「破」の検索結果
全体で19,439件見つかりました。
アイリス・ウィルソン公爵令嬢は、王女様だった母のクリスタルが亡くなってから環境が一変してしまった。
父親が、囲っていた愛人と子供を屋敷に連れて来て再婚したからだ。
屋敷で居場所のないアイリスは、王太子妃候補に選ばれるが・・・・・・
すっきりざまぁ。因果応報の世界。11話からは、BL要素あり。腐女子の方にも地雷かも。ご自衛ください。
※不快感を感じられた方がおりましたら申し訳ありません(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
文字数 25,604
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.02
タカラは伯爵家に生まれた普通の女の子だ。目の前の男性は伯爵家のアタマガ、腕に尻軽で有名な男爵令嬢マルガリータを添えている。
そして異世界転生ド定番のあのセリフを卒業パーティーで聞くが、痛くも痒くも有りません。だって私は…
文字数 6,622
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.31
元は純日本人の俺は不慮な事故にあい死んでしまった。そんな俺の第2の人生は死ぬ前に姉がやっていた乙女ゲームの悪役令息だった。悪役令息の役割を全うしていた俺はついに天罰がくらい捕らえられて人身売買のオークションに出品されていた。
そこで俺を落札したのは俺を破滅へと追い込んだ王家の第1王子でありゲームの攻略対象だった。
そんな落ちぶれた俺と俺を買った何考えてるかわかんない王子との生活がはじまった。
文字数 8,061
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.14
ブロワ伯爵家のイリーナとモテンスキ公爵家のエドワードは本日結婚をした。
エドワードにはミシェルという平民であるが故に両親から結婚を反対されてしまったが将来を誓い合った女性がいた。
初夜【君の事を愛するつもりはない。私が愛してるのはミシェルだ】と言われると思ったら違った。
「白い結婚は知っているか?」と言われ「あぁ、そういう事」と白い結婚で離縁をする事、お飾りの妻で離縁までの期間大人しくしていろと告げられるのかと思いきや!?
エドワードはとんでもない事を言い出した。
「私はね、23歳で初めて恋を知ったんだが、即決で1人の女性に決める必要もないと思ったんだ。でも公爵家の次期当主ともなるとそれを目当てに寄って来る女もいる。簡単に排除するには結婚は良い制度だ。君を望んだ訳じゃないよ?環境を整えて、公爵家という餌に釣られない女性を探すには家督を継ぐしかなかったから結婚したんだ」
遅い初恋を経験したエドワードはミシェルとはもう別れていて、立場をそのままに次の恋をすると堂々宣言。
せめて婚約中に教えてくれていたらエドワードの横っ面を引っぱたいて破談にしたのに!!
翌日から早速新しい恋を求めて足繁く茶会や夜会を開こうとするエドワードにイリーナは怒りだすかと思いきや?
「よし!エドワードの恋、全力応援よ!」
結婚はしてるんだから怒るだけ無駄。どうぞご自由に。
さっさと次の相手を見つけて貰って悠々自適な出戻り後家生活を満喫するためイリーナは動き出した。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★2月22日2時22分2話で投稿開始、完結は2月24日(多分)です。
★ニャンの日なので更新は2時間おきです。(初日の2話除く)
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 74,910
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.22
ある日、ふと幸せじゃないと気付いてしまったメリー・トレンドア伯爵夫人は、実家であるコンサバティ侯爵家に侍女キャメロンを連れて帰ってしまう。
焦った夫は実家に迎えに行くが、事情を知った両親に追い返されて離婚が成立してしまう。
一方、コンサバティ侯爵家を継ぐ予定であった弟夫婦は、メリーの扱いを間違えて追い出されてしまう。
コンサバティ侯爵家を継ぐことになったメリーを元夫と弟夫婦が結託して邪魔しようとするも、侍女キャメロンが立ちふさがる。
メリーを守ろうとしたキャメロンは呪いが解けてTS。
男になったキャメロンとメリーは結婚してコンサバティ侯爵家を継ぐことになる。
トレンドア伯爵家は爵位を取り上げられて破滅。
弟夫婦はコンサバティ侯爵家を追放されてしまう。
※変な話です。(笑)
文字数 19,134
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.08.13
伯爵家の嫡男であり、リムルの夫であるエリックは婚約しているときから、「浮気したら婚約破棄だからな」としつこい位に念押ししていた。
リムルはそれでもそこまで言うのは愛情が深いからだと特に気にすることなく結婚。
