「王子」の検索結果
全体で14,390件見つかりました。
ル・サブレン王国とメレ・グレン王国。
両国は長く国境となっているシャレーヌ川の水利権を巡って争ってきた。
遂に戦となったが、長引く戦に両国は疲弊。正教会も仲裁に入り両国の王家が姻戚関係を結ぶ事になった。
メレ・グレン王国の第11王女ミネルヴァーナは贅沢姫と呼ばれ悪評の高い王女だが事実は違う。他の王子や王女の醜聞や散財をミネルヴァーナがした事にされていただけ。しかし誰も事実は口にしない。
体のいい厄介払いのようにル・サブレン王国に嫁ぐ事が決まった。
婚姻に先立ち出立をするが、母国の民は贅沢姫がいなくなる事を諸手を挙げて喜び、嫁ぎ先のル・サブレン王国では不用品を押し付けられたと怒り心頭。
どちらの国にいたとしても針の筵は変わらない。
諦めも付けたミネルヴァーナだったが、夫となるシルヴァモンドに「5年で離縁」を告げられる。
シルヴァモンドに理由があっての離縁。破格の慰謝料。ミネルヴァーナは光を見た気がした。
ル・サブレン王国で暮らすミネルヴァーナ。
足枷が外れた鳥のように生き生きと侍女マリーと共に自活の道を模索する。
そんなミネルヴァーナに噂を鵜呑みにしてしまったシルヴァモンドは惹かれていくのだった。
★↑例の如く恐ろしく字数の関係で省略してます。
★4月12日投稿開始、完結は4月14日
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 92,369
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.12
ただの短編。
ただのアホなエロ…です。
年下(変態王子様イケメン)×年上(強面イケメン)です。
文字数 10,414
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.09
私は婚約者の王子に断罪され婚約破棄、領地没収、国外追放を言い渡される。
私の故郷を奪うため、王子の命令で飛び立つキ43一式戦闘機「隼」の大編隊。
失意の私に話しかけてくれたのは、キ44-III二式戦闘機「鍾馗」に宿った妖精「ティテ」。
全てを奪われた失意の中、「ティテ」に飛ぶことを請われて空へと舞い上がる。
私を追放した王子と、私の代わりに婚約者となった子爵令嬢は、世界を戦火に巻き込もうとする。
私は、自由と失った全てを取り戻すために戦いへと身を投じていく。
断罪された侯爵令嬢の、妖精と共に紡ぐ逆転の戦記。
本作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 114,165
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.02.27
某世界の人魚姫である主人公は、ある日親友に「人間の姿で王子様のお城に遊びに行きたいの」と言っただけで、何故か触手責めにされて……
いやいやいや、なんでそこで触手が出てくるんだよ、馬鹿なの間抜けなの頭おかしんじゃねーの?…なお話。
親友は美少女顔ですが、少女ではないので、百合ではないと思います。
文字数 16,590
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.05.06
「お姉様のドレスちょうだい!」と言っていた可哀想な平民育ちの義妹デイジーに、生粋の公爵令嬢リナリアが淑女教育を施してあげたら『傾国の令嬢』に進化してしまった。
デイジーは王子や令息たちを魅了してしまい求婚が殺到する。
やがて国家を揺るがす大騒動となるが、リナリアは知略で危機を乗り切って征く。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 115,935
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.16
【婚約破棄された上に望まぬ結婚を強いられた令嬢が幸せを掴むまでの、ヒーロー側視点の話】
美貌の王子ルシアンは、とある夜会で、婚約破棄された直後のナタリーと出会う。
その翌月にナタリーが結婚したという話を聞き、ルシアンは彼女への恋心を自覚した。
ナタリーが幸せならと諦めた矢先、彼女の夫となった侯爵が、見知らぬ女性と仲睦まじい様子で夜会に参加しているところを目撃する。
ナタリーを貶める発言の数々に堪えきれず、二人を離婚させ、ナタリーを自分の補佐官として迎えようと考える。
一方のナタリーは、自ら離婚に向けて動き出していて……
文字数 50,460
