と妹には号泣され!?
こんなの出ていけるわけないじゃないか!!
母親が考え出した、混乱している家族全員を納得させる方法は“王家をやめて家族で普通にのんびり暮らすこと”!?
そんな王家全員退位×スローライフ×兄妹の成長譚の物語。のんびりのほほんと暮らし、兄妹で冒険者となり簡単な依頼をこなし、家族仲良く食卓を囲む。
そんなのんびり日常系スローライフ物語、
ここに開幕─────!!
※完結する見込みがないので、そのことを了承した方のみ閲覧してください
文字数 8,378
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.01
マルベラス王国。それは恋愛の国と言われている。約九割が恋愛で結婚している国で、一人の娘が政略結婚をさせられることになった。それも、未来の王様との結婚だ。王を制御し、操るための妃。未来の王は傀儡の王様になってもらう予定らしい。一人の娘は政略結婚には納得できなかった。自分の家族や政略結婚を願い出た者は恋愛結婚をしているのに、なぜ自分が未来の王の犠牲にならないといけないのかと。だから、三つの条件を提示して婚約することにした。それが守れなかった場合、一人の娘は自由になれる。
「あんな夫はいらない」
早く結婚する相手を自分で決められるといい。
※小説家になろう様に掲載しています!(名前は違いますが、気にしないでくださいませ)
文字数 17,407
最終更新日 2018.12.27
登録日 2018.12.17
古の森の娘ユーラは、使命を持って叔父と一緒に生まれて初めて人の国へと旅立った。山脈と古き森に抱かれ外界と隔絶されたその国では、王太子である息子に相応しい妃をと、王妃が国中から年頃の令嬢たちを招待していた。だが王太子リューセドルク本人は、くだらない催しだと興味がない。彼は、昔森の民から国に託された大切な竜たちが、この数年衰弱していることに頭を悩ませていた。竜について情報を得るためだけに、リューセドルクは代々森と交流を保つ辺境領の領主の娘と接触しようとする。だがその娘は、辺境から城まで同道したユーラたちを何故かひどく嫌っていた。一方ユーラは、王城で竜を探すうちに見かけたリューセドルクを、自らの運命の相手と確信する。だが、リューセドルクは竜のことのみならず、母から押し付けられる理想の王太子像に辟易し、疲弊していた——。
王太子と彼を救う娘の定石通りの物語、けれども実は、誰もが悩み、誰もが臆病で、そして誰かを想っている。
文字数 105,673
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.05.15
文字数 1,504
最終更新日 2017.12.02
登録日 2017.12.02
息長(おきなが)筋の皇女の忍坂姫(おしさかのひめ)は今年15歳になった。
だがまだ嫁ぎ先が決まっていないのを懸念していた父の稚野毛皇子(わかぬけのおうじ)は、彼女の夫を雄朝津間皇子(おあさづまのおうじ)にと考える。
また大和では去来穂別大王(いざほわけのおおきみ)が病で崩御し、弟の瑞歯別皇子(みずはわけのおうじ)が新たに大王として即位する事になった。
忍坂姫と雄朝津間皇子の婚姻の話しは、稚野毛皇子と瑞歯別大王との間で進められていたが、その事を知った雄朝津間皇子はこの婚姻に反対する。
そんな事になっているとは知らずに、忍坂姫は大王の指示で、雄朝津間皇子に会いに行く事になった。
忍坂姫一行が皇子の元へと向かっている最中、彼女達は盗賊に襲われてしまう。
それを助けたのが、1人の見知らぬ青年だった。
そして宮にて対面した雄朝津間皇子は、何と彼女を盗賊から救ってくれたあの青年だった。
母親から譲り受けた【見えないものを映す鏡】とは?
この不思議な鏡の導きによって、彼女はどんな真実を知ることになるのだろうか。
前作『大和の風を感じて~運命に導かれた少女~』の続編にあたる日本古代ファンタジーの、大和3部作シリーズ第2弾。
《この小説では、テーマにそった物があります。》
★運命に導く勾玉の首飾り★
大和の風を感じて~運命に導かれた少女~
【大和3部作シリーズ第1弾】
★見えないものを映す鏡★
大和の風を感じて2〜花の舞姫〜
【大和3部作シリーズ第2弾】
★災いごとを断ち切る剣★
大和の風を感じて3〜泡沫の恋衣〜
【大和3部作シリーズ第3弾】
☆また表紙のイラストは小説の最後のページにも置いてます。
☆ご連絡とお詫び☆
2021年10月19日現在
今まで大王や皇子の妻を后と表記してましたが、これを后と妃に別けようと思います。
◎后→大王の正室でかつ皇女(一部の例外を除いて)
◎妃→第2位の妻もしくは、皇女以外の妻(豪族出身)
※小説内の会話は原則、妃にたいと思います。
これから少しずつ訂正していきます。
ご迷惑をお掛けして、申し訳ありません。m(_ _)m
文字数 123,380
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.07.13