結婚してからも「不倫をしたら許さん。お前も相手も地獄に叩き落とす」と事あるごとに言い放ち、彼女を束縛していたが、リムルはそれでも夫に尽くしていた。
「お前が不倫していると聞いた。一昨日の夕方に男と会っていただろう。知ってるんだぞ。やっぱり僕とは財産狙いで結婚したのだな!」
胸倉を掴み、エリックはリムルに不倫をしたと凄む。
しかし、その日の夕方……リムルはエリックと共にいた。
彼女はそのことを話すと彼は納得しかけるも、首を振って「じゃあ他の日だった」と謝らない。
リムルはそんな彼に腹を立てる。財産狙い発言も自分の父親は公爵であるし、エリックの父親が頭を下げて成立した縁談なので納得がいかなかった。
そして、事件は起こった。
エリックにリムルが浮気していたと吹き込んだ友人たちが彼に「浮気現場を発見した」と騒ぎ出し、彼らはその現場に突入して二人に暴力を振るう。
しかし、そこにいたのはリムルの双子の妹のメリルとその婚約者。
しかも、メリルの婚約者は隣国の皇太子で……。
ちょうど、その頃……夫の愛人という女がリムルを訪ねていた。
文字数 24,604
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.11
クルミアには、婚約者がいた。
しかし、ある日その彼から婚約破棄を告げられる。なんでも、クルミアの妹と婚約したいらしいのだ。
婚約破棄されたクルミアが屋敷の廊下を歩いていると、妹の婚約者であるエリグスと出会った。彼も、婚約破棄されてしまったらしい。
「いっそのこと、私達で婚約してしまいますか?」
クルミアが何気なく放ったその一言によって、二人は婚約することになった。
妹と婚約者を入れ替えるということで、皆が納得したからだ。
こうして、二人と妹達は特に問題なく婚約することができた。
だが、妹達は何か不満気である。どうやら、二人の提案によって、彼女達の間に何か溝ができてしまったらしい。
文字数 33,167
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.03.11
守護の聖女であるわたし、リンファ・テラエル伯爵令嬢は、ある日、婚約者である、アウトン国のサウロン陛下から婚約破棄を告げられる。
陛下は癒やしの聖女と呼ばれているチーチルと恋仲だったため、彼女と結婚したかったのだ。
陛下に未練などないわたしは、婚約破棄を認め、自分の家族の元へ帰る事に決めた。
わたしが旅立ってから、静かになっていた魔物の動きがアウトン国の周りでだけ活発になり、わたしを呼び戻そうと焦る陛下達。
一方、その頃のわたしは祖国の幼なじみである第二王子と再会し、そこで聖獣を名乗る犬と出会う。
※8月25日完結予定です。
※作者独自の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 33,084
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.18
王子との婚約によって王国に縛られていた森の魔女であるボニータは、王立学園の卒業式で第三王子クラウスから婚約破棄を告げられて魔法契約から解放された。それを知った王太子アーサーは、今度こそボニータを手に入れようと動き出す……。
紫のフワフワの髪に紫の瞳を持ったチビで痩せっぽちな森の魔女ボニータと、金髪碧眼で細マッチョなキラキラ王太子アーサーとの、ドタバタラブコメディ。
※他サイトでも掲載中
*:..。♡*゚¨゚゚·*:..。♡ ☆宣伝☆ ♡ ..。*゚¨゚·*♡:..。
「婚約破棄された不遇令嬢ですが、イケオジ辺境伯と幸せになります!」
レジーナブックスさまより発売中です。
文字数 38,113
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.06.28
第1, 6, 7, 15, 16話がおすすめ!「幽霊? いえ、ただのバグです」理不尽な世界を論理で修正(デバッグ)する、大人のSFミステリー
あらすじ
「この世は、誰かが作った欠陥だらけのシステムだ」
ある事故を境に、世界の「ソースコード」が視えるようになってしまった中堅SE・神崎徹。
彼にとって、世間で恐れられる幽霊や怪異は、恐怖の対象ではない。単なる「処理落ち(バグ)」や「削除漏れ」に過ぎなかった。
ブラック企業に巣食う怨念。
過去の約束に縛られた地縛霊。
社会というシステムに押し潰され、エラーを吐き続ける人間たち。
神崎は管理者権限『強制終了(Force Quit)』を武器に、感情論ではなく「技術」と「物理」でバグを排除していく。
「死ぬな。それはただのエラーだ」
現代社会の閉塞感を打ち破る、現役エンジニアが描くシステム×ミステリー。
文字数 160,029
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.12.20
王国の第三王子の僕には、フェリシア・レーンバリという世界一可愛い婚約者がいる。
しかし、フェリシアは突然「私との婚約を破棄していただけませんか」「悪役令嬢の私は身を引きますので、どうかヒロインと幸せになって下さい」なんて言い出した。