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.03
妹リリは、私の物を何でも欲しがった。お気に入りのぬいぐるみに、高い羽ペン。友達からもらったお菓子まで。ついには、私の婚約者を欲しいと言ってきて無視していたが、婚約者である第一王子のレイに婚約破棄をすると宣言されてしまう。婚約者の隣には、妹が勝ち誇ったような顔でいて……。
文字数 2,534
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.11
平民として暮らしていたクリストフは国王の血を引く庶子として
無理やり王宮へと連れてこられ、第三王子として生きていくことになってしまった。
だが平民と笑われて軽んじられる毎日を過ごす。
それでも大好きな魔道具製作で人々を救うという思いを胸に抱き、
母との約束により魔法の能力を隠しながら日々を耐えるクリストフの下に、教育係として口うるさいローゼン公爵がやってきた。
ローゼン公爵の小言に辟易するクリストフだが、
国を守る女神様の神託のせいで、なんとローゼン公爵がクリストフの花嫁として定められ、共に生活することになってしまう。
可愛い系甘えん坊男子(20) ✕ 嫌味の得意な真面目系年上美人(40)
シリアス時々ラブコメ。
二人の関係はゆっくり進行です。
不定期更新。
ストーリーに影響のない誤字脱字、表記のゆれ等、たまにこっそり修正いたします。
文字数が乱高下しますのでご注意ください。
**注意事項**
年の差20歳ほど。
身長低い方が攻め。
攻めは成人しているのにかなり子どもです。
許せる方のみご覧ください。
会話文少なめなこと多々あり。
かなりご都合主義のゆるふわ設定。
よくある「眼鏡を取ったら美人」系の設定です。
R-18はかなり後半になるまで保険です。
※※【必読】ご注意ください ※※
男女の恋愛が普通にある世界のため、サイドで軽く「HL」があります。
読むのがお辛い方もいらっしゃるかと思いますので、
ご注意、自衛していただきますようお願いいたします。
文字数 338,461
最終更新日 2026.06.17
登録日 2022.11.29
それは、よくある婚約破棄の一つになるはずだった……
王子が全力で土下座をするまでは。
属性としては「負け犬」の王子が、最終的に幸せになるまで。短くて軽めなコメディです。10話で完結。
■やさぐれ苦労性王子×古典的ツンデレ令嬢 優しい肉食獣令嬢の群れを添えて
文字数 20,138
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.12.14
第二王子の計らいでお見合いをする事になったカミーユとブランディーヌ。
過去に襲撃にあい、まだ見つからない元婚約者を思い続け、乗り気でないブランディーヌだったが、ブランディーヌに一目惚れしたカミーユは1年間通い続け、結婚にこぎつけた。
しかし、嫁いできて大きな問題があった。
カミーユには妹が2人いる。1人は同母妹のシレリット。こちらは侯爵家に嫁いでいて何の問題もないのだが、カミーユと14歳の年の差がある異母妹のエミリアは超問題児だった。
5歳で親を亡くしたエミリアの兄であるカミーユは過保護なほどにエミリアを甘やかして育てて来た。
妹、若しくは娘のようにしか思っていないカミーユと、カミーユの事を兄ではなく男性、異性として慕っているエミリア。
奇妙な生活も3年を迎え、ブランディーヌは…。
※誤字報告ありがとうございます。承認不要との事なのでお名前はここに出せませんがお礼を。
ありがとうございます<(_ _)>
※エミーユ‥‥まとめるとこんなにスッキリ♡承認不要との事ですので、こちらにお礼を。コメントありがとうございました<(_ _)>
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 41,610
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.12
ロイロン王国の第二王女だった私、セリスティーナが政略結婚することになったのはワガママな第二王子。
彼には前々から愛する人、フェイアンナ様がいて、仕事もせずに彼女と遊んでばかり。
あまりの酷さに怒りをぶつけた次の日のパーティーで、私は彼とフェイアンナ様に殺された……はずなのに、パーティー当日の朝に戻っていました。
政略結婚ではあるけれど、立場は私の国のほうが立場は強いので、お父様とお母様はいつでも戻って来て良いと言ってくれていました。
どうして、あんな人のために私が死ななくちゃならないの?