彼女の話によると、ここは乙女ゲームの世界で、僕はこれから転校してくるクリスティーナという少女に恋をして、最後にはフェリシアに婚約破棄をつきつけるらしい。
全くわけがわからない。というか僕が好きなのも結婚したいのもフェリシアだけだ。
彼女がこんなことを言いだしたのは、僕が愛情をちゃんと伝えていなかったせいに違いない。反省した僕は彼女の心を取り戻すべく動き出した。
◇表紙画像はノーコピーライトガール様のフリーイラストからお借りしました
◆2021/3/23完結
◆小説家になろうにも掲載しております
文字数 21,766
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.19
私は婚約者に騙されて、全てを失いました――
私の名前はシエル。元々貧しいスラムの住人でしたが、病弱なお母さんの看病をしていた時に、回復魔法の力に目覚めました。
これで治せるかと思いましたが、魔法の練習をしていない私には、お母さんを治せるほどの力はありませんでした。
力があるのに治せない……自分の力の無さに嘆きながら生活していたある日、私はお城に呼び出され、王子様にとある話を持ちかけられました。
それは、聖女になって各地を巡礼してこい、その間はお母さんの面倒を見るし、終わったら結婚すると言われました。
彼の事は好きではありませんが、結婚すればきっと裕福な生活が出来て、お母さんに楽をさせられる。それに、私がいない間はお母さんの面倒を見てくれる。もしかしたら、旅の途中で魔法が上達して、お母さんを治せるようになるかもしれない。
幼い頃の私には、全てが魅力的で……私はすぐに了承をし、準備をしてから旅に出たんです。
大変な旅でしたが、なんとか帰ってきた私に突きつけられた現実は……婚約などしない、城から追放、そして……お母さんはすでに亡くなったという現実でした。
全てを失った私は、生きる気力を失いかけてしまいましたが、ある事を思い出しました。
巡礼の途中で出会った方に、とある領主の息子様がいらっしゃって、その方が困ったら来いと仰っていたのです。
すがる思いで、その方のところに行く事を決めた私は、彼の住む屋敷に向かいました。これでダメだったら、お母さんの所にいくつもりでした。
ですが……まさか幸せで暖かい生活が待ってるとは、この時の私には知る由もありませんでした。
文字数 186,414
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.17
よくある婚約破棄もの。
学院の昼休みに幼い頃からの婚約者に呼び出され、婚約破棄を突きつけられたエデルガルト。
彼女が長年の婚約者から離れ、新しい恋をして幸せになるまでのお話。
全5話。
文字数 15,709
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.27
短い話を投稿するのが推奨されないということで、既存のものに足して投稿することにしました。
タイトルの固定部分は『婚約破棄はいつが最良かしら?・他』となります。
タイトルやあらすじのみ更新されている場合がありますが、本文は近いうちに予約投稿されるはずです。
逆にタイトルの変更等が遅れる場合もあります。
こちらは現状
・逆行要素あり
・恋愛は見方によってはある
類いのシロモノを主に足していくつもりの短編集ですが次があるかは謎です。
各話タイトル横の[]内は投稿時に共通でない本来はタグに入れるのものや簡単な補足となります。主観ですし、必ず付けるとは限りません。些細な事に付いているかと思えば大きなことを付け忘れたりもします。どちらかといえば注意するため要素です。期待していると肩透かしを食う可能性が高いです。
あらすじやもう少し細かい注意書き等は公開30分後から『ぐだぐだ。(他称)』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/878859379)で投稿されている可能性があります。よろしければどうぞ。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/713811476
文字数 11,308
最終更新日 2026.01.09
登録日 2023.10.13
ヴィーレ伯爵家の次女・オルタンスは、傲慢な姉・クラリッサの引き立て役として、魔女のように不気味な化粧と煤けたドレスを強制され、「愚鈍で醜い地味令嬢」を偽って生きてきた。そんな彼女の婚約者は、冷酷と名高い王太子・ジェザイア。ジェザイアは偽りの姿のオルタンスを冷遇し、ついに大夜会の席で姉のクラリッサを選び、オルタンスに婚約破棄を突きつける。
「偽りの姿お前のことなど、一度だって愛したことはない」
すべてを失い、実家からも追放されたオルタンス。しかし、泥にまみれた仮面を脱ぎ捨て、本来の「絶世の美貌」と「聡明な心」を取り戻した彼女の前に、隣国の若き皇太子・フェルディスが現れる。一方、婚約破棄したジェザイアは、自分がかつて命を救われ、ずっと探し続けていた「真実の少女」の正体が、泥を塗って追い出したオルタンスその人であったと知り、絶望の淵に叩き落とされる――。
文字数 56,919
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
「鑑定」――それは、物の価値を見抜くだけの、おおよそ冒険者向きでないスキル。そう、誰もが思っていた。
いいや、たいていの鑑定士はそんな存在だった。ただひとり――「神眼」と呼ばれた男をのぞいて……。
辺境の地方都市トリアの貧民街の片隅にひとりの男がいた。居酒屋の厨房でヤル気なく働く中年男。この男こそがかつて「神眼」と呼ばれたアベルだった。アベルの過去を知る者はほとんどいなかったし、アベルも消え去るような暮らしを望んでいた。
しかし、歴史は彼が安穏と過ごすのを許さなかった。
ある日、国を追われた王子レオナルドがアベルの前に現れる。アベルは王子のトラブルに巻き込まれる形で旅に出ることになる。
だが、その旅は、やがて、王国を蝕む巨大な陰謀と、古代遺跡に眠る、恐るべき兵器の謎へと繋がっていく。
呪われた聖女や冒険者を仲間にし、王国の危機に立ち向かう。
「神眼」が、最後に鑑定する、本当の“価値”とは、一体、何なのか。
今、一人の型破りな鑑定士と、その仲間たちが紡ぐ、奇跡の冒険譚が、幕を開ける。
文字数 131,933
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.24
『では、誓いのキスを』
神父の一言に、隣に並び立つ未来の夫はあからさまに動揺した。
その瞬間、フランチェスカの違和感は確信に変わった。
結婚式の真っ最中にこの男は恋愛脳を爆発させている。
「やってらんないわ」
フランチェスカは直ちにこの結婚から離脱することを決めた。
つよつよヒロインの物語。
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☆登場人物紹介☆
【フランチェスカ・ノートン】 ヒロイン。男爵令嬢だが幼少期に両親が死去、叔父が家督を継ぐ。
第三王女の侍女となり、嫁ぎ先へ帯同していたところ、
チャールズ・ブリッジの婚約者として母国ヨドへ呼び戻された。
【チャールズ・ブリッジ】 伯爵令息。初恋の人パトリシアが忘れられず婚期を逃し、
容姿が似ていると評判のフランチェスカと結婚することになったが……
【パトリシア・ベンサム】 伯爵令息。美貌ゆえに学生時代モテモテだったが、恋に破れて帰国した。
陰で当て馬令嬢と呼ばれる。
【ウェンディ】 チャールズの妹。重度のブラコン。同年代のフランチェスカを嫌っている。
【サラ】 フランチェスカの侍女であり、元同僚。
【マルグリット】 ヨド国の第三王女。継承権がなく、側室である母も冷遇され、目立たない存在だった。
【エレノア】 母国ヨドの第二側室。マルグリットの母で、王女しか生まなかったため冷遇される。
【シャルル】 ジュネール国(マルグリットの嫁ぎ先)の第二王子。侍女時代からフランチェスカに執心。
【ダニエル】 マルグリットの夫で、ジュネール国第三王子。
【ロジャー医師】 お金だいすき有能医師。愛妻と三人の息子がいる。
ちなみに妻クレア、医師ジム、長男ジョン、次男ジャック、三男ジェームズ。
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とても軽いテイストで進めます。
異世界転生ではありませんが、
素っ頓狂な言葉遣いと、令嬢らしからぬ行動っぷりです。
作者の気分転換と発散のために書き始めたので、
『ああすっとばしているな』
と、生温かく見守りいただけたら幸いです。
他サイトでも公開しています。
文字数 46,379
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.04.02
妖のいる和風ファンタジー世界が舞台の人気BLコミック『出来損ない狐と陰陽剣士』の世界に転生した。
しかもなんと、そのだらしない肥満体型と顔芸から「豚猿」と読者に呼ばれ、兄であるヒロイン♂を虐げた嫌われ者の悪役弟、狐宮麗霞として。
最終的に麗霞は婚約者である時生に捨てられ、彼が選んだ兄、紅葉を虐げたことから恨みを買って徹底的に破滅し、最後は魔物に食われるという悲惨な末路を迎える。
「推しカプを眺めるだけの壁になりたかったのに……」
それでも転生してしまったものは仕方ない。
ダイエットと破滅回避を目指し、悪役令息として振る舞いながら誠心誠意努力する麗霞。
そんな彼の元に、婚約者の兄である黒峰国時が現れる。
蜜のように甘い言葉を囁く彼に対し、その背景を察してか適度な距離を保つ。
自分の予想外の行動をとった麗霞に、国時は興味を抱いていく。
「君と一緒に生きていけるなら、どれほど幸せなんだろうね」
闇を抱えたプレイボーイなお義兄様×がむしゃらに頑張る豚猿悪役弟
※攻めが受けを最初は嫌っていて、かなりひどい言動するクズ男です。でもその後はベタぼれします。
文字数 24,328
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.18