そう思った私は、王子を野放しにしている両陛下にパーティー会場で失礼な発言をしても良いという承諾を得てから聞いてみた。
「婚約破棄させていただこうと思います」
私の発言に、騒がしかったパーティー会場は一瞬にして静まり返った。
文字数 29,736
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.06
何故か、同じ親から生まれた姉妹のはずなのに、第二王女の私は冷遇され、第一王女のお姉様ばかりが可愛がられる。
やりたいことすらやらせてもらえず、諦めた人生を送っていたが、戦争に負けてお金の為に私は売られることとなった。
お姉様は悠々と今まで通りの生活を送るのに…。
初めて投稿します。
書きたいシーンがあり、そのために書き始めました。
初めての投稿のため、何度も改稿するかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。
小説家になろう様にも掲載しております。
読んでくださった方が、表紙を作ってくださいました。
新○文庫風に作ったそうです。
気に入っています(╹◡╹)
文字数 371,415
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.02.09
美しく成長した白雪王子は継母に命を狙われ、森の奥へ逃げ込むことになるが…。
(長くなってしまったのでちょっと分割して投稿します!)
文字数 16,228
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.25
とある街で、王子と令嬢が出会いある約束を交わしました。
彼女と王子は仲睦まじく過ごしていましたが・・・
学園に通う事になると、王子は彼女をほって他の女にかかりきりになってしまいました。
その女はなんと彼女の妹でした。
これはそんな彼女が婚約破棄から幸せになるお話です。
文字数 6,849
最終更新日 2017.06.23
登録日 2017.06.23
※タイトルを『愛情と快楽に溺れる令嬢を溺愛する悪魔』→『悪魔の甘美な罠』に変更させて頂きました。
魔界の第二王子ルーリッヒに愛される人間ミリディアナ。
聖女の力を持っているのに魔族であるルーリッヒに愛され、快楽に溺れる日々を送る。
魔王の命令を受けた彼に付いて行く形で再び人間界に戻る。そこで再び出会ったのは、半年間だけ婚約者だった王国の王太子スノーだった。
※ムーンライトさんでも投稿中
文字数 60,732
最終更新日 2024.05.19
登録日 2020.01.04
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した私には、たった一つの致命的な運命があった。
——余命一年。
本来なら、最期に恋を求めて破滅するはずの役回り。
けれど私は恋を選ばない。
限られた時間で選んだのは、演劇。
自分の声で、自分の人生を演じきるために生きると決めた。
しかし——
「結婚してください、令嬢」
なぜか婚約者である王子が、私に執着し始める。
恋なんてしている暇はない。
それでも迫ってくる王子と、残りわずかな時間。
これは、余命一年の悪役令嬢が
恋をしないまま、自分の人生を全力で生きる物語。
文字数 3,222
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
※いじめ、性的虐待の描写が含まれます。
※ヒーローとは一応らぶえっちのみですが、
バッドエンド/(ヒーロー視点では)メリーバッドエンドです。
文字数 25,808
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
気づけば異世界。気づけば婚約中。
そして、気づけば──婚約破棄の噂?
侯爵令嬢マリーは転生者。
だが“聖女”だなんて名乗る気はないし、
“攻略対象”なんて興味もない。
それより、前世の記憶を活かして商売でも始めようか。
……そう思った矢先に、やって来たのは“新しい聖女”と名乗る自称アイドル系転生者ミキ。
彼女が突然王子の婚約者に選ばれ、マリーは華麗に追い出され――る予定だった。
けれどこの世界、どうもおかしい。
登場人物は物語の筋書きに縛られ、原作者の姿はどこにもない。
バグ、巻き戻し、ルート上書き……何が“現実”で、誰が“神”なのか?
マリーは言う。
「書き換えられるなら、私が“勝ち筋”を作るまでよ」
文字数 49,344
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.07.10